ザイFX! - 初心者必見のFX総合情報サイト

トレーディングビュー
----年--月--日(-)日本時間--時--分--秒

GMO外貨「外貨ex」はザイFX!経由の口座開設者限定キャンペーン実施中!

FX・為替ニュース
詳しくFX口座を比較するならコチラ! 羊飼いに聞く!FX口座の「選び方」
キャンペーン
スプレッド比較
スワップ比較
自動売買
MT4
TradingView
CFD
バイナリーOP
RSS

【バイナリーオプション国内の全7サービスを比較して紹介】 少額で取引を始めることができる手軽さと、「二者択一」のシンプルなルールで人気のバイナリーオプション。

2026年01月05日(月)のFXニュース(4)

  • 2026年01月05日(月)23時55分
    【NY為替オープニング】地政学的リスク上昇でコモディティ価格高、米ISM製造業景況指数が相場材料

    ■注目ポイント
    ・米・ISM製造業景況指数(12月) 48.4 48.2
    ・カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁「金利はかなり中立に近い可能性」
    ・米トランプ政権、べネズエラのマドゥーロ大統領と妻の身柄拘束

    5日のNY外為市場は米供給管理協会(ISM)が発表するISM製造業景況指数が相場材料が相場材料となる。さらにベネズエライベントを受けたコモディティ市場などへの影響を睨む展開。12月の米ISM製造業景況指数は48.4と48.2から改善予想だが、予想通りとなると活動の拡大と縮小の境目となる50を10カ月連続で割り込むことになる。製造業活動は依然冴えず。

    トランプ大統領は3日、べネズエラに対する軍事行動により、マドゥーロ大統領を拘束したと発表。米国は独裁者マドゥーロ大統領を2020年に麻薬テロ、薬物密売などを巡り起訴したが、米国法に基づき裁判にかける。ベネズエラのロドリゲス暫定大統領は米国に融和姿勢を示したものの、マドゥーロ派などの存続で政局は不透明。今後の展開はマドゥーロ派の復活など、リスクとなり得る。地政学的リスクの上昇で原油は高い。金なども上昇が予想される。また、原油高で、一部連邦準備制度理事会(FRB)高官のインフレ高止まりへの懸念存続につながりかねない。本年の連邦公開市場委員会(FOMC)の投票権を有する米ミネアポリス連銀のカシュカリ総裁はインタビューで、「ベネズエラリスクは大半、石油価格を通したもの、現在のところ影響は見られない」と指摘。労働市場に関しては、「明らかに冷えている、疑問なし」との見解を示すと同時に、インフレも「まだ、高過ぎ」で、「自分にとり大きな問題はFRBの政策がどの程度ひきしまっているか」で、「金利はかなり中立に近い可能性」との考えを示し政策据え置きを支持する姿勢を示した。

    ・ドル・円、200日移動平均水準148.71円。

    ・ユーロ・ドル、200日移動平均水準1.1531ドル。

    ニューヨーク市場はドル・円156円70銭、ユーロ・ドル1.1670ドル、ユーロ・円182円85銭、ポンド・ドル1.3460ドル、ドル・スイス0.7950フランで寄り付いた。

    Powered by フィスコ
  • 2026年01月05日(月)23時46分
    【まもなく】米・12月ISM非製造業景況指数の発表です(日本時間24:00)


     日本時間5日24時に米・12月ISM非製造業景況指数が発表されます。

    ・米・12月ISM非製造業景況指数: (予想:48.4、11月:48.2)

    Powered by フィスコ
  • 2026年01月05日(月)22時31分
    ドル円、156.90円台 米債利回りに連れて買い戻し

     ドル円は156.47円まで下落後、再び156.90円台まで買い戻しが入っている。一時4.16%台まで低下していた米10年債利回りが4.18%台まで上がっていることで、米債利回りに連れた動きになっている。なお、ユーロドルは1.1661ドルまでじり安。

  • 2026年01月05日(月)22時10分
    【NY市場の経済指標とイベ ン ト】

    [欧米市場の為替相場動向]

    1月5日(月)
    ・24:00 米・ISM製造業景況指数(12月) 48.4 48.2

    Powered by フィスコ
  • 2026年01月05日(月)22時06分
    欧州外国為替市場概況・22時 ドル円、下げ渋り

     5日の欧州外国為替市場でドル円は下げ渋り。22時時点では156.64円と20時時点(156.60円)と比べて4銭程度のドル高水準だった。ロンドン序盤からのドル売りの流れが続き、米10年債利回りが4.161%台まで低下したことで一時156.47円まで下値を広げたものの、米10年債利回りが4.16%台で下げ止まったことで、下値は限定的だった。

     ユーロドルは弱含み。22時時点では1.1671ドルと20時時点(1.1690ドル)と比べて0.0019ドル程度のユーロ安水準だった。ユーロ円の下落に連れて、1.1670ドルまでわずかに下値を広げた。

