本日の為替相場の焦点は、『米ドル、日本円、ユーロの方向性』と『主要な株式市場及び米国債利回りの動向』、そして『FOMC議事録の公表(6月16日17日開催分)』にあり。
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| 7月8日(水)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| - | ||||||||||||||
| 08:50 | ![]() |
日)貿易収支(国際収支) |
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-2219億 | +3957億 | |||||||||
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日)経常収支(国際収支) |
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+41105億 | +39078億 | ||||||||||
| 11:00 | ![]() |
NZ)RBNZ政策金利&声明発表 |
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25bp 利上げ 2.50% |
2.25% 据え置き |
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| 12:00 | ![]() |
NZ)ブレマンRBNZ総裁の記者会見 |
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要人発言 | ||||||||||
| 14:00 | ![]() |
日)景気ウォッチャー調査[現状判断DI] |
|
44.2 | 43.6 | |||||||||
| ↑・[先行き判断DI] | 42.3 | 40.7 | ||||||||||||
| 15:45 | ![]() |
仏)経常収支 |
|
- | -2億 | |||||||||
| 20:00 | ![]() |
米)MBA住宅ローン申請指数 |
|
- | ±0.0% | |||||||||
| 20:30 | ![]() |
独)ナーゲル独連銀総裁の発言 |
|
要人発言 | ||||||||||
| 23:00 | ![]() |
米)卸売在庫【確報値】 |
|
+0.3% | +0.3% | |||||||||
| 23:30 | ![]() |
米)週間原油在庫 |
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- | -377.5万 | |||||||||
| 26:00 | ![]() |
米)10年債入札 |
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390億ドル | ||||||||||
| 27:00 | ![]() |
米)FOMC議事録公表(6月16日・17日開催分) |
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- | - | |||||||||
| 28:00 | ![]() |
米)消費者信用残高 |
|
+175.00億 | +207.33億 | |||||||||
| - | ![]() |
米)注目度の高い経済指標の発表はない |
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- | - | |||||||||
| 翌 07:30 |
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NZ)製造業PMI |
|
- | 49.9 | |||||||||
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米国の経済指標及びイベントは、
・23時30分:米)週間原油在庫
・26時00分:米)10年債入札
・27時00分:米)FOMC議事録公表(6月16日・17日開催分)
に注目が集まる。
※本日→注目度の高い米国の経済指標の発表はない
米国以外では、
・11時00分:NZ)RBNZ政策金利&声明発表
・12時00分:NZ)ブレマンRBNZ総裁の記者会見
に注目が集まる。
その他、
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・米国の金融政策への思惑(本日に6月16日17日開催分のFOMCの議事録の公表あり。次回の金融政策の発表は7月29日)
・日本による為替介入の有無や実施への思惑
・トランプ米大統領の発言
・米国のインフレへの懸念
・金融当局者や要人による発言(FRB高官や日銀役員の発言に注目)
・イラン情勢
・日本の金融政策への思惑(次回の金融政策の発表は7月31日)
・注目度の高い米国の経済指標の発表(6日のISM非製造業指数が今週のメイン)
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・ユーロ圏の金融政策への思惑(次回の金融政策の発表は7月23日)
などが重要となる。
★★★
本日は、ニュージーランドの金融政策の発表とFOMC議事録の公表(6月16日17日開催分)が行われる。
本日の米国の経済指標は、注目度の高いものの発表はない。
一方、経済指標以外のイベントでは、10年債の入札とFOMC議事録の公表(6月16日17日開催分)が行われる。
今週の為替相場は、週明けに日本円売り・米ドル売りの流れが優勢となったが、昨日は一転して日本円買い・米ドル買いの流れが優勢となった。ドル円は一時161円後半まで反落するも底堅く再度162円台に乗せて推移し、ユーロドルは1.14ドル半ばから1.14ドル前半まで反落している。
本日は、米ドル、日本円、ユーロの方向性、日本による為替介入の有無や実施への思惑、主要な株式市場及び米国債利回りの動向、FOMC議事録の公表(6月16日17日開催分)が重要となる。
その他、米国の金融政策への思惑、金融当局者や要人による発言、米国のインフレ懸念、トランプ米大統領の発言、イラン情勢、日本の金融政策への思惑、ユーロ圏の金融政策への思惑などにも注意したい。
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・11時00分:NZ)RBNZ政策金利&声明発表
・12時00分:NZ)ブレマンRBNZ総裁の記者会見
→まずは内容次第も、今後の金融政策への思惑でNZドルが大きく動くキッカケになりやすい
・23時30分:米)週間原油在庫
・26時00分:米)10年債入札
・27時00分:米)FOMC議事録公表(6月16日・17日開催分)
※本日→注目度の高い米国の経済指標の発表はない
→昨日、米国の株価指数が大きめの調整となった
為替相場にも影響を与えやすいこの流れがどうなるか見極めたい
また本日には、6月16日17日開催分のFOMCの議事録の公表あり
その内容に注目が集まる
ただし、ドル円はどちらに振れても底堅いとみている
■■特に注目すべき経済指標やイベント(今週→明日以降)
▼7月9日(木)
欧)ECB議事要旨(6月11日開催分)
米)新規失業保険申請件数
米)30年債入札
▼7月10日(金)
加)雇用統計
※米経済指標はなし
・昨日、米国の株価指数が大きめの調整となった
・為替相場にも影響を与えやすいこの流れがどうなるか見極めたい
・また本日には、6月16日17日開催分のFOMCの議事録の公表あり
・その内容に注目が集まる
・ただし、ドル円はどちらに振れても底堅いとみている
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