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田向宏行
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2022年06月23日(木)のFXニュース(5)

  • 2022年06月23日(木)19時32分
    ドル・円は下げ渋り、米株式先物はプラスで推移

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円は一時135円26銭まで下げたが、小幅に値を戻す展開に。欧州株式市場は主要指数が総じて弱含んでおり、株安を嫌気した円買いに振れやすいようだ。ただ、米株式先物はプラスに転じ、今晩の株安を警戒した円買いを弱めている。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は135円26銭から135円66銭、ユーロ・円は141円88銭から142円67銭、ユーロ・ドルは1.0482ドルから1.0519ドル。

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  • 2022年06月23日(木)19時05分
    欧州主要株価指数一覧

    イギリス FT100
     終値 :7075.08
     前日比:-14.14
     変化率:-0.20%

    フランス CAC40
     終値 :5892.34
     前日比:-24.29
     変化率:-0.41%

    ドイツ DAX
     終値 :13012.64
     前日比:-131.64
     変化率:-1.00%

    スペイン IBEX35
     終値 :8115.40
     前日比:-30.00
     変化率:-0.37%

    イタリア FTSE MIB
     終値 :21685.64
     前日比:-102.93
     変化率:-0.47%

    アムステルダム AEX
     終値 :638.81
     前日比:-3.06
     変化率:-0.48%

    ストックホルム OMX
     終値 :1877.72
     前日比:-18.11
     変化率:-0.96%

    スイス SMI
     終値 :10447.14
     前日比:-81.20
     変化率:-0.77%

    ロシア RTS
     終値 :1416.10
     前日比:+12.74
     変化率:+0.91%

    イスタンブール・XU100
     終値 :2580.96
     前日比:+6.66
     変化率:+0.26%

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  • 2022年06月23日(木)19時00分
    NY為替見通し=6月米製造業・サービス部門PMI速報値や雇用指標に要注目か

     本日のNY為替市場のドル円は、6月米製造業・サービス部門PMI速報値や6月の雇用統計の調査対象週(6月12日週)の米新規失業保険申請件数に注目する展開となる。

     6月米製造業PMI速報値は56.0と予想されており、5月の57.0から低下が見込まれ、6月米サービス部門PMI速報値は53.5と予想されており、5月の53.4からの若干の改善が見込まれている。アトランタ連銀の「GDP Now」では、第2四半期の実質経済成長率の推計を“ゼロ”と予想しており、もしマイナス成長だった場合は、2四半期連続のマイナス成長となり、米国経済は、今年前半にリセッション(景気後退)に転落していたことになる。6月の米製造業・サービス部門PMI速報値では、第2四半期の景気減速を示唆する内容、ネガティブサプライズに要警戒となる。

     さらに、米国6月の雇用統計の調査対象週(6月12日週)の米新規失業保険申請件数(予想:22.7万件)や失業保険継続受給者数(予想:131.5万人)にも要注目か。

     また、本日は一部通信社のインタビューで中尾元財務官が、「為替介入の可能性は排除できない」と述べたことで、ドル円の上値が重くなっている。中尾元財務官は財務官在職中(2011年8月−13年3月)に、ドル円が戦後最高値の1ドル=75円台を付けた際に、2011年8月から11月にかけて、ドル買い・円売り介入を断行した人物である。個人的な見解とのことだが、米国財務省の反応に要注目か。
     イエレン米財務長官やパウエルFRB議長は、バイデン米政権が物価高の抑制に取り組んでいることで、インフレを抑制するドル高を容認するスタンスを示している。

     パウエルFRB議長は、本日、米下院金融サービス委員会で金融政策や経済情勢に関する半期に一度の証言を行うが、証言内容は昨日の上院銀行委員会と同じであり、注目ポイントは、質疑応答になる。昨日は銀行委員会のメンバーから、一度に100ベーシスポイント(bp)の利上げを行う可能性があるかと問われ、インフレ抑制に取り組む上で正当化されればいかなる選択肢も排除することはないと回答し、1.00%の大幅利上げの可能性を否定しなかった。

