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2012年08月24日(金)のFXニュース(3)

  • 2012年08月24日(金)19時33分
    格付け会社フィッチ

    ○スペインの支援要請は格下げにはつながらない

     

  • 2012年08月24日(金)19時20分
    EU

    ○スペインから全面的救済の要請受けていない

     

  • 2012年08月24日(金)19時16分
    ユーロ売り、欧州株・スペイン債下落も徐々に重し

     ユーロ売りが優勢。欧州主要株価指数が値幅こそ限定的ながら全面安の様相となるなか、スペイン債の下落(利回り上昇)なども徐々に意識されているようで、対主要通貨でユーロが売られている。ユーロドルは1.2517ドルまで下げ幅を拡大させた。またユーロ円も98.33円まで売られて安値を更新している。

  • 2012年08月24日(金)19時05分
    LDN午前=ドル高優勢も値動きは穏やか

     ロンドンタイム午前は、フロー中心にドル高が優勢となった。サマラス・ギリシャ首相と独仏首脳の会談が本日から行われるなか、ギリシャが求める緊縮プログラムの猶予について落とし所が見えていないことによる不安はあったと思われるが、これといった手掛かりはなかった。週末とあって株式や債券など関連市場の値動きも落ち着いていた。ユーロやポンドなど欧州通貨は今週堅調な値動きだったことから反動もあったようだ。
     ただ、独与党幹部のカウダー・キリスト教民主同盟同盟(CDU)議員が「ギリシャは確約を達成しなければならない」、「ギリシャ支援プログラムの再交渉はできない」、「ギリシャへの時間的猶予提供は追加資金を意味する」などと述べるなど、ギリシャに対して譲歩姿勢は見せなかった。「時間的猶予は追加支援を意味」との文言はショイブレ独財務相をはじめ繰り返し言及されている。
     ユーロドルは1.2527ドルまで下落。リアルマネーやレバレッジ系に続き、セミオフィシャル系のユーロ売り・ドル買いが入ったとの観測があった。ただ、対資源国通貨でのユーロ買い戻しが継続しており、ユーロドルの下値を支えた。ポンドドルはユーロドルに連れて1.5822ドルまで軟化。市場予想並みの英GDP改定値を受けて売りが強まる場面もあったが、下げ一服後はポンド買い戻しも入っている。オセアニア通貨は軟調。ユーロ高・資源国通貨安の流れが継続していることで、豪ドル/ドルは1.0378ドルまで下落し、7月27日以来に1.04ドルの大台を割れた。NZドル/ドルは0.8093ドルまで売られた。
     ドル円は対主要通貨でのドル高を背景に78.73円まで強含むも、米長期債利回りが低下しており上値は伸びず。ドルに対して欧州通貨やオセアニア通貨が軟調だったことで、ユーロ円は98.44円、ポンド円は124.39円、豪ドル円は81.65円、NZドル円は63.64円まで下落。
     この後は、サマラス・ギリシャ首相とメルケル独首相と会談内容が伝わってきそうであり、内容の印象次第ではユーロに反応は出そうだ。ただ、基本的には意見交換協議であり、突っ込んだ発言はないだろう。米耐久性受注については、昨年12月以降で総合・コアともに回復基調がピークアウトしている。この回復基調が反転していると判断するほどの伸び悩み方でもないが、米景気減速の一端が現れているようにも見える。この耐久性受注の弱いトレンドも今週のFOMC議事録の内容に反映されていたと思われ、結果次第ではドル中心に動意を与えそうだ。

  • 2012年08月24日(金)18時55分
    東京為替サマリー(24日)

    TKY午前=フロー主導で円売り優勢に

     午前の為替市場は、円売り優勢に。輸出勢のドル買いを背景に、ドル円が上昇したことで円売りの流れが緩やかに進んだ。ドル円は、輸入勢の買いが下支えするなか、戻りを試す動きが優勢となり、終盤に78.68円まで上昇幅を拡大した。クロス円も、ドル円が下値を切り上げたことにつれて、ユーロ円は98.85円、ポンド円は124.83円、加ドル円は79.19円まで水準を上げた。日経平均が小幅に下落幅を縮めたことも、下支えとなったもよう。
     豪ドルは売りが先行。昨日からの流れが尾を引くなか、豪ドル/ドルは1.0422ドルまで下落幅を広げた。ただ、豪ドル円が82.13円まで上昇幅を広げたほか、本日行われたスティーブンスRBA総裁の議会証言で、総裁が豪経済の底堅さことを示したことから、豪ドル/ドルは1.0440ドル台まで戻した。とはいえ、総裁の発言内容の多くは、先日の議事録の焼き直しが多く、新味に欠けたことから手掛かりにはなりづらかった。
     そのほかでは、NZドルは比較的底堅い動きに。本日発表された貿易収支が赤字予想に対して、黒字となったことが手掛かりとなった。NZドル/ドルは0.8143ドルまで上昇した。NZドル円も終盤の円安の動きも加わり64.04円まで水準を上げた。

