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使いやすい取引環境のトレイダーズ証券【LIGHT FX】 ザイFX!限定キャンペーン実施中!

2022年11月02日(水)のFXニュース(5)

  • 2022年11月02日(水)20時25分
    ドル・円は147円割れ、調整のドル売りで

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円は147円を割り込み、146円81銭まで値を下げた。米連邦公開市場委員会(FOMC)での政策決定を前に、調整のドル売りに振れた。クロス円もそれに追随し、やや値を下げる展開に。一方、欧米株価指数はまちまちとなり、主要通貨の方向感は乏しい。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は146円81銭から147円36銭、ユーロ・円は145円37銭から145円81銭、ユーロ・ドルは0.9879ドルから0.9912ドル。

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  • 2022年11月02日(水)20時08分
    欧州外国為替市場概況・20時 ドル円、軟調

     2日の欧州外国為替市場でドル円は軟調。20時時点では146.86円と17時時点(147.34円)と比べて48銭程度のドル安水準だった。今夜に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控えるなか、調整のドル売りが146.85円まで進行。時間外取引の米10年債利回りは4.04%台を中心としたレンジで動きを落ち着かせつつあるが、為替市場ではドルの調整安が進んだ。

     ユーロドルは底堅い。20時時点では0.9901ドルと17時時点(0.9884ドル)と比べて0.0017ドル程度のユーロ高水準だった。対円でのドル調整安などを手掛かりに、0.9912ドルまでユーロ高・ドル安推移。ただ、米金融政策イベントを控えた動きにくさも感じられた。21時15分には、週末に控える10月米雇用統計の参考指標とされる10月ADP全米雇用報告の発表も予定されている。

     ユーロ円はじり安。20時時点では145.44円と、17時時点(145.67円)と比べて23銭程度のユーロ安水準だった。ドル円が下落幅を広げるなか、イベント前の警戒感もあり軟化。145.38円まで下値を広げた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:146.85円 - 148.37円
    ユーロドル:0.9870ドル - 0.9912ドル
    ユーロ円:145.38円 - 146.80円

  • 2022年11月02日(水)19時33分
    ドル・円は底堅い、ユーロ・ドルは伸び悩み

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円は147円付近に下げた後、147円10銭台で推移。米10年債利回りは下げ渋り、ドル売りは仕掛けづらいもよう。一方、ユーロ・ドルは0.9910ドル台に浮上する場面もあったが、伸び悩む展開に。また、ユーロ・円は方向感が乏しい。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円02銭から147円36銭、ユーロ・円は145円49銭から145円81銭、ユーロ・ドルは0.9879ドルから0.9912ドル。

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  • 2022年11月02日(水)19時27分
    NY為替見通し=今後の米利上げ幅めぐる思惑で荒っぽく振れるリスクも

     NYタイムは、米現地本日2日(日本時間3日午前3時)発表の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果に左右される展開となる。今回は0.75%の政策金利引き上げがコンセンサス。次回12月の利上げ幅が0.50%にとどまるか、0.75%の利上げが続くかのヒントを巡り、ドル相場は上下に振れそうだ。

     FF金利先物の水準から逆算した利上げ幅の予想は、今回11月が0.75%利上げとなるのを前提に、現時点で12月FOMCにおける織り込み度は0.50%予想が44.4%、0.75%予想が50.3%と、利上げ幅の鈍化と維持の見方がせめぎ合っている。25bpにとどまるとの予想も入れれば、利上げ幅縮小の予想が49.7%と、優位に傾きかねない状態に。本日のFOMC声明やパウエルFRB議長の会見内容が、今後の利上げ幅に対する思惑を左右するだろう。

     ただ、今回の金利引き上げ予想を下回ったり、12月の利上げ幅が縮小するとの見方に傾いたりしても、その場合は最終的に金利が到達する地点ターミナルレートの水準が引き上がる可能性などを示唆し、米金利低下が大きく進むことを回避するパターンも考えられる。いずれにしろ、米政策金利に関する思惑でドル相場が上下に荒っぽく振れるリスクを視野に入れて臨みたい。

