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2026年01月07日(水)のFXニュース(4)

  • 2026年01月07日(水)20時04分
    欧州外国為替市場概況・20時 ドル円、もみ合い

     7日の欧州外国為替市場でドル円はもみ合い。20時時点では156.53円と17時時点(156.48円)と比べて5銭程度のドル高水準だった。16時過ぎにつけた156.30円を本日安値に持ち直すも、156.59円で買い戻しは一服。米10年債利回りが4.14%前後まで低下幅を広げるのを眺め、一時156.40円台まで押し戻された。もっともNY時間には12月ADP全米雇用報告や同月ISM非製造業指数など重要指標の発表を控えており、様子見ムードが徐々に広がりつつある。

     ユーロドルは下げ渋り。20時時点では1.1688ドルと17時時点(1.1682ドル)と比べて0.0006ドル程度のユーロ高水準だった。欧州序盤からの売りの流れが続き、17時30分前には1.1673ドルまで日通し安値を更新した。しかしながら5日安値1.1659ドルが目先の支持水準として意識され、一巡後は1.1690ドル台まで買い戻される場面があった。
     なお、12月ユーロ圏消費者物価指数(HICP)速報値は、前年比総合が+2.0%と予想に沿った結果となり、前年比コアは+2.3%と予想を0.1ポイント下回った。結果に対するユーロ相場の反応は限られた。

     ユーロ円はじり高。20時時点では182.95円と17時時点(182.80円)と比べて15銭程度のユーロ高水準だった。17時前につけた182.71円を下値に、強含む独DAXなどを支えに183円手前まで切り返した。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:156.30円 - 156.80円
    ユーロドル:1.1673ドル - 1.1703ドル
    ユーロ円:182.71円 - 183.37円

  • 2026年01月07日(水)19時30分
    NY為替見通し=ドル円、12月ADP全米雇用報告やISM非製造業指数に要注目か

     本日のNY為替市場のドル円は、12月ADP全米雇用報告や米サプライマネジメント協会(ISM)非製造業指数を見極めつつ、ニューヨーク株式や債券市場の動向を注視していくことになる。

     また、今週末に発表される12月雇用統計(予想:失業率4.5%、非農業部門雇用者数+6.5万人)の前哨戦となる12月ADP全米雇用報告にも要注目。11月は前月比3.2万人の減少だったが、12月は5.0万人の増加が見込まれている。

     12月米ISM非製造業指数は52.2と予想されており、11月の52.6からやや低下見込み。また、雇用指数(11月48.9)や価格指数(11月65.4)にも注目しておきたい。

     先日発表された12月米ISM製造業景気指数は47.9と、10カ月連続で製造業の拡大・縮小の節目を示す50を下回った。前回11月の48.2から悪化して2024年10月以来の低水準を記録し、国内総生産(GDP)換算では+1.6%への成長減速が示された。雇用指数は44.9で11月の44.0から改善したものの11カ月連続で50を割り込んだ。なお、価格指数は58.5で11月と変わらずだった。

     米連邦最高裁は、これまでに弁論が行われたトランプ政権を巡る案件について、9日に予定されている審理で判決を下す可能性があると示唆。トランプ大統領が国際緊急経済権限法(IEEPA)に基づき世界各国に課したトランプ関税措置の合法性を巡り判断が示されるかもしれない。

     昨年11月の口頭弁論では、保守派とリベラル派双方の判事が関税の合法性に疑問を呈していたことで、リスクシナリオは違憲と判断された場合となる。最高裁がトランプ関税を違憲と判断した場合、トランプ米政権は、「プランB」による関税を模索するとのことだが、貿易赤字削減のためのドル高抑制措置の可能性にも警戒が必要だろう。

     さらに今月は、次期FRB議長の人選、米財務省の「外国為替報告書」での円安是正などにも警戒していくことになる。昨日、米国と韓国の会談で韓国ウォン相場について協議した、と報じられており、日本にもドル高是正を求めるとの思惑が浮上。これら関連ヘッドラインには警戒しておきたい。

    ・想定レンジ上限
     ドル円の上値目処(めど)は、157.30円(1/5高値)

    ・想定レンジ下限
     ドル円の下値目処(めど)は、155.41円(日足一目均衡表・雲の上限)

  • 2026年01月07日(水)19時15分
    ドル・円は伸び悩み、ドル買い一服

    [欧米市場の為替相場動向]

