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2026年01月08日(木)のFXニュース(3)

  • 2026年01月08日(木)11時00分
    ハンセン指数スタート0.59%安の26302.78(前日比-156.17)

    香港・ハンセン指数は、0.59%安の26302.78(前日比-156.17)でスタート。
    日経平均株価指数、10時58分現在は前日比293.23円安の51668.75円。
    東京外国為替市場、ドル・円は156.90円付近。

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  • 2026年01月08日(木)10時32分
    ドル円、強含み 一時156.86円まで上昇

     ドル円は強含み。昨日高値の156.80円を上抜けると目先のストップロス注文を誘発して156.86円まで値を上げた。ユーロ円も183.16円までつれ高となっており、やや円売りが進んでいる。

  • 2026年01月08日(木)10時08分
    ドル・円:156円台後半で推移、156円台半ば以下にドル買い注文残る

     8日午前の東京市場でドル・円は156円70銭台で推移。156円80銭から156円66銭の範囲内で推移。156円台半ば以下には顧客筋などのドル買い注文が残されており、日中においてドルは底堅い動きを維持するとみられる。ユーロ・ドルは1.1674ドルから1.1678ドルまで反発。ユーロ・円は下げ渋り、182円94銭から183円11銭まで反発。

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  • 2026年01月08日(木)10時05分
    東京外国為替市場概況・10時 ドル円 底堅い

     8日の東京外国為替市場でドル円は底堅い。10時時点では156.78円とニューヨーク市場の終値(156.76円)と比べて2銭程度のドル高水準だった。東京朝方に156.66円までやや売りに押されたが、156.80円まで切り返し前日の高値に面合わせした。2025年11月の毎月勤労統計調査で実質賃金が前年比-2.8%と前月から予想以上に低下幅を拡大し、賃上げが物価上昇に追い付かない状況が続いていることを示したことも円売りを後押した。もっとも、日経平均の続落も重しに値動きは限定的。

     ユーロ円は動意薄。10時時点では183.06円とニューヨーク市場の終値(183.02円)と比べて4銭程度のユーロ高水準だった。株安への反応は限られ、183円近辺で動意に欠ける動きとなっている。

     ユーロドルは10時時点では1.1675ドルとニューヨーク市場の終値(1.1675ドル)とほぼ同水準だった。NY終値付近でのこう着相場が続いている。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:156.66円 - 156.80円
    ユーロドル:1.1674ドル - 1.1678ドル
    ユーロ円:182.94円 - 183.11円

  • 2026年01月08日(木)10時01分
    豪:11月貿易収支:+29.36億豪ドルで黒字額は市場予想を下回る

    8日発表の豪:11月貿易収支は+29.36億豪ドルで黒字額は市場予想を下回った。

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  • 2026年01月08日(木)09時29分
    NY金先物は弱含み、利食い売りが増える

    COMEX金2月限終値:4462.50 ↓33.60

     7日のNY金先物2月限は弱含み。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は、前営業日比-33.60ドル(-0.75%)の4462.50ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは4432.90-4512.40ドル。地政学的リスクは除去されていないこと、米国金利の先安観は消えていないため、安全逃避の買いが先行したが、4500ドル台で利食い売りが活発となり、米国市場の中盤にかけて4432.90ドルまで値を下げた。通常取引終了後の時間外取引では主に4465ドルを挟んだ水準で推移した。

    ・NY原油先物:続落、地政学的リスクの高まりを意識した買いは一巡

    NYMEX原油2月限終値:55.99 ↓1.14

     7日のNY原油先物2月限は続落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物2月限は、前営業日比-1.14ドル(-2.00%)の55.99ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは55.76-57.17ドル。アジア市場の序盤に55.76ドルまで売られた後、米国市場の前半にかけて57.17ドルまで反発したが、地政学的リスクの高まりを意識した買いは一巡し、55.86ドルまで反落。通常取引終了後の時間外取引では主に56ドル台前半で推移。

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  • 2026年01月08日(木)09時15分
    ドル円 156.75円近辺、日経平均は続落

