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田向宏行
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2012年01月23日(月)のFXニュース(2)

  • 2012年01月23日(月)17時43分
    ポンドドル、対ユーロでの売りも重しとなって下げ足早める

     ポンドドルは一時1.5517ドルまで売られて本日安値を更新した。ユーロドルが1.2943ドル、豪ドル/ドルが1.0508ドルまで上昇し、各通貨が対ドルで底堅い推移となるなかで下方向の動きを強めている。ユーロポンドにおいて0.8332ポンドまでポンド売り・ユーロ買いが強まっていることもポンド下落の背景となっているようで、対円も119.50円まで弱含むなど上値の重さが目立っている。
     17時43分現在、ポンドドルは1.5523ドル、ポンド円は119.60円、ユーロポンドは0.8330ポンドで推移。

  • 2012年01月23日(月)17時27分
    ユーロドル、上値のストップこなして1.2943ドルまで上昇

     ユーロドルは中東勢からの買いも観測されたようで、1.2930ドル水準のストップロスの買いオーダーをこなし、1.2943ドルまで水準を切り上げた。ユーロ円も99.73円の本日高値を示現している。ユーロポンドも0.8328ポンドまでユーロ買いが強まっており、ユーロが全面高となっている。
     17時25分現在、ユーロドルは1.2937ドル、ユーロ円は99.67円、ユーロポンドは0.8325ポンドで推移。

  • 2012年01月23日(月)17時21分
    ユーロドル1.2943ドルまで上伸、対円も99.73円を示現

     17時20分現在、ユーロドルは1.2939ドル、ユーロ円は99.70円で推移。

  • 2012年01月23日(月)17時11分
    為替はややリスク選好的な動きに、ユーロドルは1.2917ドル

     為替市場はややリスク選好的な動きが優勢。週明けの欧州株式市場はまちまちのスタートとなっているが、ドルストレート・クロス円はそれぞれ水準を切り上げる展開。ユーロドルは1.2917ドルまで上昇し、対円は99.56円まで買われて日通しの高値を更新した。
     また、豪ドル/ドルは1.0503ドル、NZドル/ドルは0.8083ドルまで小幅ながら上昇幅を拡大させ、各通貨が対ドルで強含んでいる。
     17時10分現在、ユーロドルは1.2915ドル、ユーロ円は99.49円、豪ドル/ドルは1.0499ドルで推移。

  • 2012年01月23日(月)16時53分
    ユーロは1.29ドル前後で小幅な上下、欧州勢参入も動意は鈍い

     ユーロドルは1.29ドル前後での小幅な上下が継続している。欧州勢が参入する時間となったが、手掛かりとなりそうな動意材料にも欠け、足元のレンジで方向感に欠ける展開となっている。ギリシャと民間債権者との協議は時間を追うごとに徐々にリスクイベントとして認識されそうだが、現段階では財務相会合も控えて動きにくさがうかがえる。ユーロ円も99円半ばから前半での推移で、目立った動意は見られていない。
     16時53分現在、ユーロドルは1.2890ドル、ユーロ円は99.31円、ドル円は77.03円で推移。