    欧州市場でドル・円は値を伸び悩み、156円58銭まで上昇後は156円50銭付近でのもみ合い。米10年債利回りの軟化でドル買いは一服し、ユーロ・ドルは1.1680ドル台に持ち直した。一方、欧州株は弱含む展開となり、ユーロ・円はやや失速している。
    ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円43銭から156円58銭、ユ-ロ・円は182円71銭から182円96銭、ユ-ロ・ドルは1.1672ドルから1.1687ドル。

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  • 2026年01月07日(水)19時03分
    【速報】ユーロ圏:12月消費者物価指数:前年比+2.0%(予想+2.0%、11月+2.1%)

    7日に発表されたユーロ圏12月消費者物価指数は前年比+2.0%(予想+2.0%、11月+2.1%)だった。

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  • 2026年01月07日(水)18時15分
    ドル・円は値を戻す、ドルに買戻し

    [欧米市場の為替相場動向]

    欧州市場でドル・円は値を戻す展開となり、156円42銭から156円85銭まで値を上げた。ドルに買戻しが入りやすい地合いとなり、ユーロや豪ドルなど主要通貨は対ドルで軟調地合いに。一方,欧州株は失速も、クロス円はドル・円に追随した値動き。
    ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円42銭から156円85銭、ユ-ロ・円は182円71銭から182円93銭、ユ-ロ・ドルは1.1672ドルから1.1687ドル。

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  • 2026年01月07日(水)18時05分
    欧州主要株価指数一覧

    イギリス FT100
     終値 :
     前日比:
     変化率: %

    フランス CAC40
     終値 :
     前日比:
     変化率: %

    ドイツ DAX
     終値 :25015.23
     前日比:+123.03
     変化率:+0.49%

    スペイン IBEX35
     終値 :17683.70
     前日比:+36.60
     変化率:+0.20%

    イタリア FTSE MIB
     終値 :
     前日比:
     変化率: %

    アムステルダム AEX
     終値 :983.25
     前日比:-8.42
     変化率:-0.84%

    ストックホルム OMX
     終値 :2901.78
     前日比:+20.59
     変化率:+0.71%

    スイス SMI
     終値 :13339.70
     前日比:+17.55
     変化率:+0.13%

    ロシア RTS
     終値 :1105.53
     前日比:-4.76
     変化率:-0.42%

    イスタンブール・XU100
     終値 :12106.82
     前日比:+83.04
     変化率:+0.69%

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  • 2026年01月07日(水)17時55分
    【速報】独:12月失業率:6.3%(予想6.3%、11月6.3%)

    7日に発表されたドイツ12月失業率は6.3%(予想6.3%、11月6.3%)だった。

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  • 2026年01月07日(水)17時46分
    東京為替概況:ドル・円は軟調、日本株安で円買い

     7日の東京市場でドル・円は軟調。前日まで強含んだ日経平均株価の反落で円買いに振れやすく、朝方の156円80銭から値を下げた。その後も日本株の下げ幅拡大で一貫して下落基調に。米長期金利の低下でドル売りも加わり、午後は156円29銭まで下げた。

    ・ユ-ロ・円は183円37銭から182円71銭まで下落。
    ・ユ-ロ・ドルは1.1685ドルから1.1702ドルまで値を上げた。

    ・日経平均株価:始値52,144.64円、高値52,404.11円、安値51,830.40円、終値51,961.98円(前日比556.10円安)
    ・17時時点:ドル・円156円40-50銭、ユ-ロ・円182円80-90銭

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  • 2026年01月07日(水)17時22分
    ドル・円は軟調、日本株安で円買い

    7日の東京市場でドル・円は軟調。前日まで強含んだ日経平均株価の反落で円買いに振れやすく、朝方の156円80銭から値を下げた。その後も日本株の下げ幅拡大で一貫して下落基調に。米長期金利の低下でドル売りも加わり、午後は156円29銭まで下げた。
    ・ユ-ロ・円は183円37銭から182円71銭まで下落。
    ・ユ-ロ・ドルは1.1685ドルから1.1702ドルまで値を上げた。
    ・日経平均株価:始値52,144.64円、高値52,404.11円、安値51,830.40円、終値51,961.98円(前日比556.10円安)
    ・17時時点:ドル・円156円40-50銭、ユ-ロ・円182円80-90銭
    【要人発言】
    ・特になし
    【経済指標】
    ・豪:11月消費者物価指数:前年比+3.4%(予想:+3.6%、10月:+3.8%)

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  • 2026年01月07日(水)17時06分
    東京外国為替市場概況・17時 ドル円、下値堅い