     ユーロ円は弱含み。22時時点では182.82円と20時時点(183.06円)と比べて24銭程度のユーロ安水準だった。これまでの弱い地合いが続き、一時182.82円まで下値を広げている。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:156.47円 - 157.30円
    ユーロドル:1.1670ドル - 1.1728ドル
    ユーロ円:182.82円 - 184.06円

  • 2026年01月05日(月)21時00分
    中国・国家金融監督管理総局:政策銀行や大手金融機関に対し、ベネズエラ向け融資残高についての報告を要請

    米ブルームバーグ・ニュースの報道によると、中国の国家金融監督管理総局は、米国がベネズエラのマドゥロ大統領を拘束したことを受け、政策銀行やその他の大手金融機関に対し、ベネズエラ向け融資残高について報告するよう求めたもよう。

    Powered by フィスコ
  • 2026年01月05日(月)20時20分
    ドル・円は軟調、米金利の低下で

    [欧米市場の為替相場動向]

    欧州市場でドル・円は軟調地合いとなり、日中安値を下回る156円57銭まで一時値を下げた。米10年債利回りの低下でドル売りに振れ、ユーロ・ドルは1.1690ドル付近で底堅く推移。一方、ユーロ・円は欧州株高もドル・円に追随し、弱含む展開に。
    ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円57銭から157円03銭、ユ-ロ・円は183円00銭から183円49銭、ユ-ロ・ドルは1.1673ドルから1.1694ドル。

    Powered by フィスコ
  • 2026年01月05日(月)20時06分
    欧州外国為替市場概況・20時 ドル円、弱含み

     5日の欧州外国為替市場でドル円は弱含み。20時時点では156.60円と17時時点(156.98円)と比べて38銭程度のドル安水準だった。欧州勢が売りで参入すると156.69円付近まで下げた後157.00円付近まで下げ渋ったものの、戻りは限定的。時間外の米10年債利回りが低下傾向にあるなか、再び156.58円まで下げ日通し安値を更新した。

     ユーロ円は軟調。20時時点では183.06円と17時時点(183.45円)と比べて39銭程度のユーロ安水準だった。東京市場からの弱い地合いが継続。ドル円の下落につれた面もあり、一時183.00円まで下げ足を速めた。

     ユーロドルは20時時点では1.1690ドルと17時時点(1.1686ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ高水準だった。円相場が主導したため、1.16ドル台後半で方向感が出ていない。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:156.58円 - 157.30円
    ユーロドル:1.1672ドル - 1.1728ドル
    ユーロ円:183.00円 - 184.06円

  • 2026年01月05日(月)19時49分
    ドル円 156.67円前後までじり安、米10年債利回りが4.16%台

     ドル円は、米10年債利回りが4.16%台に低下していることなどで、156.67円前後までじり安に推移している。ユーロ円は183.08円まで連れ安。

  • 2026年01月05日(月)19時32分
    NY為替見通し=ドル円、12月ISM製造業景気指数や絶対的決意作戦の影響に要注目か

     本日のNY為替市場のドル円は、12月米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景気指数を見極めつつ、ベネズエラに対する「Operation Absolute Resolve(絶対的決意作戦)」によるNY株、債券市場の動向を注視していくことになる。

     12月米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景気指数は48.3と予想されており、11月の48.2からの若干の改善が見込まれている。また、雇用指数(11月:44.0)や価格指数(11月:58.5)にも注目しておきたい。

     ベネズエラに対する「Operation Absolute Resolve」に関しては、国際法違反として多くの国から批判されており、国連安全保障理事会では緊急会合が開催されることで、ニューヨーク株式や債券市場の動向に警戒しておきたい。

     また、今月は、次期FRB議長の人選や連邦最高裁によるトランプ関税への判断、そして米財務省の「外国為替報告書」などに関するヘッドラインにも注目しておきたい。

     日本の財政悪化懸念などからドル高・円安に推移しているが、片山財務相は、「投機的な動きには日米共同声明に基づきアクション取る」「過度な為替変動には断固たる措置。介入はフリーハンド」と円安を牽制する発言を強めており、ドル売り・円買い介入の可能性にも警戒しておきたい。

     まもなく公表されると思われる米財務省の「外国為替報告書」や「日米財務相共同声明」などでは、日銀に円安是正のための利上げを促してきていたが、利上げに踏み切ったことで、ドル売り・円買い介入も容認するのではないか、との市場筋の憶測がある。

    ・想定レンジ上限
     ドル円の上値目処(めど)は、157.89円(2025/11/20高値)

    ・想定レンジ下限
     ドル円の下値目処(めど)は、156.07円(日足一目均衡表・基準線)

  • 2026年01月05日(月)19時29分
    ドル・円は上値が重い、円安牽制を意識

    [欧米市場の為替相場動向]

