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2012年10月11日(木)のFXニュース(3)

  • 2012年10月11日(木)12時49分
    ドル円は本日安値78.01円近辺で大台割れうかがう動き

     対ユーロや対豪ドルでの相対的にドル弱含んできたことが、じりじりとドル円を圧迫している。

  • 2012年10月11日(木)12時13分
    TKY午前=ユーロ続落、一方で豪雇用指標を好感し豪ドル堅調

     東京タイム午前は、NY引けにかけた時間帯から強まった、スペイン格下げを嫌気したユーロ売りの流れが続いた。一方で豪ドルは正規雇用者の増加をともなう豪就業者の増加を好感して買われた。
     豪ドル/ドルは、朝方に対ユーロを中心としたリスク回避の動きが強まると、1.0209ドルまで下落し、豪ドル円も79.73円まで売られた。しかし豪9月就業者数が+1万4500人となり、市場予想の+5000人、8月の-9100人(-8800人から修正)より強い結果に。9月正規雇用者数も+3万2100人となり、前月の+800人(+600人から修正)より強い結果となると買いが強まり、豪ドルは対ドルで一時1.0276ドル、対円では80.24円まで上昇した。
     一方でユーロは弱い動きを継続した。ユーロドルは昨日安値を割り込み一時1.2825ドル、ユーロ円は100.15円とそれぞれ1日以来の安値まで水準を下げた。スペイン格下げを嫌気した売りの勢いはいったん緩んだが、豪雇用統計の内容を好感した豪ドル買いが強まると、対豪ドルでのユーロ売りが強まり、ユーロドルも下落。ユーロ円もユーロドルの動きに追随した。ユーロ/豪ドルは1.2580豪ドル近辺から、1.2512豪ドルまで急落している。対豪ドルでのユーロ売りが収まっても、ファンダメンタルズ面での懸念を背景としたユーロ売りがじりじり進んだ。また、他通貨にも幅広くリスク回避方向の動きが見られ、ポンドドルは1.5984ドル、ポンド円は124.82円まで水準を下げる場面が見られた。NZドル/ドルも0.8152ドル、NZドル円は63.67円まで下落。豪ドル上昇局面で強含んだが、対豪ドルでのNZドル売りが上値を抑制した。
     ドル円は78円を多少上回った限定的なレンジで上下。朝方にリスク回避の動きが強まった場面では、ドル円も78円前半で上値重く推移するなか78.01円まで水準を下げる場面があった。しかし各通貨に対してドルが強含んでいることも一定の支えとなったようで、ユーロ円の下押し局面でも、ドル円は大台割れを回避して下げ渋った。
     午後は足元のリスク回避の動きが一服するか注目したい。ユーロドルは1.2800ドル、ユーロ円は100円の節目に近づく方向へ向かいながらも、大台割れが懸念される状態までには至らず、足元では売りの勢いがいったん落ち着いている。安寄りした日経平均や上海株が下落幅を縮小してきたことも好感されるだろう。ただ、ドル円は78円の大台割れをどうにか回避したものの、同節目の下には買いオーダーに加え、ストップロスの売りも観測されているため警戒は怠れない。仕掛け的な円買いの動きには注意が必要となる。

  • 2012年10月11日(木)12時12分
    ユーロは安値水準から反発、ユーロドルは1.2870ドル前後

     ユーロ円も100円半ばへ戻している。安寄りした上海株が下落幅を縮小する動きをいったん強めたほか、対豪ドルでのユーロ売りの勢いが緩んだことが手掛かりとなっているようだ。

  • 2012年10月11日(木)11時12分
    ドル円は78円を多少上回る水準で上下

     ドル円は78円を多少上回る水準で上下している。朝方にS&Pのスペイン格下げを受けて対ユーロを中心としたリスク回避の動きが強まると、ドル円も78円前半で上値重く推移するなかで78.01円まで水準を下げる場面があった。しかし各通貨に対してドルが強含んでいることも一定の支えとなっているようで、豪ドル円での円売りの勢いが落ち着き、ユーロ円が次第にユーロ売り方向への動きを強めて100.15円まで下押しても、ドル円は78円割れを目前にしつつも下げ渋っている。
     78円水準から下には買いオーダーが控えているものの、ストップロスの売りも観測されているため、警戒は怠れない。「各国要人がイベントで東京に集結していることから、本邦当局も円売り介入を行いづらいかもしれない」(邦銀筋)との声もある。だが、いまのところ大台を割り込んで円買いが進むには至っていない。

  • 2012年10月11日(木)10時56分
    東京前場概況--スペインの格下げうけ、ユーロが下落

    昨日のニューヨーク市場引け間際に、米格付け会社S&Pがスペインの格下げを発表したことからユーロは売りが優勢となった。東京午前もこの流れを引き継ぐと、アジア株がさえないこともあって、対ドルで1.2825、対円で100円16銭まで大幅に下落。リスク回避的に円買いも強まり、ドル円は78円03銭まで下押した。ただドル円は、政府・当局による為替介入も意識されこのレベルで下げ渋っている。また、豪ドルも対ドルで1.0208、対円で79円73銭までじり安となっていたが、豪9月雇用統計の好結果をうけて、一時対ドルでは1.0264、対円は80円18銭まで大きく反発。午前10時55分現在、ドル円78.09-10、ユーロ円100.25-27、ユーロドル1.2836-38で推移している。

