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2026年01月09日(金)のFXニュース(5)

  • 2026年01月09日(金)22時10分
    【NY市場の経済指標とイベ ン ト】

    [欧米市場の為替相場動向]

    1月9日(金)
    ・22:30 加・失業率(12月)  6.5%
    ・22:30 米・住宅着工件数(10月) 132.8万戸 
    ・22:30 米・住宅建設許可件数(10月) 135万戸 133万戸
    ・22:30 米・非農業部門雇用者数(12月) 5.5万人 6.4万人
    ・22:30 米・失業率(12月) 4.5% 4.6%
    ・22:30 米・平均時給(12月) 3.6% 3.5%
    ・24:00 米・ミシガン大学消費者信頼感指数速報(1月)  52.9
    ・26:00 米・家計純資産変化(7-9月)  7兆860億ドル

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  • 2026年01月09日(金)22時06分
    欧州外国為替市場概況・22時 ドル円、もみ合い

     9日の欧州外国為替市場でドル円はもみ合い。22時時点では157.63円と20時時点(157.64円)と比べて1銭程度のドル安水準だった。この後22時30分に発表される米12月雇用統計を控えて、157.60円台を中心に小動きが続いた。

     ユーロドルは小安い。22時時点では1.1642ドルと20時時点(1.1647ドル)と比べて0.0005ドル程度のユーロ安水準だった。米10年債利回りが4.18%台で高止まりしていることで、1.16ドル台半ばで伸び悩んだ。

     ユーロ円は22時時点では183.52円と20時時点(183.61円)と比べて9銭程度のユーロ安水準だった。ユーロドルがやや弱含みに推移していることで、183円台半ばで上昇が一服した。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:156.78円 - 157.74円
    ユーロドル:1.1637ドル - 1.1662ドル
    ユーロ円:182.71円 - 183.67円

  • 2026年01月09日(金)20時17分
    ドル・円は上昇一服、米雇用統計にらみ

    [欧米市場の為替相場動向]

    欧州市場でドル・円は上昇一服となり、足元は157円60銭台でのもみ合い。この後発表される米雇用統計が注目され、米10年債利回りは横ばい推移でドル買いはいったん収束。一方、欧米株価指数はプラスを維持し、円買いは抑制されている。
    ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円45銭から157円73銭、ユ-ロ・円は183円44銭から183円67銭、ユ-ロ・ドルは1.1641ドルから1.1652ドル。

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  • 2026年01月09日(金)20時05分
    欧州外国為替市場概況・20時 ドル円、上げ幅拡大

     9日の欧州外国為替市場でドル円は上げ幅を拡大。20時時点では157.64円と17時時点(157.48円)と比べて16銭程度のドル高水準だった。売り戻しが先行した夜間取引の日経平均先物がプラス圏に浮上し、時間外の米10年債利回りも4.18%後半まで上昇。これらを支えに一時157.74円までドル買い円売りが進んだ。昨年12月の高値157.78円から11月高値157.89円が目先の抵抗帯として意識されると上昇は一服するも、下押し幅も157.60円台で限られた。

     ユーロ円は底堅い。20時時点では183.61円と17時時点(183.48円)と比べて13銭程度のユーロ高水準だった。東京午前からの円売りの流れが継続され、ドル円に歩調を合わせる形で183.67円まで上値を伸ばした。一巡後の押しも限定されている。

     ユーロドルは伸び悩み。20時時点では1.1647ドルと17時時点(1.1651ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ安水準。米長期金利の上昇が依然として重しとなり、ドル円のドル高推移にもつれて1.1637ドルまで日通し安値を更新した。また、ポンドドルも1.3404ドルまでポンド売りドル買いが進んだ。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:156.78円 - 157.74円
    ユーロドル:1.1637ドル - 1.1662ドル
    ユーロ円:182.71円 - 183.67円

  • 2026年01月09日(金)19時35分
    NY為替見通し=ドル円、米12月雇用統計と連邦最高裁の判断に要注目

     本日のNY為替市場のドル円は、まずは12月米雇用統計を見極め、結果を受けた米長期金利の動向に左右されそうだ。一巡後は、米連邦最高裁によるトランプ関税の違憲性に関する判断を待つ展開となる。

     12月米雇用統計の予想は、失業率が4.5%で11月の4.6%から低下、非農業部門雇用者数は前月比+7.0万人で11月+6.4万人からの改善が見込まれている。なお、12月の雇用関連指標は以下の通りに11月からは改善傾向を示している。

    ■改善
    ・ADP全米雇用報告:前月比+4.1万人(11月:-2.9万人)
    ・ISM非製造業雇用指数:52.0(11月:48.9)
    ・ISM製造業雇用指数:44.9(11月:44.0)
    ・チャレンジャー人員削減予定数:35553人(11月:71321人)
    ■悪化
    ・消費者信頼感指数(労働市場格差):5.9(11月:8.1)

