本日の為替相場の焦点は、『米国のPCEデフレーターと第2四半期GDP【改定値】の発表』と『NVIDIAの決算発表』、そして『米国の長期金利の動向(米国債利回りの動向)』にあり。
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| 8月26日(水)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| - | ||||||||||||||
| 09:30 | ![]() |
豪)ウエストパック景気先行指数 |
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- | +0.04% | |||||||||
| 10:30 | ![]() |
豪)消費者物価指数 |
|
+3.3% | +3.8% | |||||||||
| 19:00 | ![]() |
英)CBI流通取引調査 |
|
-35 | -26 | |||||||||
| 20:00 | ![]() |
米)MBA住宅ローン申請指数 |
|
- | -0.4% | |||||||||
| 21:30 | ![]() |
米)個人所得 |
|
+0.2% | +0.2% | |||||||||
![]() |
↑・個人支出 | +0.1% | +0.3% | |||||||||||
![]() |
↑・PCEデフレーター | +3.6% | +3.7% | |||||||||||
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↑・PCEコア・デフレーター [前月比/前年比] |
+0.2% | +0.1% | |||||||||||
| +3.3% | +3.3% | |||||||||||||
![]() |
米)第2四半期GDP【改定値】 |
|
+1.5% | +1.5% | ||||||||||
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↑・個人消費【改定値】 | +3.2% | +3.2% | |||||||||||
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↑・GDPデフレーター【改定値】 | +6.2% | +6.2% | |||||||||||
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↑・コアPCEデフレーター【改定値】 | +3.4% | +3.4% | |||||||||||
![]() |
米)耐久財受注 |
|
+0.5% | +0.5% | ||||||||||
| ↑・耐久財受注【除輸送用機器】 | +0.6% | +0.7% | ||||||||||||
| 23:30 | ![]() |
米)週間原油在庫 |
|
- | +440.5万 | |||||||||
| 24:45 | ![]() |
米)バーキン:リッチモンド連銀総裁の発言(投票権なし) |
|
要人発言 | ||||||||||
| 26:00 | ![]() |
米)5年債入札 |
|
700億ドル | ||||||||||
| 米株 引け後 |
![]() |
米)NVIDIA決算 |
|
大手企業決算 | ||||||||||
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米国の経済指標及びイベントは、
・21時30分:米)個人所得/個人支出/PCEデフレーター/PCEコア・デフレーター
・21時30分:米)第2四半期GDP【改定値】/個人消費【改定値】
・21時30分:米)耐久財受注
・23時30分:米)週間原油在庫
・26時00分:米)5年債入札
・米株引後:米)NVIDIA決算
に注目が集まる。
米国以外では、
・10時30分:豪)消費者物価指数
に注目が集まる。
その他、
・27日(木)にジャクソンホール会議を控える(27日~29日開催→28日にウォーシュFRB議長の講演あり)
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・米国の金融政策への思惑(利上げへの思惑に敏感→次回の金融政策の発表は9月16日)
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・日本の金融政策への思惑(利上げ時期と回数が焦点→次回の金融政策の発表は9月18日)
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・米国の主要企業の決算発表(本日26日の米株引け後にNVIDIAの決算発表あり)
・金融当局者や要人による発言(FRB高官や日銀役員の発言に注目、28日にジャクソンホール会議でウォーシュFRB議長の講演あり、その他→対イラン制裁に関する発言、為替介入に対する日米の関係者による発言にも注意)
・為替介入の影響と更なる実施への思惑
・注目度の高い米国の経済指標の発表(本日26日のPCEデフレーターと第2四半期GDP【改定値】に注目)
・8月の月末要因(来週月曜日31日が8月月末での最後の営業日)
・トランプ米大統領の発言
・イラン情勢(対イラン制裁強化を発表)
・米国のインフレへの懸念
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・ユーロ圏の金融政策への思惑(次回の金融政策の発表は9月10日、今週27日に7月開催分の議事要旨の公表あり)
・トランプ新関税での影響
などが重要となる。
★★★
本日の米国の経済指標は、個人所得/個人支出/PCEデフレーター/PCEコア・デフレーターと第2四半期GDP【改定値】/個人消費【改定値】がメイン。
その他、耐久財受注も発表される。
一方、経済指標以外のイベントでは、週間原油在庫の公表、5年債の入札、NVIDIAの決算が予定されている。
今週の為替相場は、週明けには米ドル買いの流れが優勢となったが、昨日は日本円売り・米ドル売りの流れが優勢となって、ドル円は一時159円半ばまで上昇するもその後159円前半まで戻して、ユーロドルは1.16半ば~後半で底堅く推移している。
本日は、米国のPCEデフレーターと第2四半期GDP【改定値】の発表、米国の長期金利の動向(米国債利回りの動向)、米ドル、日本円、ユーロの方向性、NVIDIAの決算発表が重要となる。
その他、米国の金融政策への思惑(利上げへの思惑に敏感)、為替介入の影響と更なる実施への思惑、主要な株式市場の動向、日本の金融政策への思惑(利上げ時期と回数が焦点)、27日(木)にジャクソンホール会議を控える点(28日にウォーシュFRB議長の講演あり)、イラン情勢(対イラン制裁強化を発表)、トランプ米大統領の発言、金融当局者や要人による発言などにも注意したい。
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・10時30分:豪)消費者物価指数
→発表での豪ドルへの影響は非常に大きなモノになりやすい
・21時30分:米)個人所得/個人支出/PCEデフレーター/PCEコア・デフレーター
・21時30分:米)第2四半期GDP【改定値】/個人消費【改定値】
・21時30分:米)耐久財受注
・23時30分:米)週間原油在庫
・26時00分:米)5年債入札
・米株引後:米)NVIDIA決算
→本日に、PCEデフレーターと第2四半期GDP【改定値】の発表と、NVIDIAの決算発表が予定されている
また、週末には、ジャクソンホール会議でのウォーシュFRB議長の講演も予定されている
ここから次回FOMCまでの流れを見極めたい
■■特に注目すべき経済指標やイベント(今週→明日以降)
▼8月27日(木)
日)氷見野日銀副総裁の発言
欧)ECB議事要旨(7月22日23日開催分)
米)新規失業保険申請件数
▼8月28日(金)
日)東京都区部消費者物価指数
米)ウォーシュFRB議長の発言(ジャクソンホール会議での講演)
※米国の経済指標は小粒
※来週月曜日→8月月末での最後の営業日
・本日に、PCEデフレーターと第2四半期GDP【改定値】の発表と、NVIDIAの決算発表が予定されている
・また、週末には、ジャクソンホール会議でのウォーシュFRB議長の講演も予定されている
・ここから次回FOMCまでの流れを見極めたい
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