米ドル/円の年初と年末の水準がほぼ同じだった2025年。2026年はどうなる? FXのプロ5名が大胆に予想!
「働いて働いて働いて働いて働いてまいります/女性首相」が新語・流行語大賞(※)に選ばれるなど、高市政権の誕生に沸いた2025年後半の日本。
(※「現代用語の基礎知識」選 T&D保険グループ新語・流行語大賞)
金融市場でも「高市トレード」で株高・円安が進んだことは記憶に新しいところだ。
ただ、米ドル/円を2025年全体で見てみると、始値が157.21円、終値が156.67円と、1年たっても水準がほとんど変わっていないことがわかる。
もちろん、1年間値動きがまったくなかったわけではなく、年前半は日銀の利上げ観測やトランプ政権による円安批判、日本への24%追加関税などを嫌気して下落。年後半は関税発動の一時停止や15%関税への引き下げ合意、高市政権誕生などを手掛かりに上昇した。

(出所:TradingView(トレーディングビュー))
結局、2025年の米ドル/円は「行って来い」相場で、年初と年末の水準がほとんど同じだったということになる。
高市政権発足後の円安進行を受け、片山さつき財務相や三村淳財務官から円安けん制発言も伝わるなど、為替介入への警戒感も高まるなか、2026年の米ドル/円はどうなっていくのだろうか。
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彼らは、2026年の米ドル/円についてどう考えているのだろうか。
志摩さんは、2026年の米ドル/円が170円を目指すと予想。日銀の利上げ余地は限られそう
2026年の米ドル/円は「170円を目指しそう」と予想したのは、ゴールドマン・サックスなどでプロップ・ディーラーを務めた志摩力男さんだ。

170円と聞くと「結構上昇するな」という印象だが、志摩さんがそう考えるのには根拠がある。
【※関連記事はこちら!】
⇒【2026年FX予想】米ドル/円は170円を目指すのか?高市政権の「責任ある積極財政」政策の元で結果的に円への売り圧力が強まることになる!(2025年12月23日、志摩力男)
詳しくは、高市政権下での米ドル/円を考察した2025年12月23日(火)のコラムをご覧いただきたいのだが、ざっくり説明すると、「責任ある積極財政」は政府債務比率低下(プライマリーバランス赤字を除く)を目指しており、そのためには「名目成長率>国債利率」というドーマー条件を満たせばいいそう。
名目成長率は「実質成長率+インフレ率」とも考えられ、日本の実質成長率0.5%とインフレ目標2%を足した2.5%が、名目成長率と算出できるようだ。
つまり、2.5%より国債利率が上がらなければ、高市政権は「責任ある積極財政」を目指せるわけだが、日本の10年債利回りは2026年に入り2.14%まで上昇。2.5%まであと少しで、日銀の利上げ余地が限られるから、円安相場が続きそうと志摩さんは考えていて、水準としては170円を考えているようだ。
このような考えから、志摩さんは2025年12月27日(土)に円売りを検討。
志摩力男のグローバルFXトレード!
2025年12月27日(土) 05:03配信のメールより一部抜粋
私も今回のコラムに書きましたが、名目成長率が利払い金利を上回
~中略~
来週、月曜日の朝一でドル買い円売り、円クロスでの円売りをする
12月29日(月)には実際に米ドル/円を156.14円で買って、本記事執筆時点でもポジションを継続中だ。為替介入などの複雑な経過も予想されるが、果たして170円へ向かうのだろうか。
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今井さんは、米ドル/円が2026年前半に165円程度まで進むと予想。高金利通貨のメキシコペソ/円を長期保有中
続いて、メガバンクで為替のチーフディーラーを務めた衆議院議員の今井雅人さんは、今年前半の米ドル/円が「165円程度まで進む」と見ている。
【※関連記事はこちら!】
⇒米ドル/円は165円程度までの円安を想定!ただし161円超では当局による為替介入の可能性が高まりそう。2026年前半は円安相場を想定しながら高金利通貨買いで臨みたい(1月8日、今井雅人)
日本以外の国の金融政
米ドル/円が161円を超えると為替介入の可能性が高まり、実施されると当面は乱高下するけれど、円安圧力は2~3カ月消えないと今井さんは予想している。
そんな今井さんが昨年からずっと注目しているのが、高金利通貨のメキシコペソ/円だ。
昨年の主要通貨のトレードはまちまちだったものの、メキシコペソ/円の長期保有で値幅とスワップポイントの両方を稼いだという今井さん。メルマガを振り返ってみると、今井さんは昨年7月からメキシコペソ/円の少額ロングを開始し、本稿執筆時点でも継続保有中というから驚きだ。
ザイFX!プレミアム配信 with 今井雅人
2025年7月14日(月)12:12の配信メール
先週からちょこちょこメキシコペソ円を買っていますが、金額もさほど大きくありませんし、スワップ狙いなので、トレードには含めないようにしています。
「今年も少なくとも年前半は、高金利通貨にお世話になる年になるのではないか」という今井さん。メキシコペソ/円も9.5円あたりまで期待できるようなので、動向を引き続き見守っていきたい。