     7日午後の東京外国為替市場でドル円は下値が堅い。17時時点では156.48円と15時時点(156.38円)と比べて10銭程度のドル高水準だった。東京午後以降の下落が続き、16時過ぎには一時156.30円まで日通し安値を更新した。もっとも、全般ドル買いが強まるなか、一巡すると156.50円台まで持ち直している。

     ユーロドルは戻りが鈍い。17時時点では1.1682ドルと15時時点(1.1693ドル)と比べて0.0011ドル程度のユーロ安水準だった。対南アフリカランドを中心にドル買いが強まると昨日安値の1.1684ドルを下抜けて1.1679ドルまで値を下げた。
     なお、プラチナ価格が大きく超下落していることで、世界最大の産出量を誇る南アフリカの通貨ランドに持ち高調整の売りが持ち込まれ、対ドルでは16.4321ランドまでドル高・ランド安が進んだ。

     ユーロ円は17時時点では182.80円と15時時点(182.86円)と比べて6銭程度のユーロ安水準だった。ユーロドルの下落につれて182.71円まで下落するなど、依然として地合いは弱い。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:156.30円 - 156.80円
    ユーロドル:1.1679ドル - 1.1703ドル
    ユーロ円:182.71円 - 183.37円

  • 2026年01月07日(水)16時58分
    テクニカルポイント=加ドル円サポート1  112.64(日足一目均衡表・基準線)

    レジスタンス2  114.67(2025/12/29高値=2025年高値)
    レジスタンス1  113.97(日足一目均衡表・転換線)
    前日終値     113.40
    サポート1    112.64(日足一目均衡表・基準線)
    サポート2    112.06(2025/12/8安値)

  • 2026年01月07日(水)16時06分
    豪S&P/ASX200指数は8695.60で取引終了

    1月7日の豪株式市場ではS&P/ASX200指数が、前日末比+12.80、8695.60で取引終了。

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  • 2026年01月07日(水)16時04分
    豪10年債利回りは上昇、4.734%近辺で推移

    1月7日のオーストラリア国債市場では、10年債利回りが前日末比+0.000%の4.734%近辺で大方の取引を終了した。

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  • 2026年01月07日(水)15時59分
    豪ドルTWI=62.8(+0.7)

    豪準備銀行公表(1月7日)の豪ドルTWIは62.8となった。
    (前日末比+0.7)

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  • 2026年01月07日(水)15時50分
    ドル・円は底堅い値動きか、米経済指標にらみも円売り継続

    [今日の海外市場]

     7日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い値動きを予想する。米経済指標が低調なら景気減速懸念で利下げ観測が続き、ドル売り先行の見通し。ただ、日銀の緩慢な利上げペースや日本の財政悪化懸念で、引き続き円売りがサポートしそうだ。

     前日の海外市場で連邦準備制度理事会(FRB)当局者から一段の緩和に慎重な発言が聞かれ、米長期金利の上昇を背景にドル買いが先行。ただ、今週末の米雇用統計発表を前に米金利高は一服。ユーロ・ドルは1.1710ドル台から1.1680ドル台までの失速、ドル・円は156円30銭台から156円70銭台までの上昇にとどまった。本日アジア市場で前日まで強含んだ日経平均株価が下げに転じ、日本株にらみの円買いがドルを下押しした。

     この後の海外市場は米金融政策にらみの展開となりそうだ。足元の雇用関連指標は強弱入り交じる内容ながら、根強い利下げ継続観測から金利低下を手がかりにドル売りが出やすい。ただ、今週末の雇用統計発表を前に持ち高調整が進むほか、安全通貨としてのドル需要が下支えとなる見通し。一方で、高値圏では円安牽制が下押し圧力となるものの、日銀の緩慢な引き締め姿勢や財政悪化への懸念は根強いため、円売り継続なら主要通貨は下げづらい。

    【今日の欧米市場の予定】
    ・17:55 独:12月失業率(予想:6.3%、11月:6.3%)
    ・19:00 ユーロ圏:12月消費者物価指数(予想:前年比+2.0%、11月:+2.1%)
    ・22:15 米:12月ADP雇用統計(予想:前月比+5.0万人、11月:-3.2万人)
    ・24:00 米:12月ISM非製造業景況指数(予想:52.2、11月:52.6)
    ・24:00 米:11月JOLTS求人件数(予想:760万件、10月:767万件)

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https://zai.diamond.jp/articles/-/476448
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松崎美子