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2023年03月28日(火)のFXニュース(2)

  • 2023年03月28日(火)08時06分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、売りが優勢

     28日の東京外国為替市場でドル円は売りが優勢。8時時点では131.45円とニューヨーク市場の終値(131.57円)と比べて12銭程度のドル安水準だった。昨日は欧州参入後からほぼ一本調子でドル買いになったことで、早朝は利食い売りがやや優勢となっている。

     ユーロドルは高値圏でもみ合い。8時時点では1.0799ドルとニューヨーク市場の終値(1.0798ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ高水準だった。NY引け間際に高値をトライした勢いが続き、僅かに1.0800ドルを上抜けした。もっとも、1.0800ドルに今週末カットの大きなオプションがあることや、本日の欧州時間には欧州中央銀行(ECB)要人の講演が相次ぐことで積極的に上値を攻めるのも難しく、高値圏を維持しつつも、もみ合いのまま。

     ユーロ円は小幅安。8時時点では141.96円とニューヨーク市場の終値(142.07円)と比べて11銭程度のユーロ安水準だった。ドルが多くの通貨で上値の重い動きになっている中で、ドル円の利食い売りの影響でユーロ円も小幅安に動いている。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:131.44円 - 131.60円
    ユーロドル:1.0796ドル - 1.0801ドル
    ユーロ円:141.97円 - 142.11円

  • 2023年03月28日(火)08時00分
    東京為替見通し=ドル円、金融システムへの警戒感後退で底堅い展開か

     27日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、金融システム不安に対する警戒感が後退して欧米株相場が底堅く推移したことで、131.76円まで上昇した。ユーロドルは、金融システム不安に対する過度な警戒感が後退して、先週末に大きく売られたドイツ銀行が大幅反発したことで1.0800ドルまで上昇した。ユーロ円は、投資家のリスク回避姿勢が後退し142.22円まで上昇した。

     本日の東京外国為替市場のドル円は、欧米の金融システムへの警戒感が後退したことで、底堅い展開が予想されるものの、3月期末決算に向けた本邦機関投資家によるレパトリエーション(国外滞留資金の本国環流)に絡んだ円買いには警戒しておきたい。
     また、海外の投資家にとっては、自国での流動性確保のために日本株・債券を売却するレパトリが想定されることで円売りにも要警戒となる。

     ドル円のエリオット波動分析では、151.95円で第3上昇波動が終わり、調整第4波動を形成中だと思われる。第4波動は第1波動(125.86円)と重ならないことで、下値目処は126円付近となる。また、151.95円を頭とするヘッド・アンド・ショルダーを形成中だが、ネック・ラインは127.53円に位置している。すなわち、テクニカル分析での下値目処は、1月の安値127.23円付近となるが、ファンダメンタルズ的にも、日本の慢性的は貿易赤字による実需の円売りがドル円の下値を限定的にするのかもしれない。

     9時30分に発表される2月豪小売売上高は、前月比+0.1%と予想されており、1月の前月比+1.9%からの低下が見込まれている。3月7日に開催された豪準備銀行(RBA)金融政策決定会合での議事要旨では「次回会合で利上げ休止について再検討する」ことが示された。短期金融市場ではすでに利上げ局面の休止と7月4日会合での利下げ転換を織り込み始めており、金利先高観は急速に後退している。
     2月豪小売売上高が予想を下回った場合は、利下げの時期が前倒しされる可能性が高まることで、豪ドル売り要因となるため、要注目か。
     しかし、明日、2月の消費者物価指数(CPI)の発表を控えており、小売売上高に対する反応は限定的だと思われる。

     米国発のシリコンバレーバンク(SVB)やシグネチャー・バンクの経営破綻、スイスの金融大手クレディ・スイスの経営破綻、ドイツ銀行の株価下落などを受けた欧米の金融システムへの警戒感が後退しつつある。
     しかし、2008年3月に経営危機に陥ったベア・スターンズをJPモルガンが買収した時、バーナンキ第14代FRB議長が「これで終わり」と宣言したものの、9月にはリーマンショック(グローバル金融危機GFC:Global Financial Crisis)に襲われた。
     1998年にも、グリーンスパン第13代FRB議長にとって対岸の火事だったアジア金融危機がロングターム・キャピタル・マネジメント(LTCM)の破綻に綱がり、金融引き締めから金融緩和に急転換した「FEDエキスプレス」の再現の可能性には警戒しておきたい。

  • 2023年03月28日(火)07時05分
    円建てCME先物は27日の225先物比75円高の27345円で推移

    円建てCME先物は27日の225先物比75円高の27345円で推移している。為替市場では、ドル・円は131円50銭台、ユーロ・円は142円00銭台。

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  • 2023年03月28日(火)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    13:00 黒田日本銀行(日銀)総裁がFIN/SUM 2023(金融庁など主催)で挨拶

