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2024年02月05日(月)のFXニュース(2)

  • 2024年02月05日(月)12時08分
    東京外国為替市場概況・12時 ドル円、下値が堅い

     5日の東京外国為替市場でドル円は下値が堅かった。12時時点では148.51円とニューヨーク市場の終値(148.38円)と比べて13銭程度のドル高水準だった。9時台に昨年11月下旬以来の高値148.82円をつけたところでドル買いが一服。時間外の米10年債利回りの上昇幅縮小を眺めながら、11時前には148.40円割れまで下押しした。もっとも、先週末の終値付近では買いたい向きはまだ多く、一巡後は148.50円台を回復している。

     ユーロドルは戻りが鈍い。12時時点では1.0779ドルとニューヨーク市場の終値(1.0788ドル)と比べて0.0009ドル程度のユーロ安水準となった。米長期金利の上昇は一服したものの、1.0780ドル台では上値を抑えられた。ほか、ポンドドルが先月17日以来の1.26ドル割れとなる1.2599ドルまで売られ、その後の戻しも限られた。

     ユーロ円は下げ渋り。12時時点では160.08円とニューヨーク市場の終値(160.07円)と比べて1銭程度のユーロ高水準だった。安く始まった中国株が下げ幅を大きく広げたことを嫌気し、159.91円付近までユーロ安円高に振れた。ただし、朝方につけた159.90円には触れず、一巡後は160円台まで持ち直した。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:148.33円 - 148.82円
    ユーロドル:1.0767ドル - 1.0788ドル
    ユーロ円:159.90円 - 160.27円

  • 2024年02月05日(月)11時35分
    日経平均前場引け:前週末比200.19円高の36358.21円

    日経平均株価指数は、前週末比200.19円高の36358.21円で前場引け。
    東京外国為替市場、ドル・円は11時34分現在、148.45円付近。

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  • 2024年02月05日(月)10時54分
    ドル円、伸び悩み 148.40円台まで上値を切り下げる

     ドル円は伸び悩み。9時30分過ぎにつけた148.82円の高値から148円台半ばまで押し戻された。米長期金利の上昇が一服した影響もあり、足もとでは上値を切り下げる動きとなっている。また、ユーロ円もつれて160.27円の高値から159.90円台まで伸び悩む動きに。日経平均株価は底堅く推移しているものの、米株先物や中国・香港株などが軟調に推移しており、クロス円の重しとなっているか。

  • 2024年02月05日(月)10時53分
    ハンセン指数スタート1.27%安の15336.86(前日比-196.70)

    香港・ハンセン指数は、1.27%安の15336.86(前日比-196.70)でスタート。
    日経平均株価指数、10時51分現在は前日比135.37円高の36293.39円。
    東京外国為替市場、ドル・円は148.51円付近。

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  • 2024年02月05日(月)10時17分
    ドル・円:米雇用統計の改善を意識したドル買いが続く

     5日午前の東京市場でドル・円は148円70銭台で推移。148円36銭から148円82銭まで強含み。米雇用統計の改善を意識したドル買いが観測されており、目先的に148円台を維持する可能性が高いとみられる。

     ここまでの取引レンジは148円36銭-148円82銭、ユーロ・ドルは下げ渋り。1.0767ドル-1.0787ドル、ユーロ・円は下げ渋り。159円98銭から160円27銭まで値下がり。

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  • 2024年02月05日(月)10時04分
    東京外国為替市場概況・10時 ドル円、しっかり

     5日の東京外国為替市場でドル円はしっかり。10時時点では148.69円とニューヨーク市場の終値(148.38円)と比べて31銭程度のドル高水準だった。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長は米ニュース番組内のインタビューで「FRBが3月利下げの自信を持つ可能性は低い」などと述べ、早期の利下げ開始に慎重な姿勢を示した。時間外の米10年債利回りが早期利下げ観測の後退を手掛かりに4.09%台まで上昇すると、為替市場では全般にドル買いが進行。ドル円は1月19日につけた直近高値の148.80円を上抜けて、一時148.82円まで値を上げた。

     ユーロドルは弱含み。10時時点では1.0773ドルとニューヨーク市場の終値(1.0788ドル)と比べて0.0015ドル程度のユーロ安水準となった。全般にドル高が進んだ流れに沿って、昨年12月12日以来の安値となる1.0767ドルまで下押しした。

