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高いスワップポイントが狙える「トルコリラ/円」、スワップポイントが高いおすすめのFX口座は?

2023年03月10日(金)のFXニュース(3)

  • 2023年03月10日(金)09時05分
    日経平均寄り付き:前日比237.86円安の28385.29円

    日経平均株価指数前場は、前日比237.86円安の28385.29円で寄り付いた。
    ダウ平均終値は543.54ドル安の32254.86。
    東京外国為替市場、ドル・円は3月10日9時03分現在、136.35円付近。

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  • 2023年03月10日(金)08時57分
    日・1月家計支出:前年比-0.3%で市場予想を下回る

    10日発表の1月家計支出は、前年比-0.3%で市場予想の-0.1%を下回った。

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  • 2023年03月10日(金)08時53分
    日・2月国内企業物価指数:前年比+8.2%で市場予想を下回る

    10日発表の2月国内企業物価指数は、前年比+8.2%で市場予想の+8.4%を下回った。

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  • 2023年03月10日(金)08時52分
    ドル円 136.24円前後、2月輸入物価指数は前年比+14.6%

     ドル円は136.24円前後で推移している。2月輸入物価指数は前年比+14.6%と発表され、1月の前年比+16.9%から低下傾向が続いている。

  • 2023年03月10日(金)08時34分
    ドル円 136.15円付近、SGX日経225先物は28045円でスタート

     ドル円は136.15円付近で推移している。シンガポール取引所(SGX)の日経225先物(期近限月)は、大阪夜間終値(28000円)と比べ45円高の28045円でスタート。

  • 2023年03月10日(金)08時30分
    NY金先物は強含み、株安を意識した買いが入る

    COMEX金4月限終値:1834.60 ↑16.00

     9日のNY金先物4月限は強含み。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は、前営業日比+16.00ドル(+0.88%)の1834.60ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは1815.40ドル-1839.40ドル。アジア市場で1815.40ドルまで売られたが、米金利高を警戒した取引はロンドン市場で一巡し、米国市場の中盤にかけて1839.40ドルまで買われた。その後1830ドルを一時下回ったものの、株安を意識した買いが観測されており、通常取引終了後の時間外取引では主に1835ドルを挟んだ水準で推移した。


    ・NY原油先物:続落、株安を意識した売りが強まる

    NYMEX原油4月限終値:75.72 ↓0.94

     9日のNY原油先物4月限は続落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物4月限は、前営業日比-0.94ドル(-1.23%)の75.72ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは75.43ドル-78.06ドル。ロンドン市場の序盤に76ドル台前半まで下げた後、米国市場の中盤にかけて78.06ドルまで反発したが、株安を意識した売りが強まり、反落。通常取引終了後の時間外取引で75.43ドルまで一段安となった。

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  • 2023年03月10日(金)08時24分
    ドル・円は主に136円台で推移か、米長期金利低下を受けてドルは伸び悩む可能性

     9日のドル・円は、東京市場では137円38銭から136円58銭まで下落。欧米市場では136円89銭から135円95銭まで下落し、136円12銭で取引終了。本日10日のドル・円は主に136円台で推移か。米長期金利の低下を受けてドルは伸び悩む可能性がある。

     バイデン米大統領は9日、2024会計年度の予算教書を発表した。報道によると、歳出総額は6兆8000億ドルに増加する見込み。年収40万ドル以上の富裕層に対する増税、2017年に制定された法人税減税の一部廃止などによって今後10年間で財政赤字を3兆ドル近く削減することを計画している。超富裕層に対する25%の最低税率導入やキャピタルゲイン課税の倍増などによる財源確保を目指すことになるようだ。

     市場参加者の間からは「バイデン大統領が提示した予算案は大幅に修正される可能性が高い」との声が聞かれている。財政赤字削減については共和党の一部議員が賛同する可能性はあるものの、増税反対の意見が多いとみられ、予算成立までの道のりは大変険しくなりそうだ。

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  • 2023年03月10日(金)08時06分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、小動き