  • 2012年01月23日(月)16時45分
    仏・1月企業景況感指数

    仏・1月企業景況感指数

    前回:94 予想:95 今回:91

  • 2012年01月23日(月)15時47分
    TKY午後=材料難で小動き、資源国通貨は底堅い推移

     東京タイム午後の為替市場は主要通貨で小動き。アジアのほとんどの市場が休場で、手掛かりに乏しいなか各通貨で動意が鈍かった。そんなかで、金価格が上昇したことが資源国通貨のサポートとなったようで、豪ドル/ドルは1.0496ドル、NZドル/ドルは0.8078ドル、ドル/加ドルは1.0125加ドルまで対ドルで小幅に水準を切り上げた。また、対円も豪ドル円は80.87円、NZドル円は62.23円、加ドル円は76.07円まで上値を伸ばす場面があった。
     ドル円も、資源国通貨のクロス円が底堅かったことで、77.08円まで水準を切り上げたが、動意は限定的。また、ユーロ圏財務相会合を海外時間に控え、ユーロも様子見が強く、対ドルで1.29ドル前後、対円で99円半ばでの膠着状態が継続した。
     本日は欧州タイムにおいても特段の材料となりそうなイベントは予定されていない。ユーロ圏財務相会合が日本時間の翌1時から開催される予定で、こうしたイベントやギリシャの債務交渉の行方を見極めたいとの思いから、積極的な売り買いは手控えられる公算は少なくない。現在のユーロのレベル自体が、先週末の海外タイムで推移していた水準であることを考えれば、ギリシャの債務問題や、財務相会合の草案などに関する、ニュースヘッドラインを受けた動意を警戒しながらも様子見を強めていく展開となる可能性が濃厚だ。
     15時43分現在、ドル円は77.00円、ユーロドルは1.2898ドル、ユーロ円は99.31円で推移。

  • 2012年01月23日(月)15時16分
    ドル円は特段の手掛かりなく77円近辺で小動き

     ドル円は77円近辺で小動き。為替市場の動向を主導しているユーロが、本日にユーロ圏財務相会合、そして明日にEU財務相会合を控えて様子見で動きを落ち着かせてきている。ギリシャ問題の行方の不透明感も、足元の動きにくさにつながっているようだ。その影響もあって、他通貨の動向に左右されやすい状況にあるドル円も動意の鈍い状態となっている。資源国通貨がクロス円でも底堅い動きとなったことは一定の下支えとなったが、大きく上値を伸ばしていくような動きにはつながっていない。
     15時15分現在、ドル円は77.01円、ユーロドルは1.2897ドル、ユーロ円は99.32円で推移。

  • 2012年01月23日(月)14時59分
    東京後場概況--決戦は月曜日

    旧正月でアジア時間は小動き、ドル円がやや堅調地合い、クロス円の買いが出てることや、ギリシャPSIを巡る問題が合意に至ってないことによるユーロ売りドル買いが原因。民間債権団体の新発債クーポンにクレームを付けたドイツとIMF、さらなる波乱難航が想定される。先週、ユーロドルを買い続けていた中東オイルネームが今週はサイドを変えて早朝から売りサイドでマーケットに参入しているのも気になる。本日はユーロ圏財務相会談が予定され、ネガティブなヘッドラインに揺さぶられる兆しあり。14時59分現在ドル円77.03-05、ユーロ円99.33-35、ユーロドル1.2893-95で推移している。

  • 2012年01月23日(月)12時55分
    東京午後、ユーロは小康状態に 本日は講演予定多数

     ユーロドルは1.28ドル台後半で小動き。1.2909ドルまで上昇した後は、次第に値動きが乏しくなっている。アジア勢の取引参加者が少ないことも値動きを狭めているもよう。ユーロ円も99円台前半で小康状態に。
     本日はユーロ圏財務相会合が行われるほか、メルケル独首相、ワイトマン独連銀総裁、ノワイエ仏中銀総裁などの講演も予定されている。ポーゼン英MPC委員やタッカーBOE副総裁も講演予定。
     12時54分現在、ユーロドルは1.2888ドル、ユーロ円は99.28円で推移。

  • 2012年01月23日(月)12時40分
    ユーロドル 市場オーダー状況=12:37現在

    1.3100ドル 売り
    1.3075ドル 売り厚め
    1.3050ドル 売り
    1.3020ドル 売り
    1.3000ドル 売り厚め・超えるとストップロス買い

    1.2886ドル 1/23 12:37現在(高値1.2909ドル - 安値1.2854ドル)

    1.2840ドル 買い厚め
    1.2820ドル 買い・割り込むとストップロス売り
    1.2800ドル 買い・割り込むとストップロス売り
    1.2734ドル 買い
    1.2730ドル 買い厚め
    1.2700ドル 買い