    ・想定レンジ上限
     ドル円の上値の目処(めど)は、6月22日の高値の136.71円。

    ・想定レンジ下限
     ドル円の下値の目処(めど)は、一目・転換線の134.11円。

  • 2022年06月23日(木)18時35分
    ドル・円は底堅い、ドルと円に買い

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円は135円30銭台に下げる場面もあったが、その後は底堅く、135円半ばを維持している。ややリスクオフのムードが広がり、安全通貨のドルと円に買いが入りやすい。ドル・円は円買いに下押しされながらも、ドル買いで下げづらいようだ。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は135円31銭から135円66銭、ユーロ・円は141円88銭から142円67銭、ユーロ・ドルは1.0482ドルから1.0519ドル。

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  • 2022年06月23日(木)18時09分
    東京為替概況:ドル・円は下げ渋り、午後は値を戻す展開に

     23日の東京市場でドル・円は下げ渋り。早朝の取引で136円28銭を付けた後、元財務官の円安けん制発言で円買いに振れ、ドルは一時135円12銭まで値を下げた。ただ、日経平均株価などアジア株がプラスで推移し、円売り再開によりドルは値を戻す展開となった。

    ・ユーロ・円は144円00銭から142円86銭まで下落した。
    ・ユーロ・ドルは1.0581ドルから1.0557ドルまで値を下げた。

    ・17時時点:ドル・円135円50-60銭、ユーロ・円142円40-50銭
    ・日経平均株価:始値26,134.89円、高値26,401.97円、安値26,039.57円、終値26,171.25円(前日比21.70円高)

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  • 2022年06月23日(木)17時52分
    ユーロ円、一時141.89円まで下げ幅拡大 わずか2時間弱で1.8円ほどの大幅下落

     ユーロは売り継続。欧州各国のPMI速報値が軒並み悪化したことで欧州長期金利は一段と低下するなか、ユーロドルは一時1.0483ドルまで下げ幅を広げ、昨日安値の1.0469ドルに迫っている。また、ユーロ円は141.89円まで下げ足を速め、16時からわずか2時間弱で1.8円ほどの急落となっている。

  • 2022年06月23日(木)17時32分
    【速報】英・6月製造業PMI速報値は予想を下回り53.4

     日本時間23日午後5時30分に発表された英・6月製造業PMI速報値は予想を下回り、53.4となった。5月サービス業PMI速報値は予想を上回り、53.4となった。

    【経済指標】
    ・英・6月製造業PMI速報値:53.4(予想:53.6、5月:54.6)
    ・英・6月サービス業PMI速報値:53.4(予想:52.9、5月:53.4)
    ・英・6月総合PMI速報値:53.1(予想:52.4、5月:53.1)

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  • 2022年06月23日(木)17時25分
    豪ドル・円:弱含み、米ドル安円高の相場展開の影響受ける

    23日のアジア市場で豪ドル・円は弱含み。米ドル・円相場が円高方向に振れたことから、豪ドル売り・円買いが強まり、94円34銭から93円01銭まで反落。NZドル・円も弱含みとなり、85円60銭から84円60銭まで売られた。ユーロ・円は軟調推移。143円98銭から142円20銭まで下げている。

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  • 2022年06月23日(木)17時24分
    ドル・円は下げ渋り、午後は値を戻す展開に

     23日の東京市場でドル・円は下げ渋り。早朝の取引で136円28銭を付けた後、元財務官の円安けん制発言で円買いに振れ、ドルは一時135円12銭まで値を下げた。ただ、日経平均株価などアジア株がプラスで推移し、円売り再開によりドルは値を戻す展開となった。

    ・ユーロ・円は144円00銭から142円86銭まで下落した。
    ・ユーロ・ドルは1.0581ドルから1.0557ドルまで値を下げた。

    ・17時時点:ドル・円135円50-60銭、ユーロ・円142円40-50銭
    ・日経平均株価:始値26,134.89円、高値26,401.97円、安値26,039.57円、終値26,171.25円(前日比21.70円高)

    【要人発言】
    ・ジョルダンスイス国立銀行(中銀)総裁
    「インフレ圧力がまだ完全には根絶できていない」
    ・中尾元財務官
    「現在の円安は日本経済にとって良くない」
    「YCC継続には多くのマイナス要素」

