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2012年08月27日(月)のFXニュース(2)

  • 2012年08月27日(月)18時50分
    欧州前場概況--英国の休日

    欧州市場は英国が祝日、材料難で方向感に乏しい展開となっている。独IFO景況感指数が市場予想を下回る結果となったが、ユーロドルは実需の単発的なフローで1.2534付近まで上昇することとなった。しかしながら短期筋の売りや月末要因の売りオーダーに阻まれ上値が重い状態となっているが全体的に小動き。米国10年債は1.67付近で推移中。18時49分現在ドル円78.69-70、ユーロ円98.52-54、ユーロドル1.2521-23で推移している。

  • 2012年08月27日(月)18時10分
    独・8月IFO企業景況感指数

    独・8月IFO企業景況感指数

    前回:103.3 予想:102.7 今回:102.3

  • 2012年08月27日(月)17時44分
    ユーロドルには実需の買い観測、単発フローで値が振れる

     ユーロドルは1.2534ドルまで水準を切り上げた。弱い独8月Ifo景況感指数の発表後にユーロ買いが強まっただけに違和感のある展開となっているが、市場筋によれば実需の買いが持ち込まれたという。月末要因に加えてロンドン勢不在で薄商いであるため、単発的なフローでレートが振れやすくなっているようだ。
     ユーロドルの強含みに沿って、ポンドドルは1.5829ドルまで上昇。オセアニア通貨もややドル売りが優勢ながら、豪ドル/ドルは1.0390ドル付近、NZドル/ドルは0.8110ドル付近で方向感は乏しい。

  • 2012年08月27日(月)17時06分
    ユーロドルは1.2528ドルへ、流動性乏しいなか瞬間的に上昇

     ユーロドルは1.2528ドルへ上昇。流動性に欠けるなかで瞬間的に上昇する動きとなっている。

  • 2012年08月27日(月)17時03分
    独景況感指数はやや弱いが、ユーロは反応薄

     先ほど発表された独8月Ifo景況感指数は市場予想をやや下回る102.3となった。ただ、発表後は目立った反応が見られず、ユーロドルは1.2510ドル付近、ユーロ円は98.40円付近で推移している。ロンドン勢が不在とあって引き続き値動きは鈍い。

  • 2012年08月27日(月)16時58分
    ユーロ安続かず、米系のユーロ買い観測も

     ユーロドルは1.2490ドルまで下押した後、1.2515ドル付近まで切り返している。ユーロ円も98.32円の安値をつけた後は売りが後退。ユーロドルで米系の買いが入ったとの観測があり、今のところユーロの方向感は限られている。ただ、この後は比較的注目度の高い独8月Ifo景況感指数が発表される予定。ドル円は米10年債利回りがやや低下しているなか、78.65円付近で上値が抑えられている。

  • 2012年08月27日(月)15時49分
    欧州序盤はややユーロ安も、値動きは限定的

     欧州タイム序盤、ユーロドルが1.2495ドル、ユーロ円が98.38円まで下げ、ユーロ安がやや先行。伊債が各ゾーンで軟調なほか、スペイン債も中期ゾーンが売られている。ただ、ロンドン勢が不在とあって目立った値動きはなく、市場筋によれば全般的にフローもまばらのもよう。ドル円は78円後半で、これまでのレンジを維持している。

  • 2012年08月27日(月)15時15分
    ユーロは小幅に水準下げる、対円は98.40円へ下落

     ユーロは小幅に水準下げる。欧州勢が徐々に参入する時間帯に入り、ユーロは対主要通貨で小幅に下押しており、ユーロ円は98.40円まで下落しているほか、ユーロドルは本日安値1.2497ドル水準で推移している。

