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高いスワップポイントが狙える「トルコリラ/円」、スワップポイントが高いおすすめのFX口座は?

2023年06月05日(月)のFXニュース(1)

  • 2023年06月05日(月)08時51分
    ドル・円は主に140円を挟んだ水準で推移か、米国金利の先高観を背景にドルは下げ渋る可能性

     2日のドル・円は、東京市場では139円05銭まで買われた後、138円61銭まで反落。欧米市場では138円74銭から140円07銭まで反発し、139円97銭で取引終了。本日5日のドル・円は主に140円を挟んだ水準で推移か。米国金利の先高観は後退していないため、ドルは下げ渋る可能性がある。

     先週までに発表されたインフレ、雇用に関する経済指標はおおむね市場予想と一致、または上回っているため、6月13-14日開催の連邦公開市場委員会(FOMC)会合で政策金利を据え置くことが妥当であるとは言い切れない状況となった。

     米フィラデルフィア地区連銀のハーカー総裁は、「高水準にあるインフレは緩慢なペースで低下しているものの、連邦準備制度理事会(FRB)は先週、次回会合で利上げを決定するべきでない」との見方を伝えているが、今週発表される米国の主要経済指標が市場予想を上回った場合、6月利上げの可能性は再び高まりそうだ。

     5月雇用統計については、平均時給の上昇率が鈍化してるものの、前年比4%超の状態が続いているため、平均時給の動向を引き続き観察する必要がありそうだ。

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  • 2023年06月05日(月)08時05分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、小高い

     5日の東京外国為替市場でドル円は小高い。8時時点では140.06円とニューヨーク市場の終値(139.95円)と比べて11銭程度のドル高水準だった。7時過ぎからやや買いが強まり、前週末高値の140.07円を上抜けた。前週末の米雇用統計を受けたドル買いの流れが続いており、一時140.14円まで値を上げた。

     ユーロドルは小安い。8時時点では1.0701ドルとニューヨーク市場の終値(1.0708ドル)と比べて0.0007ドル程度のユーロ安水準だった。早朝取引で1.0718ドルまで上昇する場面があったが、その後はドル買いの流れに沿って1.0701ドルまで下押し。前週末安値の1.0705ドルを下抜けた。

     ユーロ円は8時時点では149.88円とニューヨーク市場の終値(149.76円)と比べて12銭程度のユーロ高水準だった。149.90円を挟んだもみ合いとなった。前週末高値(149.96円)は上抜けたが、ユーロドルが下落した影響もあって買いの勢いも続かなかった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:139.91円 - 140.14円
    ユーロドル:1.0701ドル - 1.0718ドル
    ユーロ円:149.81円 - 149.99円

  • 2023年06月05日(月)08時00分
    東京為替見通し=先週末の流れが継続か、米金利動向や原油相場を睨んだ動き

     先週末のニューヨーク為替市場でドル円は反発し、一時140.07円まで値を上げた。5月米雇用統計の結果が明らかになると米・中長期債利回りが上昇し、ドル買いが強まった。ユーロドルは1.0705ドルまでユーロ安ドル高が進んだ。ダウ平均の大幅高を眺めユーロ円は149.96円まで上値を伸ばした。

     本日の東京為替市場でドル円は、基本的に2日ニューヨーク市場の流れが続くと考えてよさそうだ。米国では債務上限の停止法案が可決し、デフォルト(債務不履行)が避けられたことで相場全般のリスクセンチメントが大きく改善。同国の5月雇用統計を受けて米金利先高観が強まったことなど、ドル円をサポートする要因が目立つ。日本株も大幅高スタートが見込まれており、リスク選好ムードの高まりによるクロス円の堅調さもドル円の支えとなるだろう。

     ただし、ここから米金利の一方的な上昇が続くかは不透明。先週末の5月米非農業部門雇用者数変化は33.9万人増と市場予想から大きく上振れ、上方修正された前回値も上回った。確かに強かったものの、その前に発表された5月ADP全米雇用報告や4月JOLTS求人件数が雇用の好調さを示していただけにビッグサプライズというわけでもない。

     雇用者数の変化に目が行きがちだが、5月失業率は(歴史的には低い水準ではあるが)3.7%に悪化した。同月平均時給は前年比4.3%と若干ながらも鈍化しており、「6月米連邦公開市場委員会(FOMC)では利上げ見送り」を裏付ける結果だろう。短期金利先物は7月の米利上げを織り込んだようだが、年末までとなるとまだ意見が分かれるところだ。

     今週米国では、今晩が5月米ISM非製造業指数、8日に前週分の米新規失業保険申請件数と重要指標は少ない。また、来週のFOMCを前にしてブラックアウト期間に入るため、当局者からの金融政策に関する発言もなし。判断材料が少ない分だけ、金利市場は思惑で上下しやすくなるかもしれず、為替はその動向を見定めることになる。

     ほか、原油相場が激しく動くようであれば、資源国通貨も神経質に上下しそうだ。石油輸出国機構(OPEC)と非加盟の主要産油国でつくる「OPECプラス」は4日の会合で、協調減産の枠組みを2024年末まで延長することを決定。サウジアラビアが7月に独自で日量100万バレルの追加減産を表明したことを受けて、時間外のNY原油先物は上サイドに大きく窓を開けて始まった。産油国通貨でもあるカナダドルの振れ幅が大きいようだと、他通貨への影響も大きくなるだろう。

  • 2023年06月05日(月)07時07分
    円建てCME先物は2日の225先物比310円高の31860円で推移

    円建てCME先物は2日の225先物比310円高の31860円で推移している。為替市場では、ドル・円は140円00銭台、ユーロ・円は149円90銭台。

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  • 2023年06月05日(月)06時48分
    ドル円、小動き 139.98円付近で推移

     週明けのドル円は小動き。前週末終値(139.95円)を挟んだ狭いレンジ内でのもみ合いとなっているほか、ユーロドルも1.0710ドル前後で動意を欠いている。
     6時46分時点でドル円は139.98円、ユーロドルは1.0709ドル付近で推移。

  • 2023年06月05日(月)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    09:30 サービス業PMI(5月)  56.3
    09:30 総合PMI(5月)  54.9


    <海外>
    10:45 中・財新サービス業PMI(5月) 55.2 56.4
    10:45 中・財新総合PMI(5月)  53.6
    14:00 印・サービス業PMI(5月)  62.0
    14:00 印・総合PMI(5月)  61.6
    15:00 独・貿易収支(4月)  167億ユーロ
    15:30 スイス・消費者物価指数(5月)  2.6%
    17:00 欧・ユーロ圏サービス業PMI(5月)  55.9
    17:00 欧・ユーロ圏総合PMI(5月)  53.3
    18:00 欧・ユーロ圏生産者物価指数(4月)  5.9%
    20:25 ブ・週次景気動向調査
    22:00 ブ・サービス業PMI(5月)  54.5
    22:00 ブ・総合PMI(5月)  51.8
    22:45 米・サービス業PMI(5月) 55.2 55.1
    22:45 米・総合PMI(5月)  54.5
    23:00 米・ISM非製造業景況指数(5月) 52.5 51.9
    23:00 米・製造業受注(4月) 0.8% 0.4%
    23:00 米・耐久財受注(4月)  1.1%


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    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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