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2012年08月28日(火)のFXニュース(3)

  • 2012年08月28日(火)19時40分
    ドル円 NYイメトレ

    ドル円 NYタイムのイメージトレーニング

     週末のジャクソンホールでのバーナンキFRB議長の講演に対する市場の警戒感は強く様子見ムードも広がっていることから、積極的にポジションを傾けるには難しい状況がうかがえる。本日は米6月ケースシラー住宅価格指数の発表が控えており、こうした材料には注目しておきたいが予想からの著しいかい離がなければ影響は限定的となりそうだ。そのほか、米国株・債券といった他の金融市場の動向次第の流れとなりそうで、結局のところ、「追加緩和=ドル安」といった明確な構図も見えないなかで、フロー主導の動きこそあっても、FRB議長の講演までは方向感に乏しい展開が継続しそうな様相だ。

    ・想定レンジ上限
     →ドル円の上値めどは、オーダー状況を確認すると78円後半に売りオーダーが控える。テクニカル面では79円手前では日足一目均衡表の主要抵抗線が並んでいることからやはり79円乗せのハードルは高そうだ。

    ・想定レンジ下限
     →ドル円の下値めどは、78円前半では買いオーダーが控えているもようで、下支えとなりそうだ。

  • 2012年08月28日(火)19時27分
    ユーロ高に続き円安の動き、ドル円も反発強める

     ロンドン正午が近づくなか、ユーロ買いに続き円売りが入っている。ドル円は78.70円付近まで戻しているほか、ユーロ円は98.84円まで上値を伸ばした。その他のクロス円では加ドル円の反発が目立ち、79.59円の高値をつけている。ポンド円も124.30円付近まで反発。底堅さを見せる欧州株価指数があるほか、上昇していた独債への買いが緩んでおり、リスク回避的なパターンは薄らいでいる。

  • 2012年08月28日(火)19時03分
    欧州前場概況--材料なきユーロの買い

    欧州時間に入り材料難の中、ユーロドルが上昇底堅い展開となった。スペイン債利回りは低下しており手がかりはなく、テクニカル的なショートカバーとの見方や、アジア時間のNZドル高に対する懸念によるNZドル、クロス円、ユーロ/NZの巻き返しとの見方もある。ドル円は78円前半にストップロスと国内輸入のオーダーが散見、売り手は短期筋の売りが78円70銭に見受けられるが、輸出の売りは見受けられず。19時01分現在ドル円78.55-56、ユーロ円98.55-57、ユーロドル1.2546-48で推移している。

  • 2012年08月28日(火)19時00分
    LDN午前=ユーロは急騰、フロー主導で買い戻しが優勢に

     ロンドンタイム午前、ユーロは急騰。東京タイムの円買い主導の下押しから一転して欧州勢・ロンドン勢の本格参入後、ユーロは買い戻しが優勢となった。これといって目立った材料は見当たらなかったが、中東勢や欧州系の買いフローが後押しとなったようだ。一方で、そのほかの通貨については東京タイムの円買いにともなう反動などの動意も見られず、ユーロとその他通貨では温度差に大きな開きが感じられた。
     ユーロは急騰。前述した通り、フロー主導の展開から上値を伸ばし、対ドルは1.2550ドル水準に控えていた大口の売りオーダーをこなし、1.2562ドルへ上昇。そのほか、ユーロ円は98.68円、ユーロポンドは0.7957ポンドまでユーロ買いが進んだ。
     そのほかのクロス円については目立った動きは見られず。ロンドン勢の参入でもユーロ主導の動きに変化はみられず、その他の通貨は対円・対ドルで方向感に乏しい展開で、ポンド円は124円ちょうど前後で推移。資源国通貨は、豪ドル円は81円半ば、NZドル円は63円半ばでのやや方向感に欠ける動きに終始した。
     ドルストレートでは、ポンドドルは1.57ドル後半、豪ドル/ドルは1.03ドル後半、ドル/加ドルは0.99加ドル前後での狭いレンジでの推移となった。
     この後も、ユーロ主導の展開か。NY勢参入後もロンドン勢参入後の流れを引き継いでユーロ主導の展開が見込まれるところ。しかしながら、上昇幅を広げたユーロについても目立った材料があったわけでもなく、フロー主導であったことをかんがみれば、それほど上値余地があるとも想定できず、買い一巡後は戻り売りに押される展開も見込まれる。そのほかの通貨については、多少ユーロの動きに左右されそうだが、週末のバーナンキFRB議長のジャクソンホールでの講演を前に手控えムードが広がるなかで明確な方向感を示す動きは期待できそうにもないか。