     10日の東京外国為替市場でドル円は小動き。8時時点では136.15円とニューヨーク市場の終値(136.15円)とほぼ同水準だった。アジア時間では日銀政策決定会合、NY時間では米雇用統計の発表を控えていることもあり、イベント前に様子見姿勢となり小動き。

     ユーロドルは膠着。8時時点では1.0581ドルとニューヨーク市場の終値(1.0581ドル)とほぼ同水準だった。ドル円同様にイベントを控え、早朝は前日終値近辺で膠着。

     ユーロ円も小動き。8時時点では144.08円とニューヨーク市場の終値(144.08円)とほぼ同水準だった。昨日ダウ平均をはじめ米株が大幅安になったことで上値が重いものの、市場はアジア株の下落はある程度織り込んでいることで、ユーロ円も小動き。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:136.12円 - 136.18円
    ユーロドル:1.0580ドル - 1.0586ドル
    ユーロ円:144.01円 - 144.13円

  • 2023年03月10日(金)08時00分
    東京為替見通し=黒田総裁にとって最後の日銀金融政策決定会合に要警戒か

     9日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、前週分の米新規失業保険申請件数が21.1万件と予想の19.5万件よりも弱い内容だったことや米10年債利回りが3.89%台まで低下したことなどで一時135.95円まで下落後、136.48円付近まで反発した。ユーロドルは1.0591ドルまで上昇した。

     本日の東京外国為替市場のドル円は、黒田日銀総裁にとっての最後となる日銀金融政策決定会合の結果を見極めることになる。

     昨日のニューヨーク市場のドル円は135.95円まで下落し、米10年債利回りは3.89%台まで低下したが、市場は、本日の日銀金融政策決定会合や米国2月の雇用統計でのサプライズを警戒しているのかもしれない。
     先週末には、10日の日銀金融政策決定会合での12月のようなサプライズに警戒して、円高をヘッジする1週間物のドルプット・円コールの取引が話題になっていた。米国2月の非農業部門雇用者数は前月比+20.5万人と予想されており、1月の前月比+51.7万人からの増加幅の減少、そして1月分も昨年と同様に下方修正される可能性が警戒されている。

     8時50分に発表される2月の企業物価指数は、前年比+8.4%と予想されており、1月の前年比+9.5%からの低下が見込まれている。1月の輸入物価指数は前年比+17.8%と発表されており、昨年7月のピーク(前年比+49.2%)からは、原油価格の低下や円安基調の後退により、低下基調を継続していた。
     2月の輸入物価指数が低下基調を辿るのか、それとも、下げ止まるのか、見極めることになる。

     先月24日の衆議院での所信聴取での植田日銀総裁候補や、25日のG20財務相・中央銀行総裁会議での黒田日銀総裁は、日本の物価上昇に関して、奇しくも「輸入物価上昇によるコストプッシュが主因であり、2023年度半ばにかけて2%を下回る水準まで低下する」と同じ認識を示していた。両者にとっては、原材料価格の高騰は金融政策や財政政策とは無関係であり、財政出動や金融緩和を続けても良いということらしい。20世紀を代表するノーベル経済学賞の受賞者ハイエクは1976年の著作『貨幣発行自由化論』で「コストプッシュインフレなるものなど存在しない」と切り捨てていたが、両者はケインズ派なのからもしれない。

     日銀金融政策決定会合では、昨年12月会合のようにイールドカーブコントロール(YCC)の許容変動幅を拡大した場合、金融機関の3月期末決算に悪影響を及ぼすことから、現状の金融緩和策の維持が予想されている。また、黒田日銀総裁が重視している賃金に関しては、1月の実質賃金が前年同月比4.1%減少という2014年5月以来の大幅下落を記録し、10-12月実質国内総生産(GDP)改定値が前期比±0.0%に下方修正されたことも、現状維持の見通しの背景となっている。