(出所:TradingView)
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西原さんは、2026年の米ドル/円は年初に下がりそうだが、最終的に165円程度まで反発すると予想。最強通貨スイスフランに注目
次に、外資系金融機関で為替ディーラーとして活躍した、西原宏一さんの2026年相場予想を紹介したい。
西原さんは2025年12月25日(木)のコラムで、2025年の主要通貨の対米ドル騰落率をチェックし、米ドルに対してスイスフランが最強、円が最弱だったことを確認。今年もその傾向が続きそうだと考えている。
【※関連記事はこちら!】
⇒2025年も最強通貨はスイスフランで最弱通貨は円。2026年のスイスフラン/円は220円へ! 年末年始の米ドル/円は介入警戒感で下げそうだが、年を通じては円安で165円へ(2025年12月25日、西原宏一)
米ドル/円については、高市政権の積極財政による円安という副作用を、当局が為替介入で対応するというシナリオを描いている西原さん。年初は下げやすいものの、年央にかけて最終的には165円程度まで反発すると想定している。

(出所:TradingView)
また、西原さんのメルマガではおなじみのスイスフランが、今年も強いと予想。
西原宏一のトレード戦略指令!
2026年1月3日(土)17:06の配信メールより一部抜粋
スイスは現在も「永世中立国」です。
しかし、最近の国際情勢(特にロシアによるウクライナ侵攻)を受けて、その「中立」のあり方が大きな議論を呼んでいます。
スイスの中立は「誰の味方もしたくない」という消極的なものではなく、「自分の国は自分で守る」という強い意志に基づいています。
こうした流れは、今年も地政学的リスクの高まりを懸念させ、2026年もスイスフランの続伸を感じさせます。
スイスフランが強い理由としては、安全資産としての側面、SNB(スイス国立銀行[スイスの中央銀行])がマイナス金利への移行に否定的なこと、スイス企業が付加価値の高い輸出品に移行しており、スイスフラン高に対して耐性があることなどが挙げられる。
「これだけの強烈な上昇トレンドを描いている通貨もあまりないため、より多くの日本の個人投資家の方に、来年は220円を目指すスイスフラン/円にも注目していただきたいと考えています」と西原さん。
2026年に入り、米国によるベネズエラ政権交代や、グリーンランド領要求といった地政学リスクも台頭している。安全資産スイスフランへの注目度がさらに高まる可能性もありそうだ。
【※関連記事はこちら!】
⇒2023〜2025年の米ドル/円は1月を境に反転! トランプ米大統領のグリーンランド領有要求がもたらすユーロ売り圧力。米ドル/円、ユーロ/円とも明日の米雇用統計に注目(1月8日、西原宏一)
⇒米国によるベネズエラ政権交代が、中国と台湾のひな型に!? 「永世中立」の解釈が変わるスイスフランが今年も続伸か。RBNZの利下げ方針転換でNZドルの上昇に注目!(1月5日、西原宏一・叶内文子)
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松崎さんは、2026年のユーロ/米ドルが1.22~1.25ドルに上昇する可能性はあるものの、定着するかは別問題と予想
続いては、外資系為替ディーラーとして長年活躍し、ロンドンから英国や欧州のリアルなマーケット情報を配信してくれる松崎美子さんだ。松崎さんは2025年12月16日(火)のコラムで、2026年のユーロ/米ドルの行方を占ってくれた。
まず、多くのエコノミストが共通して「ユーロ/米ドルは1.22~1.25ドル目標」といった強気予想を立てていると松崎さん。米ドルの信認低下やウクライナ戦争終結、ドイツの投資強化などが材料視されれば、1.22~1.25ドルに到達する可能性もあるのだそう。
【※関連記事はこちら!】
⇒【2026年FX予想】第二の基軸通貨「ユーロ」が試される年になる!米ドルが弱含む局面でのユーロ買いからの安定的な定着が鍵!ユーロの売買ポイントを総ざらい(2025年12月16日、松崎美子)