     ドル円は東京早朝に156.66円まで下押したが、156.79円まで切り返した。値幅は限定も底堅い動き。2025年11月の毎月勤労統計調査で実質賃金が前年比-2.8%と前月から予想以上に鈍化したことも円売りを後押しているもよう。足元では156.75円近辺で推移。
     なお、日経平均は続落スタートし、下げ幅を250円超安まで拡大している。

  • 2026年01月08日(木)09時07分
    日経平均寄り付き:前日比192.15円安の51769.83円

    日経平均株価指数前場は、前日比192.15円安の51769.83円で寄り付いた。
    ダウ平均終値は466.00ドル安の48996.08。
    東京外国為替市場、ドル・円は1月8日9時01分現在、156.76円付近。

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  • 2026年01月08日(木)08時33分
    ユーロ円 183.00円前後、SGX日経225先物は51835円でスタート

     ユーロ円は183.00円前後で推移している。シンガポール取引所(SGX)の日経225先物(期近限月)は、大阪夜間終値(51990円)から155円安の51835円でスタート。

  • 2026年01月08日(木)08時21分
    世界各国通貨に対する円:対ドル0.11%安、対ユーロ横ばい

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           156.79円   +0.17円    +0.11%   156.62円
    *ユーロ・円         183.10円   +0.00円    +0.00%   183.10円
    *ポンド・円         211.02円   -0.43円    -0.20%   211.45円
    *スイス・円         196.55円   -0.64円    -0.32%   197.19円
    *豪ドル・円         105.43円   +0.40円    +0.38%   105.03円
    *NZドル・円         90.34円   -0.30円    -0.33%   90.64円
    *カナダ・円         113.13円   -0.45円    -0.40%   113.58円
    *南アランド・円        9.53円   -0.04円    -0.43%    9.57円
    *メキシコペソ・円       8.72円   +0.02円    +0.28%    8.70円
    *トルコリラ・円        3.64円   +0.00円    +0.09%    3.64円
    *韓国ウォン・円        0.11円   +0.00円    +0.09%    0.11円
    *台湾ドル・円         4.98円   +0.01円    +0.14%    4.97円
    *シンガポールドル・円   122.25円   -0.01円    -0.01%   122.26円
    *香港ドル・円         20.13円   +0.03円    +0.13%   20.11円
    *ロシアルーブル・円     1.95円   +0.00円    +0.11%    1.95円
    *ブラジルレアル・円     29.09円   -0.06円    -0.21%   29.15円
    *タイバーツ・円        5.00円   -0.01円    -0.21%    5.01円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円           +11.17%   161.75円   133.02円   141.04円
    *ユーロ・円          +17.58%   183.37円   146.13円   155.72円
    *ポンド・円          +17.52%   211.74円   165.43円   179.56円
    *スイス・円          +17.24%   197.11円   149.13円   167.65円
    *豪ドル・円           +9.75%   108.58円   87.87円   96.06円
    *NZドル・円         +1.37%   98.83円   81.56円   89.12円
    *カナダ・円           +6.41%   118.65円   97.56円   106.32円
    *南アランド・円       +23.60%    9.58円    6.91円    7.71円
    *メキシコペソ・円       +4.93%    9.34円    7.32円    8.31円
    *トルコリラ・円       -23.95%    7.48円    3.63円    4.79円
    *韓国ウォン・円       -99.01%   11.71円    9.95円   10.91円
    *台湾ドル・円         +8.00%    4.98円    4.34円    4.61円
    *シンガポールドル・円   +14.43%   122.41円   99.62円   106.84円
    *香港ドル・円         +11.48%   20.74円   16.95円   18.06円
    *ロシアルーブル・円     +23.27%    1.95円    1.42円    1.58円
    *ブラジルレアル・円     +0.10%   31.21円   26.25円   29.06円
    *タイバーツ・円       +21.98%    5.02円    3.88円    4.10円

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  • 2026年01月08日(木)08時20分
    NY市場動向(取引終了):ダウ466ドル安(速報)、原油先物1.14ドル安

