ザイFX! - 初心者必見のFX総合情報サイト

田向宏行
----年--月--日(-)日本時間--時--分--秒

ヒロセ通商[LION FX]ではザイFX!からの口座開設者限定キャンペーンを実施中!

FX・為替ニュース
8つの項目で「おすすめのFX会社」を比較!
キャンペーン比較
スプレッド比較
スワップ比較
自動売買比較
MT4
TradingView
CFD
バイナリーOP
RSS

【GMOクリック証券】圧倒的人気で100万口座達成!最短即日で取引可能!

2012年01月25日(水)のFXニュース(2)

  • 2012年01月25日(水)09時24分
    ユーロ円、昨日の高値を上抜く 円安の流れが継続

     ユーロ円は101.40円まで上昇し、昨日の高値である101.30円をわずかに上回った。海外市場からの円安の流れを引き継ぎ、ポンド円も121.53円まで水準を切り上げている。海外勢主導で円売りの動きが優勢となっているもよう。ただ、ユーロ円やドル円には輸出勢の売りも出ているとの声が聞かれた。
     9時23分現在、ドル円は77.76円、ユーロ円は101.37円、ポンド円は121.49円で推移。

  • 2012年01月25日(水)08時50分
    国内・12月通関ベース貿易収支

    国内・12月通関ベース貿易収支

    前回:-6847億円 予想:-1700億円 今回:-2051億円

     

  • 2012年01月25日(水)08時24分
    ドル円・クロス円、手がかり不足で小動き

     ドル円・クロス円は小動き。オセアニアタイムでは、やや手掛かりが不足するなかで動意が限られる展開となり、ドル円は77.70円付近、ユーロ円は101.30円付近、豪ドル円は81.40円台での小動きが継続している。またこの間、ギリシャ議会が国際金融支援を確保するための条件となる構造改革の実施に関する一括法案を可決したとの報道が伝わったが、市場の反応は限定的だった。
     8時23分現在、ドル円は77.69円、ユーロ円は101.25円、豪ドル円は81.45円で推移。

  • 2012年01月25日(水)07時51分
    25日東京為替=豪CPIや米一般教書で動意付くか

     24日の為替市場はドル円主導で円全面安。ギリシャ債務交渉の停滞ムードが広がったほか、日銀の経済・物価展望レポートの中間評価で12年度のGDP見通しが引き下げられたことが手がかりとなった。ドル円は、ロンドン欧州の債務問題への懸念を背景としたドル買いの流れに沿って、77円前半から半ばに観測された売りオーダーをこなし77.86円まで上昇。昨年12月29日以来となる78円の大台を試した。ドル円の上昇にクロス円も引っ張られて、ユーロ円は101.30円、ポンド円は121.44円まで上昇幅を広げた。一方で、ユーロドルは底堅い動きに。独1月製造業PMI・速報値が予想比強めとなったことで、欧州経済の減速懸念が後退したことが手がかりに。一時1.3063ドルまで上昇した。ただ、その後はギリシャの債務交渉への懸念からドル買いの流れが強まったことで上昇幅は限られた。
     本日は、イベントをにらみながらFOMCに備えた動きとなるか。本日は豪10−12月期消費者物価指数(CPI)が発表される。予想中央値は前年比で+3.3%と、2四半期連続で低下する見込み。予想通り低下すれば、2月7日の豪準備銀行理事会での金利引き下げ期待が高まる。ただ市場では、すでに利下げ期待を十分に織り込んでいることから、豪ドル円の下押しがあっても押し目を拾われて下落幅は限られそうである。とはいえ、足もとの豪ドル円の上昇が急ピッチだった反動も考えられ、やや大きめな下落幅となる可能性には警戒したい。短期的には、下落幅を昨日安値80.73円付近までにとどめられるかがポイントか。
     ドル円は、本日がゴトー日であることから仲値前後のフローに注意か。通常はドル買いに傾きやすいものの、ドル円の水準が持ち直してきていることから、輸出勢のドル売りフローによって上値が抑えられる可能性がある。また、78円より上の水準にも売りオーダーが断続的に並んでいるほか、78.35円付近には200日移動平均線が控えていることから、同水準では上昇の勢いが和らぐことが考えられる。また、東京時間午前11時にオバマ米大統領による一般教書演説が行われることから、その結果による為替市場への影響にも注意したい。