     12月非農業部門雇用者数が予想通りでも、パウエルFRB議長が「我々は月6万人程度の過大計上があると考えている」と述べていたことで、ドル買いの反応は限定的だろう。リスクシナリオは予想を大幅に下回るネガティブサプライズの場合となる。

     ところで米連邦最高裁は、これまでに弁論が行われた案件について、本日の東部時間午前10時(日本時間24時)に公表するとしている。トランプ大統領が国際緊急経済権限法(IEEPA)に基づき世界各国に課したトランプ関税措置の合法性を巡り判断が示される可能性がある。

     昨年11月の口頭弁論では、保守派(6名)とリベラル派(3名)の双方の判事が関税の合法性に疑問を呈しており、リスクシナリオは違憲と判断された場合となる。トランプ関税が違憲と判断された場合、米政権は「プランB」による関税賦課を模索するもよう。市場では、1974年の通商法や1962年の通商拡大法を適用する可能性が指摘されている。

     なおベッセント米財務長官は、トランプ政権が敗訴すれば、大統領が交渉の武器として柔軟に関税を活用する能力が失われるとの懸念を示している。

     また本日は、1月米消費者態度指数(ミシガン大調べ、速報値、予想:53.5)も発表予定。こちらでは、1年先のインフレ期待などを確認したい。ほかに、カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁やバーキン米リッチモンド連銀総裁の雇用や物価に関する見解にも要注目となる。

    ・想定レンジ上限
     ドル円の上値目処(めど)は、158.87円(2025/1/10高値)

    ・想定レンジ下限
     ドル円の下値目処(めど)は、156.53円(日足一目均衡表・転換線)

  • 2026年01月09日(金)19時22分
    ドル・円は157円70銭台、米金利高で

    [欧米市場の為替相場動向]

    欧州市場でドル・円は堅調地合いを維持し、157円70銭台に上値を伸ばした。米10年債利回りの上昇基調でドル買いが続き、158円を目指す展開に。一方、時間外取引の米株式先物はプラスで推移しており、今晩の株高を期待した円売りも続く。
    ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円45銭から157円73銭、ユ-ロ・円は183円44銭から183円67銭、ユ-ロ・ドルは1.1641ドルから1.1652ドル。

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  • 2026年01月09日(金)19時19分
    ドル円、157.74円まで上げ幅拡大 日経平均先物もじり高

     NY序盤に12月米雇用統計の発表を控え、為替市場ではドル高円安の流れが続いている。ドル円は157.74円まで上げ幅を拡大し、昨年12月高値157.78円に迫った。その上では、11月20日高値157.89円が次の上値ポイントか。超えるようだと1年ぶりの158円台が現実味を帯びてくる。
     なお、時間外のダウ平均はほぼ横ばい、米10年債利回りは4.187%付近まで上昇している。

  • 2026年01月09日(金)19時01分
    【速報】ユーロ圏:11月小売売上高:前月比+0.2%(予想+0.1%、10月0.0%)

    9日に発表されたユーロ圏11月小売売上高は前月比+0.2%(予想+0.1%、10月0.0%)だった。

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  • 2026年01月09日(金)18時34分
    ドル・円は高値圏を維持、米金利にらみ

    [欧米市場の為替相場動向]

    欧州市場でドル・円は157円45銭から157円66銭まで上昇後、いったん失速後に再び157円60銭台に浮上した。米10年債利回りの上昇基調でドル買いに振れ、ユーロやポンドなど主要通貨は対ドルで軟化。欧州株高も支援要因となった。
    ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円45銭から157円66銭、ユ-ロ・円は183円44銭から183円65銭、ユ-ロ・ドルは1.1641ドルから1.1652ドル。

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  • 2026年01月09日(金)17時56分
    欧州主要株価指数一覧

    イギリス FT100
     終値 :10044.69
     前日比:-3.52
     変化率:-0.03%

    フランス CAC40
     終値 :8243.47
     前日比:+9.55
     変化率:+0.11%

    ドイツ DAX
     終値 :25136.69
     前日比:+9.23
     変化率:+0.03%

    スペイン IBEX35
     終値 :17682.60
     前日比:+27.90
     変化率:+0.15%

    イタリア FTSE MIB
     終値 :45671.70
     前日比:+113.02
     変化率:+0.24%

    アムステルダム AEX
     終値 :976.79
     前日比:+11.76
     変化率:+1.21%

    ストックホルム OMX
     終値 :2937.94
     前日比:-25.37
     変化率:-0.85%

    スイス SMI
     終値 :13375.14
     前日比:+24.32
     変化率:+0.18%

    ロシア RTS
     終値 :1094.80
     前日比:-10.73
     変化率:-0.97%

    イスタンブール・XU100
     終値 :12179.88
     前日比:+91.91
     変化率:+0.76%

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  • 2026年01月09日(金)17時40分
    東京為替概況:ドル・円は堅調、157円上抜け上昇基調に

