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2012年08月06日(月)のFXニュース(3)

  • 2012年08月06日(月)22時28分
    ユーロドル安値からは持ち直し、NYカットに絡んだ値動きも限定

     ユーロドルは1.2432ドルの安値からはやや持ち直し、1.2385ドル付近で小動きとなっている。本日のNYカットでは、1.2350ドルを行使価格とする大きめのオプション償還があるようだが、行使価格に向けて引き寄せられるような動きは足元で見られない。

  • 2012年08月06日(月)22時18分
    ドル円の戻り鈍い、米雇用統計後の上げ幅は帳消しに

     ドル円は78.25円の安値をつけた後も戻りは鈍く、78.30円水準の本日の安値圏で取引されている。予定されていたバーナンキFRB議長の講演でも金融・経済見通しについての言及はなく、先週末の強い米雇用統計後の反動が継続。日足では21日移動平均線に上値が抑えられた格好となっている。ただ、ドル円は米雇用統計後の上昇幅をすでに消しており、値動きが落ち着いている株式や債券などの関連市場の動向を見る限り、下値を広げる手掛かりにも乏しい。

  • 2012年08月06日(月)22時16分
    欧州後場概況-ユーロ円上値重い

    ユーロドルの1.2350では厚めの買いオーダーも散見されるもようで、1.23後半へと小戻し。ただし、ユーロ円では97円00銭から上では売り意欲も強く、上値が抑えられている。指標発表もないことから各通貨ともに、動きに乏しい展開。やや売り優勢に傾いているドル円も78円前半で売り買い交錯。材料難の中、利益確定のユーロ売り・ドル買い、ユーロ売り・円買いの流れが継続することも予想される。22時16分現在、ドル円78.30-31、ユーロ円96.95-97、ユーロドル1.2382-84で推移している。

     

  • 2012年08月06日(月)21時09分
    ユーロドル、1.2390ドル付近へ戻す

     ユーロドルが小幅に反発。欧州株の底堅い動きや、ユーロポンドで0.7960ポンドまでユーロ買い・ポンド売りが進んだことが手掛かりとなり、ユーロドルは1.2390ドル付近へ戻した。また、ユーロ円も97.05円付近へ下値を切り上げた。

  • 2012年08月06日(月)20時15分
    LDN午前=ユーロ下押し、買い戻しの流れ一服

     ロンドン午前の為替市場では、ユーロが上値の重い動きに。東京タイム前半に短期的な戻り高値を確認した反動から、短期勢主導で利益確定の売りが優勢となった。また、モンティ伊首相が「債務危機がEU崩壊の引き金になることを懸念」と発言した独誌とのインタビュー内容が焼き直されたこともユーロの上値を重くしたようだ。
     ユーロドルは、欧州株が売り先行で始まったことも手伝って、1.2350ドル割れのストップ売りをつけて、1.2342ドルまで下落幅を拡大した。その後、欧州株がプラスサイドへ戻したことから、ユーロドルも戻りを試す場面は見られたが、根強い欧州への不透明感から、買い戻し一巡後は再び上値が重くなった。また、ユーロ円も同様に、売り先行後に戻す局面を挟みながらも、ユーロ反発の鈍さや、円買いのフローも加わり96.70円まで反落し当日安値を更新した。
     ポンドも軟調に。8月8日に発表されるイングランド銀行・四半期インフレ報告書で、成長見通しが引き下げられるのではとの思惑が上値を重くし、ポンドドルは1.5547ドル、ポンド円は121.74円までそれぞれ水準を下げた。また、資源国通貨もさえない動きに。株価が底堅く推移していたことで下方向は限られたが、市場全体でのドル買い・円買いの流れから上値は重かった。豪ドル/ドルは1.0536ドル、ドル/加ドルは1.0021加ドルまでドル高・資源国通貨安が進む場面が見られた。また、クロス円も豪ドル円が82.55円、加ドル円が78.19円までそれぞれ水準を下げた。
     この間、ドル円も上値の重い動きに。他通貨でのドル高の流れが下支えしたものの、軟調なクロス円の動きに引っ張られて、78.28円まで水準を下げた。
     この後は、バーナンキFRB議長の講演以外は目立ったイベントがないため、まずは同イベントが注目されよう。米国の景気の現状認識など、米追加緩和への期待感が強弱どちらかに振れることで、市場が動き出す可能性はありそうだ。また、この講演が手掛かりとならなかった場合は、材料難のなか利食い売りに伴うドル買い・円買いの流れが継続することも想定される。