  • 2012年01月25日(水)07時10分
    NYサマリー(24日)=ドル円・クロス円上昇、軒並み高の展開

     NYタイムはドル買いが先行。ドル円はストップロスの買いを巻き込むなどフロー主導から上値を伸ばした。クロス円は、ドル円の上昇とドルストレートの上値の重さに挟まれるかたちとなったが、ややドル円につれ高となり上昇幅を広げる流れに。ドル円の上昇が落ち着いた後も底堅さを示すと、一段高となった。一方、ドルストレートについては上値の重い展開に。全般的にドル買いが優勢となったことや、ギリシャでの民間債権者との債務交換協議をはじめとする欧州の債務問題に対する不透明感や懸念が完全に払しょくされていないことも意識されたようだ。
     ドル円は上昇幅を拡大。77円半ばに控えていた売りオーダーをこなし、ストップロスの買いを巻き込みながら77.86円まで上昇し、昨年12月28日以来の78円の大台を試した。その後、大台を前に伸び悩んだものの底堅さを示し、前述した高値圏での推移となった。
     クロス円は上昇。ドル円の上昇に引っ張られるかたちで上値を伸ばし、ユーロ円は売りオーダーをこなしながら101.30円、ポンド円は121.44円まで買われたほか、資源国通貨も、豪ドル円は81.55円、NZドル円は63.08円、加ドル円は77.10円まで上昇し軒並み高となった
     一方、ドルストレートは上値の重さが目立つ流れに。ドル円の上昇が重しとなり、ユーロドルは1.2954ドルまで下落。そのほか、豪ドル/ドルは1.04ドル後半、ドル/加ドルは1.01加ドル前半を中心に推移した。そのほか、ポンドドルについては堅調地合いを維持。ドル買いは重しとなったが、対ユーロでの上昇が支えとなり底堅さを示すと、レンジは狭いながらも1.5628ドルまで上昇し大台を回復させた。なお、ユーロポンドについては0.8312ポンドまでユーロ売り・ポンド買いが進んだ。
     7時現在、ドル円は77.67円、ユーロドルは1.3036ドル、ユーロ円は101.25円で推移。

  • 2012年01月25日(水)07時05分
    1月25日の主な指標スケジュール

    1月25日の主な指標スケジュール
    01/25   予想   前回
    08:50(日)貿易統計(通関ベース)(12月) -1700億円 -6847億円
    09:30(豪)四半期消費者物価(CPI)前期比(10-12月期) 0.2% 0.6%
    09:30(豪)四半期消費者物価(CPI)前年比(10-12月期) 3.3% 3.5%
    14:00(シ)消費者物価指数(CPI)前年比(12月) 5.5% 5.7%
    18:00(独)IFO企業景況感指数(1月) 107.6 107.2
    18:30(英)四半期国内総生産(速報値)前年比(10-12月期) 0.8% 0.5%
    18:30(英)英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨 *** ***
    18:30(英)四半期国内総生産(速報値)前期比(10-12月期) -0.1% 0.6%
    21:00(米)MBA住宅ローン申請指数 前週比 N/A 23.1%
    24:00(米)住宅販売保留指数 前月比(12月) -1.0% 7.3%
    24:00(米)住宅価格指数 前月比(11月) 0.0% -0.2%
    26:30(米)米連邦公開市場委員会(FOMC) 0-0.25% 0-0.25%

  • 2012年01月25日(水)04時53分
    NY後場概況-ユーロ、依然堅調

    NYダウが小動きの中、ユーロが堅調な動きとなっている。ユーロドルは1.3030近辺、ユーロ円は101円30銭近辺まで上昇する展開、他クロス円も上昇トレンドが継続しており、豪ドル円は81円50銭近辺まで上昇し、昨年11月上旬以来の高値を更新、市場の一部では本日朝方発表の貿易収支が31年ぶりの赤字に転落するとの観測もあり、円売りに弾みがついている模様。またドル円はドルストレートでのドル売りとクロス円での円売りに挟まれ77円70銭台で膠着状態。4時53分現在、ドル円77.73-75、ユーロ円101.24-27、ユーロドル1.3022-24で推移している。

