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田向宏行
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2023年03月17日(金)のFXニュース(6)

  • 2023年03月17日(金)22時16分
    【速報】米2月鉱工業生産は予想を下回り0%


     日本時間17日午後10時15分に発表された米・2月鉱工業生産は予想を下回り、前月比0%となった。

    【経済指標】
    ・米・2月鉱工業生産:前月比0%(予想:+0.2%、1月:0.0%)

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  • 2023年03月17日(金)22時04分
    欧州外国為替市場概況・22時 ドル円、下落

     17日の欧州外国為替市場でドル円は下落。22時時点では132.28円と20時時点(133.11円)と比べて83銭程度のドル安水準だった。金融システムへの不安感から米2年債利回りが一時4.02%台まで低下し、ダウ先物が一時300ドル程度下落し、クレディ・スイス株も10%超下落したことなどで、一時132.03円まで下値を広げた。
     なお、SVBファイナンシャルは、ニューヨークで連邦破産法11条の適用を申請したことを明らかにした。

     ユーロドルは弱含み。22時時点では1.0626ドルと20時時点(1.0633ドル)と比べて0.0007ドル程度のユーロ安水準だった。ドイツ10年国債利回りが2.16%台へ低下していることで、1.06ドル台前半で軟調に推移した。

     ユーロ円は下落。22時時点では140.58円と20時時点(141.55円)と比べて97銭程度のユーロ安水準だった。クレディ・スイス株が軟調に推移していることで、リスク回避の円買い・ユーロ売りを招き、一時140.18円まで下値を広げた。

     クロス円はリスク回避の円買いで全面安の展開となった。スイスフラン(CHF)円は142.31円、ポンド円は160.17円、豪ドル円は88.31円、NZドル円は82.42円まで外貨安・円高に振れた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:132.03円 - 133.76円
    ユーロドル:1.0608ドル - 1.0670ドル
    ユーロ円:140.18円 - 142.21円

  • 2023年03月17日(金)21時38分
    ドル円 132.11円まで下げ幅拡大、米2年債利回りが4.06%台へ 

     ドル円は、米2年債利回りが4.06%台へ低下、ダウ先物が230ドル前後下落、クレディ・スイス株も下落していることなどで132.11円まで下げ幅拡大。スイスフラン(CHF)円も142.32円まで下落している。

  • 2023年03月17日(金)21時27分
    【速報】SVBファイナンシャル、ニューヨークで連邦破産法11条の適用申請

    SVBファイナンシャル、ニューヨークで連邦破産法11条の適用申請

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  • 2023年03月17日(金)21時26分
    ドル円 132.32円まで下げ幅拡大、ダウ先物が240ドル超下落

     ドル円は、ダウ先物が240ドル超下落していることで、132.32円まで下げ幅拡大。SVBファイナンシャルは、ニューヨークで連邦破産法11条の適用を申請したことを明らかにした。

  • 2023年03月17日(金)21時10分
    【NY市場の経済指標とイベ ン ト】

    [欧米市場の為替相場動向]

    3月17日(金)
    ・22:15 米・2月鉱工業生産(前月比予想:+0.2%、1月:0.0%)
    ・22:15 米・2月設備稼働率(予想:78.4%、1月:78.3%)
    ・23:00 米・3月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値(予想:67.0、2月:67.0)
    ・23:00 米・2月景気先行指数(前月比予想:-0.3%、1月:-0.3%)

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  • 2023年03月17日(金)20時30分
    ドル円 132.51円まで下げ幅拡大、米2年債利回りが4.07%台へ低下

     ドル円は、米2年債利回りが4.07%台まで低下し、ダウ先物が120ドル程度下落し、クレディ・スイス株も軟調に推移していることなどで、132.51円まで下値を広げた。ユーロ円も140.76円まで下げ幅拡大。

  • 2023年03月17日(金)20時23分
    ドル円、一時132.71円と本日安値 クロス円の下落や米中長期金利の低下につれる

     ドル円は弱含み。133円台前半で底堅く推移していたが、クレディスイス株が再び下落したことでリスク回避姿勢が強まるとクロス円の下落や米・中長期金利の低下とともに一時132.71円と日通し安値を付けた。

  • 2023年03月17日(金)20時20分
    ドル・円は下げづらい、米経済指標に注目

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円は下げづらく、133円台を維持。この後発表される米ミシガン大学消費者信頼感のうち期待インフレ率が注目され、伸びが鈍化すればドル売り要因となろう。ただ、米引き締め継続の方針は堅持されるとの見方がドル売りを弱めている。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は132円95銭から133円35銭、ユーロ・円は141円51銭から142円21銭、ユーロ・ドルは1.0625ドルから1.0669ドル。

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  • 2023年03月17日(金)20時14分
    ユーロ円、一時141.35円まで下落 7%超安のクレディスイス株を嫌気か