    【経済指標】
    ・独・6月製造業PMI速報値:52.0(予想:54.0、5月:54.8)
    ・独・6月サービス業PMI速報値:52.4(予想:54.5、5月:55.0)
    ・ユーロ圏・6月製造業PMI速報値:52.0(予想:53.8、5月:54.6)
    ・ユーロ圏・6月サービス業PMI速報値:52.8(予想:55.5、5月:56.1)

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  • 2022年06月23日(木)17時07分
    東京外国為替市場概況・17時 ユーロ円、一転下落

     23日午後の東京外国為替市場でユーロ円は一転下落。17時時点では142.23円と15時時点(143.28円)と比べて1円5銭程度のユーロ安水準だった。欧州勢が参入し始めるとショートカバーが先行し143.67円付近まで値を上げた。ただ、6月仏製造業およびサービス部門購買担当者景気指数(PMI)速報値がいずれも予想を下回る結果だったことが伝わると、欧州長期金利の急低下とともに急失速。その後に発表された独PMI速報値も悪化したことで売りが加速し、一時142.19円まで急落した。

     ユーロドルは売り優勢。17時時点では1.0507ドルと15時時点(1.0569ドル)と比べて0.0062ドル程度のユーロ安水準だった。仏・独PMI速報値が悪化したことを受けてユーロ安が進み、一時1.0499ドルまで値を下げた。

     ドル円は上値が重い。17時時点では135.36円と15時時点(135.56円)と比べて20銭程度のドル安水準だった。欧州勢が参入し始めると円安に傾き、一時は135.88円付近まで下値を切り上げた。ただ、欧州長期金利の急低下につれて時間外の米10年債利回りも低下したため135.30円台まで押し戻された。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:135.13円 - 136.28円
    ユーロドル:1.0499ドル - 1.0581ドル
    ユーロ円:142.19円 - 144.00円

  • 2022年06月23日(木)17時01分
    【速報】ユーロ圏・6月製造業PMI速報値は予想を下回り52.0

     日本時間23日午後5時に発表されたユーロ圏・6月製造業PMI速報値は予想を下回り、52.0となった。6月サービス業PMI速報値は予想を下回り、52.8となった。

    【経済指標】
    ・ユーロ圏・6月製造業PMI速報値:52.0(予想:53.8、5月:54.6)
    ・ユーロ圏・6月サービス業PMI速報値:52.8(予想:55.5、5月:56.1)
    ・ユーロ圏・6月総合PMI速報値:51.9(予想:54.0、5月:54.8)

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  • 2022年06月23日(木)16時47分
    ドル円、135.30円台まで下押し 欧州金利低下につれて米長期金利も低下

     ドル円は戻りが鈍い。仏・独PMIの悪化で欧州長期金利が急低下すると、時間外の米10年債利回りもつれる形で3.08%台まで低下。ドル円は135.88円付近を戻り高値に135.30円台まで押し戻されている。

  • 2022年06月23日(木)16時33分
    【速報】独・6月製造業PMI速報値は予想を下回り52.0

     日本時間23日午後4時30分に発表された独・6月製造業PMI速報値は予想を下回り、52.0となった。6月サービス業PMI速報値は予想を下回り、52.4となった。

    【経済指標】
    ・独・6月製造業PMI速報値:52.0(予想:54.0、5月:54.8)
    ・独・6月サービス業PMI速報値:52.4(予想:54.5、5月:55.0)
    ・独・6月総合PMI速報値:51.3(予想:53.0、5月:53.7)

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  • 2022年06月23日(木)16時33分
    ユーロ円、142.36円まで売り加速 仏に続き独PMIも大幅に悪化

     ユーロは下げ幅を拡大。仏に続き独製造業・サービス部門購買担当者景気指数(PMI)速報値も弱い内容だったことで欧州景気減速懸念が意識されるとユーロドルは1.0507ドル、ユーロ円は142.36円まで下げ足を速めている。

  • 2022年06月23日(木)16時18分
    ユーロドル、1.0545ドルまで下落 仏PMI速報値の悪化を受けて

     ユーロは弱含み。6月仏製造業およびサービス部門購買担当者景気指数(PMI)速報値がいずれも予想を下回る結果だったことが伝わると、ユーロドルは1.0545ドルと日通し安値を付けたほか、ユーロ円は143.60円台から143円付近まで失速している。

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