    欧州市場でドル・円は上値が重く、節目付近の売りに一段の上昇を抑制された。157円以上の水準では日本政府の円安牽制が意識され、円売りは縮小。一方、米連邦準備制度理事会(FRB)による追加利下げ観測は一服し、引き続きドルに買いが入りやすい。
    ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円68銭から157円03銭、ユ-ロ・円は183円14銭から183円49銭、ユ-ロ・ドルは1.1673ドルから1.1694ドル。

    Powered by フィスコ
  • 2026年01月05日(月)17時33分
    東京為替概況:ドル・円は伸び悩み、夕方にかけて失速

     5日の東京市場でドル・円は伸び悩み。朝方に156円72銭を付けた後、仲値にかけて国内勢のドル買いが先行。午後も米10年債利回り上昇を背景にドル買いが続き、一時157円28銭まで値を上げた。ただ、夕方に米金利安に振れ、157円付近に値を下げた。

    ・ユ-ロ・円は184円06銭から183円38銭まで下落。
    ・ユ-ロ・ドルは1.1721ドルから1.1671ドルまで値を下げた。

    ・日経平均株価:始値51,010.28円、高値52,033.24円、安値50,995.67円、終値51,832.80円(前日比1,493.32円高)
    ・17時時点:ドル・円156円90-00銭、ユ-ロ・円183円40-50銭

    Powered by フィスコ
  • 2026年01月05日(月)17時25分
    ドル・円は伸び悩み、夕方にかけて失速

    5日の東京市場でドル・円は伸び悩み。朝方に156円72銭を付けた後、仲値にかけて国内勢のドル買いが先行。午後も米10年債利回り上昇を背景にドル買いが続き、一時157円28銭まで値を上げた。ただ、夕方に米金利安に振れ、157円付近に値を下げた。
    ・ユ-ロ・円は184円06銭から183円38銭まで下落。
    ・ユ-ロ・ドルは1.1721ドルから1.1671ドルまで値を下げた。
    ・日経平均株価:始値51,010.28円、高値52,033.24円、安値50,995.67円、終値51,832.80円(前日比1,493.32円高)
    ・17時時点:ドル・円156円90-00銭、ユ-ロ・円183円40-50銭
    【要人発言】
    ・高市首相
    「責任ある積極財政を通じて強い経済を構築」
    ・トランプ米大統領
    「ベネズエラへの二次攻撃は不要」
    「ベネズエラでは適切な時期に選挙が実施されるだろう」
    「(ベネズエラを)我々が運営して立て直す」・ロドリゲス・ベネズエラ副大統領
    「ベネズエラと米国は協調したアジェンダに取り組むべき」
    ・植田日銀総裁
    「中心的な見通し実現なら、経済・物価情勢に応じて緩和度合いを調整」
    「今後、賃金・物価が緩やかに上昇するメカニズムが維持される可能性が高い」
    【経済指標】
    ・中国:12月RatingDogサービスPMI:52.0(予想:52.0、11月ス:52.1)

    Powered by フィスコ
  • 2026年01月05日(月)17時06分
    東京外国為替市場概況・17時 ドル円、伸び悩み

     5日午後の東京外国為替市場でドル円は伸び悩み。17時時点では156.98円と15時時点(157.18円)と比べて20銭程度のドル安水準だった。東京午後に一時157.30円まで上昇したものの、一段と買い上げる材料に乏しいなかで欧州勢が参入し始めると失速。157円を割り込む場面も見られた。

     ユーロ円は戻りが鈍い。17時時点では183.45円と15時時点(183.67円)と比べて22銭程度のユーロ安水準だった。ドル円が伸び悩むにつれるなど反発力は弱く、一時183.44円と日通し安値を更新した。

     ユーロドルは17時時点では1.1686ドルと15時時点(1.1685ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ高水準だった。対円主導でのドル買いが一服したこともあり、1.1672ドルを底値にやや下げ渋っている。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:156.66円 - 157.30円
    ユーロドル:1.1672ドル - 1.1728ドル
    ユーロ円:183.44円 - 184.06円

  • 2026年01月05日(月)16時31分
    上海総合指数1.38%高の4023.417(前日比+54.577)で取引終了

    上海総合指数は、1.38%高の4023.417(前日比+54.577)で取引を終えた。
    16時28分現在、ドル円は156.97円付近。

    Powered by フィスコ
おすすめFX会社
link

現金がもらえる!

外為どっとコム[外貨ネクストネオ]

無料オンラインセミナーは初心者に人気!口座開設者向けキャンペーンも充実!

link

ザイFX!限定で最大10000円!

トレイダーズ証券[みんなのFX]

最短当日取引可能!条件達成でキャッシュバック!

人気のザイFX!限定タイアップキャンペーンをPickUp!
FX初心者のための基礎知識入門
トルコリラスワップポイントランキング CFD口座おすすめ比較 人気FX会社ランキング
トルコリラスワップポイントランキング CFD口座おすすめ比較 人気FX会社ランキング
『羊飼いのFXブログ』はこちら
FX初心者のための基礎知識入門

相場を見通す 超強力FXコラム




志摩力男