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田向宏行
2025年4月6日(日)日本時間2時43分54秒

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2024年04月29日(月)のFXニュース(1)

  • 2024年04月29日(月)12時48分
    ユーロドル、本日カットのOPが上値を抑える一因に

     ユーロドルは1.06ドル後半にある日足一目均衡表・転換線や1.07ドル半ばにある同・基準線の間を行き来する相場が続いている。

     この状況を作っているのは、上値では1.0750ドルに本日カットの大きめのオプションが設定されていることも一因。同水準前後に近づいた場合にはオプションに絡めたユーロ売りが出てくる可能性がありそうだ。
     一方下値は、24日から26日の3営業日続けて買い支えられた1.0670ドル台には依然買いオーダーはあるが、割り込んだ場合にはストップロスも徐々に集まってきている。

  • 2024年04月29日(月)12時26分
    ドル・円は強含み、一時160円台

    29日午前の東京市場でドル・円は強含み、157円94銭から160円21銭まで値を切り上げた。東京市場の休場で薄商いのなか円売り優勢となり、主要通貨は対円で大幅高。上海総合指数などアジアの主要指数は強含み、リスク選好の円売りも出やすい。
    ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円94銭から160円21銭、ユーロ・円は168円95銭から171円55銭、ユーロ・ドルは1.0696ドルから1.0719ドル。

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  • 2024年04月29日(月)12時06分
    東京外国為替市場概況・12時 ドル円、一時160円台まで急伸

     29日の東京外国為替市場でドル円は急伸。12時時点では159.36円とニューヨーク市場の終値(158.33円)と比べて1円3銭程度のドル高水準だった。市場では「本邦勢不在で市場の流動性が極端に低下するなか、値が飛んだ」との指摘があり、わずか1分程度でドル円は158円台半ばから34年ぶりの高値となる160.17円まで急速に値を上げた。動きが落ち着くと、その後は159円台前半から半ばでのもみ合いが続いた。

     ユーロ円も急伸。12時時点では170.77円とニューヨーク市場の終値(169.31円)と比べて1円46銭程度のユーロ高水準だった。薄商いで市場の流動性悪化から円が暴落。ユーロ円は史上最高値となる171.56円まで急伸したほか、ポンド円は200.55円、豪ドル円は104.94円まで買い上げられた。

     ユーロドルは12時時点では1.0717ドルとニューヨーク市場の終値(1.0693ドル)と比べて0.0024ドル程度のユーロ高水準だった。朝からの強い地合いは継続し、一時1.0720ドルまで緩やかに上昇している。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:157.83円 - 160.17円
    ユーロドル:1.0687ドル - 1.0720ドル
    ユーロ円:168.73円 - 171.56円

  • 2024年04月29日(月)10時45分
    ユーロ・円は最高値更新、一時171円57銭

    29日のアジア市場でユーロ・円は一時171円57銭まで上昇し、過去最高値を大幅に上回った。

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  • 2024年04月29日(月)10時38分
    円は急落、ドル円は160.17円・ポンド円は200円台へ急速に上昇

     円は急落。東京市場が休場で薄商いのなか、ドル円は一時160.17円まで急伸している。また、ユーロ円は171.56円、ポンド円は200.55円、豪ドル円は104.94円までそれぞれ急速に値を上げている。

  • 2024年04月29日(月)10時33分
    ドル円、158.61円まで強含み 34年ぶりの高値

     ドル円は、欧州通貨やオセアニア通貨に対するドル売りに連れて一時158.05円近辺まで売られる場面があった。しかし、先週からの円売りの流れに変化はなく、先週末26日高値158.44円を上抜け34年ぶりとなる158.61円まで強含んでいる。
     また、ユーロ円は169.89円まで、豪ドル円は103.93円まで連れ高。

  • 2024年04月29日(月)10時05分
    東京外国為替市場概況・10時 ユーロドル、強含み

     29日の東京外国為替市場でユーロドルは強含み。10時時点では1.0710ドルとニューヨーク市場の終値(1.0693ドル)と比べて0.0017ドル程度のユーロ高水準だった。日米株価指数先物が上昇するなか、リスクオンのドル売りが進行。ユーロドルは一時1.0711ドルまで上昇したほか、ポンドドルは1.2517ドル、豪ドル米ドルは0.6551米ドルまでそれぞれ買われている。

     ドル円はやや頭が重い。10時時点では158.19円とニューヨーク市場の終値(158.33円)と比べて14銭程度のドル安水準だった。先週末高値の158.44円手前で上値を抑えられると、ドル売り圧力が高まった影響も受けて158.05円付近まで一時下げる場面があった。

     ユーロ円は10時時点では169.40円とニューヨーク市場の終値(169.31円)と比べて9銭程度のユーロ高水準だった。株高を支えに高値圏を維持している。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:157.83円 - 158.43円
    ユーロドル:1.0687ドル - 1.0711ドル
    ユーロ円:168.73円 - 169.51円

  • 2024年04月29日(月)09時13分
    ユーロドル、一時1.0710ドルまでじり高 米株先上昇でリスクオンのドル売り散見

     ドルは弱含み。時間外のダウ先物が100ドル近く上昇するなか、リスクオンのドル売りが散見されユーロドルは1.0710ドル、ポンドドルは1.2513ドル、豪ドル米ドルは0.6543米ドルまでそれぞれ値を上げている。
     ドル円は先週末高値の158.44円手前で上値を抑えられると、ドル売りに押される形で158.11円付近まで伸び悩んでいる。

  • 2024年04月29日(月)08時09分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、下値堅い

     29日の東京外国為替市場でドル円は下値が堅い。8時時点では158.23円とニューヨーク市場の終値(158.33円)と比べて10銭程度のドル安水準だった。早朝のオセアニア市場で157.83円まで下押しする場面があったが、下値は限定的。円先安観が一段と高まるなかで一巡後は買いが強まり、一時158.43円と先週末高値の158.44円に接近した。