  • 2012年08月06日(月)19時38分
    東京為替サマリー(6日)

    TKY午前=ユーロが上下、ストップ巻き込み動意づく  

     週明け6日の東京タイム午前の為替市場ではユーロが上下。ユーロは、先週末の米雇用統計後の流れを引き継ぎ、シドニー市場が休場で取引の薄いオセアニア時間から上振れてスタート。ユーロドルは、1.24ドルの大台回復を前にいったん伸び悩んだものの、ユーロクロスでのユーロ買いも後押しに上値を試すと、2日のECB理事会後に上振れてつけた直近高値1.2406ドルを上回り、断続的に上値のストップロスの買いを巻き込みながら急上昇。一時7月5日以来の高値水準となる1.2444ドルまで上げ幅を広げた。またユーロ円も7月12日ぶりの高値となる97.80円まで上昇し対主要通貨で全面高となった。ただ、上値のストップロスの買いを消化しきると、追加的な支援材料に乏しく、売りに押される格好で反落。ユーロドルは1.23ドル後半まで上げ幅を削ってほぼ「いって来い」の動きとなり、ユーロ円は97.12円まで下押す軟調な展開となった。
     この間、資源国通貨は日経平均株価の大幅上昇にも反応は鈍く、対ユーロでのユーロ買い戻しに上値を抑えられ、その後はユーロドル反落に伴うドル高が重しとなったことから午前中を通じて重い動きに終始。豪ドル/ドルは1.05ドル半ば、NZドル/ドルは0.81ドル後半で推移した。またクロス円は対ドルでの重い推移に加え、ユーロ円の反落が下方向への動きを強めたことからじり安に。ポンド円は122.38円、豪ドル円は82.72円、NZドル円は64.08円、加ドル円は78.26円までレンジを切り下げた。ドル円も早朝につけた78.65円を目先の高値に、その後はクロス円の動きにつれて下げ一辺倒の展開に。終盤には78.36円まで売られ、週末の米雇用統計前発表前の水準に迫った。

    TKY午後=ユーロは利食い売りに押される  

     午後の東京市場は、ユーロが押し戻される展開に。午前に、幅広い通貨に対していったんは戻りを試したものの、根強い欧州への懸念もあって買い戻しの勢いは失速。その後は、短期勢の利食い売りに押されて、ユーロは上値が重くなった。
     ユーロドルは、短期的な上値を確認したほか、午後に為替相場に動意を促しそうな目立った材料が見当たらなかったことから、フロー主導で上値を切り下げ1.2364ドルと当日安値を更新した。またユーロ円も、ユーロドルの反落に引っ張られて、96.88円まで下落幅を広げた。一方で、資源国通貨は底堅い動きに。中国株をはじめとして、アジア株式市場が底堅く推移したことがサポートとなった。ただ、手掛かりが乏しいなかでユーロの上値が重くなったことから、資源国通貨の上値も抑えられた。豪ドル/ドルは1.0560ドル付近、ドル/加ドルは1.0000加ドル付近での推移に終始した。また、ドル円は小動き。材料難から78.40円付近での推移が続いた。ただ、クロス円が利食い売りに押されて緩んだことから、ドル円も終盤にかけて上値が重くなった。

  • 2012年08月06日(月)19時18分
    欧州委

    ○EFSFに国債購入要請した国はない

     

  • 2012年08月06日(月)19時13分
    ドル円・クロス円は買い戻し一服、再び下方向を試す展開

     ドル円・クロス円の買い戻し一服。ドル円・クロス円は、欧州株価の底堅い動きを受けて、売りの勢いが緩和し持ち直し気味に推移していたが、買い一巡後は再び下方向を試す展開となり、ドル円は78.29円、ユーロ円は96.73円までそれぞれ下落幅を広げた。

  • 2012年08月06日(月)19時00分
    独政府報道官

    ○独はドラギ総裁発表のECBの行動を支持 ○独はECBが責務の範囲内で行動すると確信

     

     