  • 2012年01月23日(月)12時36分
    ドル円 市場オーダー状況=12:35現在

    78.10円 売り
    77.90円 売り
    77.60円 売り厚め
    77.50円 売り厚め輸出
    77.40円 売り厚め・超えるとストップロス買い

    77.05円 1/23 12:35現在(高値77.08円 - 安値76.91円)

    76.90円 買い
    76.50-70円 断続的に買い、リアルマネー系・セミオフィシャル系買い観測
    76.45円 割り込むとストップロス売り大きめ
    76.30円 買い厚め
    76.20円 買い
    76.10円 割り込むとストップロス売り
    76.00円 買い
    75.85円 買い
    75.20-30円 断続的に買い厚め

    ※リアルマネー系;長期運用を基本的な投資方針とする年金や投資信託など。すぐに反対売買を行なわない市場参加者として認識されている。

  • 2012年01月23日(月)11時50分
    クロス円底堅い、NZドル円は先週末高値に迫る

     東京午前はクロス円が底堅い動き。ポンド円は119.85円まで、豪ドル円は80.82円まで水準を切り上げた。NZドル円は62.18円まで上昇し、先週末高値に迫っている。手掛かり自体は不足しているものの、東京早朝に急落したユーロ円が戻しているほか、ドル円もしっかりで、全般的には円売りがやや優勢となっている。
     11時46分現在、ドル円は77.05円、ユーロドルは1.2890ドル、ユーロ円は99.33円、豪ドル円は80.71円、NZドル円は62.13円で推移。

  • 2012年01月23日(月)11時37分
    TKY午前=早朝からユーロ売りも、次第に下げ渋る

     23日午前の東京市場では、早朝からユーロが売られた。先週末までにギリシャとの債務交換協議が合意に至らなかったことで、期待感がはく落する格好になった。ユーロドルは1.2854ドルまで、ユーロ円は98.90円まで下落。ただ、ギリシャ政府と民間債権者との協議はいずれ合意に至るとの楽観論も潰えておらず、先週までのユーロ買い戻しの流れも残るなか、ユーロは下値を徐々に切り上げた。ユーロドルは1.2909ドルまで、ユーロ円は99.44円まで戻した。ドル円は76.91−77.07円で小幅な値動きながら、ユーロ円を中心としてクロス円が下げ渋ったことで下値が支えられた。この日、豪生産者物価指数が発表され、市場予想を下回る伸びとなったが、豪ドルは無反応。豪ドル/ドルは1.0459−96ドル、豪ドル円は80.49−82円で推移した。アジア勢の大半が旧正月で市場参加者が少ないことも値動きを抑えたもよう。10−12月期の豪生産者物価指数は前年比+2.9%の伸びだった。市場予想は+3.0%。
     東京午後についても市場参加者が限定されるなかで、主要通貨の値動きは乏しいと想定される。重要なイベントも予定されていない。ドル円がこのところのレンジ下限である77.60円水準を下回ってくるようだと、クロス円を圧迫する場面もあるだろうが、欧州勢の参入まで目立った動きはないだろう。
     11時37分現在、ドル円は77.04円、ユーロドルは1.2896ドル、ユーロ円は99.36円で推移。

  • 2012年01月23日(月)11時23分
    ドル円は動意薄、午前のレンジは76.91−77.05円

     東京午前、ドル円は76.91−77.05円で小幅な値動き。ユーロ円を中心としてクロス円が下げ渋ったことでドル円の下値も支えられているが、積極的に上方向を試すような手がかりも見つからず。77円を挟んだ水準でもみ合っている。日経平均株価も先週末終値を挟んだ展開で方向感は乏しい。
     11時23分現在、ドル円は77.03円、ユーロドルは1.2897ドル、ユーロ円は99.34円で推移。

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