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2026年01月06日(火)のFXニュース(2)

  • 2026年01月06日(火)08時06分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、小高い

     6日の東京外国為替市場でドル円は小高い。8時時点では156.51円とニューヨーク市場の終値(156.38円)と比べて13銭程度のドル高水準だった。昨日NY時間に進んだ売りが一服し、156.53円までやや値を上げた。東京時間は手掛かり材料も乏しく、日本株や日米の長期金利の動向をにらみながらの推移となりそうだ。

     ユーロ円も小高い。8時時点では183.40円とニューヨーク市場の終値(183.29円)と比べて11銭程度のユーロ高水準だった。ドル円と同様に買いが入り、一時183.46円まで値を上げた。目先は本邦勢の本格参入や日本株の取引開始を待つ状態だ。

     ユーロドルは8時時点では1.1720ドルとニューヨーク市場の終値(1.1722ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ安水準だった。前日終値付近で動意を欠いた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:156.34円 - 156.53円
    ユーロドル:1.1719ドル - 1.1723ドル
    ユーロ円:183.20円 - 183.46円

  • 2026年01月06日(火)08時00分
    東京為替見通し=ドル円の下値模索が続くか日米の長期金利に着目 株価動向も注意

     5日のニューヨーク外国為替市場でドル円は12月米ISM製造業景況指数が47.9と予想の48.3を下回ると売りが優勢になった。米10年債利回りが4.14%台まで低下したことも相場の重しとなると、156.12円まで下落したが一目均衡表・基準線156.07円がサポートとして働くと下げ渋った。ユーロドルは米長期金利が上昇した場面で1.1659ドルまで下落して昨年12月10日以来の安値を付けたものの、弱い12月米ISM製造業景況指数を受けて1.1729ドルと日通し高値を付けた。

     本日の東京時間では、前日の弱い米指標を受けたドル売りの流れが続くか見極めたい。年末年始のドル円は、米早期利下げ観測の後退によるドル買いと、高市政権による拡張的財政への懸念や日銀の漸進的な利上げ姿勢による円売りが相まってじり高となった。昨日の余韻を引きずり、米長期金利の低下が続くようならば、ドル円は下値を試す可能性があると見る。

     また、本日は本邦の10年債入札が予定されている。市場では需給の緩みが警戒されており、入札結果に注目したい。なお、昨日10年債利回りが1999年2月以来となる2.12%台に上昇する場面では、仲値に絡んで157.20円台に上昇したドル円は156.90円台まで下押した。引き続き、本邦長期金利の動向も目が離せない。

     昨日シカゴ商品先物取引委員会(CFTC)が公表した先物ポジション(12/30現在)によると、円は1万4068枚のロング(買い持ち)と前週比で1万3000枚弱のロング拡大となった。円先高観が浮上している様子がうかがえる。

     昨日、高市首相は年頭の記者会見で「責任ある積極財政」としつつ、「政府の債務残高対GDP(国内総生産)比を着実に低下させる」とも発言しており、市場での放漫財政に対する懸念に対する配慮もうかがえる。昨年末に発表された2026年度予算案ではプライマリーバランスを黒字化する方針を示していた。最終的には今月開会される国会を待たなければならないかもしれないが、市場の懸念が和らぐか気になるところだ。

     他方、気になるのは株式市場の動きである。昨日は日経平均が1,700円近く上昇して一時5万2000円台に乗せたのを始め、英独株やダウ平均は史上最高値を更新するなど、株式市場はリスクオンの動きとなっている。この流れを引き継いで本日の日経平均が堅調推移するようならば、昨年11月4日に付けた史上最高値(52636.87円)を視野に入れた動きも想定される。その場合はクロス円主導でドル円を押し上げる場面もあるだろう。

  • 2026年01月06日(火)07時27分
    円建てCME先物は5日の225先物比390円高の52210円で推移

    円建てCME先物は5日の225先物比390円高の52210円で推移している。為替市場では、ドル・円は156円38銭台、ユーロ・円は183円31銭台。

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  • 2026年01月06日(火)07時04分
    ニューヨーク外国為替市場概況・5日 ドル円、4日ぶり反落

     5日のニューヨーク外国為替市場でドル円は4営業日ぶりに反落。終値は156.38円と前営業日NY終値(156.84円)と比べて46銭程度のドル安水準だった。22時30分過ぎに一時156.98円付近まで値を戻す場面もあったが、12月米ISM製造業景況指数が47.9と予想の48.3を下回ると売りが優勢に。米10年債利回りが4.14%台まで低下したことも相場の重しとなった。一目均衡表転換線が位置する156.43円を割り込むと、4時過ぎに一時156.12円まで下げ幅を広げた。
     ただ、一目均衡表基準線が位置する156.07円がサポートとして働くと下げ渋った。

