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【GMOクリック証券】圧倒的人気で100万口座達成!最短即日で取引可能!

2024年02月08日(木)のFXニュース(6)

  • 2024年02月08日(木)23時47分
    【NY為替オープニング】米30年債入札やイエレン財務長官証言に注目

    ●ポイント

    ・内田日銀副総裁「マイナス金利解除後、どんどん利上げは考えにくい」
    ・中・1月消費者物価指数:前年比-0.8%(予想:-0.5%、12月:-0.3%)
    ・中・1月生産者物価指数:前年比-2.5%(予想:-2.6%、12月:-2.7%)
    ・欧州中央銀行(ECB)経済報告
    ・米・先週分新規失業保険申請件数:21.8万件(予想:22.0万件、前回:22.7万件←22.4万件)
    ・バーキン米リッチモンド連銀総裁「利下げを、急ぐ必要ない」
    ・米・12月卸売在庫改定値(前月比予想:+0.4%、速報値:+0.4%)
    ・バーキン米リッチモンド連銀総裁講演(NY経済クラブ)
    ・米財務省・30年債入札
    ・イエレン米財務長官証言(上院銀行委員会)

     8日のニューヨーク外為市場では米30年債入札動向や連邦準備制度理事会(FRB)高官発言を受けた米国債相場動向を睨む展開となる。今週実施された3年、10年債の入札は順調な結果となった。特に過去最大規模となった10年債入札が好調に終わったことは安心感に繋がった。

    本日は米財務省が30年債入札を実施するほか、リッチモンド連銀のバーキン総裁がNY経済クラブで講演を予定している。また、イエレン米財務長官が上院銀行委員会で証言を予定しており、金融安定を巡る発言を睨む。米商業用不動産(CRE)を巡る懸念が強まり、特に地銀のニューヨーク・コミュニティー・バンコープ株の動向にも注目される。イエレン長官をはじめ、米連邦準備制度理事会(FRB)高官もCREリスクに注視する姿勢を示しており、事態が深刻化した場合、利下げを早める可能性もある。

    バーキン総裁はブルーンバーグTVとのインタビューで、雇用関連指標は広範に卓越しており利下げを、急ぐ必要ないとの見方を示した。利下げ前に、持続的で広範なディスインフレが必要と言及。連邦公開市場委員会(FOMC)で示された利下げには一段のインフレ鈍化を確信する必要があるとの見解に一致。CREリスクに関しては、乗り越える十分な資本があると期待していると述べた。米労働省が発表した先週分新規失業保険申請件数は前週比9000件減の21.8万件と、前回22.7万件から予想以上に減少し労働市場が依然底堅い証拠となった。

    また、内田副総裁の「マイナス金利解除後、どんどん利上げは考えにくい」との言及を背景とした日銀の金融政策を織り込み円売りが優勢となっている。

    ・ドル・円は200日移動平均水準144円90銭

    ・ユーロ・ドルは、200日移動平均水準1.0834ドル。

    ・ドル・円149円20銭、ユーロ・ドル1.0755ドル、ユーロ・円160円60銭、ポンド・ドル1.2600ドル、ドル・スイス0.8745フランで寄り付いている。

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  • 2024年02月08日(木)23時09分
    【市場反応】米先週分新規失業保険申請件数、予想下回りドル反発

    [欧米市場の為替相場動向]

    米労働省が発表した先週分新規失業保険申請件数は前週比9000件減の21.8万件と、前回22.7万件から予想以上に減少した。失業保険継続受給者数は187.1万人と、前回189.4万人から予想以上に減少。労働市場が依然底堅い証拠となった。

    米国債相場は続落。10年債利回りは4.15%まで上昇した。ドル買いも強まり、ドル・円は149円07銭から149円46銭まで上昇し、昨年11月来の高値を更新。ユーロ・ドルは1.0762ドルから1.0742ドルまで下落した。

    【経済指標】
    ・米・先週分新規失業保険申請件数:21.8万件(予想:22.0万件、前回:22.7万件←22.4万件)
    ・米・失業保険継続受給者数:187.1万人(予想:187.5万人、前回:189.4万人←189.8万人)

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  • 2024年02月08日(木)22時39分
    ドル円 149.46円まで一段高、予想比強い米雇用データも支え