     ユーロ円は小高い。10時時点では160.18円とニューヨーク市場の終値(160.07円)と比べて11銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の上昇につれて円売り・ユーロ買いが入り、一時160.27円まで上昇。前週末高値の160.26円をわずかに上抜けたが、ドル絡みの取引が中心となったため、積極的に上値を試す動きにはなっていない。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:148.33円 - 148.82円
    ユーロドル:1.0767ドル - 1.0788ドル
    ユーロ円:159.90円 - 160.27円

  • 2024年02月05日(月)09時28分
    ドル円、148.70円台まで上昇 米長期金利の上昇が支えに

     ドル円は148.76円まで上昇し、1月19日高値148.80円に迫った。時間外の米10年債利回りが4.08%台と前週比で約6ベーシスポイント(bp)上昇したことがドル買いに繋がったもよう。

  • 2024年02月05日(月)09時11分
    ドル円、148.40円付近まで上値切り下げ FRB議長発言に対する反応は限定

     ドル円は148.67円を高値に148.40円付近まで上値を切り下げ。放送が始まった米CBSニュースの番組「60ミニッツ」では、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の発言内容が明らかにされつつあるが、市場の反応は限定的。
     パウエル議長は、「FRBが3月利下げの自信を持つ可能性は低い」などと述べている。インタビュー収録は先週1日、基本的には前回の米連邦公開市場委員会(FOMC)に沿った内容がこの後も予想される。

  • 2024年02月05日(月)09時00分
    日経平均寄り付き:前週末比261.32円高の36419.34円


    日経平均株価指数前場は、前週末比261.32円高の36419.34円で寄り付いた。
    ダウ平均終値は134.58ドル高の38654.42。
    東京外国為替市場、ドル・円は2月5日9時00分現在、148.49円付近。

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  • 2024年02月05日(月)08時46分
    ドル・円は主に148円台で推移か、米雇用統計改善でドルは底堅い動きを維持する可能性

     2日のドル・円は、東京市場では146円24銭から146円64銭まで反発。欧米市場では146円46銭まで下落した後、一時148円58銭まで上昇し、148円36銭で取引終了。本日5日のドル・円は主に148円台で推移か。米雇用統計の改善を受けてドルは底堅い動きを保つ可能性がある。

     今後発表される米経済指標の内容次第となるが、1月雇用統計の予想以上の改善を受けて米連邦準備制度理事会(FB)による利下げ開始は5月以降となる可能性が一段と高まった。一方、日本銀行が公表した「金融政策決定会合における主な意見」では賃金と物価の好循環が実現される可能性について肯定的な見方が提示されていた。2月6日発表の12月毎月勤労統計が市場予想を上回る内容だった場合、金融緩和修正への期待が広がり、リスク選好的なドル買い・円売りがやや縮小する可能性がある。

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  • 2024年02月05日(月)08時32分
    ドル円 148.55円前後、SGX日経225先物は36410円でスタート

     ドル円は148.55円付近で推移している。シンガポール取引所(SGX)の日経225先物(期近限月)は、大阪夜間終値(36400円)と比べ10円高の36410円でスタート。

  • 2024年02月05日(月)08時18分
    ドル買い優勢、ユーロドルは昨年12/12以来のユーロ安ドル高

     東京勢が参入しつつあるなかドル買いが徐々に優勢となり、ドル円は先週末高値148.58円を上抜けて148.62円まで上昇した。ユーロドルも1・2日安値1.0780ドルを割り込むと、昨年12月12日以来の安値となる1.0771ドルまで下落した。

  • 2024年02月05日(月)08時06分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、小高い

     5日の東京外国為替市場でドル円は小高い。8時時点では148.46円とニューヨーク市場の終値(148.38円)と比べて8銭程度のドル高水準だった。前週末からの流れを引き継いでやや買いが先行し、一時148.55円まで値を上げた。
     市場の注目は日本時間9時に放送される米CBSニュースの番組「60ミニッツ」でのパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長のインタビューに集まっている。同番組は先週木曜日に収録され、パウエルFRB議長はインフレリスクや利下げのスケジュールなどについて質問を受けたようだ。もっとも、パウエル議長は収録の前日(1月31日)に米連邦公開市場委員会(FOMC)後の定例記者会見を行っており、記者会見から大きく乖離した内容とはならないことが予想されるため、相場への影響も限られるか。

     ユーロ円も小高い。8時時点では160.09円とニューヨーク市場の終値(160.07円)と比べて2銭程度のユーロ高水準だった。ドル円と同様に買いが入り、一時160.25円まで上昇。前週末高値の160.26円に迫る場面も見られた。

