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2011年10月28日(金)のFXニュース(2)

  • 2011年10月28日(金)16時02分
    TKY午後=為替は小動き、週末相場の様相に

     東京タイム午後の為替相場は小動き。欧州首脳会議を受けたポジティブな内容によるユーロ買いも一巡したことで、市場には一服感も出ており、東京タイムについてはもみ合う展開となって、月末のフローについても特段の目立ったものは見えず。日経平均などのアジア株は堅調に推移したものの、為替への影響は限定的だった。
     ドル円・クロス円はもみ合い。目立った材料も無いなかで動意に乏しく、ドル円は75円後半を中心とした上下20pにも満たない狭いレンジで推移。クロス円も動意は鈍く、ユーロ円は107円半ばから後半、ポンド円は122円近辺での小動きとなった。そのほか、資源国通貨についてはやや上値の重い展開。午後に入り、豪ドル円は80.81円まで下落し午前中からの軟調地合いを継続させたものの、その後は下げ渋ると81円近辺でのもみ合いに。また、NZドル円も上値は重く、欧州勢の参入する時間帯に入り61.96円まで下げ幅を広げた。また、加ドル円は76.32円まで売られた後は下げ渋ったが、レンジ自体は比較的狭いものとなった。
     ドルストレートでは、ユーロドルは1.41ドル後半で推移し、上下40p程度の狭いレンジで推移。そのほか、ポンドドルは1.60ドル後半での動きとなった。資源国通貨は、クロス円と同様に上値は重く、豪ドル/ドルは1.0656ドル、NZドル/ドルは0.8168ドルまで下落したほか、ドル/加ドルは0.99加ドル前半での推移となった。
     この後も特段の目立った材料もないことから、株や債券などの他の金融市場をにらみながらの展開となりそうだ。ロンドン勢の本格参入を受けて欧州首脳会議の結果を受けたポジティブな反応が継続することとなれば、リスク回避に一方的に傾くような相場は想定しにくいところ。もっとも、NYタイムには米9月個人消費支出をはじめ米指標が並んでおり、欧州問題への注目が徐々に低下するなかにあって、結果には警戒しておきたいところ。
     16時1分現在、ドル円は75.85円、ユーロドルは1.4167ドル、ユーロ円は107.47円で推移。

  • 2011年10月28日(金)16時01分
    ドル円は75円後半で推移、材料乏しくレンジ相場が続く

     ドル円は75円後半で推移。ロンドン勢が徐々に参入してくる時間帯に入っても大きな動きは見られず、材料にも乏しいなかでもみ合いを続けている。なお、クロス円については、ユーロ円は107円半ば、ポンド円は122円近辺で推移しており、こちらも小動きとなっている。
     16時1分現在、ドル円は75.85円、ユーロ円は107.50円、ポンド円は121.98円で推移。

  • 2011年10月28日(金)15時45分
    仏・9月消費支出

    仏・9月消費支出(前月比)

    前回:+0.2% 予想: 0.0% 今回:-0.5%

  • 2011年10月28日(金)15時12分
    ドル円 市場オーダー状況=15:12現在

    78.00円 売り輸出ほか厚め・超えるとストップロス買い
    77.80-90円 売り厚め・超えるとストップロス買い
    77.70円 売り
    77.60円 売り厚め・超えるとストップロス買い
    77.50円 売り厚め・超えるとストップロス買い
    77.15円 売り
    77.10円 売り厚め・超えるとストップロス買い
    77.00円 超えるとストップロス買い
    76.95円 売り
    76.70-80円 断続的に売り
    76.60円 売り・超えるとストップロス買い
    76.30-50円 断続的に売り

    75.84円 10/28 15:12現在 (高値76.00円 - 安値75.82円)

    75.50円 買い厚め・割り込むとストップロス売り、OPバリア観測
    75.25円 OPバリア観測
    75.20円 買い厚め・割り込むとストップロス売り
    75.00円 買い厚め、OPバリア観測

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

  • 2011年10月28日(金)14時43分
    東京後場概況--利益確定で上値重し

    ドル円が依然75円台で推移。市場介入に対して海外勢はかなり期待・警戒期待感を持っているのに対して、国内勢はややシラケムードでかなりの温度差が感じられる。ダウ先物がやや軟調な展開で推移し、日経平均も午前の勢いはない。欧州通貨を中心としたドルストレートも利益確定の売りが散見、特にユーロドルの1.42にはリアルマネーや短期筋からの売りが存在。クロス円はユーロ円で輸出、オージー円で国内大手機関投資家からのまとまった売りが見え隠れ。14時43分現在ドル円75.88-90、ユーロ円107.52-55、ユーロドル1.4170-72で推移している。