  • 2012年08月28日(火)18時55分
    東京為替サマリー(28日)

    TKY午前=ドル買い・円買い優勢、リスク回避的な動きに   

     東京タイム午前は対ドルやクロス円で幅広く各通貨の下落が進んだ。バーナンキFRB議長の議会証言を控えた様子見ムードで落ち着いた動きとなるなか、NZの主要産業である乳業における支払い価格見通しが引き下げられたことで、NZドル/ドルがNYタイムから続いていた0.80ドル後半のもみ合いレンジを下抜けて下落を加速させたことが、足元の各通貨の対ドルやクロス円での下落のきっかけのひとつになったとの指摘もあった。しかし「円買いのフローが主導して各通貨の下落が続いた印象が強い」(邦銀筋)との声も聞かれた。為替市場の円買いの流れをにらみ軟化していた日経平均が、中国株が安寄りするなか前日比マイナス圏に下押したことも相互作用する格好となった。NZドルは0.8057ドル、NZドル円は63.28円、豪ドル/ドルは1.0345ドル、豪ドル円は81.23円まで一時売られた。
     他通貨でも対ドルやクロス円で売られ、ユーロドルは1.2465ドル、ユーロ円は97.88円、ポンドドルは1.5753ドル、ポンド円は123.69円まで水準を下げた。加ドルも0.9919加ドル、79.17円までの加ドル安となった。ドル円もクロス円での円買いを受け、昨日安値79.63円を割り込んで下落。一時79.51円まで売られた。

    TKY午後=株価眺め円高やドル高に調整   

     午後の東京市場では円高の流れが継続。対NZドルでのドル買いや円買いは一巡したものの、月末絡みの円高圧力もあり、ドル円は安値を更新。軟調だった日経平均が一段安となったことも一時的に円買いを誘った。ただ、引けにかけて日経平均が急速に下げ渋ったことで、この流れは次第に後退した。
     ドル円は東京午前の安値をわずかに下回り78.49円まで下落。ただ、株安が巻き戻されるとドル円は78.60円付近まで小戻し。円高圧力が後退したことでクロス円も安値圏から離れ、ユーロ円は98.20円付近、豪ドル円は81.50円付近、NZドル円は63.50円付近まで戻した。ポンド円も124円ちょうど付近まで買い戻された。ただ、いずれのクロス円も戻りは抑えられている。
     ドルストレートでは午前からのドル高が調整された。ポンドドルは1.5790ドル付近まで切り返し、この日の下げ幅をほぼ帳消しにしている。対ユーロでのポンド買いフローもポンドドルを下支え。ユーロドルは1.2490ドル付近まで戻した。乳業大手フォンテラの発表を受けて軟化したNZドル/ドルもじりじりと水準を切り上げ、0.8090ドル付近まで戻した。豪ドル/ドルも1.0370ドル付近まで切り返し。

  • 2012年08月28日(火)18時34分
    ユーロ全面高続く、ドラギ総裁は突然スケジュールを変更

     ユーロドルは昨日高値を越えた後も上値を伸ばし、1.2562ドルまで上伸。ユーロ円も反発を続け、98.68円の高値をつけた。スペイン短期債入札後、スペイン2年債などの利回りは低下しているものの、その他のユーロを押し上げるような手掛かりは見当たらない。1.2550ドルに置かれた厚めの売りオーダーもあっさりとこなした。ポンドや資源国通貨に対してもユーロは上値を伸ばし続けている。
     このほか、ドラギECB総裁が週末のジャクソンホールのフォーラム出席を見合わせると発表された。ECBの報道官によれば、向こう数日間の執務のためと説明されている。9月1日には同ホールでECB総裁の講演が予定されていた。

  • 2012年08月28日(火)18時30分
    南ア・2Q-GDP

    南ア・2Q-GDP(前期比)

    前回:+2.7% 予想:+3.3% 今回:+3.2%

    南ア・2Q-GDP(前年比)

    前回:+2.1% 予想:+2.6% 今回:+3.0%

  • 2012年08月28日(火)18時17分
    ユーロ圏・7月マネーサプライ

    ユーロ圏・7月マネーサプライM3(前年比)