      Arentが東証グロースに新規上場(公開価格:1440円)
      モンスターラボホールディングスが東証グロースに新規上場(公開価格:720円)
      アクシスコンサルティングが東証グロースに新規上場(公開価格:1950円)


    <海外>
    09:30 豪・小売売上高(2月) 0% 1.9%
    20:00 ブ・FGV建設コスト(3月)  0.21%
    20:00 ブ・ブラジル中央銀行が金融政策決定会合議事録公表
    22:00 米・FHFA住宅価格指数(1月)  -0.1%
    22:00 米・S&P/コアロジックCS20都市住宅価格指数(1月)  4.65%
    23:00 米・消費者信頼感指数(3月) 101.5 102.9

      米・上院銀行委員会で最近の銀行破綻と連邦当局の対応巡る公聴会
      英・中銀総裁がシリコンバレー銀行(SVB)巡り証言
      欧・欧州連合(EU)エネルギー相会合
      中・中国ブラジル首脳会談
      米・5年債入札
      伊・2年債入札
      独・2年債入札


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2023年03月28日(火)06時14分
    大証ナイト終値27340円、通常取引終値比70円高

    大証ナイト終値27340円、通常取引終値比70円高

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  • 2023年03月28日(火)06時05分
    ニューヨーク外国為替市場概況・27日 ドル円、4日ぶり反発

     27日のニューヨーク外国為替市場でドル円は4営業日ぶりに反発。終値は131.57円と前営業日NY終値(130.73円)と比べて84銭程度のドル高水準だった。「米地銀ファースト・シチズンズ・バンクシェアーズは経営破綻したシリコンバレー銀行(SVB)を買収することで合意した」との報道が伝わると、金融システム不安に対する強い警戒感が和らぎ欧米株相場が底堅く推移。投資家のリスク回避姿勢が後退し円売り・ドル買いが優勢となった。「米当局は地銀への緊急融資制度の拡充など支援策を検討している」と伝わったことも円売り・ドル買いを促し、一時131.76円と日通し高値を更新した。
     なお、米連邦準備理事会(FRB)はこの日、明日28日に米上院銀行委員会公聴会に出席するバーFRB副議長(銀行監督担当)の冒頭証言を公表。バー副議長は「システムを安全かつ健全に保つために必要なら、金融機関の規模にかかわらず、すべての手段を使う用意がある」と表明する。

     ユーロドルは3日ぶりに反発。終値は1.0798ドルと前営業日NY終値(1.0760ドル)と比べて0.0038ドル程度のユーロ高水準だった。金融システム不安に対する過度な警戒感が和らぐ中、先週末に大きく売られたドイツ銀行が大幅反発すると、投資家心理が改善しユーロ買い・ドル売りが優勢となった。5時過ぎには一時1.0800ドルと日通し高値を更新した。

     ユーロ円は4日ぶりに反発。終値は142.07円と前営業日NY終値(140.66円)と比べて1円41銭程度のユーロ高水準。欧州時間発表の3月独Ifo企業景況感指数が予想を上回ったことを受けて円売り・ユーロ買いが先行。ダウ平均が一時320ドル超上昇すると、投資家のリスク回避姿勢が後退し円売り・ユーロ買いがさらに進んだ。3時30分過ぎには一時142.22円と日通し高値を更新した。
     ユーロ円以外のクロス円も上昇が目立った。ポンド円は一時161.85円、豪ドル円は87.54円、カナダドル円は96.50円、スイスフラン円は143.74円、メキシコペソ円は7.18円まで値を上げた。

     代表的な暗号資産(仮想通貨)であるビットコインは急落した。対ドルでは一時2万6543ドル前後まで下落したほか、対円では349万円台まで売られた。「米商品先物取引委員会(CFTC)は大手仮想通貨取引所バイナンスと同社CEOのチャンポン・ジャオ氏を規制違反の疑いで提訴した」との報道が嫌気された。なお、バイナンスが発行するバイナンスコインも下落した。

    本日の参考レンジ
    ドル円:130.41円 - 131.76円
    ユーロドル:1.0745ドル - 1.0800ドル
    ユーロ円:140.41円 - 142.22円

  • 2023年03月28日(火)05時05分
    3月27日のNY為替・原油概況


     27日のニューヨーク外為市場でドル・円は、131円75銭まで上昇後、131円33銭まで反落して、引けた。

    地銀のファースト・シチズンが同業で破綻したシリコンバレー銀の資産、預金など買収で連邦預金保険公社(FDIC)と合意したとの報道を受け、金融システムへの不安が緩和。米長期金利上昇に伴うドル買いやリスク選好の円売りに拍車がかかった。その後、米3月ダラス連銀製造業活動指数が予想外に低下、さらに、安全通貨としてのドル買いが後退したため伸び悩んだ。

