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2024年11月07日(木)のFXニュース(3)

  • 2024年11月07日(木)10時54分
    ハンセン指数スタート0.74%安の20386.36(前日比-152.02)

    香港・ハンセン指数は、0.74%安の20386.36(前日比-152.02)でスタート。
    日経平均株価指数、10時53分現在は前日比138.07円安の39342.60円。
    東京外国為替市場、ドル・円は154.47円付近。

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  • 2024年11月07日(木)10時50分
    ユーロポンド、昨日安値に並ぶ BOEは利下げ予想も今後は不透明

     ユーロポンドは昨日安値に並ぶ0.8314ポンドまで弱含み、ポンドドルは1.2890ドル近辺で底堅い。
     本日の英中銀・イングランド銀行は金融政策委員会(MPC)で25ベーシスポイントの利下げを行うとの予想になっているが、リーブス財務相が発表した大規模な財政政策により今後数年間のインフレ圧力を強めるとの可能性があり、今後は利下げペースに変更をもたらす可能性も指摘されている。

  • 2024年11月07日(木)10時05分
    東京外国為替市場概況・10時 ドル円、底堅い

     7日の東京外国為替市場でドル円は底堅い。10時時点では154.57円とニューヨーク市場の終値(154.63円)と比べて6銭程度のドル安水準だった。三村財務官の「行き過ぎた動きに対しては適切な対応をとっていきたい」などの発言が重しとなって154.23円まで売られたが、下げ一巡後は買い戻しが優勢となって154.71円まで切り返した。もっとも、買いの勢いが一服すると高く始まった日経平均が下げに転じたことも重しとなり、やや伸び悩んだ。

     ユーロ円は伸び悩み。10時時点では165.72円とニューヨーク市場の終値(165.91円)と比べて19銭程度のユーロ安水準だった。ドル円の下げに連れて165.55円まで下落後に165.96円まで戻したが、本邦株安も重しとなって166円を前に伸び悩んだ。

     ユーロドルは上値が重い。10時時点では1.0721ドルとニューヨーク市場の終値(1.0729ドル)と比べて0.0008ドル程度のユーロ安水準だった。9時過ぎに1.0737ドルまでわずかに上値を広げるも一時的となり、その後は1.0721ドルまでやや値を下げた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:154.23円 - 154.71円
    ユーロドル:1.0721ドル - 1.0737ドル
    ユーロ円:165.55円 - 165.96円

  • 2024年11月07日(木)10時01分
    豪・9月貿易収支:+46.09億豪ドルで黒字額は予想を下回る

    7日発表の豪・9月貿易収支は+46.09億豪ドルで黒字額は市場予想の+52.74億豪ドル程度を下回った。

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  • 2024年11月07日(木)09時56分
    ドル・円:米大統領でトランプ氏勝利でリスク選好的なドル買い・円売り継続

     7日午前の東京市場で米ドル・円は154円60銭近辺で推移。154円23銭まで売られた後、154円66銭まで反発。米大統領選でトランプ氏が勝利し、リスク選好的なドル買い・円売りが観測されている。

     ここまでの取引レンジはドル・円は154円23銭から154円66銭。ユーロ・ドルは下げ渋り、1.0726ドルから1.0737ドルで推移。ユーロ・円はもみ合い、165円55銭から165円95銭の範囲内で推移。

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  • 2024年11月07日(木)09時50分
    NY金先物は下落、ドル高・金利高を嫌気

    COMEX金12月限終値:2676.30 ↓73.40

     6日のNY金先物12月限は下落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比-73.40ドル(-2.67%)の2676.30ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは2660.70-2758.80ドル。アジア市場の前半に2758.80ドルまで買われたが、トランプ氏が米大統領選で勝利する見通しとなったため、ドル高・金利高・株高となり、安全資産である金の需要は減少。米国市場の中盤にかけて2660.70ドルまで下落。通常取引終了後の時間外取引では主に2675ドルを挟んだ水準で推移した。

    ・NY原油先物:弱含み、ドル高を意識して伸び悩む

    NYMEX原油12月限終値:71.69 ↓0.30

     6日のNY原油先物12月限は弱含み。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物12月限は、前営業日比-0.30ドル(-0.42%)の71.69ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは69.74ドル-72.63ドル。米国市場の序盤にかけて69.74ドルまで売られたが、後半にかけて72.63ドルまで反発。供給不足を警戒した買いが入ったようだ。ただ、その後はドル高を意識して売りが強まり、通常取引終了後の時間外取引で主に71ドル台後半で推移。

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  • 2024年11月07日(木)09時34分
    ドル円、154.66円まで買戻し 財務官発言が買い場を与える