     9日の東京市場でドル・円は堅調。日経平均株価の堅調地合いでリスク選好の円売りに振れ、朝方の156円82銭から上昇基調に。当面の上値メドと意識されていた157円を上抜けるとドル買い・円売りが進み、夕方は157円59銭まで上値を伸ばした。

    ・ユ-ロ・円は182円83銭から183円51銭まで上昇。
    ・ユ-ロ・ドルは1.1662ドルから1.1640ドルまで値を下げた。

    ・日経平均株価:始値51,367.98円、高値51,986.91円、安値51,189.14円、終値51,939.89円(前日比822.63円高)
    ・17時時点:ドル・円157円50-60銭、ユ-ロ・円183円40-50銭

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  • 2026年01月09日(金)17時30分
    ドル・円は堅調、157円上抜け上昇基調に

    9日の東京市場でドル・円は堅調。日経平均株価の堅調地合いでリスク選好の円売りに振れ、朝方の156円82銭から上昇基調に。当面の上値メドと意識されていた157円を上抜けるとドル買い・円売りが進み、夕方は157円59銭まで上値を伸ばした。
    ・ユ-ロ・円は182円83銭から183円51銭まで上昇。
    ・ユ-ロ・ドルは1.1662ドルから1.1640ドルまで値を下げた。
    ・日経平均株価:始値51,367.98円、高値51,986.91円、安値51,189.14円、終値51,939.89円(前日比822.63円高)
    ・17時時点:ドル・円157円50-60銭、ユ-ロ・円183円40-50銭
    【経済指標】
    ・日・11月家計支出:前年比+2.9%(予想: -1.0%、10月:-3.0%)
    ・中・12月消費者物価指数:前年比+0.8%(11月:+0.7%)
    ・中・12月生産者物価指数:前年比-1.9%(11月:-2.2%)
    ・独:11月鉱工業生産:前月比+0.8%(予想:-0.5%、10月:+1.8%→+2.0%)
    ・スイス・12月失業率:3.1%(予想:3.1%、11月:2.9%)
    【要人発言】
    ・トランプ米大統領
    「対ロシアの制裁法案を支持する」
    「ベネズエラは米国とともにオイルマネーを得る」

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  • 2026年01月09日(金)17時06分
    東京外国為替市場概況・17時 ドル円、しっかり

     9日午後の東京外国為替市場でドル円はしっかり。17時時点では157.48円と15時時点(157.37円)と比べて11銭程度のドル高水準だった。東京市場からの強い地合いが継続。時間外の米10年債利回りが小幅ながら上昇したことも支えとなり、一時157.57円まで上値を伸ばし、昨年12月19日高値の157.78円が視野に入った。

     ユーロ円も地合いが強い。17時時点では183.48円と15時時点(183.36円)と比べて12銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の上昇につれて183.51円まで値を上げるなど、東京市場からの円安の流れが欧州入りがけも続いている。

     ユーロドルは17時時点では1.1651ドルと15時時点(1.1651ドル)とほぼ同水準。米長期金利の上昇が重しとなり、昨日安値の1.1643ドルを下抜けて昨年12月10日以来の安値となる1.1640ドルまで下げる場面があった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:156.78円 - 157.57円
    ユーロドル:1.1640ドル - 1.1662ドル
    ユーロ円:182.71円 - 183.51円

  • 2026年01月09日(金)16時59分
    来週のスイスフラン「もみ合いか、主に197円を挟んだ水準で推移する可能性」

    [スイスフラン]
     来週のスイスフラン・円はもみ合いか。スイス中央銀行によるマイナス金利再導入の可能性は残されている。一方、日本銀行による早期追加利上げの可能性は高まっていないため、新たなスイスフラン売り材料が提供されない場合、対円レートは主に197円を挟んだ水準でもみ合う可能性がある。
    〇発表予定のスイス経済指標・注目イベント
    ・特になし
    ・予想レンジ:195円00銭-198円00銭

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  • 2026年01月09日(金)16時58分
    来週のカナダドル「上げ渋りか、米国金利の先安観残る」

    [カナダドル]
     来週のカナダドル・円はもみ合いか。カナダの雇用情勢が一段と悪化するとの見方は一部にとどまる。米国金利の先安観は消えていないため、米国との金利差縮小が意識され、目先的に米ドル買い・カナダドル売りは抑制される見込み。米ドル・円相場に大きな動きがない場合、カナダドル・円は主に114円を挟んだ水準で推移する見込み。
    ○発表予定の加主要経済指標・注目イベント
    ・特になし
    ・予想レンジ:113円50銭-115円50銭

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