     しかしながら、リスクシナリオとして、日銀新体制への円滑な移行のために、あえてYCCの許容変動幅の再拡大を決定する可能性は、低いながらも残されており、12月同様のサプライズには警戒しておきたい。
     白川前日銀総裁は、「日銀 宴の終焉」と題した東洋経済1月21日号で「政府・日銀『共同声明』10年後の総括」を寄稿し、国際通貨基金(IMF)の季刊誌に金融政策の新たな方向性に関する論文『変化の時(Time for Change)』を寄稿して、アベノミクスと異次元緩和を「壮大な金融実験」だったとして批判している。
     黒田日銀総裁が最後の日銀金融政策決定会合でYCCの許容変動幅の再拡大を決定した場合、「壮大な金融実験」が失敗だったことを認めることになる。
     日銀金融政策決定会合が予想通りに現状維持だった場合は、今夜の米国2月の雇用統計の発表を控えて、動きづらい展開が予想される。

  • 2023年03月10日(金)07時52分
    米2月雇用統計がFRBの利上げペースの鍵に、一部で労働市場ひっ迫緩和の兆しも大幅な利上げ回避できるか

    米労働省が発表する2月雇用統計の市場エコノミスト平均予想で、非農業部門雇用者数は前月比22.5万人の伸びが見込まれている。失業率は3.4%と、歴史的にも低い水準を維持する公算で労働市場の強さが再表明され、FRBの追加利上げを正当化するとみられている。

    雇用統計の先行指標のひとつ民間部門の雇用者数を示すADP雇用統計の2月分は+24.2万件と、1月から伸びが拡大。一方で、全米の製造業業況を示すISM製造業の2月雇用は49.1と、12月50.6から再び50を割り込み、活動の縮小となった。製造業の雇用は依然低迷しているが、ISM非製造業の雇用は54.0と、50.0から一段と伸びが拡大。21年12月来で最高となった。消費が底堅く米国経済の成長を支援していることを示唆した。

    また、週次失業保険申請件数は1月中旬から7週連続で20万件を下回った。最新のJOLT求人件数も減少したが、予想を上回り労働市場が強さを維持している証拠となった。

    ただ、一部では労働市場ひっ迫緩和の兆候も見られる。JOLT求人件数によると自主退職の割合が減少した一方で、解雇が増えた。建設関連求人は前月から24万件減と、過去最大の減少を記録しており、雇用統計に反映する可能性も指摘されている。

    1月雇用統計は50万人増と予想外の大幅増加となつたが、暖冬の影響や調整が影響したことも考えられ、強い結果がひと月にとどまる可能性もある。今後の指標で労働市場の傾向を判断していくことになり、米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げペースにも大きな影響を与える。

    2月雇用統計でも非農業雇用者数が30万人を超えた場合は、3月連邦公開市場委員会(FOMC)で50ベーシスポイント(BP)の利上げ加速の予想がさらに強まる。また、20万人以下、または、前月比下方修正があれば、25BPの利上げの思惑が再燃する可能性がある。予想通りの結果は、CPIの結果待ちとなる。

    ■2月雇用先行指標
    ADP:+24.2万件(1月+11.9万件)

    ISM製造業雇用:49.1(50.6)

    ISM非製造業雇用:54.0(50.0)

    NY連銀景況指数雇用者数:-6.6(+2.8)
    週平均就業時間:-12.1(-10.4)
    6カ月予想
    雇用者数:+1.5(+9.7)
    週平均就業時間:+10.1(+4.5)


    フィラデルフィア連銀景況指数雇用:5.1(10.9)
    週平均就業時間:-3.2(+4.0)
    6カ月予想
    雇用者数:+8.1(-1.9)
    週平均就業時間:-2.1(-6.9)


    週次失業保険申請件数
    03/04/23|   211,000|    21,000|  197,000|   n/a  
    02/25/23|   190,000|    -2,000|  193,000| 1,718,000
    02/18/23|   192,000|    -3,000|  191,250| 1,649,000
    02/11/23|   195,000|       0|  189,750| 1,660,000
    02/04/23|   195,000|    12,000|  189,000| 1,691,000
    01/28/23|   183,000|    -3,000|  191,750| 1,680,000
    01/21/23|   186,000|    -6,000|  197,500| 1,650,000
    01/14/23|   192,000|   -14,000|  206,750| 1,666,000
    01/07/23|   206,000|       0|  212,750| 1,655,000