  • 2012年10月11日(木)10時39分
    ユーロは弱い動き継続、対ドルで昨日安値を割り込む

     ユーロは弱い動きを継続している。ユーロドルは昨日安値を割り込み一時1.2825ドル、ユーロ円は1日以来の安値圏で100.15円まで水準を下げてきた。
     NY引けにかけた時間帯から強まった、スペイン格下げを嫌気したユーロ売りの勢いはいったん緩んだが、豪雇用統計の内容を好感した豪ドル買いが強まると、対豪ドルでのユーロ売りが強まり、ユーロドルも下落。豪ドル円に引っ張られたクロス円での円売りが落ち着いたこともあり、ユーロ円もユーロドルの動きに追随した。ユーロ/豪ドルで1.2580豪ドル近辺から、1.2512豪ドルまでユーロ売り・豪ドル買いが急速に進んだ。対豪ドルでのユーロ売りが収まっても、ファンダメンタルズ面での懸念を背景としたユーロ売りの動きは進んでいる。

  • 2012年10月11日(木)09時54分
    ユーロは対豪ドルでの売りも重しとなって対ドルでも下押し

     ユーロドルは1.2838ドルまで下落幅を一時拡大。ユーロ豪ドルでは1.2512豪ドルまでユーロ売り・豪ドル買いが進んだ。

  • 2012年10月11日(木)09時41分
    豪ドルは底堅い動き継続、豪ドル円は一時80.18円

     豪ドル/ドルも1.0263ドルまで上昇幅を広げている。

  • 2012年10月11日(木)09時32分
    豪就業者増を受け豪ドルが上昇

     豪ドル/ドルは一時1.0254ドルへ上昇、豪ドル円も80円近辺へ戻している。

  • 2012年10月11日(木)09時30分
    豪・9月失業率など

    豪・9月失業率

    前回:5.1% 予想:5.3% 今回:5.4%

    豪・9月新規雇用者数

    前回: -8800人 予想: +5000人 今回:+1万4500人

  • 2012年10月11日(木)09時06分
    日経平均が安寄りする中、ドル円は78円をやや上回る水準で推移

     日経平均は安寄り。ドル円は78円をやや上回る水準、ユーロドルは1.28ドル半ば、ユーロ円は100円前半で推移している。

  • 2012年10月11日(木)08時57分
    日銀・金融政策決定会合議事要旨

    ○景気は持ち直しの動き一服 ○景気は当面横ばい圏内にとどまるとの認識で一致 ○海外経済は減速やや強まっているとの認識で一致

  • 2012年10月11日(木)08時50分
    国内・8月機械受注

    国内・8月機械受注(前月比)

    前回:+4.6% 予想:-2.3% 今回:-3.3%

  • 2012年10月11日(木)08時14分
    ユーロ売りの勢い落ち着くも、戻り鈍い

     ユーロは、NY引けにかけて格付け会社S&Pがスペイン格付けをジャンク級手前まで2段階引き下げたことから、対ドルでは昨日東京タイムにつけた安値1.2835ドルに迫る1.2841ドルまで、対円で1日以来の安値となる100.24円まで下落したが、足元ではその勢いはいったん落ち着きを見せている。ただ、ユーロドルは1.25ドル半ば、ユーロ円は100円前半から半ばで戻りの鈍い動き。ドル円もクロス円での円買いを受けて2日以来の安値78.05円をつけた後、78.10円前後で上値の重い動きを続けている。

  • 2012年10月11日(木)08時00分
    11日東京為替=スペイン格下げによるリスク回避どこまで続くか

     NYタイムは、世界経済の不透明感を背景にダウ平均が大幅下落したほか、米長期金利が低下するなどリスク回避の動きが進み、為替市場では徐々に円の買い戻しが強まった。ドル円は前日安値78.15円を割り込み、足元では78円割れを意識させる動きとなってきた。また、格付け会社S&Pがスペインを「BBB+」から「BBB-」へ2段階格下げしたことで、ユーロドルは1.28ドル半ばまで水準を下げている。ユーロ円も、円買い・ユーロ売りが進むなか、100円前半まで下落した。
     本日はNY引けにかけて伝えられたスペイン格下げを材料としたリスク回避の円買い・ドル買いの流れが、どこまで続くかの見極め局面となる。同材料を受けて中心的に売られたユーロは、対ドル・対円ともに心理的節目である1.2800ドル、100円をそれぞれ意識しながらの動きとなりそう。ユーロ円をはじめ、クロス円での円買いが進んだ場合、ドル円は相対的にドルが強含む動きに支えられつつも、78円割れの水準に定着するかどうか注目されるだろう。機械受注統計や豪雇用統計の振れによる、株価や豪ドルの動向をにらみつつ、為替のレベルを注視する展開となる。

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

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