(出所:TradingView)
一方で、フランスなどの政治不安、ウクライナ戦争の長期化、景気低迷によるECB(欧州中央銀行)の予想外の利下げなどはユーロ売り材料であり、ユーロ/米ドルが1.22~1.25ドルレベルで「安定的に定着」するかは、また別問題のようだ。
ベネズエラの政変やグリーンランド領問題といった地政学リスクを、相場がまだ織り込み切れていない面から見ても、ユーロが一方的に上昇する展開は考えにくいようだ。
【※関連記事はこちら!】
⇒ベネズエラ政変で市場は質への逃避と地政学リスクの織り込みに追われる。ユーロ/米ドルは1.16ドル台半ばがサポートとなり一方的な急落は回避されることに期待(1月6日、松崎美子)
ロンドンFX!松崎美子の長期投資で勝つFX!
2026年1月8日(木)06:38の配信メールより一部抜粋
グリーンランドを巡る米欧のやり取りや考え方やアプローチの違いについて考えていたのですが、ここまで自分なりに分かったことを共有させていただきます。
~中略~
この問題はユーロに影響を与えるため、私も真剣に考えています。
田向さんは、2026年の米ドル/円が161.95円超えなら180円や200円の可能性を予想。ドルストレートでの米ドル売り再燃を期待
最後に、FXの書籍7冊が計10万部超えの人気を博す、田向宏行さんの2026年相場予想を紹介する。
田向さんのメルマガが他のメルマガと明確に異なるのは、ファンダメンタルズ分析で売買を判断しないところだ。副業でFXを行う方向けに1日1回、ダウ理論やテクニカル分析に基づいた、エントリーと損切りの価格を先出し配信することに特徴がある。
田向宏行さんのダウ理論で勝つ副業FX!
2026年1月7日(水)11:14の配信メールより一部抜粋
日足レンジ
1/2高値=1.1764⇒1/5安値=1.1659
週足レンジ
9/17高値=1.1918⇒11/5安値=1.1468
月足レンジ
8/1安値=1.1389⇒9/17高値=1.1918
EURUSDは昨日配信の通り、今週月曜日(1/5)に上向きだった日足レンジ下限を下抜けて転換しています。
~中略~
このため、昨日配信では、月曜(1/5)高値=1.1728を上抜けるようなら、撤退することもできることをお伝えしました。
ただ、ダウ理論の日足レンジ上限は1/2高値=1.1764ですから、ここを上抜けない限り上向きに転換しません。
そんな田向さんは2025年12月16日(火)のコラムで、米ドル/円の2025年足が、2024年足をどちらにも抜けていない「はらみ線」となっていることに注目。
【※関連記事はこちら!】
⇒【2026年のFX予想】ドルストレートで米ドル売り再開なら2025年より大きい可能性! 一度迷って動き出した相場は大きく動く。米ドル/円は2024年足をどちらに抜けるか(2025年12月16日、田向宏行)

(出所:TradingView)
2026年の米ドル/円は、2024年足をどちらに抜けるか次第としつつも、2025年足が長い下ヒゲだったことから、2024年高値161.95円を上抜けるようなら、180円や200円の可能性を考えることになると指摘した。
ただ、米ドル/円に対しては「政府が為替介入したり、個人投資家の取引量が多かったりするので、他のドルストレートとは少し違う道を進んでいると考える方がいい」というスタンス。
田向さんが2026年に期待しているのは、主要なドルストレート(米ドルが絡んだ通貨ペア)での米ドル売りの再燃だ。
詳しくはコラムを見ていただきたいが、主要なドルストレートは2025年前半に米ドル売りが進んだものの、現在は小休止している状態。一度迷った相場は大きく動き出す傾向があり、2026年に米ドル売りが再開するなら、2025年より大きな米ドル売りになる可能性が高いとのことだった。
先ほど触れたとおり、テクニカル分析に重きを置く田向さんは「FXは技術」だと捉えている。そして、技術を向上させるには、メンタルを支えてくれるトレード仲間がいる環境に身を置く方がいいという信念から、メルマガ内で月2回のオンライン交流会を開催している。
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