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2024年06月07日(金)のFXニュース(7)

  • 2024年06月07日(金)23時57分
    NY外為:ドル指数再び200DMA上回る、米年内の利下げ観測後退、米5月雇用統計の上方サプライズ

    [欧米市場の為替相場動向]

    NY外為市場でドルは高値を探る展開となった。ドル指数も104.43から104.87まで上昇、重要な節目である200日移動平均水準(DMA)104.45を再び上回った。

    米5月雇用統計が予想以上に強く、労働市場の底堅さが証明された。短期金融市場での利下げ確率も開始が12月に先送りされた。米雇用関連指標が労働市場の減速の兆候を示したため7月の利下げ確率も上昇していたが5月雇用統計の上方サプライズで利下げ観測が大幅に後退。

    長期金利の上昇に連れ、ドル買いも再燃し、ドル・円は157円08銭まで上昇し3日来の円安・ドル高水準となった。ユーロ・ドルは1.0900ドルから1.0813ドルまで下落し、5月31日来の安値を更新。200日移動平均水準の1.0789ドルも視野に入った。ポンド・ドルは1.2811ドルから1.2717ドルまで下落した。

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  • 2024年06月07日(金)23時35分
    NY市場動向(午前10時台):ダウ37ドル高、原油先物0.65ドル高

    [欧米市場の為替相場動向]

    【 米国株式 】         前日比    高値    安値 ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 38897.88 +36.84 +11.71% 38917.84 38751.85 13 16
    *ナスダック 17124.48 -48.64  -0.28% 17154.60 17090.04 834 1870
    *S&P500 5346.61 -6.35 -0.12%   5349.93   5331.33  231 270
    *SOX指数 5292.54 -9.14 -0.17%
    *225先物 38830大証比+180 +0.47%

    【 為替 】           前日比    高値   安値
    *ドル・円 156.99  +1.38  +0.89%   157.00  155.31
    *ユーロ・ドル 1.0816 -0.0074 -0.68% 1.0902 1.0817
    *ユーロ・円 169.80 +0.33 +0.01% 169.97 169.08
    *ドル指数 104.81 +0.71  +0.68% 104.83 104.00

    【 債券 】           前日比    高値   安値
    *2年債利回り 4.85 +0.13
    *10年債利回り 4.42 +0.13
    *30年債利回り 4.55 +0.12
    *日米金利差 3.44 +0.12
    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値
    *原油先物 76.20 +0.65 +0.86%       76.22  75.24
    *金先物 2328.80 -62.10 -2.60%    2406.70 2322.50

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  • 2024年06月07日(金)23時21分
    【速報】ドル・円157円台に、FRBの年内利下げ観測後退

    ドル・円157円台に、FRBの年内利下げ観測後退

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  • 2024年06月07日(金)23時03分
    【速報】米・4月卸売在庫改定値は⁺0.1%


     日本時間7日午後11時に発表された米・4月卸売在庫改定値は予想下回り、前月比⁺0.1%となった。

    【経済指標】
    ・米・4月卸売在庫改定値:前月比⁺0.1%(予想:+0.2%、速報値:+0.2%)

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  • 2024年06月07日(金)22時55分
    ドル、全面高 ドル円は156.96円まで上げる

     ドルは全面高の展開。5月米雇用統計を手掛かりに全般ドル買いが継続した。ドル円は一時156.96円と日通し高値を更新したほか、ユーロドルは1.0819ドルまで下落した。また、豪ドル米ドルは0.6593米ドル、NZドル米ドルは0.6119米ドルまで値を下げた。

  • 2024年06月07日(金)22時50分
    【市場反応】カナダ5月失業率は上昇、22年来の高水準で加ドル売り

    [欧米市場の為替相場動向]

    カナダ5月失業率は6.2%と予想通り、4月6.1%から上昇し、22年1月来で最高となった。同月雇用者数増減は+2.67万人。伸びは4月9.04万人から鈍化も予想を上回った。

    カナダドル売りが強まり、ドル・カナダは1.3668カナダドルから1.3737カナダドルまで上昇した。カナダ円は113円65銭へ弱含んだが、対ドルでの円売りに連れ114円37銭まで上昇した。

    【経済指標】
    ・カナダ・5月失業率:6.2%(予想:6.2%、4月:6.1%)
    ・カナダ・5月雇用者数増減:+2.67万人(予想:+2.25万人、4月:+9.04万人)

