本日の為替相場の焦点は、『ウォーシュFRB議長の発言(ジャクソンホール会議での講演)』と『日本と米国の金融政策への思惑』、そして『米ドル、日本円、ユーロの方向性』にあり。
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| 8月28日(金)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ・週末 ・ジャクソンホール会議(27日~29日開催、本日28日にウォーシュFRB議長の講演あり) ※来週月曜日→8月月末での最後の営業日 |
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| 08:30 | ![]() |
日)東京都区部消費者物価指数 |
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+1.9% | +2.0% | |||||||||
| ↑・東京都区部消費者物価指数【除生鮮】 | +1.8% | +1.9% | ||||||||||||
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日)失業率 |
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2.5% | 2.5% | ||||||||||
| ↑・有効求人倍率 | 1.19 | 1.18 | ||||||||||||
| 15:00 | ![]() |
独)輸入物価指数 [前月比/前年比] |
|
+0.3% | -0.7% | |||||||||
| +6.9% | +6.1% | |||||||||||||
| 15:45 | ![]() |
仏)消費者物価指数【速報値】 [前期比/前年比] |
|
+0.7% | +0.6% | |||||||||
| +2.4% | +2.1% | |||||||||||||
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仏)第2四半期GDP【改定値】 [前期比/前年比] |
|
+0.2% | +0.2% | ||||||||||
| +0.7% | +0.7% | |||||||||||||
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仏)消費者支出 [前月比/前年比] |
|
±0.0% | +0.4% | ||||||||||
| - | +0.1% | |||||||||||||
| 16:00 | ![]() |
ス)KOF先行指数 |
|
103.0 | 103.5 | |||||||||
| 16:55 | ![]() |
独)失業率 |
|
6.4% | 6.4% | |||||||||
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↑・失業者数 | +0.48万人 | +0.60万人 | |||||||||||
| 21:30 | ![]() |
加)GDP [前月比/前年比] |
|
+0.2% | +0.3% | |||||||||
| +2.0% | +1.7% | |||||||||||||
| ↑・第2四半期GDP | +3.4% | -0.1% | ||||||||||||
| 22:45 | ![]() |
米)シカゴ購買部協会景気指数 |
|
57.9 | 57.6 | |||||||||
| 23:00 | ![]() |
米)ミシガン大学消費者信頼感指数【確報値】 |
|
51.0 | 51.0 | |||||||||
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米)ウォーシュFRB議長の発言(ジャクソンホール会議での講演) |
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要人発言 | |||||||||||
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米国の経済指標及びイベントは、
・22時45分:米)シカゴ購買部協会景気指数
・23時00分:米)ミシガン大学消費者信頼感指数【確報値】
・23時00分:米)ウォーシュFRB議長の発言(ジャクソンホール会議での講演)
に注目が集まる。
米国以外では、
・08時30分:日)東京都区部消費者物価指数
・21時30分:加)GDP/第2四半期GDP
に注目が集まる。
その他、
・週末
・ジャクソンホール会議(27日~29日開催、本日28日にウォーシュFRB議長の講演あり)
※来週月曜日→8月月末での最後の営業日
・8月の月末要因(来週月曜日31日が8月月末での最後の営業日)
・金融当局者や要人による発言(FRB高官や日銀役員の発言に注目、本日28日にジャクソンホール会議でウォーシュFRB議長の講演あり、その他→対イラン制裁に関する発言、為替介入に対する日米の関係者による発言にも注意)
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・米国の金融政策への思惑(利上げへの思惑に敏感→次回の金融政策の発表は9月16日)
・日本の金融政策への思惑(利上げ時期と回数が焦点→次回の金融政策の発表は9月18日)
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・為替介入の影響と更なる実施への思惑
・トランプ米大統領の発言
・ユーロ圏の金融政策への思惑(次回の金融政策の発表は9月10日)
・米国のインフレへの懸念
・イラン情勢
・注目度の高い米国の経済指標の発表
・米国の主要企業の決算発表
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・トランプ新関税での影響
などが重要となる。
★★★
本日、週末金曜日で、8月の月末間近(来週月曜日31日が8月月末での最後の営業日)。
昨日からジャクソンホール会議が開催(27日~29日開催)されていて、本日にウォーシュFRB議長の講演が行われる。
本日の米国の経済指標は、シカゴ購買部協会景気指数とミシガン大学消費者信頼感指数【確報値】ぐらいしかない。
一方、経済指標以外のイベントでは、ウォーシュFRB議長の発言(ジャクソンホール会議での講演)が予定されている。
今週の為替相場は、日替わりのように変化しているが、ドル円は底堅く159円前半~半ばで推移し、ユーロドルは上値重く1.16ドル半ば~後半で推移している。
本日は、ウォーシュFRB議長の発言(ジャクソンホール会議での講演)、米国の長期金利の動向(米国債利回りの動向)、米ドル、日本円、ユーロの方向性が重要となる。
その他、米国の金融政策への思惑(利上げへの思惑に敏感)、主要な株式市場の動向、日本の金融政策への思惑(利上げ時期と回数が焦点)、為替介入の影響と更なる実施への思惑、ジャクソンホール会議(27日~29日開催、本日28日にウォーシュFRB議長の講演あり)、金融当局者や要人による発言、イラン情勢、トランプ米大統領の発言などにも注意したい。
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・08時30分:日)東京都区部消費者物価指数
→注目度は高め
・21時30分:加)GDP/第2四半期GDP
→注目度は高め
・22時45分:米)シカゴ購買部協会景気指数
・23時00分:米)ミシガン大学消費者信頼感指数【確報値】
・23時00分:米)ウォーシュFRB議長の発言(ジャクソンホール会議での講演)
→日替わりのように米ドル買いと米ドル売りが交錯しているが、為替介入がない限り、ドル円、クロス円は底堅いままの可能性が高い
為替介入に注意しながら、ドル円と豪ドル円、メキシコペソ円の押し目を狙いたい
・日替わりのように米ドル買いと米ドル売りが交錯しているが、為替介入がない限り、ドル円、クロス円は底堅いままの可能性が高い
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