    ユーロ・ドルは、1.0762ドルから1.0796ドルまで上昇し、引けた。欧州中央銀行(ECB)高官の発言を受けて、追加利上げを織り込み域内金利上昇に伴うユーロ買いが強まった。

    ユーロ・円は143円53銭から142円16銭まで上昇した。

    ポンド・ドルは、1.2240ドルから1.2293ドルまで上昇。英中銀のベイリー総裁が、もし、インフレが根強い場合、追加利上げも除外しない考えを示しポンド買いが優勢となった。

    ドル・スイスは、0.9178フランから0.9156フランまで下落した。


     27日のNY原油先物は反発。金融混乱による景気後退で需要が鈍化するとの懸念を受けた売りが後退した。

    【金融政策】
    ・米・3月ダラス連銀製造業活動指数:-15.7(予想:-10.0、2月:-13.5)

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  • 2023年03月28日(火)04時59分
    金融への不安は完全には消えず、景気後退懸念も強まる


    投資家の間では地銀ファースト・シチズンが破綻したシリコンバレー銀(SVB)資産買収で連邦預金保険公社(FDIC)と合意したとの報道を受け、金融システムへの不安は緩和した。しかし、不安は完全に解消したわけではない。米金融のゴールドマン・サックスのチーフエコノミストは米国経済の景気後退予想確率を従来の25%から35%へ引上げた。

    長短金利差の逆転も依然、景気後退入りを示唆。2年債と10年債の逆イールドは3月8日以降、改善基調にあるが、3カ月物と、10年債の逆イールドは少なくとも1973年来で最大の水準で推移している。連邦準備制度理事会(FRB)は年内の利下げを予想していないが、短期金融市場ではすでに5月の利下げも織り込んだ。

    3月連邦公開市場委員会(FOMC)までFRBの利上げはあと1回で停止すると見ていた債券ファンド、ダブルライン・キャピタルのガンドラック最高経営責任者(CEO)はインタビューでFRBの利上げが終了したかどうかは5分5分と現在は見ているとの考えを示した。2年債利回りが再び上昇しない限り、FRBは利上げを見送るだろうと指摘。5月2日、3日に開催されるFOMCまでに発表される指標次第と言及した。信用市場では債務不履行(デフォルト)リスクが上昇することになり、今後、2,3カ月のうちに景気後退入りすると警告した。FRBは景気後退にかなり劇的に対処する必要が出てくることになるだろうと悲観的な見通しを示した。

    不透明感は依然高く、金融資産市場では引き続きリスク軽減する取引が当面優勢になると考えられる。

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  • 2023年03月28日(火)04時11分
    NY市場動向(午後2時台):ダウ301ドル高、原油先物3.66ドル高

    【 米国株式 】         前日比      高値    安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 32538.20 +300.67 +0.93%  32543.09  32276.72  24  6
    *ナスダック  11821.66  -2.30 -0.02%   11903.21  11739.05 1994 1145
    *S&P500     3993.43  +22.44 +0.57%   4003.83   3970.49  422  79
    *SOX指数    3109.95  -11.31  -0.36%  
    *225先物    27320 大証比+50 +0.18%  
     
    【 為替 】           前日比    高値   安値 
    *ドル・円     131.62   +0.89  +0.68% 131.76  130.55
    *ユーロ・ドル  1.0795   +0.0035 +0.33% 1.0797  1.0754 
    *ユーロ・円   142.09   +1.43  +1.02% 142.23  140.50 
    *ドル指数     102.90   -0.22  -0.21% 103.23  102.88 

    【 債券 】           前日比    高値   安値 
    *2年債利回り   4.01 +0.24
    *10年債利回り  3.52 +0.14  
    *30年債利回り  3.76 +0.12  
    *日米金利差   3.20 +0.14


    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     72.92 +3.66  +5.28%   73.10  69.13 
    *金先物      1974.70 -27.00  -1.35%  2001.50 1962.70 

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  • 2023年03月28日(火)04時06分
    ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ユーロ円、小高い

     27日のニューヨーク外国為替市場でユーロ円は小高い。4時時点では142.03円と2時時点(142.00円)と比べて3銭程度のユーロ高水準だった。市場全般がリスクオンへと傾くなか、投資家のリスク志向改善を意識した買いが入った。一時142.22円まで本日高値を更新。また、ポンド円が161.85円、カナダドル円が96.50円まで上値を伸ばすなど、他のクロス円も総じてしっかりだった。

     ドル円は高値圏でのもみ合い。4時時点では131.57円と2時時点(131.60円)と比べて3銭程度のドル安水準だった。円売りの流れに沿ったほか、ダウ平均や米金利上昇などを支えに一時131.76円まで本日高値を更新した。もっとも、一目均衡表雲の下限が位置する131.81円などが意識されると買いも一服した。