  • 2012年08月27日(月)15時06分
    TKY午後=円相場は小動き、午前からのレンジを引き継ぐ

     午後の東京市場は小動き。手掛かりもなく薄商いで、動意は乏しかった。ロンドン市場がサマーバンクホリデーで休場となることも値動きを鈍らせた。ただ、日経平均株価の上値が重かったほか、上海総合株価指数が下げ幅を拡大させたことで、株価に敏感なオセアニア通貨がやや圧迫された印象はある。
     ドル円は東京午前からの狭いレンジをほぼ引き継ぎ、78円後半で取引された。クロス円でも上下にレンジを広げるような動きはなく、ユーロ円は98円半ば、ポンド円は124円半ば、豪ドル円は81円後半、NZドル円は63円後半で取引された。
     ユーロドルは1.25ドルちょうど付近で動意薄ながら、先週末からECBの国債購入再開の時期などに関する観測報道が増えており、ユーロ買い戻しの流れは勢いを失っている。ポンドドルは1.58ドル前半でもみ合い。豪ドル/ドルは豪ドル売り・NZドル買いの流れがあったなか、1.04ドル割れで上値が抑えられた。一方で、NZドル/ドルは0.81ドルちょうどを挟んでしっかりとした動き。
     この後は独8月Ifo景況感指数が発表される。本指数は昨年2月に115.1まで回復した後は低下傾向を続けており、今回もこの流れが継続すると見られている。内訳では製造業の期待指数や現況指数が全体を圧迫する状況が続いており、関連指標でいえば独製造業PMIも引き続き基調は弱い。ユーロ安による輸出を中心とした製造業の下支え効果もあまり見えない。本指数が市場予想並みに低下するならば、2010年3月以来の低水準であり、下振れするようなら市場は素直に反応しそうだ。先週末からユーロの反発に調整も入っており、ユーロ安方向のほうが動きやすいと思われる。強い結果でユーロ高方向に振れるとしても戻りが売られる展開も想定しておくべきか。

  • 2012年08月27日(月)15時00分
    独・7月輸入物価指数

    独・7月輸入物価指数(前月比)

    前回:-1.5% 予想:+0.9% 今回:+0.7%

    独・7月輸入物価指数(前年比)

    前回:+1.3% 予想:+1.4% 今回:+1.2%

  • 2012年08月27日(月)14時51分
    東京後場概況--相場は膠着

    後場の相場は各通貨全くの膠着。材料に乏しいことはもちろん、今後週末にかけて大きなイベントが控えていることもあり、市場はポジションテイクに慎重になっているようだ。ドル円は78円70銭台で動きを止め、ユーロ円はさえないアジア株もあって98円50銭付近から小幅下押している。午前に下振れから反発を見せた豪ドル円も、81円80銭付近まで値を下げて動意を失った。なお、ニューヨーク時間には欧米要人の講演が予定されており、手がかりを探る市場は海外勢参入を待つ展開。14時49分現在、ドル円78.74-75、ユーロ円98.44-46、ユーロドル1.2502-04で推移している。

  • 2012年08月27日(月)13時45分
    ドル円は米10年債利回りの水準を眺めつつ78円後半で鈍い動き

     ドル円は78円後半で動きの鈍い展開となっている。東京タイム午前には先週末の高値78.73円を上回る78.85円をつける場面もあった。しかし米10年債利回りが先週のNYタイムの水準を下回って推移するなか、ドル円も次第に78.70円台での重さを感じさせる動きとなった。

  • 2012年08月27日(月)12時53分
    ユーロドルは1.25ドルやや上回る水準で小動き

     ユーロドルは1.25ドルをやや上回る水準で小動きとなっている。東京タイム午前には一時1.2497ドルと、1.25ドル割れを試す場面もあった。しかし9月6日のECB理事会まで決定が下されない見込みとはいえ、ECBが欧州債券の購入に動くとの観測は根強く、ユーロを強く売り込んでいくまでの状況とはいえない。一方でドル円が上値に売りオーダーを控えて79.70円まで下押したが、ユーロ円を含めたクロス円も水準を下げたため、対円でのドル弱含みの恩恵も、いまのところ受け損なっている。欧州勢の動き出しまで現水準での様子見が続くことになるか。

  • 2012年08月27日(月)12時34分
    ドル円での円買いを受け、クロス円も重い動き

     ドル円が上値に売りオーダーを控えて78円後半で伸び悩んでいるが、クロス円もドル円の円買い方向への動きに影響され、上値の重い推移となってきた。
     ユーロ円は98円前半、ポンド円は124円半ば、豪ドル円は81円後半、NZドル円は63円後半で、いまのところレンジを大きくシフトするまでには至ってないものの、重い動きとなっている。

  • 2012年08月27日(月)12時19分
    訂正;ドル円は78.70円台、上値に売り控えやや押し戻される

    【※タイトルおよび一部市況コメント中のドル円の大台を訂正します。】

     ドル円が弱含んできた。午前には先週末の高値78.73円を上回り、78.85円まで水準を上げる場面もあった。しかし79円近辺には戻り待ちの本邦輸出勢の売りオーダーが控えているもよう。一段のドル買い・円売りを後押しする材料にも乏しいなか、78.70円台へとやや押し戻される動きを見せている。

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