     ユーロドルは4営業日ぶりに小反発。終値は1.1722ドルと前営業日NY終値(1.1719ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ高水準だった。米10年債利回りが4.18%台まで上昇した場面ではユーロ売り・ドル買いが強まり一時1.1659ドルと昨年12月10日以来の安値を付けたものの、同日安値の1.1622ドルが目先サポートとして働くと買い戻しが優勢に。12月米ISM製造業景況指数が予想を下回ったこともユーロ買い・ドル売りを促し、4時30分過ぎには一時1.1729ドルと日通し高値を付けた。

     ユーロ円は続落。終値は183.29円と前営業日NY終値(183.84円)と比べて55銭程度のユーロ安水準。22時前に一時182.82円と日通し安値を付けたものの、売り一巡後は183円台前半でのもみ合いに転じた。NY市場ではドル円とユーロドルの値動きの影響を同時に受けたため、相場は大きな方向感が出なかった。

    本日の参考レンジ
    ドル円:156.12円 - 157.30円
    ユーロドル:1.1659ドル - 1.1729ドル
    ユーロ円:182.82円 - 184.06円

  • 2026年01月06日(火)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    08:50 マネタリーベース(12月)  -8.5%


    <海外>
    09:30 豪・消費者物価指数(11月) 3.6% 3.8%
    14:00 印・サービス業PMI確定値(12月)  59.1
    14:00 印・総合PMI確定値(12月)  58.9
    17:00 ブ・FIPE消費者物価指数(12月)  0.2%
    17:00 ブ・FIPE消費者物価指数(前週)  0.28%
    18:00 欧・ユーロ圏サービス業PMI(12月)  52.6
    18:00 欧・ユーロ圏総合PMI(12月)  51.9
    22:00 ブ・サービス業PMI(12月)  50.1
    22:00 ブ・総合PMI(12月)  49.6
    22:00 独・CPI(12月)  -0.2%
    23:25 米・サービス業PMI(12月) 53.0 52.9
    23:25 米・総合PMI(12月)  53.0
    27:00 ブ・貿易収支(12月)  58.42億ドル

      テクノロジー見本市「CES」(9日まで)


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2026年01月06日(火)05時53分
    米12月ISM製造業景況指数は1年ぶりの低水準、10カ月連続で縮小圏も受注や雇用が回復

    全米供給管理協会(ISM)が発表した12月ISM製造業景況指数は47.9と、11月48.2から改善予想に反し悪化し、24年9月以降1年超ぶり低水準となった。50を10カ月連続で割り込み活動縮小圏を維持。

    新規受注は47.7と11月47.4から改善。ただ4カ月連続の50割れで活動縮小圏となった。製造業の雇用も44.9と、11月44.0から上昇。しかし、11カ月連続の活動縮小圏となった。支払い価格は58.5と11月から変わらず。15カ月連続で50を上回った。引き続き材料費が高いことを示唆した。

    エコノミストは重要項目である新規受注や雇用の回復、また、在庫減少の内容が、全体指数が示唆しているほど悪くないと指摘。製造業が関税の影響を受けた低迷から回復する軌道なる可能性もある。

    ◇米12月ISM製造業景況指数:47.9(予想48.4、11月48.2)
    新規受注:47.7(11月47.4)
    支払い価格:58.5(58.5)
    生産:51.0(51.4)
    雇用:44.9(44.0)

    Backlog of orders:45.8(44.0)
    Supplier deliveries:50.8(49.3)
    在庫:45.2(48.9)
    顧客在庫:43.3(44.7)
    新規輸出受注:46.8(46.2)
    輸入:44.6(48.9)

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  • 2026年01月06日(火)05時45分
    1月5日のNY為替・原油概況

    5日のニューヨーク外為市場でドル・円は156円97銭まで上昇後、156円25銭まで下落し、引けた。

    米12月ISM製造業景況指数が予想外に悪化したほか、地政学的リスク上昇で安全資産としての買いに米国債相場が上昇。金利低下に連れドル売りも優勢となった。また、リスク回避の円買いも強まった。

    ユーロ・ドルは1.1659ドルまで下落後、1.1723ドルまで上昇し、引けた。

    ユーロ・円は182円82銭まで下落後下げ止まり、183円33銭まで反発。リスク回避の円買いが優勢となった。

    ポンド・ドルは1.3424ドルへ下落後、1.3540ドルまで上昇。

    ドル・スイスは0.7968フランまで上昇後、0.7923フランまで下落した。

    5日のNY原油先物は反発。ベネズエラの政局混乱で、供給過剰懸念を受けた売りが後退した。

    【経済指標】
    ・米・12月ISM製造業景況指数:47.9(予想:48.4、11月:48.2)

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  • 2026年01月06日(火)04時41分
    NY市場動向(午後2時台):ダウ797ドル高、原油先物0.97ドル高