  • 2012年08月06日(月)18時29分
    ドル円・クロス円、水準戻す ドル円は78.40円付近

     ドル円・クロス円は水準を戻す。ユーロドルが水準を戻したことで、ユーロ円も96.74円を安値に97.00円前後へ小反発した。またそのほかのクロス円では、ポンド円が122.00円前後、豪ドル円が82.70円前後へ戻している。またドル円も、78.31円まで水準を下げた後は、クロス円の持ち直しが下支えとなって、78.40円台へ戻した。

  • 2012年08月06日(月)18時14分
    ユーロドルは売り一服、欧州株はプラスサイドへ

     ユーロドルは売り一服。売り先行で始まった欧州株が前日比プラスサイドへ戻してきたことを受けて、リスク回避的なドル買いの流れは小休止。ユーロドルは1.2342ドルを安値に1.2370ドル台へ持ち直している。また、ポンドも売り先行後は下げ渋り。8月8日に発表されるイングランド銀行・四半期インフレ報告書で成長見通しが引き下げられるとの思惑から、ポンドドルは1.5556ドルまで下押ししたが、ユーロドルの下げが一服したことにつれて、1.5580ドル付近まで水準を戻した。

  • 2012年08月06日(月)18時11分
    欧州前場概況-ユーロ円での実需売り一巡

    午後から散発的に持ち込まれていた本邦輸出勢のユーロ円売りが欧州序盤にかけ継続。ユーロ円は96円72銭付近まで下押し、ユーロドルも1.2350に観測されたストップ売りを誘発し1.2341まで水準を下げた。又、8月8日に発表される英中銀・四半期インフレ報告で、成長見通しが下方修正されるとの思惑もあることから、ポンドドル・ポンド円もつれて売り先行の動きとなった。その後ユーロ円売りが一巡すると下げ渋りから小幅反発。18時11分現在、ドル円78.43-44、ユーロ円97.02-04、ユーロドル1.2370-72で推移している。

     

     

     

  • 2012年08月06日(月)16時55分
    フロー;ユーロドル、1.2350ドルには買い観測

     「ユーロドルの1.2350ドルには買いオーダーが観測される」(LDN外銀筋)という。

  • 2012年08月06日(月)16時08分
    TKY午後=ユーロは利食い売りに押される

     午後の東京市場は、ユーロが押し戻される展開に。午前に、幅広い通貨に対していったんは戻りを試したものの、根強い欧州への懸念もあって買い戻しの勢いは失速。その後は、短期勢の利食い売りに押されて、ユーロは上値が重くなった。
     ユーロドルは、短期的な上値を確認したほか、午後に為替相場に動意を促しそうな目立った材料が見当たらなかったことから、フロー主導で上値を切り下げ1.2364ドルと当日安値を更新した。またユーロ円も、ユーロドルの反落に引っ張られて、96.88円まで下落幅を広げた。一方で、資源国通貨は底堅い動きに。中国株をはじめとして、アジア株式市場が底堅く推移したことがサポートとなった。ただ、手掛かりが乏しいなかでユーロの上値が重くなったことから、資源国通貨の上値も抑えられた。豪ドル/ドルは1.0560ドル付近、ドル/加ドルは1.0000加ドル付近での推移に終始した。また、ドル円は小動き。材料難から78.40円付近での推移が続いた。ただ、クロス円が利食い売りに押されて緩んだことから、ドル円も終盤にかけて上値が重くなった。
     東京タイムでは、ユーロ買いの流れが一服。ユーロドルは7月5日以来の高水準をつけた後、先週末終値を下回る水準まで押し戻されるなど、欧州に関する好意的な材料も長続きはしなかった。ECBの国債購入再開に関しては、クリアしなければいけない条件が残っており、直ちに購入が再開されるかは不透明で、足元のユーロ上昇が期待感先行といった側面は拭えない。
     この後のロンドンタイムでは、主要な経済発表が見当たらないなかで、ユーロは利食い売りなどから、下方向を試す動きが想定されそうだ。ただ、高債務国の資金調達コストの低下など、欧州のソブリンリスクに対する足元のセンチメントが改善していることから、ユーロの下押しも限られる可能性はある。

  • 2012年08月06日(月)15時51分
    ユーロドル、1.2373ドルまで下落幅拡大

     ユーロドルは下落幅を拡大。短期的な上値を確認したこともあり、利食い売りに押されて、ユーロドルは1.2373ドルまで当日安値を更新。「米系の投資家の売りが観測された」(外銀筋)との声も聞かれた。

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

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