     ユーロ円はさえない。クレディ・スイス株が7%超下落していることがリスク回避の円買い・ユーロ売りを招き、一時141.35円と本日安値を付けた。なお、1.2%超上昇していた独DAXは0.1%前後高まで上げ幅を縮めている。

  • 2023年03月17日(金)20時06分
    欧州外国為替市場概況・20時 ユーロドル、上値重い

     17日の欧州外国為替市場でユーロドルは上値が重い。20時時点では1.0633ドルと17時時点(1.0661ドル)と比べて0.0028ドル程度のユーロ安水準だった。米・中長期金利の低下一服に伴って全般ドル買い圧力が高まると、欧州序盤に付けた1.0670ドルを高値に1.0625ドル付近までじりじりと上値を切り下げた。
     なお、ミュラー・エストニア中銀総裁は「利上げが終了したと結論付けるのは時期尚早」と述べたほか、シムカス・リトアニア中銀総裁は「ターミナルレートには達していない」と発言するなど、タカ派的な見解が目立ったが反応は薄かった。

     オフショア市場で人民元は弱含み。中国人民銀行(PBOC)が市中銀行の預金準備率を0.25%引き下げると発表したことに元売りで反応し、対ドルでは6.89元台までドル高・元安が進んだ。

     ドル円は下値が堅い。20時時点では133.11円と17時時点(133.01円)と比べて10銭程度のドル高水準だった。値動きは総じて鈍いものの、全般ドル買いが強まった影響から133円台前半をキープしている。

     ユーロ円は20時時点では141.55円と17時時点(141.81円)と比べて26銭程度のユーロ安水準だった。一時142.21円まで上昇したものの、ユーロドルが下落したことにつれる形で141円台半ばで失速している。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:132.75円 - 133.76円
    ユーロドル:1.0608ドル - 1.0670ドル
    ユーロ円:141.47円 - 142.21円

  • 2023年03月17日(金)19時32分
    ロシア中銀が政策金利据え置き

    ・ロシア中銀:主要政策金利を7.50%に据え置き決定

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  • 2023年03月17日(金)19時19分
    ドル・円は底堅い、ユーロは失速

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円は上げ渋る場面もあったが、おおむね133円台を維持。一方、午前中から堅調地合いとなっていたユーロは失速し、1.0640ドル付近に値を下げた。19時に発表された域内消費者物価指数(改定値)は速報値と一致し、相場への影響は限定的。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は132円95銭から133円35銭、ユーロ・円は141円51銭から142円21銭、ユーロ・ドルは1.0640ドルから1.0669ドル。

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  • 2023年03月17日(金)19時10分
    【速報】ユーロ圏・2月消費者物価指数改定値は+8.5%


     日本時間17日午後7時に発表されたユーロ圏・2月消費者物価指数改定値は予想通り、前年比+8.5%となった。コア指数改定値は前年比+5.6%。それぞれ速報値と同水準であった。

    【経済指標】
    ・ユーロ圏・2月消費者物価指数改定値:前年比+8.5%(予想:+8.5%、速報値:+8.5%)
    ・ユーロ圏・2月消費者物価コア指数改定値:前年比+5.6%(予想:+5.6%、速報値:+5.6%)

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  • 2023年03月17日(金)19時05分
    NY為替見通し=1年先のインフレ期待やティミラオス記者のツイートなどに要注目か

     本日のNY為替市場のドル円は、3月米消費者態度指数での1年先のインフレ期待やWSJ紙「FEDウォッチャー」ニック・ティミラオス記者のツイートなどに警戒する展開となる。

     フェデラルファンド(FF)金利先物市場では、来週21-22日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で0.25%の利上げを行う確率は68%程度、据え置きの確率は32%程度となっている。
     本日発表される2月米景気先行指標総合指数や3月米消費者態度指数(ミシガン大調べ、速報値)の1年先のインフレ期待などでの利上げ幅の変化に注目することになる。

     昨日の欧州中央銀行(ECB)理事会は、金融安定よりも物価安定を重視して、0.50%の利上げに踏み切った。来週21-22日のFOMCでは、物価安定を重視した0.25%の利上げ確率が高いものの、金融安定に軸足を置いた据え置きの可能性も残されている。0.25%の利上げを断行した場合、金融安定化措置「バンク・ターム・ファンディング・プログラム」(※適格担保を額面で評価可能)との整合性がなくなることになりかねない。

     また、6月FOMCでは利下げへ転換、そして、年内4回(7月、9月、11月、12月)の利下げの見方が優勢、すなわち、FEDピボット(FRBの利下げ転換)の可能性が高まっている。

     現在はブラックアウト期間中なので、米連邦準備理事会(FRB)高官による金融政策への言及が出来ないため、FRB高官の代弁者であるWSJ紙「FEDウォッチャー」ニック・ティミラオス記者のツイートには、引き続き警戒しておきたい。

    ・想定レンジ上限
     ドル円の上値目処(めど)は一目・基準線の133.86円。

    ・想定レンジ下限
     ドル円の下値目処(めど)は3月16日の安値131.72円。

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