     ユーロ円も下値が堅い。8時時点では169.30円とニューヨーク市場の終値(169.31円)と比べて1銭程度のユーロ安水準だった。早朝取引で168円台後半まで下げるものの、対ドルを中心に円安が進んだ流れに沿って一時169.51円と2008年7月以来の高値を更新した。

     ユーロドルは8時時点では1.0701ドルとニューヨーク市場の終値(1.0693ドル)と比べて0.0008ドル程度のユーロ高水準だった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:157.83円 - 158.43円
    ユーロドル:1.0687ドル - 1.0704ドル
    ユーロ円:168.73円 - 169.51円

  • 2024年04月29日(月)08時00分
    東京為替見通し=与党補選惨敗も介入困難で円売り相場は継続か

     海外市場ではドル円は、3月米個人消費支出(PCE)価格指数(デフレーター)とコアデフレーターともに予想を上回ったことで、一時158.44円と1990年5月以来約34年ぶりの高値を更新した。ユーロドルは1.0674ドルまで弱含んだ。

     本日のドル円は、引き続き買い場を探す展開になりそうだ。先週末の日銀政策決定会合後に、大幅なドル高・円安となった。週末の衆議院の3補欠選挙で与党・自民党が惨敗したこともあり、岸田政権にとっては円安による更なる支持率の急落を避けたいことで、円買い介入への警戒感は依然として高い。しかしながら、先週後半のイエレン米財務長官のインタビューでは、米国からの積極的な介入支持を期待するのは難しく、引き続き円は売られやすい地合いは変わらないか。

     25日にイエレン米財務長官は、円の価値がファンダメンタルズから外れているかとの質問に対し、コメントを避けたが、ドル高と金融引き締め政策が他国にある程度の圧力となっていると認めた。ただし、為替介入は市場が過度のボラティリティで無秩序な「非常にまれかつ例外的な状況(very rare and exceptional circumstances)」にのみ行われるべきだと述べている。先週末は3円超ドル円が上昇したことは、過度のボラティリティとも思われるが、イエレン氏に「まれかつ例外的」とくぎを刺されたことで、断続的に介入を行うのは難しく、本邦通貨当局も介入のタイミングには慎重になると思われる。

     また、これまでも東京市場が休場であるにもかかわらずアジア時間に介入を行ったことはあるが、久々に介入が行われる場合は、東京市場が参加している通常の営業日に介入を行っている。これは、休場時で東京市場参加者がいない時間での介入は、本邦勢が全くその介入により為替手当を抑えることもできないことを避けるためでもあるだろう。もっとも、為替介入を担当する各金融機関のディーラーは、円買い介入に備えて本日も臨戦態勢を整えていることで予断を許さない。

     円安が継続しているのは、これまで本邦当局者による度重なる口先介入の悪影響もある。2022年に円買い介入をして以来、同年に行われた介入の水準や、節目の150円から155円にかけて、市場は当局者の円安阻止の言葉を聞いてきた。その水準毎に本邦の個人投資家を中心にドル売り・円買いを仕掛けてきたことで、ドル円が下がった時には買い戻したい参加者が多い。また、当局者の言葉を鵜吞みにし、ドル円を買い遅れている実需勢も散見される。無責任な口先介入を繰り返したことで、本邦勢はドル円を買い遅れていることで、ドルの下落時は買い需要が高まるだろう。
     一方で、先週19日商品先物取引委員会(CFTC)が発表した円の売り越し高は、前週よりさらに増えて2007年6月26日(188077枚)以来となる179919枚となった。この円ショートポジションは1月下旬から積み上がりが増したことで、非常に持ち値が良いだろう。よって、一度の為替介入により慌てて円の買い戻しをすることもないことが、更に円高が進みにくい要因になる。

     なお、本日はアジア時間には、オセアニアやアジアからは市場を動意づけるような主だった経済指標の発表は予定されていない。また、米国からも同様に主だった経済指標の発表は予定されていないが、明日から1日まで米連邦公開市場委員会(FOMC)が開かれることもあり、FOMCに向けた思惑的な動きには要警戒となる。

  • 2024年04月29日(月)07時23分
    ドル円、158.43円と先週末高値に接近 ユーロ円は先週末高値上抜け

     ドル円は強含み。157円台後半での推移が続いていたが、日本の外国為替証拠金取引(FX)業者の取引が開始されると買いが強まり、一時158.43円まで値を上げ、先週末高値の158.44円に迫っている。また、ユーロ円は169.51円と先週末高値の169.39円を上抜けている。

  • 2024年04月29日(月)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>

      株式市場は祝日のため休場(昭和の日)


    <海外>
    18:00 欧・ユーロ圏景況感指数(4月)  96.3
    18:00 欧・ユーロ圏消費者信頼感指数(4月)  -14.7
    20:00 ブ・FGVインフレIGPM(4月)  -0.47%
    21:00 独・消費者物価指数(4月) 2.3% 2.2%
    27:00 ブ・貿易収支(先週)  29.4億ドル

      ブ・中央政府財政収支(3月、30日までに) 17億レアル -584億レアル
      スペイン・サンチェス首相が夫人の不正疑惑で自らの去就について発表


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2024年04月29日(月)06時17分
    ドル円、157.90円近辺 先週末引け値よりドル安・円高で早朝は推移

     週明けのオセアニア市場でのドル円レンジは157.84円から158.07円となっている。6時15分時点では先週末引け値水準の158.30円台よりドル安・円高の157.90円近辺で推移。本日は東京市場が昭和の日で休場ということもあり、早朝の取引は閑散で、スプレッドもワイドになっている。

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