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2024年02月07日(水)のFXニュース(1)

  • 2024年02月07日(水)02時06分
    ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円 下落

     6日のニューヨーク外国為替市場でドル円は下落。2時時点では148.03円と24時時点(148.41円)と比べて38銭程度のドル安水準。新規材料が乏しく、米長期金利の動向を眺めながらの動きとなったが、米10年債利回りが4.09%台まで低下幅を拡大し、ドル円は昨日の安値148.27円を下回ると147.98円まで弱含んだ。

     ユーロドルは小幅の買い戻し。2時時点では1.0750ドルと24時時点(1.0740ドル)と比べて0.0010ドル程度のユーロ高水準。米長期金利の低下で全般ドル売りが優勢となり、ユーロドルも買い戻しが入ると戻りは1.07ドル半ばにとどまった。ユーロポンドのユーロ売り・ポンド買いの動きもユーロドルの戻りを鈍くした。

     ユーロ円はさえない。2時時点で159.13円と24時時点(159.40円)と比べて27銭程度のユーロ安水準。ユーロドルの戻りが鈍いなか、ドル円の下げにつれた動きとなり、159.02円までレンジ下限を広げた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:147.98円 - 148.79円
    ユーロドル:1.0723ドル - 1.0762ドル
    ユーロ円:159.02円 - 159.87円

  • 2024年02月07日(水)01時23分
    NY外為:ポンド・ドル200DMAを巡る攻防、英1月建設業PMIが予想上回る

    NY外為市場でポンド買いが強まった。英1月建設業PMIは48.8と、12月46.8から予想以上に上昇し昨年8月来で最高となった。ただ、5カ月連続で活動の縮小を示す50割れ。

    唯一、前回の金融政策決定会合で利下げを支持した英中銀のディングラMPC委員は英国経済が弱く、金融引き締めの維持により大きなリスクにつながると警告した。

    ポンド・ドルは1.2560ドルから1.2584ドルまで上昇し日中高値を更新。重要な節目である200日移動平均水準の1.2564ドルを巡る攻防となった。ユーロ・ポンドは0.8537ポンドまで下落後、0.8544ポンドで下げ止まった。ポンド・円は、ドル・円の下落に連れ186円78銭から186円25銭まで下落した。

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  • 2024年02月07日(水)00時50分
    NY外為:ドル売り強まる、米金利低下、FRB高官発言待ち

    米証券取引委員会(SEC)は米国債を日常的に取引するヘッジファンドや自己勘定取引会社をディ―ラーとみなす方向だと報じられた。そうなった場合、法令順守やコスト上昇や当局による精査に直面することになる。

    米国債相場は、連邦準備制度理事会(FRB)高官の発言待ちであることもあり、買戻しが優勢。10年債利回りは4.16%から4.10%まで低下した。ドル売りも強まり、ドル・円は148円46銭から148円02銭まで下落。ユーロ・ドルは1.0723ドルの安値から1.0748ドルまで上昇した。ポンド・ドルは1.2556ドルから1.2584ドルまで上昇した。

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  • 2024年02月07日(水)00時46分
    【速報】BTC、4.3万ドル台回復、利下げ観測が支援


    BTCは4.2万ドル台から4.3万ドル台を回復した。各国中銀の根強い利下げ観測に底堅く推移。

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  • 2024年02月07日(水)00時37分
    【速報】ドル・円148.02円まで、ドル売り強まる、米10年債利回り低下【速報】ドル・円148.02円まで、ドル売り強ま

    ドル・円148.02円まで、ドル売り強まる、米10年債利回り低下

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  • 2024年02月07日(水)00時29分
    【速報】SEC「米国債取引するヘッジファンドをディ―ラーとみなす方向」

    ・SEC「米国債取引するヘッジファンドをディ―ラーとみなす方向」

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  • 2024年02月07日(水)00時25分
    NY市場動向(午前10時台):ダウ53ドル高、原油先物0.59ドル高


    【 米国株式 】         前日比      高値    安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 38432.80 +52.68 +0.14% 38545.28  38350.46 21 9
    *ナスダック  15566.28 -31.40 -0.20% 15652.75 15560.25  1751  971
    *S&P500     4948.48 +5.67 +0.11%   4957.77   4948.01 196  202
    *SOX指数     4333.07 -55.03 -1.25%  
    *225先物     36090 大証比+10 +0.03%  
     
    【 為替 】           前日比    高値   安値 
    *ドル・円     148.46 -0.22 -0.15% 148.79   148.40
    *ユーロ・ドル  1.0739 -0.0004 -0.04% 1.0747   1.0723
    *ユーロ・円   159.44 -0.29 -0.18% 159.76  159.38
    *ドル指数     104.38 -0.07 -0.07% 104.59  104.24

    【 債券 】           前日比    高値   安値 
    *2年債利回り   4.44 -0.03
    *10年債利回り  4.13 -0.03  
    *30年債利回り  4.33 -0.01  
    *日米金利差   3.41 -0.02

    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     73.36 +0.59 +0.80%   73.58   72.38
    *金先物      2046.50 +3.60 +0.18% 2049.40 2038.80 

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  • 2024年02月07日(水)00時23分
    ドル円 148円割れに迫る、クロス円も連れ安