    前回:+3.2% 予想:+3.2% 今回:+3.8%

  • 2012年08月28日(火)18時02分
    ユーロドルは1.2541ドルへ上昇、昨日高値を更新

     ユーロドルは1.2541ドルへ上昇。中東勢のフローなどに支えられ上値を試す動きが続いており、ユーロ円も98.55円まで上値を伸ばしている。

  • 2012年08月28日(火)17時59分
    円相場は方向感は限定、反発目立つのはユーロ円のみ

     ロンドン序盤の円相場は方向感は限定。ユーロ高を背景にユーロ円が反発しており、その他のクロス円も下支えはされているが、ユーロ高・円安以外に円売りに傾くような手掛かりもない。ポンド円は124円割れ、加ドル円は79円前半、豪ドル円は81円半ば、NZドル円は63円前半で推移しており、豪ドル円以外はこの日の安値圏を維持している。ドル円もモデル系の買いが入ったとの指摘は聞かれるが、78円半ばで戻りは鈍い。

  • 2012年08月28日(火)17時38分
    ユーロ買い続く、中東系の買い観測も

     ロンドン序盤は引き続きユーロ買いが目立っており、ユーロドルは1.2526ドルまで上値を伸ばしている。中東系のユーロ買い観測が出ているなか、ユーロポンド、ユーロ/NZドル、ユーロ/加ドルも騰勢を強めている。月末絡みのフローではなさそうで、追随する動きもあるようだ。ユーロ円も東京タイムでの下げ幅を消し、98.40円付近まで反発。

  • 2012年08月28日(火)17時02分
    ユーロドルはレンジ上限広げる、1.2511ドルまで上昇

     ユーロドルは1.2511ドルまで買われ、この日のレンジ上限を広げた。その他の通貨でもユーロ買いが強まっており、ユーロ円も98.30円付近まで戻しているほか、ユーロポンドも0.7920ポンド付近でこの日の高値を見据えた動き。ただ、関連市場なども含めて手掛かりは見当たらない。月末絡みのフローの可能性もある。

  • 2012年08月28日(火)16時18分
    ユーロドル、戻り抑えられるも動意は限定

     ロンドン序盤、ユーロドルは1.24ドル後半、ユーロ円は98円ちょうど付近で取引されている。それぞれ軽い戻りが抑えられた格好となっているものの、今のところ大きな動きはない。関連市場では欧州株式市場には売りが先行しているほか、資金の逃避先とされる独債や英債には買いが入っており、パターン的にはリスク回避。ただ、スペイン債やイタリア債の値動きは落ち着いている。

  • 2012年08月28日(火)15時30分
    TKY午後=株価眺め円高やドル高に調整

     午後の東京市場では円高の流れが継続。対NZドルでのドル買いや円買いは一巡したものの、月末絡みの円高圧力もあり、ドル円は安値を更新。軟調だった日経平均が一段安となったことも一時的に円買いを誘った。ただ、引けにかけて日経平均が急速に下げ渋ったことで、この流れは次第に後退した。
     ドル円は東京午前の安値をわずかに下回り78.49円まで下落。ただ、株安が巻き戻されるとドル円は78.60円付近まで小戻し。円高圧力が後退したことでクロス円も安値圏から離れ、ユーロ円は98.20円付近、豪ドル円は81.50円付近、NZドル円は63.50円付近まで戻した。ポンド円も124円ちょうど付近まで買い戻された。ただ、いずれのクロス円も戻りは抑えられている。
     ドルストレートでは午前からのドル高が調整された。ポンドドルは1.5790ドル付近まで切り返し、この日の下げ幅をほぼ帳消しにしている。対ユーロでのポンド買いフローもポンドドルを下支え。ユーロドルは1.2490ドル付近まで戻した。乳業大手フォンテラの発表を受けて軟化したNZドル/ドルもじりじりと水準を切り上げ、0.8090ドル付近まで戻した。豪ドル/ドルも1.0370ドル付近まで切り返し。
     本日のロンドン午前は、スペイン4−6月期GDP・確報値やユーロ圏7月マネーサプライM3などが発表されるほか、スペイン短期債入札(3カ月物・6カ月物)も予定されている。このなかではスペイン短期債入札が比較的手掛かりとなる可能性はあるが、値動きがあるとしても単発的な反応だろう。また、先週あたりから欧州中央銀行(ECB)の国債購入再開時期や購入対象の国債の上限利回り設定観測など突発的な報道や、ギリシャなどのうわさ話でユーロを中心に値が振れる場面が増えてきており、短期筋以外は仕掛けにくい局面となっている。週末に予定されているジャクソンホールでのバーナンキFRB議長の講演も注目度が高いことで、全体的な動きにくさに拍車をかけるか。月末であることからも方向感のある展開は想定しにくい。

  • 2012年08月28日(火)15時00分
    独・9月GFK消費者信頼感調査

    独・9月GFK消費者信頼感調査

    前回:+5.9 予想:+5.8 今回:+5.9

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