  • 2012年01月25日(水)04時30分
    ドル円は高値圏での横ばい、77.73円で推移

     4時30分現在、ドル円は77.73円で推移。

  • 2012年01月25日(水)04時11分
    ユーロは依然として強い、対円は101.28円ま上昇

     ユーロは依然として強い。対円は上昇基調を続けており、101.28円まで上昇しわずかながら本日高値を更新。対ドルは1.2954ドルの本日安値を示現後は1.3ドルの大台を回復している。
     4時9分現在、ユーロドルは1.3023ドル、ポンドドルは1.5611ドルで推移。

  • 2012年01月25日(水)02時19分
    ユーロ円につれてクロス円も上昇幅広げる、加ドル円は77円台

     クロス円は上昇幅拡大。ユーロ円が101.21円まで上値を伸ばしていることから、つれてクロス円のポンド円は121.30円台、豪ドル円は81円半ば、NZドル円は63円付近まで上昇幅を広げている。また、加ドル円も昨年12月7日以来の77円の大台を回復している。
     2時13分現在、ユーロ円は101.19円、ポンド円は121.35円、豪ドル円は81.46円、加ドル円は77.07円で推移。

  • 2012年01月25日(水)02時08分
    ユーロ円は売りオーダーこなす、101.20円へ上昇

     ユーロ円は売りオーダーをこなし、一時101.20円へ上昇している。
     2時7分現在、ユーロ円は101.16円で推移。

  • 2012年01月25日(水)02時08分
    NY前場概況-ユーロ円、101円台回復

    序盤ユーロは売りが先行、ユーロドルは1.2950近辺、ユーロ円は100円65銭近辺まで下落。S&Pのチェンバース氏が「ギリシャの債務減免は依然としてデフォルトに相当する」と述べたほか、レーン欧州委員がギリシャでの集団行動条項定期の可能性を示唆したこと等が背景。このユーロ売りの流れに、ドル円は77円85銭近辺まで急伸、クロス円も連れ高となる展開。その後NYダウが下げ幅を縮小すると、徐々にリスク選好の動きとなり、ユーロドルの戻りに連れ、ユーロ円は101円台を回復。2時07分現在、ドル円77.74-76、ユーロ円101.17-20、ユーロドル1.3012-14で推移している。

  • 2012年01月25日(水)01時43分
    ユーロドルは1.3ドルの大台回復、ダウ平均の下落幅縮小も支え

     ユーロドルは、NYタイムに入り1.2954ドルまで下押したが、売り先行で始まったダウ平均が徐々に下落幅を縮めていることも後押しとなっているようで、1.30ドルの大台を回復している。またユーロ円も、為替市場全般でのドル円・クロス円の上昇につれて上値を伸ばしており、101.10円まで上昇幅を広げている。
     1時38分現在、ユーロドルは1.3000ドル、ユーロ円は101.04円で推移。

  • 2012年01月25日(水)01時39分
    ユーロ円は101.10円へ上昇、依然として堅調も同水準に売り

     ユーロ円は101.10円へ上昇。依然として堅調に推移しているが、同水準には売りオーダーが控えており、いったん上値を抑えられている。
     1時38分現在、ユーロ円は101.03円で推移。

  • 2012年01月25日(水)01時31分
    ユーロ円、101円台乗せ

    ○ユーロ円が12/28以来の101円台を回復

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

>>「最新のFX・為替ニュース」をもっと見る

おすすめFX会社
link

ザイFX!限定5000円&オリジナルレポート

JFX[MATRIX TRADER]

新規口座開設+1万通貨以上取引でもれなく限定5000円&オリジナルレポート!

link

最小1通貨から取引可能!

SBI FXトレード

最狭水準スプレッド&最良水準スワップポイントのSBI FXトレード!

人気のザイFX!限定タイアップキャンペーンをPickUp!
FX初心者のための基礎知識入門
トルコリラスワップポイントランキング CFD口座おすすめ比較 MT4比較
トルコリラスワップポイントランキング CFD口座おすすめ比較 MT4比較
『羊飼いのFXブログ』はこちら
FX初心者のための基礎知識入門

相場を見通す 超強力FXコラム