     米長期金利の低下幅拡大の動きを眺めながら、ドル円は売りに押されている。148.02円まで下押し、148円大台割れに迫った。クロス円もドル円につれた動きとなり、ユーロ円は159.08円、ポンド円は186.20円、豪ドル円は96.28円まで下押した。
     米10年債利回りは4.10%台に低下した。

  • 2024年02月07日(水)00時16分
    ドル円、前日安値下抜け 一時148.19円まで下落

     ドル円は軟調。米長期金利の指標となる米10年債利回りが低下に転じると円買い・ドル売りが先行。前日の安値148.27円を下抜けて一時148.19円まで値を下げた。

  • 2024年02月07日(水)00時03分
    ニューヨーク外国為替市場概況・24時 ドル円、上値重い

     6日のニューヨーク外国為替市場でドル円は上値が重い。24時時点では148.41円と22時時点(148.59円)と比べて18銭程度のドル安水準だった。20時過ぎに一時148.79円と日通し高値を付けたものの、前日に付けた年初来高値148.89円が目先レジスタンスとして意識されると失速した。米長期金利の指標となる米10年債利回りが低下に転じたことも相場の重し。

     ユーロドルは下げ渋り。24時時点では1.0740ドルと22時時点(1.0737ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ高水準だった。21時30分過ぎに一時1.0723ドルと前日の安値に面合わせしたものの、売り一巡後は下げ渋った。米長期金利の低下に伴うユーロ買い・ドル売りが入った。

     ユーロ円は弱含み。24時時点では159.40円と22時時点(159.53円)と比べて13銭程度のユーロ安水準。ドル円の失速に伴う円買い・ユーロ売りが入ると、前日の安値159.39円を下抜けて一時159.38円まで値を下げた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:148.36円 - 148.79円
    ユーロドル:1.0723ドル - 1.0762ドル
    ユーロ円:159.38円 - 159.87円

  • 2024年02月07日(水)00時00分
    【NY為替オープニング】米利下げペース探る、国債入札やFRB高官発言、財務長官の証言に注目


    ●ポイント
    ・豪準備銀行が政策金利4.35%に据え置き、予想通り)
    ・独・12月製造業受注:前月比+8.9%(予想:-0.2%、11月:+0.3%)
    ・英・1月建設業PMI:48.8(予想:47.2、12月:46.8)
    ・ユーロ圏・12月小売売上高(前月比予想:-1.0%、11月:-0.3%)
    ・メスター米クリーブランド連銀総裁講演(経済見通し)
    ・米財務省・3年債入札
    ・カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁質疑応答
    ・コリンズ米ボストン連銀総裁開会あいさつ(労働市場関連会合)
    ・イエレン米財務長官、下院金融サービス委員会で証言
    ・中国株急上昇、政府の株価対策に期待

     6日のニューヨーク外為市場では主要経済指標の発表はないが、欧州経済指標好調で欧州通貨買いに対し、ドル買いが一服した。本日は、米国財務省が実施する3年債入札や連邦準備制度理事会(FRB)高官の講演での発言を受けた米国債相場動向を睨む。本日は米クリーブランド連銀のメスター総裁が経済見通しを巡る講演、米ミネアポリス連銀のカシュカリ総裁や米ボストン連銀のコリンズ総裁もイベント参加を予定しており、発言で年内の利下げペースを探る。イエレン米財務長官は下院金融サービス委員会で証言を予定しており、発言が相場材料となる。

    FRBは直近の連邦公開市場委員会(FOMC)で市場の予想通り政策金利を4会合連続で据え置きを決定。インフレの目標に向けて一段と改善を認めたが、インフレが目標に向けて改善していることをデータでさらに確信する必要があるとの姿勢を再表明した。データ次第でいかなる金利の修正も実施する方針を確認。パウエル議長も週末のTVインタビューにおいて、過剰に迅速な利下げに伴う危険性を警告。カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁も5日発表したオンラインエッセイで、中銀にはデータをさらに見直す余地があると、利下げを急ぐ必要がないとの考えを明らかにしており、ドル買いにつながった。

    最近の予想を上回る雇用、消費指標を受けて成長が底堅いことも、FRBの利下げ開始先送りの観測を後押しする。短期金融市場では一時年6回程の利下げを織り込んでいたが、4回超の利下げに修正しつつあり、ドルの下値も限定的か。

    豪準備銀行は金融政策決定会合で政策金利を市場の予想通り4.35%に据え置きくことを決定。

    ドイツの12月製造業受注は前月比+8.9%と、予想外のプラスとなった。伸びはパンデミック直後の2020年6月来で最大となった。大口注文が全体指数を押し上げたとの分析で、統計局はもし、この注文がなければ受注は2.2%減となっていたと指摘している。

    また、英1月建設業PMIは48.8と、12月46.8から予想以上に上昇。8月来の高水準となった。

    ・ドル・円は200日移動平均水準144円76銭

    ・ユーロ・ドルは、200日移動平均水準1.0838ドル。

    ・ドル・円148円57銭、ユーロ・ドル1.0731ドル、ユーロ・円159円48銭、ポンド・ドル1.2552ドル、ドル・スイス0.8690フランで寄り付いている。

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2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

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