     ユーロドルは4時時点では1.0796ドルと2時時点(1.0791ドル)と比べて0.0005ドル程度のユーロ高水準だった。狭いレンジ内推移となったが、リスクオンの流れの中で1.0796ドルまで日通し高値を更新する場面も見られた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:130.41円 - 131.76円
    ユーロドル:1.0745ドル - 1.0796ドル
    ユーロ円:140.41円 - 142.22円

  • 2023年03月28日(火)03時46分
    ドル円、じり高 一時131.76円まで上げる

     ドル円はじり高。金融システム不安に対する過度な警戒感が和らぐ中、ダウ平均が280ドル超上昇すると円売り・ドル買いがじわりと強まった。3時30分過ぎには一時131.76円と日通し高値を付けた。ユーロ円も一時142.22円と本日高値を更新した。

  • 2023年03月28日(火)03時30分
    [通貨オプション]OP売り、リスク警戒感が後退

    ドル・円オプション市場で変動率は低下。リスク警戒感の後退で、オプション売りが優勢となった。リスクリバーサルでは円コールスプレッドが縮小。ドル・円下値ヘッジの目的の円コール買いが後退した。

    ■変動率
    ・1カ月物12.37%⇒12.12%(08年10/24=31.044%)
    ・3カ月物13.03%⇒12.78%(08年10/24=31.044%)
    ・6カ月物12.21%⇒11.93%(08年10/24=25.50%)
    ・1年物11.14%⇒10.94%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)

    ■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
    ・1カ月物+1.84%⇒+1.72%(08年10/27=+10.90%)
    ・3カ月物+2.22%⇒+2.11%(08年10/27=+10.90%)
    ・6カ月物+1.87%⇒+1.78%(08年10/27=+10.71%)
    ・1年物+1.45%⇒+1.38%(08年10/27=+10.71%)

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  • 2023年03月28日(火)03時00分
    欧州主要株式指数、反発


     27日の欧州主要株式指数は反発。ドイツの3月IFO企業景況感指数の予想外の改善や金融システムへの不安が緩和し、投資家心理が改善した。

    ドイツ銀は米地銀のファースト・シチズンが同業で破綻したシリコンバレー銀の資産、預金など買収で合意したとの報道を受けて金融システム不安が後退したことが奏功し買われたほか、売られ過ぎ感などから押し目買いも目立ち6.5%高。英国のオンラインスーパー、オカドは2.9%高。一方、衣料品小売りのASOSは3%下落した。

    ドイツDAX指数は+1.14%、フランスCAC40指数は+0.90%、イタ
    リアFTSE MIB指数+1.21%、スペインIBEX35指数は+1.29%、イギリスFTSE100指
    数+0.90%。

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  • 2023年03月28日(火)02時36分
    NY外為:ドル買い強まる、米2年債入札低調で金利が上昇


    米国財務省は420億ドル規模の2年債入札を実施した。結果で最高落札利回りは3.954%と8月入札以降で最低となった。テイルはプラス2.7ベーシスポイント(BP)だった。
    応札倍率は2.44倍と、過去6回入札平均の2.67倍を下回り需要は低調。外国中銀や大手機関投資家を含む間接入札者の比率は52.8%と、過去6回入札平均の58.3%を下回った。

    低調な結果を受けて米国債相場は再び下落。10年債利回りは3.524%まで上昇した。ドル・円は131円40銭付近から131円60銭へじり高推移。

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  • 2023年03月28日(火)02時03分
    ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円、小高い

     27日のニューヨーク外国為替市場でドル円は小高い。2時時点では131.60円と24時時点(131.50円)と比べて10銭程度のドル高水準だった。131.30円台で下値の堅さを確認すると、131.60円台までやや買い戻しが入った。米10年債利回りが3.51%台まで上昇幅を拡大したことも相場の支えとなった。

     ユーロドルは高値圏でのもみ合い。2時時点では1.0791ドルと24時時点(1.0781ドル)と比べて0.0010ドル程度のユーロ高水準だった。1.0800ドル手前では上値の重さが意識されたが、その後も高値圏での底堅い動きが続いた。なお、シュナーベルECB専務理事は「コアインフレは依然として上向き」「従来のシナリオが依然として有効かどうか見る必要がある」などの見解を示したが、相場への影響は限定的だった。

     ユーロ円は2時時点では142.00円と24時時点(141.77円)と比べて23銭程度のユーロ高水準だった。ドル円やユーロドルが底堅く推移したことに伴って買いが入り、再び142円台を回復した。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:130.41円 - 131.75円
    ユーロドル:1.0745ドル - 1.0795ドル
    ユーロ円:140.41円 - 142.08円

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