     ユーロドルはもみ合い。8時時点では1.0781ドルとニューヨーク市場の終値(1.0788ドル)と比べて0.0007ドル程度のユーロ安水準となった。1.0780ドル台でのもみ合いとなり、目先はFRB議長の発言を待つ状態となっている。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:148.33円 - 148.55円
    ユーロドル:1.0780ドル - 1.0788ドル
    ユーロ円:159.90円 - 160.25円

  • 2024年02月05日(月)08時00分
    東京為替見通し=1月米NFPに対するアジア勢の反応を見極め、FRB議長のインタビューも注目

     2日のニューヨーク外国為替市場でドル円は146円半ばから148.58円まで大きく買われた。ユーロドルも1.08ドル後半から1.0780ドルまで急落した。1月米雇用統計が市場予想より強く、米長期金利が大幅に上昇したことを受けてドル買いが進んだ。ユーロ円は堅調な米株を背景に160円前半まで買われた。

     本日の東京外国為替市場のドル円は、先週末の米1月非農業部門就労者数(NFP)が市場予想を大幅に上回る前月比+35.3万人だったことに対するアジア市場の反応を見極める展開か。また、木曜日に録画されたものではあるが、パウエル米連邦準備理事会(FRB)のインタビュー内容も注目される。

     米CBSニュースは米国東部時間4日(日本時間5日9時)、パウエルFRB議長にインタビューした番組『60ミニッツ』を放送する。その中で同議長は、インフレリスクや利下げを巡る見通し、銀行システムなどについて話すことが見込まれている。なお、先週の米連邦公開市場委員会(FOMC)後の記者会見でFRB議長は、力強い雇用の伸びを望んでいる、と述べていた。

     シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)グループがFF金利先物の動向に基づき算出する「フェドウオッチ」は、3月のFOMCでの0.25%の利下げ確率が38%程度まで低下し、据え置き確率は62%程度まで上昇した。そして、5月FOMCでの利下げ開始確率は60%程度でほぼ変わらずだが、年内6回の利下げ予想が5回に減っている。

     2日のドル円は、米1月の非農業部門雇用者数が予想のほぼ2倍だったことで148.58円まで上昇したものの、1月19日の高値148.80円には届かなかった。米10年債利回りも4.05%まで上昇したものの、1月19日の4.196%には届いていない。おそらく、5月のFOMCでの利下げ開始観測が払拭されていないことが背景にあると思われる。

     米1月雇用統計のポジティブ面とネガティブ面を整理しておきたい。

     ポジティブ面は以下の通り。
    ・非農業部門就労者数(1月は前月比+35.3万人、過去2カ月分が+12.6万人の上方修正)
    ・失業率は3カ月連続で3.7%の低水準を維持
    ・平均時給の上昇(前月比+0.6%、前年同月比+4.5%)
     ネガティブ面は以下の通り。
    ・労働参加率が62.5%の低水準を維持
    ・週当たり労働時間が2020年3月以来の低水準となり平均時給を押し上げた
    ・不完全雇用率が7.2%へ上昇し、2022年2月以来の高水準に並ぶ
    ・家計調査の就業者数が2カ月連続で減少
    ・賃金総額の伸び率鈍化

  • 2024年02月05日(月)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    09:30 サービス業PMI(1月)  52.7
    09:30 総合PMI(1月)  51.1


    <海外>
    09:30 豪・貿易収支(12月) 110.00億豪ドル 114.37億豪ドル
    10:45 中・財新サービス業PMI(1月) 53.0 52.9
    10:45 中・財新総合業PMI(1月)  52.6
    14:00 印・総合PMI(1月)  61.0
    14:00 印・サービス業PMI(1月)  61.2
    16:00 独・貿易収支(12月)  204億ユーロ
    18:00 欧・ユーロ圏サービス業PMI(1月)  48.4
    18:00 欧・ユーロ圏総合PMI(1月)  47.9
    19:00 欧・ユーロ圏生産者物価指数(12月)  -0.3%
    20:25 ブ・週次景気動向調査
    20:30 ブ・経常収支(12月) -75.00億ドル -15.53億ドル
    20:30 ブ・海外直接投資(12月) 55.43億ドル 77.80億ドル
    22:00 ブ・サービス業PMI(12月)  50.5
    22:00 ブ・総合PMI(12月)  50.0
    23:45 米・サービス業PMI(1月)  52.9
    23:45 米・総合PMI(1月)  52.3
    24:00 米・ISM非製造業景況指数(1月) 52.2 50.6

      中・預金準備率引き下げ実施


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    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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