    コンファレンスボード消費者信頼感指数
    現在の業況
    雇用
    十分:52.0(12月48.1、前年同月53.5)
    不十分:37.5(40.8、34.5)
    困難:10.5(11.1、12.0)
    6カ月後
    雇用:
    増加:14.5(17.7、19.4)
    減少:20.3(21.4、19.6)
    不変:65.2(60.9、61.0)
    所得
    増加:13.4(17.4、14.7)
    減少:11.6(13.4、13.0)
    不変:75.0(69.2、72.3)

    ■市場予想
    ・米・1月非農業部門雇用者数:予想:+22.5万人、1月:+51.7万人)
    ・米・1月失業率:予想:3.4%、3.4%)
    ・米・1月平均時給:前年比予想:+4.7%、1月:+4.4%)

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  • 2023年03月10日(金)07時36分
    NY市場動向(取引終了):ダウ543.54ドル安(速報)、原油先物1.11ドル安

    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 32254.86 -543.54   -1.66% 32990.46 32190.60   1   29
    *ナスダック   11338.35 -237.65   -2.05% 11667.12 11319.98  561 2814
    *S&P500      3918.32  -73.69   -1.85%  4017.81  3908.70   26  477
    *SOX指数     2980.21  -61.18   -2.01%
    *225先物       28000 大証比 -370   -1.30%

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     136.11   -1.25   -0.91%   137.38   135.95
    *ユーロ・ドル   1.0577 +0.0032   +0.30%   1.0591   1.0538
    *ユーロ・円    143.97   -0.88   -0.61%   144.89   143.63
    *ドル指数     105.27   -0.39   -0.37%   105.73   105.15

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り    4.87   -0.20      5.06    4.87
    *10年債利回り    3.91   -0.08      4.02    3.89
    *30年債利回り    3.86   -0.03      3.92    3.84
    *日米金利差     3.40   -0.59

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      75.55   -1.11   -1.45%   78.06   75.43
    *金先物       1835.4   +16.8   +0.92%   1839.4   1815.4
    *銅先物       400.8   -1.9   -0.48%   405.5   399.6
    *CRB商品指数   264.65   -2.37   -0.88%   267.02   264.65

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     7879.98  -49.94   -0.63%  7930.26  7862.01   34   64
    *独DAX     15633.21   +1.34   +0.01% 15667.05 15535.13   17   23
    *仏CAC40     7315.88   -8.88   -0.12%  7333.22  7274.05   17   23

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  • 2023年03月10日(金)07時35分
    世界各国通貨に対する円:対ドル0.91%高、対ユーロ0.61%高

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           136.11円   -1.25円    -0.91%   137.36円
    *ユーロ・円         143.97円   -0.88円    -0.61%   144.85円
    *ポンド・円         162.21円   -0.48円    -0.30%   162.69円
    *スイス・円         145.90円   +0.06円    +0.04%   145.84円
    *豪ドル・円          89.65円   -0.87円    -0.96%   90.51円
    *NZドル・円         83.01円   -0.84円    -1.01%   83.85円
    *カナダ・円          98.39円   -1.11円    -1.11%   99.49円
    *南アランド・円        7.33円   -0.05円    -0.70%    7.38円
    *メキシコペソ・円       7.42円   -0.22円    -2.89%    7.64円
    *トルコリラ・円        7.21円   -0.04円    -0.53%    7.25円
    *韓国ウォン・円       10.29円   -0.10円    -0.98%   10.40円
    *台湾ドル・円         4.41円   -0.05円    -1.05%    4.46円
    *シンガポールドル・円   100.51円   -0.95円    -0.93%   101.46円
    *香港ドル・円         17.34円   -0.16円    -0.91%   17.50円
    *ロシアルーブル・円     1.79円   -0.01円    -0.68%    1.81円
    *ブラジルレアル・円     26.34円   -0.36円    -1.36%   26.70円
    *タイバーツ・円        3.89円   -0.03円    -0.80%    3.92円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円            +3.81%   151.95円   116.10円   131.12円
    *ユーロ・円           +2.54%   148.40円   127.55円   140.41円
    *ポンド・円           +2.36%   172.13円   148.86円   158.47円
    *スイス・円           +2.91%   151.49円   124.83円   141.77円
    *豪ドル・円           +0.31%   98.60円   84.60円   89.37円
    *NZドル・円         -0.30%   88.17円   79.41円   83.26円
    *カナダ・円           +1.68%   110.64円   90.89円   96.76円
    *南アランド・円        -4.88%    8.81円    7.29円    7.70円
    *メキシコペソ・円      +10.36%    7.65円    5.54円    6.72円
    *トルコリラ・円        +3.05%    8.85円    6.67円    7.00円
    *韓国ウォン・円        -1.11%   10.78円    9.42円   10.41円
    *台湾ドル・円         +2.93%    4.72円    4.09円    4.29円
    *シンガポールドル・円    +2.76%   106.28円   85.38円   97.82円
    *香港ドル・円         +3.20%   19.36円   14.84円   16.80円
    *ロシアルーブル・円     +1.49%    2.67円    0.87円    1.77円
    *ブラジルレアル・円     +6.20%   29.25円   22.89円   24.80円
    *タイバーツ・円        +2.33%    3.99円    3.50円    3.80円