    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 48996.08   -466   -0.94% 49621.43 48951.99   7  23
    *ナスダック  23584.275  37.102   0.158% 23723.365 23504.215  1483 1677
    *S&P500      6920.93  -23.89-0.343997%  6965.69  6919.19  114  389
    *SOX指数     7574.872 -76.057  -0.994%
    *225先物       52095 -70.00   -0.13%   52550 51985

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     156.79   0.17   0.11%   156.8   156.3
    *ユーロ・ドル   1.1675 -0.0012   -0.1%   1.1702   1.1674
    *ユーロ・円    183.07   -0.03   -0.02%   183.37   182.72
    *ドル指数      98.73   0.15   0.15%   98.73   98.50

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り   3.471  -0.002      3.48   3.447
    *10年債利回り   4.152  -0.027     4.171   4.124
    *30年債利回り   4.830  -0.036     4.862   4.807
    *日米金利差    2.030  -0.027

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      55.99   -1.14   -2.00%   57.17   55.76
    *金先物      4462.50  -33.60   -0.75%  4512.40 4432.90
    *銅先物       586.05  -20.20   -3.33%  606.95  584.10
    *CRB商品指数  300.1631 -1.9074 -0.6314% 300.1631 300.1631

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100    10048.21  -74.52   -0.74% 10124.75 10032.74   47 51
    *独DAX     25122.26  230.06   0.92% 25122.46 24982.62   20 20
    *仏CAC40     8233.92   -3.51   -0.04%  8257.33  8211.62   22 18

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  • 2026年01月08日(木)08時15分
    ドル・円は主に156円台で推移か、米長期金利見通しの不透明感で米ドル売りは抑制される可能性

     7日の米ドル・円は、東京市場では156円80銭から156円30銭まで下落。欧米市場では156円36銭まで下げた後、156円80銭まで反発し、156円80銭で取引終了。本日8日の米ドル・円は主に156円台で推移か。米長期金利見通しは不透明であるため、米ドル売り・円買いは引き続き抑制される可能性がある。

     米ADPリサーチ・インスティテュートが1月7日発表した12月全米雇用報告によると、民間雇用者数は前月比+4.1万人にとどまった。ただ、11月は-3.2万人から-2.9万人に修正された。12月の雇用市場においては、主にサービス部門の雇用が増加し、専門・ビジネスサービス、情報部門の雇用者数は減少した。

     市場参加者の間では「民間部門の雇用者数が急激に減少する可能性は低いものの、輸入関税に関連する政策の不確実性により、新規採用を抑制している企業は少なくない」との見方が広がっている。

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  • 2026年01月08日(木)08時06分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、小安い

     8日の東京外国為替市場でドル円は小安い。8時時点では156.67円とニューヨーク市場の終値(156.76円)と比べて9銭程度のドル安水準だった。朝方には一時156.66円まで弱含む場面も見られた。目先は株価動向などをにらみながら、昨日の引けにかけて値を上げてきた調整売りがさらに進むかを見極めたい。

     ユーロ円は小安い。8時時点では182.96円とニューヨーク市場の終値(183.02円)と比べて6銭程度のユーロ安水準だった。ドル円と同じく182.95円まで売りに押されており、本邦勢の本格参入を待つ状態だ。

     ユーロドルは8時時点では1.1677ドルとニューヨーク市場の終値(1.1675ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ高水準だった。前日終値付近での小動きとなった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:156.66円 - 156.76円
    ユーロドル:1.1674ドル - 1.1678ドル
    ユーロ円:182.95円 - 183.06円

  • 2026年01月08日(木)08時00分
    東京為替見通し=ドル円、本邦賃金指標を確認後は株・金利にらみの展開か

     7日のニューヨーク外国為替市場でドル円は12月ADP全米雇用報告が予想を下回ると、全般ドル売りが先行して156.36円付近まで下押し。ただ、日本時間夕刻に付けた日通し安値156.30円が目先サポートとして働くと買い戻しが優勢に。12月米ISM非製造業景況指数が予想を上回ったことも相場を下支えし、156.80円とアジア時間に付けた日通し高値に面合わせした。ユーロドルはADP全米雇用報告の下振れを受けて一時1.1699ドル付近まで強含んだものの、米ISM非製造業景況指数の上振れを受けて1.1677ドル付近まで下押し。もっとも、NY市場に限れば値幅0.0022ドル程度の狭いレンジでの推移となった。