     三村財務官の円安けん制発言で下押しした水準が絶好の買い場を与えたかたちになり、ドル円は再び上昇し154.66円まで買い戻された。もっとも、続伸して始まった日経平均株価が一時マイナスに転じたことで、昨日高値154.70円を上抜けてはいない。

  • 2024年11月07日(木)09時09分
    ドル円、154.23円までじり安 財務官発言も重し

     ドル円は154.23円までじり安。三村財務官が「為替市場の動向は足元では一方的で急激」「極めて緊張感をもって注視」などと述べたことも、ドル円の上値を抑えている。

  • 2024年11月07日(木)09時02分
    日経平均寄り付き:前日比264.56円高の39745.23円


    日経平均株価指数前場は、前日比264.56円高の39745.23円で寄り付いた。
    ダウ平均終値は1508.05ドル高の43729.93。
    東京外国為替市場、ドル・円は11月7日9時01分現在、154.33円付近。

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  • 2024年11月07日(木)08時49分
    ドル・円は主に154円台で推移か、米長期金利上昇と株高でドルは底堅く推移する可能性

     6日のドル・円は、東京市場では151円30銭まで下落後、154円38銭まで上昇。欧米市場では153円80銭まで売られた後、154円70銭まで上昇し、154円59銭で取引終了。本日7日のドル・円は主に154円台で推移か。米長期金利の上昇と米国株高を受けてドルは底堅い値動きを保つ可能性がある。

     トランプ氏の米大統領選勝利を受けて米連邦準備制度理事会(FRB)による利下げペースは大幅に減速するとの見方が増えているようだ。トランプ氏は追加関税や減税、移民抑制を主張しており、このような政策は経済成長の加速や労働市場における需給ひっ迫を招く可能性があるとみられている。

     今回の米連邦公開市場委員会(FOMC)では、0.25ポイントの利下げが実施される見込みだが、12月以降の政策金利見通しは不透明。為替については米利下げ休止を想定してドル高が続く可能性がある。

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  • 2024年11月07日(木)08時39分
    ドル円、154.37円前後 実質賃金は2カ月連続マイナスに

     9月の毎月勤労統計で実質賃金は2カ月連続でマイナス(-0.1%)となった。過去最長の26カ月のマイナスが6・7月にはプラスに転じたものの、再び8月は-0.8%(速報値の-0.6%から下方修正)になっている。
     一部では日銀の再利上げが遠のいているとの声もあるが、市場の反応は限られ8時37分時点でドル円は154.37円前後で推移。

  • 2024年11月07日(木)08時33分
    ユーロ円 165.78円前後、SGX日経225先物は40075円でスタート

     ユーロ円は165.78円前後で推移。シンガポール取引所(SGX)の日経225先物(期近限月)は、大阪夜間終値(40030円)から45円高の40075円でスタート。

  • 2024年11月07日(木)08時09分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、上値が重い

     7日の東京外国為替市場でドル円は上値が重い。8時時点では154.51円とニューヨーク市場の終値(154.63円)と比べて12銭程度のドル安水準だった。昨日の大相場の後だけでもあり、朝方は積極的な取引は手控えられているが利食い売りが散見されやや上値が重い。8時過ぎには154.46円まで下押しした。

     ユーロドルは小動き。8時時点では1.0728ドルとニューヨーク市場の終値(1.0729ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ安水準だった。昨日のNY引け値水準近辺で小動き。本日は米連邦公開市場委員(FOMC)後に政策金利が発表され、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の会見も予定されていることもあり値動きを限らせている。

     ユーロ円も小幅安。8時時点では165.75円とニューヨーク市場の終値(165.91円)と比べて16銭程度のユーロ安水準だった。日経平均の続伸が期待されるものの、ドル円の上値が重いことで8時過ぎには165.74円まで小幅に売られている。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:154.46円 - 154.63円
    ユーロドル:1.0726ドル - 1.0735ドル
    ユーロ円:165.74円 - 165.95円

  • 2024年11月07日(木)08時00分
    東京為替見通し=ドル円、今夜のFOMCでの追加利下げ観測で上値が重い展開か

     6日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、トランプ・トレードによる米10年債利回り上昇を背景に一時154.70円まで上昇した。ユーロドルは1.0683ドルまで下落後、1.0750ドル台まで下値を切り上げた。ユーロ円は164.93円から166.10円まで上昇した。

     本日の東京外国為替市場のドル円は、「レッド・スウィープ」(トランプ共和党候補&上下両院での共和党勝利)によるインフレ上昇懸念が高まる中での米連邦公開市場委員会(FOMC)の追加利下げ観測から上値が重い展開が予想される。

     米大統領・上下両院議会選挙では、バイデン米政権の経済政策や物価高(バイデンフレーション)への不満から「レッド・スウィープ」の可能性(※上院は共和党が過半数を獲得したが、下院は開票中)が高まりつつあり、トランプ・トレード(米国債売り・ドル買い)が活発化している。

