本日の為替相場の焦点は、『イラン情勢』と『トランプ米大統領の発言(日本時間10時にイラン情勢に関する演説あり)』、そして『主要な株式市場及び米国債利回りの動向』にあり。
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| 4月2日(木)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| - | ||||||||||||||
| 09:30 | ![]() |
豪)貿易収支 |
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+28.50億 | +26.31億 | |||||||||
| 10:00 | ![]() |
米)トランプ大統領の発言(イラン情勢に関する演説) |
|
要人発言 | ||||||||||
| 未定 | ![]() |
日)10年利付国債入札 |
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- | ||||||||||
| 15:30 | ![]() |
ス)消費者物価指数 [前月比/前年比] |
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+0.5% | +0.6% | |||||||||
| +0.5% | +0.1% | |||||||||||||
| 15:45 | ![]() |
仏)財政収支 |
|
- | -97億 | |||||||||
| 17:00 | ![]() |
欧)ECB月例報告 |
|
- | - | |||||||||
| 20:30 | ![]() |
米)チャレンジャー人員削減予定数 |
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- | -71.9% | |||||||||
| 21:30 | ![]() |
加)貿易収支 |
|
-25.0億 | -36.5億 | |||||||||
![]() |
米)新規失業保険申請件数 |
|
21.2万件 | 21.0万件 | ||||||||||
![]() |
米)貿易収支 |
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-610億 | -545億 | ||||||||||
| 23:15 | ![]() |
米)ローガン:ダラス連銀総裁の発言(投票権あり) |
|
要人発言 | ||||||||||
| 23:30 | ![]() |
米)週間天然ガス貯蔵量 |
|
- | -54 | |||||||||
| 25:45 | ![]() |
米)ボウマンFRB副議長の発言(投票権あり) |
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要人発言 | ||||||||||
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米国の経済指標及びイベントは、
・10時00分:米)トランプ大統領の発言(イラン情勢に関する演説)
・21時30分:米)新規失業保険申請件数
・21時30分:米)貿易収支
・23時15分:米)ローガン:ダラス連銀総裁の発言(投票権あり)
・25時45分:米)ボウマンFRB副議長の発言(投票権あり)
に注目が集まる。
米国以外では、
・09時30分:豪)貿易収支
に注目が集まる。
その他、
・月初め・四半期初め・年度初め要因(昨日4月1日が4月月初めでの最初の営業日)
・今週末からイースター休暇入りとなる点(明日3日はグッドフライデー→5日はイースター→6日はイースターマンデー。明日3日は日本以外のほとんどの国が休場→週明け6日も日本と米国以外のほとんどの国が休場)
・イラン情勢
・トランプ米大統領の発言(本日の日本時間10時にイラン情勢に関する演説あり)
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・米国の金融政策への思惑(利上げ観測。3月18日に金融政策の発表を消化→次回金融政策発表は4月29日を予定)
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・注目度の高い米国の経済指標の発表(今週末の雇用統計の他、多数あり)
・金融当局者や要人による発言(FRB高官や日銀役員の発言に注目)
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・日本の金融政策への思惑(3月19日に金融政策の発表を消化→次回金融政策発表は4月28日を予定)
・米国のインフレ懸念
・為替介入への警戒感
・ユーロ圏の金融政策への思惑(3月19日に金融政策の発表を消化→次回金融政策発表は4月30日を予定)
・高市政権の政策や方針への思惑
・次期FRB議長に指名されたウォーシュ氏への思惑
などが重要となる。
★★★
本日は、世界的なイースター休暇入り直前(明日3日はグッドフライデー→5日はイースター→6日はイースターマンデー。明日3日は日本以外のほとんどの国が休場→週明け6日も日本と米国以外のほとんどの国が休場)で、トランプ米大統領によるイラン情勢に関する演説が行われる。
本日の米国の経済指標は、新規失業保険申請件数がメイン。
一方、経済指標以外のイベントは、複数のFRB高官の発言が予定されている。
今週の為替相場は、トランプ大統領が早期終戦を示唆した事で、リスクオフの流れの巻き戻しが優勢となって、米ドル売りの流れが強まっている。ドル円は一時158円前半まで下落し、ユーロドルは一時1.16ドル半ばまで上昇している。
本日は、イラン情勢、トランプ米大統領の発言(本日の日本時間10時にイラン情勢に関する演説あり)、米ドル、日本円、ユーロの方向性、主要な株式市場及び米国債利回りの動向が重要となる。
その他、世界的なイースター休暇入り直前となる点、注目度の高い米国の経済指標の発表、米国の金融政策への思惑(利上げ観測)、為替介入への警戒感、金融当局者や要人による発言、日本の金融政策への思惑などにも注意したい。
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・09時30分:豪)貿易収支
→豪ドルが大きく動きやすい
・10時00分:米)トランプ大統領の発言(イラン情勢に関する演説)
・21時30分:米)新規失業保険申請件数
・21時30分:米)貿易収支
・23時15分:米)ローガン:ダラス連銀総裁の発言(投票権あり)
・25時45分:米)ボウマンFRB副議長の発言(投票権あり)
→トランプ大統領が終戦に向けて動き出した事で、リスクオフの流れの巻き戻しが続く
また、明日から世界的なイースター休暇入りとなる
直近は、米国の株式市場が先導して上昇し、為替相場は米ドル売りの流れが優勢
しかし、イースター休暇前のポジション調整も考えられる
■■特に注目すべき経済指標やイベント(今週→明日以降)
▼4月3日(金)
・グッドフライデー(日本以外のほとんどの国が休場。米国は株式市場や商品市場などは休場で債券市場は短縮取引)
米)雇用統計
・トランプ大統領が終戦に向けて動き出した事で、リスクオフの流れの巻き戻しが続く
・また、明日から世界的なイースター休暇入りとなる
・直近は、米国の株式市場が先導して上昇し、為替相場は米ドル売りの流れが優勢
・しかし、イースター休暇前のポジション調整も考えられる
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