【臨時オンライン交流会を開催】
田向宏行さんのFXメルマガ『ダウ理論で勝つ副業FX!』で、臨時のオンライン交流会を開催します。開催日時は4月25日(土)20時30分で、参加できるのは4月15日(水)までにメルマガ読者となった方です(後日、見逃し配信しますので、今回参加できない方も視聴できます)。
今回は、4月18日(土)に行われた無料会場セミナー「田向宏行×志摩力男 FX初心者が利益を狙う『正しいトレードマインド』と政治が動かす2026年FX相場」の裏話や、イラン戦争やTACOの影響で米ドル/円の流動性が低下していることなどが話題となりそうです。
次回は定例のオンライン交流会を5月1日(金)20時30分に開催予定で、本日4月21日(火)までにメルマガ読者となった方が参加可能です。
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⇒ダウ理論でFXに挑むメルマガ「副業FX!」の満足度が95.1%と高評価! 個人投資家・田向宏行氏による毎日の相場分析に加え、月2回のオンライン交流会が人気!
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米ドル/円は160円近辺で4週間膠着。160.46~157.51円の日足レンジを抜けていないので、動かない
先週の当コラムでお伝えしましたが、イラン戦争や経済指標を経ても、米ドル/円相場はダウ理論の日足レンジ160.46~157.51円を抜けていないので、動いていません。
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⇒米ドル/円は160円近辺で2週間膠着。戦争でもチャートが示すレンジを出ないと動けない! 無駄な取引を減らし、多数派が動くところに便乗すると少ないリスクで利益狙える(4月14日、田向宏行)

(出所:TradingView(トレーディングビュー))
相場が動くしくみや基礎理論を知っていると、無駄な取引や損失を避けることができると思います。
相場が動かなければ、私たちトレーダーは利益を得られません。相場取引は波乗り(サーフィン)と同じで、波がなければ乗れません。波がないのに沖に出ても、パドリングして疲れるだけです。
動かない相場なのに無理に取引して疲弊するより、どこで動き出すかを理論的に理解して、あらかじめ仕掛けておく方が効率的だと思います。
この点にご興味のある方は、メルマガや拙著『1日2回のチャートチェックで手堅く勝てる兼業FX改訂版』などをご一読ください。
米ドル/円のダウ理論の日足レンジから、160円近辺で動かなくなる可能性については、3月31日(火)の当コラムでお伝えしました。実際、それから本日で4週目になりましたが、米ドル/円相場は動いていません。
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⇒米ドル/円は160円近辺で膠着しそう。介入期待や警戒と、円安の素地がある政策の矛盾は世界にバレている。チャートを読めれば、膠着抜けで仕掛けても利益を十分狙える! (3月31日、田向宏行)
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米ドル/円は日足レンジ上限160.46円に近付くと売り手が増えている。そこを超えないと新規買い注文が約定せず、値段も動かない
3月30日(月)以降の米ドル/円の動きを見ると、日足レンジ内を徐々に切り下げる動きになっています。
3月30日(月)高値から、4月7日(火)、4月13日(月)、4月17日(金)と徐々に高値は切り下げています。つまり、チャートが示す値動きの事実は、日足レンジ上限に近づくと売り手が増えているということです。

(出所:TradingView)
この売り手は、新規の売り仕掛けと、買い手の利確決済の両方と思われます。米ドル/円の高値を買おうとする勢力、言い換えれば、今後も米ドル/円が上伸すると考える人たちが減っていることが示されています。
おそらく、米ドル/円の買い手は日足レンジ上限の上、つまり160円台半ばから上に買い注文を置いているはずです。そこが相場の理論上の新規買いポイントだからです。
よって、米ドル/円はこのレベルを上抜けないと買い注文が約定せず、買い手は増えないので、値段も上がりません。

(出所:TradingView)
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米ドル/円は日足レンジ下限の157.51円に近付くと買い手が一気に増える。その下で損切れば効率のいい買い仕掛けができるから
一方、4月以降、米ドル/円日足の安値は徐々に切り下がっています。もちろん、それでも日足レンジ内なので、まだ大きく下げる動きにはなりません。
160.46円の高値を付けた後、日足の安値は4月1日(水)、4月8日(水)、4月17日(金)と徐々に切り下げていますが、これらの日足はいずれも長い下ヒゲになっています。

(出所:TradingView)
つまり、米ドル/円が売られて日足レンジ下限に接近してくると、買い手が一気に入っていることになります。
レンジなので、売り手の買い戻しも入っていると思います。買い手は日足レンジ下限の下に損切りを置けば、リスクを狭くして買い仕掛けでき、効率の良い取引ができるからです。

(出所:TradingView)
「米ドル/円の高値は買わないけど、安値は買って上方向の動きに備える」というトレーダーが多くなっていることが、日足チャートの分析から推測されます。
ここからさらに一歩先の戦略は、メルマガでお伝えしています。無料の当コラムではご紹介できませんが、連休が近いという日程的にも、日足レンジ内の動きという値段的にも、今週(4月20日~)から来週(4月27日~)の動きは注目だと思います。
【ザイFX!編集部からのお知らせ】
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