     トランプ第47代米大統領は、米製造業保護の観点からドル安政策を標榜することが予想されるため、本邦通貨当局によるドル売り・円買い介入のハードルは低くなったと思われる。
     昨日のドル円は154.70円まで上昇したが、155円台に乗せて160円に向けた上昇トレンドに拍車がかかるような局面では、円買い介入の可能性に警戒しておきたい。
     直近の円買い介入の水準は、7月12日が159円台、7月11日が161円台、5月1日が157円台だった。

     昨日から本日にかけて開催されているFOMCでは、0.25%の追加利下げ、そして12月のFOMCでも0.25%の追加利下げが見込まれている。

     前回9月のFOMCで0.50%の利下げが決定された時の米10年債利回りは3.7%付近だった。現在の米10年債利回りは4.47%台まで上昇しており、トランプ・トレードで債券売りを主導している「債券自警団」(財政緊縮の道筋に回帰させようと債券を売る投資家)は、5%を目指しているらしい。参考までに、米連邦準備理事会(FRB)は、バランスシートの縮小という量的金融引締政策(QT)を行っており、月額250億ドルの米国債を売却中である。

     また、米格付け会社ムーディーズは「どちらの候補が当選しても米国の財政状況は弱体化する可能性が高い」と指摘して、大統領選後に米国の信用格付けを引き下げることを警告していた。米国債格下げの可能性には警戒しておきたい。

     トランプノミクス2.0では、関税引き上げ(中国60%、その他10%)、減税(個人所得税や法人税)と大規模な財政出動が見込まれており、物価は上昇(トランプ・フレーション)することが見込まれている。

     しかし、パウエルFRB議長は、インフレ伸び率の鈍化や雇用情勢の悪化を受けて、利下げ路線を断行しつつある。パウエルFRB議長の記者会見では、天敵でもあるトランプ氏の復活とトランプフレーションの可能性を受けて、今後の利下げサイクルへの言及に要注目となる。
     金利先物市場ではFRBが現在の利下げサイクルを来年6月時点のFF金利誘導目標3.75-4.00%付近で終了するとの見方が織り込まれている。

     トランプ氏は、以前、大統領は金融政策について「発言権」を持つべき、すなわち、大統領が金利の変更について中銀トップ(※パウエルFRB議長)に意見を述べるのは妥当、との考えを示していた。

  • 2024年11月07日(木)07時04分
    ニューヨーク外国為替市場概況・6日 ドル円、3日ぶり大幅反発

     6日のニューヨーク外国為替市場でドル円は3営業日ぶりに大幅反発。終値は154.63円と前営業日NY終値(151.62円)と比べて3円01銭程度のドル高水準だった。5日投開票された米大統領選で共和党のトランプ前大統領の当選が確実になると、「トランプ・トレード」の動きが活発化。米国株相場は急上昇し、米国債は急落(金利は急騰)、ドルは主要通貨に対して大きく買われた。3時過ぎには一時154.70円と7月30日以来の高値を更新した。
     節目の155.00円や7月30日の高値155.22円、7月18日の安値155.38円がレジスタンスとして意識されると伸び悩む場面もあったが、下押しは限定的だった。

     ユーロドルは3日ぶりに反落。終値は1.0729ドルと前営業日NY終値(1.0930ドル)と比べて0.0201ドル程度のユーロ安水準だった。トランプ氏の当選が確実になると米財政拡大やインフレ圧力の増大につながる政策が進みやすくなるとの観測から米長期金利が急騰し、為替市場ではドル全面高の展開に。22時過ぎに一時1.0683ドルと6月27日以来の安値を更新した。米長期金利の指標となる米10年債利回りは一時4.4768%前後と7月1日以来約4カ月ぶりの高水準を記録した。
     ただ、急ピッチで下落した反動で利益確定目的のユーロ買い・ドル売りなどが入ると下げ渋った。米30年債入札後に米長期金利が上昇幅を縮小した影響もあり、3時30分前には1.0758ドル付近まで下げ幅を縮めた。

     ユーロ円は小幅ながら続伸。終値は165.91円と前営業日NY終値(165.73円)と比べて18銭程度のユーロ高水準。ユーロドルの下落につれた売りが先行すると、21時30分過ぎに一時164.93円と日通し安値を付けたものの、売り一巡後は一転上昇した。ドル円の上昇につれた買いが入ったほか、ユーロドルの下げ渋りにつれた買いが入り一時166.10円と日通し高値を付けた。米国株高に伴う円売り・ユーロ買いも出た。

    本日の参考レンジ
    ドル円:151.30円 - 154.70円
    ユーロドル:1.0683ドル - 1.0937ドル
    ユーロ円:164.93円 - 166.10円

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

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