  • 2011年10月28日(金)13時28分
    ユーロ、中国の欧州関与に関するヘッドラインにも反応鈍い

     為替市場は各通貨で小動きが継続。中国財政次官が「中国は欧州債務問題ですべての選択肢に応じる用意」と発言したものの、目立った反応は見られない。また、英フィナンシャル・タイムズ紙が、中国が救済基金に1000億ドルを拠出する可能性があると伝えたものの、ユーロドルは1.4170ドル近辺で小幅な上下を継続させている。
     13時27分現在、ユーロドルは1.4170ドル、ユーロ円は107.50円で推移。

  • 2011年10月28日(金)11時41分
    ドルストレート・クロス円じり安、持ち高調整の売りが優勢か

     ドルストレート・クロス円がじり安。特段の目立った材料は見当たらないものの、アジア株の伸び悩みや前日の大幅高の反動もあって、持ち高調整の動きが優勢となっており、各通貨でじりじりと水準を切り下げている。ポンドドルは1.6074ドル、豪ドル/ドルは1.0670ドル、NZドル/ドルは0.8201ドルまで下値を切り下げ、クロス円もポンド円が121.90円、豪ドル円は80.93円、NZドル円は62.21円まで売られて、重さを感じさせる展開となっている。
     11時40分現在、ポンドドルは1.6078ドル、ポンド円は121.94円、豪ドル/ドルは1.0672ドル、豪ドル円は80.93円で推移。

  • 2011年10月28日(金)11時17分
    東京前場概況--ドル・インデックス下落

    昨日のユーロ圏首脳会議で債務危機対応の包括案がまとまった事を受け欧州株、米株が大幅高、この流れを受け本日の日経平均も9,000円台スタートで推移。ドル売りの展開の中で、ドル・インデックスが大幅に下落、リスクオンの状態。ただ、週末ということや、昨日からの急激な上げに対して調整が行われることも必須で警戒したい。ドル円は75円台定着で上値が重くドルロングの投げが散見、下値を試す展開ではなさそう。11時17分現在ドル円75.86-88、ユーロ円107.54-57、ユーロドル1.4175-77で推移している。

  • 2011年10月28日(金)11時11分
    TKY午前=小動き、対ドルは前日の大幅上昇の反動でやや重い

     東京タイム午前の為替市場は主要通貨で小動き。ドルストレートは前日NYタイム中盤の高値からの下押しの流れを引き継ぎ、大幅高の反動による下押し場面が見られたが、各通貨で動意自体は限定的なものにとどまった。ユーロドルは1.4165ドル、ポンドドルは1.6077ドル、豪ドル/ドルは1.0679ドル、NZドル/ドルは0.8211ドルまで下押したものの、目立った材料も見当たらなかったことから、フロー一巡後は小動きとなった。クロス円もドルストレートの下押しにつれたことや、本邦輸出からユーロ円などに売りが出ていたようで、ユーロ円は107.42円、ポンド円は121.94円まで売られたものの、こちらも値幅としては狭いものだった。
     また、ドル円はクロス円で下押しが先行したことも重しになり75.84円まで下落。仲値にかけていったん持ち直す場面こそあったものの、東京タイムにおいて連日下値を切り下げる展開が続いており、介入期待に支えられながらも重さが払しょくできない状態が続いた。
     この後はNYタイムまで動意を促しそうなイベントが見当たらないことから、週末のポジション整理などのフローや、戻りの鈍さを嫌気したドル円への本邦実需の手当による動意に警戒しておきたい。ドル円自体のレベルは史上最安値近辺ながら、クロス円が足もとで大幅に水準を回復させており、実需の手当や手仕舞い売りに押される可能性は十分にあり得る。こうした動きがドル円の上値を重くさせることが想定されることから、東京タイムにおいてもさらに下値を切り下げる公算は少なくない。介入期待で積み上がったロングポジションの巻き戻しにも注意が必要となりそうで、下方向への警戒は依然として怠れない状況だ。
     11時11分現在、ドル円は75.87円、ユーロドルは1.4171ドル、ユーロ円は107.51円で推移。