    【米国株式 】         前日比    高値    安値 ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 49179.65 +797.26 +1.65% 49209.95 48449.62   20   10
    *ナスダック 23402.45   +166.82+0.72% 23476.51 23332.23  2171  938
    *S&P500 6910.86 +52.39 +0.76%      6920.38  6891.56  359   144
    *SOX指数 7427.12 +59.65  +0.81%
    *225先物 52190 大証比+370  +0.71%

    【 為替 】           前日比    高値   安値
    *ドル・円 156.14 -0.70 -0.45%     157.00  156.12
    *ユーロ・ドル 1.1724 +0.0005+0.04% 1.1727  1.1659
    *ユーロ・円 183.07 -0.77 -0.42%  183.35  182.81
    *ドル指数 98.29 -0.13  -0.13%   98.86   98.27

    【 債券 】           前日比    高値   安値
    *2年債利回り 3.45 -0.02
    *10年債利回り4.16 -0.03
    *30年債利回り 4.85  -0.02
    *日米金利差 2.03 -0.10

    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値
    *原油先物58.29 +0.97   +1.69%    58.51  56.31
    *金先物 4449.20 +119.60  +2.76%   4467.60 4354.60

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  • 2026年01月06日(火)04時40分
    [通貨オプション]全般的にOP買い、新年度入り

    ドル・円オプション市場で6カ月物を除いて、変動率は上昇。新年度入りで、レンジ変動の思惑にオプション買いが優勢となった。リスクリバーサルはまちまち。短中期物で円コール買いが後退し、スプレッドが縮小したが、1年物では買いが続いた。

    ■変動率
    ・1カ月物8.07%⇒8.17%(08年=31.044%)
    ・3カ月物8.60%⇒8.66%(08年=31.044%)
    ・6カ月物8.92%⇒8.92%(08年=23.92%)
    ・1年物9.14%⇒9.15%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)
    ■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
    ・1カ月物+0.82%⇒+0.79%(08年10/27=+10.63%)
    ・3カ月物+0.67%⇒+0.66%(08年10/27=+10.90%)
    ・6カ月物+0.49%⇒+0.48%(08年10/27=+10.70%)
    ・1年物+0.33%⇒+0.34%(08年10/27=+10.71%)

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  • 2026年01月06日(火)04時12分
    【速報】ドル・円156.12円、ドル続落

    ドル・円156.12円、ドル続落

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  • 2026年01月06日(火)04時04分
    ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、じり安

     5日のニューヨーク外国為替市場でドル円はじり安。4時時点では156.18円と2時時点(156.32円)と比べて14銭程度のドル安水準。徐々に商いは低調となってきているが上値の重さは変わらず、4時過ぎには日足一目均衡表・転換線を割り込み156.12円までじり安になり日通し安値を更新した。

     ユーロドルは底堅い。4時時点では1.1725ドルと2時時点(1.1715ドル)と比べて0.0010ドル程度のユーロ高水準だった。米長期金利の指標とされる10年債利回りが4.15%まで低下したこともあり、1.1726ドル近辺まで買われるなど底堅さを維持している。

     ユーロ円は小動き。4時時点では183.12円と2時時点(183.13円)と比べて1銭程度のユーロ安水準。対円、対ユーロともドル売りが進んでいることで、ユーロ円は方向感は出ず183.10円台を中心に小動き。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:156.12円 - 157.30円
    ユーロドル:1.1659ドル - 1.1728ドル
    ユーロ円:182.82円 - 184.06円

  • 2026年01月06日(火)03時56分
    【速報】ベネズエラ、マドゥロ大統領が無罪主張

    ベネズエラ、マドゥロ大統領が無罪主張

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  • 2026年01月06日(火)03時38分
    【トランプ米大統領】 ベネズエラの復興に関し、今週石油会社幹部と会談へ

    【トランプ米大統領】
    ベネズエラの復興に関し、今週石油会社幹部と会談へ

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  • 2026年01月06日(火)03時36分
    【速報】ロドリゲス氏、ベネズエラ議会で5日中に暫定大統領宣誓就任へ(訂正)

    ロドリゲス氏、ベネズエラ議会で5日中に暫定大統領宣誓就任へ

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  • 2026年01月06日(火)03時28分
    NY外為:ドル下落に転じる、地政学的リスク上昇で安全資産買い、金利低下

    NY外為市場ではドル指数が下落に転じた。米国によるベネズエラ軍事介入で安全資産としての米国債が買われた。10年債利回りは4.15%まで低下。ドル指数は8.86まで上昇後、98.32まで下落した。

    ドル・円は156円98銭へ上昇後、156円27銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1659ドルまで下落後、1.1718ドルまで上昇。ポンド・ドルは1.3423ドルへ下落後、1.3539ドルまで上昇し、昨年9月来の高値を更新した。

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田向宏行