    TKY午後=フロー落ち着き円安基調も失速

     東京タイム午後の為替市場ではドル円・クロス円が伸び悩んだ。午前中に、輸入勢のドル買いを受けてドル円が78.68円まで上昇した動きにあわせて進んだ円安地合いも、フローが一巡すると各通貨で小動きに。ドル円は78円半ばで膠着し、クロス円もユーロ円は98.85円の午前の高値から98.60円近辺まで押し戻され、ポンド円も124.83円から124円半ばまで上げ幅を削った。この間、ドルストレートには目立った動意は見られず。ユーロドルは1.25ドル半ば、ポンドドルは1.58ドル半ばを中心としたもみ合いが続いた。そのほかでは、NZドルがイングリッシュNZ財務相による「NZドルは、我々が望む水準より高い」との見解を受けてやや重さが目立つ展開となったが、それでも対ドルで0.81ドル前半、対円では63円後半までの下押しにとどまり、レンジを放れる動きとはならず。豪ドルも動意に欠け、豪ドル/ドルは1.04ドル半ば、豪ドル円は82円ちょうど前後でもみ合う方向感に乏しい展開だった。

  • 2012年08月24日(金)18時50分
    米10年債利回り低下幅広げる、ドル円も重い動きに

     米10年債利回りは低下幅を広げ、1.6523%(-0.039)前後で推移している。こうした動きにも引っ張られるように、ドル円は78.50円近辺まで軟化し、欧州序盤につけたこの日の高値78.73円から上げ幅を縮小させている。

  • 2012年08月24日(金)18時13分
    欧州前場概況-豪ドルが1.04割れ

    欧州時間のギリシャ・独首脳会談などのイベントを前に、ユーロドル、ポンドドルなどの欧州通貨が調整色を強め軟化する中、豪ドルが7月27日以来となる1.0400割れを示現、一時1.0376近辺まで下押し。豪ドル円も81円64銭付近まで水準を切り下げた。他クロス円も上値が重くなっており本日安値圏でのもみ合い。ドル円は78円50銭に本邦輸入勢の買いが観測されているもようで下値が支えされている。18時13分現在、ドル円78.56-57、ユーロ円98.54-56、ユーロドル1.2545-47で推移している。

     

     

  • 2012年08月24日(金)18時01分
    ユーロは下げ幅縮小、関連市場もまちまちで手掛かりに欠ける

     ユーロは下げ幅を縮小。対ドルは1.2527ドルから1.2550ドル前後、対円は98.53円から98.60円台まで安値から切り返している。英GDP発表後のポンドの下落による、ユーロポンドでのユーロ買いにも助けられた。欧州の株式・債券相場はまちまちな推移に材料になりにくい状態。

  • 2012年08月24日(金)17時30分
    英・2Q-GDP・改定値

    英・2Q-GDP・改定値(前期比)

    前回:-0.7% 予想:-0.5% 今回:-0.5%

    英・2Q-GDP・改定値(前年比)

    前回:-0.8% 予想:-0.6% 今回:-0.5%

  • 2012年08月24日(金)16時48分
    ウィール英MPC委員

    ○刺激策が必要なら追加量的緩和より利下げが好ましい ○利下げの影響については、まず金融機関を観察すべき

     

  • 2012年08月24日(金)16時35分
    ユーロドルにはセミオフィシャルの売りも

     ユーロドルは1.2527ドルまで下値を広げた。リアルマネーやレバレッジ系に続き、セミオフィシャル系のユーロ売り・ドル買いが入ったとの観測が出ている。スペイン債や伊債の利回りは落ち着いているほか、欧州株価指数も小幅安で手掛かりになるほどではないが、このところのユーロ安・ドル高の動きに調整が入っているようだ。ただ、ギリシャと欧州首脳の協議について落とし所が見えないため、不安が広がりやすいとは思われる。

  • 2012年08月24日(金)16時23分
    ドル円強含み、レンジ上限広げる

     ロンドン序盤のドル円は78.73円まで水準を切り上げた。対主要通貨でドル高の動きがあり、ドル円をやや押し上げている。78.50円付近に本邦勢の買いが置かれたとの観測もある。ただ、米10年債利回りが低下しており、上値が伸びやすい状況でもない。

  • 2012年08月24日(金)16時15分
    白川日銀総裁

    ○円高の景気への悪影響は十分認識 ○金融緩和を行う時は円高の影響を考慮して行っている ○サプライズは長続きしない ○市場驚かせるより日銀の考えをわかってもらうことが大事 ○為替安定目的の外貨購入は日銀独自の判断では難しい

     

  • 2012年08月24日(金)15時41分
    ユーロは戻り鈍い、じりじりと水準下げるが値幅は限定

     ユーロドルはじりじりと水準を下げ、1.2539ドルまで下押した。早出の欧州勢の参入で売りが強まったが、下げ幅自体は限定的。ただし、戻りも鈍く安値圏での推移が継続している。カウダー独CDU議員が「独はギリシャへ追加融資することはできない」、「ギリシャ支援プログラムの再交渉はできない」などと発言したこともユーロの重しになっていたとの声が聞かれていたが、同様の内容は先日ショイブレ独財務相などからも伝わっており新鮮味に欠ける。

  • 2012年08月24日(金)15時33分
    カウダー独CDU議員

    ○ギリシャは確約を達成しなければならない ○独はギリシャへ追加融資することはできない ○ギリシャ支援プログラムの再交渉はできない ○ギリシャへの時間的猶予提供は追加資金を意味

     

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