  • 2011年10月28日(金)10時31分
    ドル円75.84円まで売られる、仲値にかけて持ち直すも重い

     ドル円はクロス円の下押しにつれる格好で一時75.84円まで水準を下げた。仲値にかけていったんは持ち直す場面も見られたが、再び安値水準までじり安となった。全般的に方向感に欠ける推移のなかで売りが大きく膨らみそうな地合いでもなく、一定の介入警戒感に支えられてはいるものの、東京タイムにおいても連日下値を切り下げる展開が続いており、依然として上値の重さが払しょくできない状態は継続している。
     10時30分現在、ドル円は75.85円、ユーロドルは1.4175ドル、ユーロ円は107.55円で推移。

  • 2011年10月28日(金)09時29分
    ドル円、クロス円の下押しにつれて75.84円まで水準を下げる

     9時29分現在、ドル円は75.86円で推移。

  • 2011年10月28日(金)08時57分
    国内・9月鉱工業生産

    国内・9月鉱工業生産(前月比) 

    前回:+0.6% 予想:-2.1% 今回:-4.0%

  • 2011年10月28日(金)08時43分
    為替市場は落ち着いた動き、ドル円は75円後半で推移

     為替市場は各通貨で小動き。序盤はドルストレートが前日NYタイム中盤の高値からの下押しの流れをやや引き継ぐ格好で売りが先行となる場面も見られたが、動意自体は限定的なものにとどまった。ユーロドルは1.4170ドルまで下押したものの、NYクローズとほぼ変わらない水準となる1.4190ドル近辺で小動き。またドル円は75円後半の狭いレンジで推移している。
     8時43分現在、ドル円は75.93円、ユーロドルは1.4191ドル、ユーロ円は107.77円で推移。

  • 2011年10月28日(金)08時36分
    国内・9月失業率

    国内・9月失業率

    前回:4.3% 予想:4.5% 今回:4.1%

    国内・9月有効求人倍率

    前回:0.66 予想:0.67 今回:0.67

     

    国内・9月東京消費者物価指数 (除生鮮・前年比)

    前回:-0.1% 予想:-0.4% 今回:-0.4%

    国内・9月全国CPI(除生鮮/前年比)

    前回:+0.2% 予想:+0.2% 今回:+0.2%

  • 2011年10月28日(金)08時14分
    28日東京為替=リスク選好の継続性を推し量る展開

     27日の為替市場はドル全面安。前日に開催されたEU首脳会議での合意事項が、日付をまたいで東京タイムに公表されたことが材料となった。内容自体は事前に漏れ伝わっていたものとおおよそ相違はなかったが、欧州の危機解決に向けて前進が見られたことが、リスク選好の地合いを強めた。株高・債券安・商品高も並行し、ユーロドルは9月6日以来の高値となる1.4248ドルまで大幅上昇。株高・商品高を受けた景気に対する楽観的な見方も追い風となり、豪ドル/ドルは1.07ドル半ば、NZドル/ドルは0.82ドル前半まで買われるなど資源国通貨も堅調となり、こうした動きに支えられてクロス円も全面高となった。一方ドル円は介入警戒感やクロス円の上昇、日米の金利差拡大が意識されたことが下値を支えたものの、ドル大幅安が重しとなって75.66円の史上最安値を示現した。
     本日は本邦雇用指標などが発表予定となっているが、その後はNYタイムまで目立った経済指標もなく、株式・債券相場などを眺めながらリスク選好の継続性を推し量ることになるか。ドル円は東京タイムでは依然として介入警戒が下値を支えそうだが、3月の震災後に協調介入が行なわれた午前9時前後や、仲値通過後に目立った動きが無ければ、連日変わらないじり安の展開となることも想定されよう。戻りの鈍さを嫌気した輸出勢などによる駆け込みの売りにも注意が必要か。仮に円売り介入が実施されても、介入期待からロングが醸成されている状況では、上値は限定的との見方もできる。その他では、レグリングEFSF最高経営責任者が中国を訪問して、債券投資家らと対談する予定となっている。昨日のEUサミットの合意事項にもあった、SPV(特別目的機関)に関する合意や支援の有無に関するニュースヘッドラインが聞かれれば、ユーロを中心にリスクオン・オフが強まる可能性もあるため一定の警戒をしておきたい。

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