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  • 2024年06月07日(金)22時17分
    【市場反応】米5月雇用統計が上向きサプライズ、12月まで利下げ先送り観測、ドル買い加速

    [欧米市場の為替相場動向]

    米労働市場が発表した5月雇用統計で失業率は4.0%と、予想外に4月3.9%から上昇し、22年1月来で最高となった。非農業部門雇用者数は前月比+27.2万人と、伸びは予想+18万人を上回り、3月来で最大。一方で4月分は+16.5万人と、+17.5万人から、3月分は31万人と、31.5万人からそれぞれ下方修正された。2カ月で1.5万人の下方修正。平均時給は前月比+0.4%と4月+0.2%から予想以上に伸びが拡大。伸びは+4.1%と予想を上回る伸び。5月は季節的要因が特に多くなる月で、指数に影響したと見られる。

    労働参加率は62.5%と、予想外に低下。不完全雇用率は7.4%と、4月と同水準を維持した。予想以上に強い雇用統計の結果を受けて米短期金融市場で完全な利下げは12月まで先送りされた。10年債利回りは3日来の高水準。ドル買いも強まり、ドル・円は155円55銭から156円88銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.0900ドルから1.0824ドルまで下落し、5月31日来の安値を更新した。ポンド・ドルは1.2812ドルから1.2723ドルまで下落した。

    【経済指標】
    ・米・5月失業率:4.0%(予想:3.9%、4月:3.9%)
    ・米・5月非農業部門雇用者数:+27.2万人(予想:+18万人、4月:+16.5万人←+17.5万人)
    ・米・5月平均時給:前年比4.0%(予想:+3.9%、4月:+3.9%)

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  • 2024年06月07日(金)22時13分
    欧州外国為替市場概況・22時 ドル円、上昇

     7日の欧州外国為替市場でドル円は上昇。22時時点では156.78円と20時時点(155.57円)と比べて1円21銭程度のドル高水準だった。5月米雇用統計は非農業部門雇用者数が27.2万人増と予想(18.5万人増)を大きく上回ったほか、平均時給も予想より強い内容だった。これを受けてドル買いが活発化する中で156.88円まで急伸した。

     カナダドル円は強含み。5月カナダ雇用統計は、失業率が6.2%と予想と一致、就業者数は2.67万人増と予想(2.25万人増)を上回る伸びとなった。対ドルでは下落しているが、その他通貨に対してはカナダドル買いが優勢になり、カナダドル円は114.37円まで上昇した。

     ユーロドルは売り優勢。22時時点では1.0833ドルと20時時点(1.0888ドル)と比べて0.0055ドル程度のユーロ安水準だった。5月米雇用統計を受けてドル買いが強まる中、1.0821ドルまで下値を広げて5月31日以来の安値を付けた。なお、米10年債利回りは4.43%目前まで上昇している。

     ユーロ円は、ドル円につれた展開。22時時点では169.84円と20時時点(169.39円)と比べて45銭程度のユーロ高水準だった。米雇用統計発表時にユーロドルの下げに連れて169.30円台に下押すも、その後はドル円が大きく上昇した影響をより強く受けて169.97円まで切り返した。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:155.12円 - 156.88円
    ユーロドル:1.0821ドル - 1.0902ドル
    ユーロ円:168.94円 - 169.97円

  • 2024年06月07日(金)21時56分
    【速報】米12月まで利下げなし、強い米雇用統計受け=短期金融市場

    米12月まで利下げなし、強い米雇用統計受け=短期金融市場

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  • 2024年06月07日(金)21時40分
    【速報】米株先物下落、ダウ先物148ドル安、米利下げ観測が後退

    米株先物下落、ダウ先物148ドル安、米利下げ観測が後退

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  • 2024年06月07日(金)21時40分
    カナダドル円、一時114.16円まで上昇 強いカナダ雇用統計やドル円の上昇支え

     カナダドル円は足もとで強含む展開。5月カナダ雇用統計は、失業率が6.2%と予想(6.2%)と一致、就業者数は2.67万人増と予想(2.25万人増)を上回る伸びとなった。対ドルでは下落しているが、その他通貨に対してはカナダドル買いが優勢に。特にカナダドル円はドル円の急伸につれた面もあり、発表前の113.70円台から114.16円まで上昇している。また、対ユーロでも1.4867カナダドルまでカナダドル高が進んでいる。