    ・想定レンジ上限
     ドル円の上値めどは10月31日-11月1日の下落幅61.8%戻し148.14円。

    ・想定レンジ下限
     ドル円の下値めどは、10月28日安値145.99円。

  • 2022年11月02日(水)18時25分
    ドル・円は弱含み、ユーロは売り先行

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円は弱含み、147円付近に値を下げる展開。米10年債利回りは上げ渋り、ドル買いは後退した。一方、ドイツとユーロ圏の経済指標はいずれも低調な内容となり、域内経済の不透明感からユーロはドルや円に対して下押しされている。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円02銭から147円36銭、ユーロ・円は145円49銭から145円81銭、ユーロ・ドルは0.9879ドルから0.9906ドル。

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  • 2022年11月02日(水)18時04分
    【速報】ユーロ圏・10月製造業PMI改定値は46.4に下方修正

     日本時間2日午後6時に発表されたユーロ圏・10月製造業PMI改定値は予想を下回り、46.4に下方修正となった。

    【経済指標】
    ・ユーロ圏・10月製造業PMI改定値:46.4(予想:46.6、速報値:46.6)

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  • 2022年11月02日(水)17時59分
    【速報】独・10月製造業PMI改定値は45.1に下方修正

     日本時間2日午後5時55分に発表された独・10月製造業PMI改定値は予想を下回り、45.1に下方修正となった。

    【経済指標】
    ・独・10月製造業PMI改定値:45.1(予想:45.7、速報値:45.7)

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  • 2022年11月02日(水)17時57分
    【速報】独・10月失業率は予想通り5.5%

     日本時間2日午後5時55分に発表された独・10月失業率は予想通り、5.5%となった。

    【経済指標】
    ・独・10月失業率:5.5%(予想:5.5%、9月:5.5%)
    ・独・10月失業者数:+0.8万人(予想:+1.25万人、8月:+1.30万人←+1.40万人)

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  • 2022年11月02日(水)17時34分
    東京為替概況:ドル・円は下げ渋り、午後はもみ合い

     2日の東京市場でドル・円は下げ渋り。北朝鮮によるミサイル発射や日銀の緩和政策見直しへの思惑で円買いが強まり、朝方に148円37銭から147円17銭まで値を下げた。ただ、米10年債利回りの持ち直しを受け、午後は147円半ばでもみ合う展開となった。

    ・ユーロ・円は146円80銭から145円42銭まで下落。
    ・ユーロ・ドルは0.9870ドルから0.9899ドルまで値を上げた。

    ・17時時点:ドル・円147円20-30銭、ユーロ・円145円50-60銭
    ・日経平均株価:始値27,562.30円、高値27,692.55円、安値27,546.88円、終値27,663.39円(前日比15.53円安)

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  • 2022年11月02日(水)17時29分
    ドル円 147.03円まで安値更新

     ドル円は下値を模索する動き。東京タイムでの安値147.17円を下回り、147.03円までレンジ下限を広げた。昨日の安値146.99円がサポートになるかどうかに注目。また、ユーロドルは0.9905ドルまで高値を更新している。
     時間外の米10年債利回りは4.0318%(-0.0101)近辺で推移。

  • 2022年11月02日(水)17時21分
    ハンセン指数取引終了、2.41%高の15827.17(前日比+371.90)

    香港・ハンセン指数は、2.41%高の15827.17(前日比+371.90)で取引を終えた。
    17時19分現在、ドル円は147.24円付近。

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  • 2022年11月02日(水)17時18分
    ドル・円は下げ渋り、午後はもみ合い

     2日の東京市場でドル・円は下げ渋り。北朝鮮によるミサイル発射や日銀の緩和政策見直しへの思惑で円買いが強まり、朝方に148円37銭から147円17銭まで値を下げた。ただ、米10年債利回りの持ち直しを受け、午後は147円半ばでもみ合う展開となった。

