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持田有紀子の「戦うオンナのマーケット日記」

ユーロ円126円目指す勢い止まり反落、
米国株の挙動やはり注視!

2020年08月25日(火)15:35公開 (2020年08月25日(火)15:35更新)
持田有紀子

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 米国株の代表的な株価指数はS&P500指数である。これの先物取引であるS&P先物が昨夜のニューヨーク市場で、史上最高値を更新してきた。ナスダック指数のほうが先行して最高値を超えてきたことを考え合わせると、主導したのはGAFA銘柄だったことは言うを待たない。

 アップルやアマゾンなど日足のチャートなどを見てもわかるように、3月の大底圏から比べると2倍以上に株価が高騰している。PERは30倍をゆうに超えてきており、買われすぎ感が強まっている中での高値更新である。

 週明けの早朝のマーケットにおいて、すでにグローベックスセッションでは米国株は高く始まった。コロナ感染が拡がって以来の株価上昇相場において、ここでペースダウンしていたものが上抜けしてきたので、それでの追随買いがたくさん出たのだろう。

 要はストップロス的な買い上げである。市場全体がリスクオンに傾く中、ドル円、ユーロ円は高値圏を維持した。欧州時間に入ってもそうした流れは変わらず、ユーロ円は再び126円台を目指す動きとなった。結果的には大台を超えられなかったが、腰の強い地合いであることに変わりはない。

 今日は住宅関連の指標がいろいろと出る。しかし注目は米国株の動向だろう。大きな注目イベントがない分だけ流れに変わりはないものと見られるが、何が起こるかわからないのがマーケットであるから注意を怠ってはいけない。

 ただそうしたリスクテークの勢いが素直に為替相場に反映されないのも、最近のマーケットの傾向でもある。ドル円やユーロ円を単純に買っていっても、それが気持ちよくワークするとは限らないのだ。

日本時間 15時30分

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