     前週分の新規失業保険申請件数が市場予想や前回より強い結果になり、米10年債利回りは4.15%台まで上げ幅を拡大し、為替市場ではドル買いが継続。
     ドル円は149.46円まで一段高となり、ポンドドルは1.2587ドル、豪ドル/ドルは0.6485ドルまで安値を更新した。また、ユーロドルは安値の1.0750ドル近辺で推移。

  • 2024年02月08日(木)22時31分
    【速報】ドル・円149.28円、ドル買い、米・先週分新規失業保険申請件数が予想下回る

    ドル・円149.28円、ドル買い、米・先週分新規失業保険申請件数が予想下回る

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  • 2024年02月08日(木)22時30分
    【速報】米・先週分新規失業保険申請件数は予想下回り21.8万件


     日本時間8日午後10時30分に発表された米・先週分新規失業保険申請件数は予想下回り21.8万件となった。

    【経済指標】
    ・米・先週分新規失業保険申請件数:21.8万件(予想:22.0万件、前回:22.4万)

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  • 2024年02月08日(木)22時15分
    【まもなく】米・先週分新規失業保険申請件数の発表です(日本時間22:30)


     日本時間8日午後10時30分に米・先週分新規失業保険申請件数が発表されます。

    ・米・先週分新規失業保険申請件数
    ・予想:22.0万件
    ・前回:22.4万件

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  • 2024年02月08日(木)22時10分
    【NY市場の経済指標とイベ ン ト】

    [欧米市場の為替相場動向]

    2月8日(木)
    ・22:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:22.0万件、前回:22.4万件)
    ・22:30 バーキン米リッチモンド連銀総裁TV出演
    ・24:00 米・12月卸売在庫改定値(前月比予想:+0.4%、速報値:+0.4%)
    ・02:05 バーキン米リッチモンド連銀総裁講演(NY経済クラブ)
    ・03:00 米財務省・30年債入札
    ・イエレン米財務長官証言(上院銀行委員会)

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  • 2024年02月08日(木)22時10分
    欧州外国為替市場概況・22時 ドル円、底堅い

     8日の欧州外国為替市場でドル円は底堅い。22時時点では149.25円と20時時点(149.10円)と比べて15銭程度のドル高水準だった。東京時間からの円安地合いが継続したうえ、米10年債利回りが上昇したことも重なって一時149.38円まで上値を伸ばし、昨年11月27日以来の高値を付けた。一巡するとやや伸び悩む場面もあったが、下値は極めて限定的となっている。

     ユーロドルは軟調。22時時点では1.0757ドルと20時時点(1.0771ドル)と比べて0.0014ドル程度のユーロ安水準だった。米長期金利の上昇に伴ってドル買いが進むと昨日安値の1.0752ドルを下抜けて1.0750ドルまで下落した。

     ユーロ円は22時時点では160.55円と20時時点(160.61円)と比べて6銭程度のユーロ安水準だった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:147.93円 - 149.38円
    ユーロドル:1.0750ドル - 1.0789ドル
    ユーロ円:159.47円 - 160.68円

  • 2024年02月08日(木)21時38分
    ドル、米金利上昇で堅調 ドル円は一時149.35円まで上値伸ばす

     ドルは堅調。米10年債利回りが4.13%台まで上昇すると為替市場ではドル高に傾き、ドル円は149.35円まで本日高値を更新している。また、ユーロドルは昨日安値の1.0752ドルを下抜けて1.0751ドルまで下押ししている。

  • 2024年02月08日(木)20時25分
    ドル・円は149円台に浮上、5日高値上抜け

    [欧米市場の為替相場動向]

    欧州市場でドル・円は節目の149円を突破し、149円10銭台に浮上した。上値メドとみられていた5日高値の148円89銭を上抜け、弾みがついた。主要通貨は対ドルで弱含む展開だが、対円ではドル・円に追随。欧州株高による円売りにも支援されている。
    ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円64銭から149円19銭、ユーロ・円は160円16銭から160円67銭、ユーロ・ドルは1.0766ドルから1.0785ドル。

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  • 2024年02月08日(木)20時07分
    欧州外国為替市場概況・20時 ドル円、堅調