    ・ユーロ・円は146円80銭から145円42銭まで下落。
    ・ユーロ・ドルは0.9870ドルから0.9899ドルまで値を上げた。

    ・17時時点:ドル・円147円20-30銭、ユーロ・円145円50-60銭
    ・日経平均株価:始値27,562.30円、高値27,692.55円、安値27,546.88円、終値27,663.39円(前日比15.53円安)

    【経済指標】
    ・NZ・7-9月期失業率:3.3%(予想:3.2%、4-6月期:3.3%)
    ・NZ・7-9月期雇用者数増減:前期比+1.3%(予想:+0.5%、4-6月期:0.0%)
    ・日・10月マネタリーベース:前年比-6.9%(9月:前年比-3.3%)

    【要人発言】
    ・日銀金融政策決定会合議事要旨(9月21-22日開催分)
    「物価が一段と伸びを高めても、予想物価上昇率が低位」(1人の委員)
    「賃金への波及が限られる下では粘り強く緩和継続が必要」
    「最近の為替相場の急激かつ投機的な動き、日本経済にとって好ましくない」(ある委員)
    ・鈴木財務相
    「為替介入、一定の効果があった」
    「投機による過度な変動は容認できない」
    「過度な変動には適切な対応をとりたい」
    「為替介入、実施直後に発表することもしないこともある」
    ・黒田日銀総裁
    「物価目標を実現する状況になれば、YCCの柔軟化も選択肢」
    「急激かつ一方的な変動は投機であり、介入はG7でも当然視されている」
    「今後も政府と連携し、市場動向や経済への影響を注視する」
    「量的・質的緩和の導入以来、デフレ状況ではなくなった」
    ・マックレム・カナダ銀行総裁
    「0.50%利上げは通常のステップよりも大きい」
    「カナダドルが予測よりも弱い場合、金利に関しより多くの作業を行う必要」

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  • 2022年11月02日(水)17時06分
    東京外国為替市場概況・17時 ドル円 上値重い

     2日午後の東京外国為替市場でドル円は上値が重い。17時時点で147.34円と15時時点(147.50円)と比べて16銭程度のドル安水準だった。147.71円近辺を戻り高値に147.20円台に押し戻された。時間外の米10年債利回りが前日比で再びマイナス圏に沈んだことも、ドル円の上値を圧迫した。

     ユーロ円はじり安。17時時点では145.67円と15時時点(145.88円)と比べて21銭程度のユーロ安水準だった。ユーロドルが伸び悩むなか、ドル円の失速につられ、145.42円まで安値を更新した。

     ユーロドルは伸び悩む。17時時点では0.9884ドルと15時時点(0.9887ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ安水準だった。3日早朝に米連邦公開市場委員会(FOMC)とパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の会見を控え、0.98ドル後半の狭いレンジ内での上下に始終している。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:147.17円 - 148.37円
    ユーロドル:0.9870ドル - 0.9900ドル
    ユーロ円:145.42円 - 146.80円

  • 2022年11月02日(水)16時56分
    豪ドル・円:弱含み、リスク選好的な豪ドル買いは縮小

    2日のアジア・欧州市場で豪ドル・円は弱含み。94円86銭まで買われた後、94円08銭まで反落し、直近では94円40銭近辺で推移。NZドル・円は弱含み。86円73銭から86円02銭で推移し、直近では86円40銭台で推移。ユーロ・円は下落。146円80銭から145円42銭で推移し、直近では145円50銭台で推移している。

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  • 2022年11月02日(水)16時45分
    【速報】独・9月貿易収支は+37億ユーロ

     日本時間2日午後4時に発表された独・9月貿易収支は、億ユーロとなった。輸出は前月比-0.5%であった(8月:+2.9%←+1.6%)。

    【経済指標】
    ・独・9月貿易収支:+37億ユーロ(予想:+14億ユーロ、8月:+12億ユーロ)

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2025年04月03日(木)の最新FX・為替ニュース

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