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  • 2023年03月10日(金)07時12分
    円建てCME先物は9日の225先物比370円安の28000円で推移

    円建てCME先物は9日の225先物比370円安の28000円で推移している。為替市場では、ドル・円は136円10銭台、ユーロ・円は144円10銭台。

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  • 2023年03月10日(金)07時05分
    ニューヨーク外国為替市場概況・9日 ドル円、4日ぶり反落

     9日のニューヨーク外国為替市場でドル円は4営業日ぶりに反落。終値は136.15円と前営業日NY終値(137.36円)と比べて1円21銭程度のドル安水準だった。アジア市場では一時137.38円まで買われる場面もあったが、200日移動平均線が位置する137.44円がレジスタンスとして意識されると失速した。明日の日銀金融政策決定会合や2月米雇用統計など重要イベントを前に、ポジション調整目的の売りも出た。
     NY市場に入ると、前週分の米新規失業保険申請件数が21.1万件と予想の19.5万件よりも弱い内容だったことが伝わり、全般ドル売りが進行。22時30分過ぎに一時135.95円と日通し安値を付けた。
     ただ、135円台では押し目を拾いたい向きも多く、売り一巡後は徐々に下値を切り上げた。米金融引き締めが長期化するとの観測から円売り・ドル買いが出やすい面もあり、2時過ぎには136.48円付近まで下げ渋った。

     ユーロドルは3日ぶりに反発。終値は1.0581ドルと前営業日NY終値(1.0545ドル)と比べて0.0036ドル程度のユーロ高水準だった。明日の米雇用統計を前にポジション調整目的のユーロ買い・ドル売りが入ったほか、米10年債利回りが3.89%台まで低下したことが相場の支援材料となった。低調な米労働指標を受けて全般ドル売りが進むと、一時1.0591ドルと日通し高値を更新した。

     ユーロ円は反落。終値は144.08円と前営業日NY終値(144.85円)と比べて77銭程度のユーロ安水準。22時30分過ぎに一時143.63円と本日安値を付けたものの、売り一巡後は144.28円付近まで下げ渋った。ドル円につれた動きとなった。

    本日の参考レンジ
    ドル円:135.95円 - 137.38円
    ユーロドル:1.0538ドル - 1.0591ドル
    ユーロ円:143.63円 - 144.89円

  • 2023年03月10日(金)06時51分
    豪ドル円オーダー=89.50円 買い

    92.80円 売り
    92.50-60円 売り
    92.30円 売り
    91.90-2.00円 売り・超えるとストップロス買い
    91.70円 売り
    91.50円 売り
    91.10-20円 売り・超えるとストップロス買い
    91.00円 売り・超えるとストップロス買い
    90.80円 売り
    90.50円 超えるとストップロス買い

    89.70円 3/10 06:30現在(高値90.57円 - 安値89.55円)

    89.50円 買い
    89.00円 買い
    88.20円 買い小さめ
    88.00円 買い小さめ

2025年04月05日(土)の最新FX・為替ニュース

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