  • 2024年06月07日(金)21時38分
    【速報】米10年債利回り4.41%まで上昇、米年内の利下げ確率低下、米5月雇用統計が強く

    米10年債利回り4.41%まで上昇、米年内の利下げ確率低下、米5月雇用統計が強く

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  • 2024年06月07日(金)21時35分
    【速報】ドル・円156.51円、ドル買い加速、米雇用統計が予想上回る

    ドル・円156.51円、ドル買い加速、米雇用統計が予想上回る

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  • 2024年06月07日(金)21時34分
    【NY為替オープニング】米雇用統計で労働市場の減速確認へ


    ●ポイント
    ・ユーロ圏・1-3月期GDP確定値:前年比+0.4%(予想:+0.4%、改定値:+0.4%)
    ・米・5月非農業部門雇用者数(予想:+18.5万人、4月:+17.5万人)
    ・米・5月失業率(予想:3.9%、4月:3.9%)
    ・米・5月平均時給(前年比予想:+3.9%、4月:3.9%)
    ・カナダ・5月失業率(予想:6.2%、4月:6.1%)
    ・米・4月卸売在庫改定値(前月比予想:+0.2%、速報値:+0.2%)
    ・米・4月消費者信用残高(予想:+100.00億ドル、3月:+62.74億ドル)

    7日のNY外為市場では雇用統計で連邦準備制度理事会(FRB)の利下げのタイミングを探る。

    米国では1-3月のインフレ改善停滞後、4月の消費者物価指数(CPI)やPCE指数でインフレ改善の進行が再開した可能性が示唆された。加えて、JOLT求人件数やADP雇用統計、週次新規失業保険申請件数の結果で労働市場の減速傾向が示唆されたことから7月の利下げ確率も若干上昇した。雇用統計で、労働市場の減速の兆候をさらに確認していく。

    米5月雇用統計で、非農業部門雇用者数は+18.5万人と、4月+17.5万人から伸びが拡大すると見られている。失業率も4月同様4%手前での低水準を維持する見込み。予想通りにとどまった場合は、引き続き、現行の利下げ予測が維持される可能性が強い。万が一、予想を上回ると、ドル買いが再開か。

    カナダ中銀がG7諸国の中で初めて利下げを実施したことに続いて欧州中央銀行(ECB)も6日、2019年来の利下げを実施した。協調緩和の思惑も強まった。ただ、カナダ中銀は追加利下げの可能性に言及した一方、ECBは追加利下げの可能性を示唆しなかっただけでなく物価予測を2024年2.5%(2.3%)、2025年2.2%(前回2%)へそれぞれ引き上げた。来年の見通しは依然目標値2%を上回ることになり、2%回復は2026年と見ている。ラガルド総裁は利下げの理由として、インフレが目標値に達する軌道にあることを過去数カ月で政策決定当局者が強めたためだと説明。また、政策がまだ、景気抑制的であり、その度合いを緩和させただけだとした。今後の政策はデータ次第と確認。

    ECBの中で数人のタカ派メンバーは6月の利下げを過剰に早期の時点で公約したことは間違いだったと批判。数人のメンバーはもし、公約していなければ、据え置きを支持したことを明らかにした。ECBの6月利下げは若干強いられたものとなった可能性がある。7月の利下げの可能性は除外された。また、9月の利下げの可能性も不透明となり、今後の指標動向次第となる。

    米国はバイデン政権が気候変動対策や法人税増税を盛り込んだ2兆ドル規模の「インフレ削減法案」(Inflation Reduction Actinflation act)という名目で経済に資金を大量供給しており、他諸国に比べ利下げがさらに遅れると見られるため、早期の利下げを織り込むのは注意が必要と見る。

    ・ドル・円は200日移動平均水準149円92銭

    ・ユーロ・ドルは、200日移動平均水準1.0789ドル。

    ・ドル・円155円58銭、ユーロ・ドル1.0898ドル、ユーロ・円169円53銭、ポンド1.2805ドル、ドル・スイスは0.8897フランで寄り付いた。

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  • 2024年06月07日(金)21時34分
    ドル円、一時156.57円まで急伸 良好な米雇用統計を受けて

     ドルは買い優勢。5月米雇用統計で非農業部門雇用者数が予想を大きく上回ったほか、平均時給も予想より強い内容だったことを受けてドル円は一時156.57円まで急伸している。また、ユーロドルは1.0835ドルまで下落している。

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

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