     8日の欧州外国為替市場でドル円は堅調。20時時点では149.10円と17時時点(148.73円)と比べて37銭程度のドル高水準だった。米10年債利回りが4.12%台まで上昇するなど、米金利の動きに連れてドルが小高く推移。米金利は頭打ち気味となったものの、ドル円は欧州入りにかけて伸び悩んだ水準148.85円を上抜けて弾みがつき、5日につけた148.89円を上抜けた。年初来高値を149.15円まで更新し、昨年11月27日以来の高値を付けた。

     ユーロ円はじり高。20時時点では160.61円と、17時時点(160.33円)と比べて28銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の動きに伴う円相場を反映。1月29日以来の高値を160.68円まで更新した。

     ユーロドルは戻りが鈍い。20時時点では1.0771ドルと17時時点(1.0780ドル)と比べて0.0009ドル程度のユーロ安水準だった。米長期金利の上昇先行を受けて1.0769ドルまでじり安。下げ渋ったものの、対円でドル買いが勢いづいた動きが上値を抑制した。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:147.93円 - 149.15円
    ユーロドル:1.0769ドル - 1.0789ドル
    ユーロ円:159.47円 - 160.68円

  • 2024年02月08日(木)19時38分
    ドル円 149円まで上昇、欧州入りに伸び悩んだ水準を上抜けて弾みつく

     ドル円は上昇幅を拡大。米10年債利回りは4.12%台まで上昇したところで頭打ち気味となったものの、ドル円は欧州入りにかけて伸び悩んだ水準148.85円を上抜けて弾みがつき149.00円まで上昇した。

  • 2024年02月08日(木)19時33分
    NY為替見通し=ドル円堅調、米金利低下でのドル安は絶好の買い場になるか

     NY時間のドル円は、引き続き底堅い動きとなりそうだ。内田日銀副総裁が講演で、2%の実現が見通せる確度は少しずつ高まっているとはしているが、金融政策変更については慎重な姿勢を崩していなかった。6日に発表された12月の毎月勤労統計では、実質賃金が21カ月連続で減少していることで、本日の清水日銀理事が発言したように「マイナス金利を解除しても緩和的な環境が続く」というのは頷けることだろう。一方で、先週は米連邦公開市場委員会(FOMC)での早期な利下げが否定され、米雇用統計は強い結果となった。そして、今週は新たな米インフレ指標の発表などが予定されていないことで、米金利が大幅に低下トレンドをたどることは考えにくく、ドル買い・円売り地合いを継続させることになりそうだ。

     本日は米国からは前週分の米新規失業保険申請件数や失業保険継続受給者数などが発表されることで、結果次第で米金利が上下することが予想される。しかし、上述のように重要インフレ指標でもないことで、一過性の値動きしか期待はできないだろう。むしろ、雇用情勢が悪化し、米金利の低下でドルがつれ安になった場合には、絶好のドルの買い場となる可能性もありそうだ。なお、バーキン米リッチモンド連銀総裁の講演が予定されているが、昨日も同氏は講演を行ったこともあり、サプライズとなる発言を期待するのは難しいだろう。

    ・想定レンジ上限
     ドル円は、5日に付けた年初来高値148.89円を超えると、昨年11月22日高値149.75円から150.00円が目標に。

    ・想定レンジ下限
     ドル円は、日通し安値147.93円。その下は7日安値 147.63円。

  • 2024年02月08日(木)19時27分
    ドル・円は伸び悩み、2月5日高値を意識

    [欧米市場の為替相場動向]

    欧州市場でドル・円は伸び悩み、148円84銭まで上昇した後はやや下押しされている。2月5日に付けた今年の高値148円89銭が意識され、同水準付近では売りが出やすい。クロス円はドル・円に追随した値動きだが、欧州株高による円売りで下げづらい。
    ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円64銭から148円84銭、ユーロ・円は160円16銭から160円49銭、ユーロ・ドルは1.0768ドルから1.0785ドル。

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  • 2024年02月08日(木)18時32分
    ドル・円は失速、クロス円も追随

    [欧米市場の為替相場動向]

    欧州市場でドル・円は失速し、148円84銭から148円64銭まで値を下げた。1月以降、148円80銭台の売りが意識され、同水準から弱含む展開が目立つ。米10年債利回りは底堅いが、ドル・円は下押しされやすい。クロス円もそれに追随した値動きに。
    ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円64銭から148円84銭、ユーロ・円は160円16銭から160円44銭、ユーロ・ドルは1.0768ドルから1.0783ドル。

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