     本日の東京時間では、序盤に発表される本邦の経済指標を確認したのち、株価や日米の長期金利の動向を眺め方向感を模索する展開となるかもしれない。

     8時30分発表の11月毎月勤労統計(現金給与総額、予想:前年比+2.3%)では、実質賃金の動向を見極め、日銀が利上げの目安としている「賃金と物価の緩やかな上昇の継続」を確認することとなるだろう。10月の実質賃金は前年比-0.8%と10カ月連続での減少と、賃金の伸びが物価上昇に追いつかない状況が続いている。ただ、8月の-1.7%を底に2カ月連続で低下幅が縮小しており、この傾向が続くかも気になるところ。

     昨年12月18・19日の日銀金融政策決定会合では、賃金について「来年は、今年に続き、しっかりとした賃上げが実施される可能性が高い」「企業の積極的な賃金設定行動が途切れるリスクは低い」などの見方が示された。また、植田日銀総裁は5日に「賃金と物価がともに緩やかに上昇していくメカニズムが維持される可能性が高い」などと発言している。

     昨日は、中国政府が日本に対して軍民両用物資の輸出規制を強化すると発表したことを嫌気して日経平均は軟調に推移してドル円相場の重しとなったが、欧米時間での日経平均先物は5万2000円前後でのもみ合いとなった。本日はどの程度影響が残るか見ておきたい。また、昨日4.20%を前に失速した米10年債利回りや、需給の緩みが警戒されている本日の30年債入札を受けた本邦長期金利の動きも気になるところである。

     なお、本日NY時間に12月米チャレンジャー人員削減数や新規失業保険申請件数といった雇用関連の指標の発表が相次ぐほか、明日には12月米雇用統計の発表が控えている。これらのイベントを見極めたいとのムードが漂うようだと、ドル円を始め為替市場全体に様子見ムードが広がることも考えられる。

  • 2026年01月08日(木)07時34分
    米12月雇用統計:先行指標は若干改善示唆

    雇用統計の先行指標のひとつ民間雇用者数を示す民間部門の雇用者数ADP雇用統計の12月分は+4.1万人となった。11月-2.9万人から増加に改善したが予想は下回った。

    米国経済の7割が消費で占めるため注目されるISM非製造業景況指数の雇用項目は予想外に50を突破し、活動拡大圏に回復。2月来で最高となった。ISM製造業景況指数雇用は44.9と11月44.0から上昇も11カ月連続で活動縮小圏を維持し冴えない。

    また、コンファレンスボードが発表した12月消費者信頼感指数で労働市場動向を反映するとエコノミストが注目している「雇用は十分26..7%」と「仕事を見つけるのが困難20.8%」の差は5.9 まで縮小し、消費者の労働市場への懸念が強まったことを示した。

    ただ、サービス業の雇用の回復は12月の消費者支出が警戒されたほど落ち込まなかったことを示唆。米国経済見通し改善につながった。

    ■12月雇用先行指標
    ●ADP雇用統計:+4.1万人(予想:+5万人、11月:-2.9万人)
    ●ISM製造業景況指数雇用:44.9(11月44.0)
    ●ISM非製造業景況指数雇用:52.0(予想49.0、11月48.9)
    ●コンファレンスボード消費者信頼感指数

    雇用
    十分:26.7(28.2)
    不十分:52.5(51.7)
    困難:20.8(20.1)

    6か月先
    増加:16.5(16.5)
    減少:27.4(26.8)
    不変:56.1(56.7)

    所得
    増加:18.4(17.6)
    減少:14.7(12.5)
    不変:66.9(69.9)

    ■市場予想
    ・米・非農業部門雇用者数:予想:+7万人、11月:+6.4万人)
    ・米・失業率:予想4.5%、11月:4.6%
    ・米・平均時給:前月比+0.3%、前年比+3.6%、11月:+0.1%、+3.5%)

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