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2012年11月26日(月)のFXニュース(3)

  • 2012年11月26日(月)23時52分
    ドル円・クロス円、さえない株価動向で上値の重さを意識した展開

     ドル円・クロス円は上値の重さを意識した展開に。欧州株に続いて取引を始めた米国株も軟調な展開となっていることを受けて、為替市場はリスク回避に伴うドル買い・円買いの流れに若干傾いた。ユーロ円は106.40円前後、ポンド円は131.40円付近、豪ドル円は85.80円付近まで水準を下げた。現在は、ダウ平均の下げがわずかながら和らいでいることから、クロス円は下げ幅を広げる動きにはなっていないが、さえない株価動向に戻りも鈍い。また、ドル円も米長期金利が低下したことで、82.10円付近で上値が重くなっている。

  • 2012年11月26日(月)23時49分
    米株式市場は下落、ユーロ圏財務相会合を見極め

     米株は下落。ダウ平均は売りが先行し、一時86ドル程度下落した。26日のユーロ圏財務相会合でのギリシャへの融資再開の可否をめぐる協議を見極めようと、ポジション調整の売りに押されている。
     23時43分現在、ダウ平均は-80.08ドルの12929.60ドル、NASDAQは-9.16pの2957.70pで推移。

  • 2012年11月26日(月)22時25分
    ドル円・クロス円は落ち着いた動き、ドル円は82.10円前後

     ドル円・クロス円は小動き。欧州株やダウ先物が軟調となっていることで、上値の重さは意識されているものの、すでにユーロ圏財務相会合が始まっており、そちらの結果を見極めたいとの思いから積極的な取引は控えられているもよう。ドル円は82.10円付近でもみ合い推移となっている。またクロス円も、ユーロ円は106.40円台、ポンド円は131円半ば、豪ドル円は85.70円台でもみ合っている。

  • 2012年11月26日(月)21時18分
    欧州後場概況-円買い一服

    ユーロ圏財務相会合を控えてユーロは対主要通貨でやや買い戻しが優勢。欧州株の下げ止まりも材料視されユーロ円は欧州勢参入後の下げ幅を縮小する展開となっている。ギリシャの債務負担軽減と同国への支援実施合意について各国要人から楽観的な見通しが示されていることから他のクロス円も底堅く推移。ドル円は短期筋の買い戻しのフローが観測され82円20銭付近まで値を戻す場面が見られた。21時18分現在、ドル円82.055-065、ユーロ円106.402-422、ユーロドル1.29666-673で推移している。

  • 2012年11月26日(月)21時00分
    独・12月GFK消費者信頼感調査

    独・12月GFK消費者信頼感調査

    前回:+6.3 予想:+6.2 今回:+5.9

  • 2012年11月26日(月)20時24分
    円買い一巡、ユーロ圏財務相会合開始へ

     ロンドン正午前、ユーロ圏財務相会合の開始時刻に差し掛かり、各国財務相のほか、ラガルドIMF専務理事などの発言が伝わっている。ギリシャの債務負担軽減と同国への支援実施合意が引き続き焦点。モスコヴィシ仏財務相は「本日の会合が失敗に終わるとは思えない」と述べており、普段通り楽観的。
     為替市場の値動きは落ち着いており、調整の円買いは一巡。ドル円は82円ちょうど付近、ユーロ円は106円半ば、ポンド円は131円半ばで下げ一服となっている。ユーロドルは1.29ドル後半で引き続き方向感が乏しい。

  • 2012年11月26日(月)19時47分
    LDN午前=調整の円買い局面続く、ドル円は82円割れ

     ロンドン午前は、調整の円買いが継続。米長期債利回りが低下を続けたほか、欧州株価指数も弱く、全般的な雰囲気も背景に円安の巻き戻しが後押しされた。一方、ユーロは小動き。スペイン・カタルーニャ州議会選挙の結果は特に手掛かりにはならず、ユーロ圏緊急財務相会合を控えて方向感が限定されている。
     ドル円は81.92円まで下落。本邦実需やリアルマネーの売り観測があったなか、82円の大台を下回り調整局面が継続している。ただ、東欧系の短期筋が押しを拾っているとの指摘もあった。ユーロ円は106.09円まで軟化。この後ユーロ圏緊急財務相会合が行われるなか、あまり手掛かりもなかったが円相場の調整の流れに押された。ポンド円は131.11円、加ドル円は82.48円、豪ドル円は85.59円、NZドル円は67.43円まで下落し、東京タイムから安値を塗り替えている。
     ユーロドルはもみ合い。単発的なフロー主導で1.2985ドルまで強含む場面もあったが、上値は伸びず方向感は限られた。ポンドドルは1.6002ドルまで下押し。対ユーロのポンド売りに押されているが値動きは小幅。豪ドル/ドルは1.0437ドル、NZドル/ドルは0.8221ドルまで弱含んだものの、動意は限定的。
     この後はユーロ圏緊急財務相会合の結果待ちとなり動意が乏しい展開も想定される。ただ、感謝祭から先週末までの米小売動向が注目されているなか、一部調査会社によると、感謝祭から日曜日までの米小売売上高は591億ドルとなり、前年の同じ期間の524億ドルを上回ったと発表されている。オンライン販売も売り上げ全体に占める割合を増加させたようだ。米財政の崖問題もあって市場は楽観的なムードに染まりにくい市場環境にあるが、すでに年末であり、明るい報道には素直に反応するシナリオも十分にある。リスク選好的なパターンへと傾き、調整の円高局面が一巡するか注目したい。

  • 2012年11月26日(月)19時46分
    東京為替サマリー(26日)

    TKY午前=円安先行も失速、ユーロドルはやや上値重い動き   

     週明け26日の東京タイム午前では円安が先行した。日銀が公表した10月30日開催分の金融政策会合議事録において、「強力な金融緩和を推進」、「為替相場への働きかけなどインフレ期待高める工夫を」などの文言が確認されたことや、日経平均株価が4月下旬以来の高値水準まで続伸したことが、海外勢を中心とした円売り攻勢を後押ししたとの声が聞かれた。ドル円は各行の仲値公表目前に82.63円まで上昇し、先週末高値を上抜いた。また、ユーロ円は107円の大台を回復させて107.14円まで、ポンド円は132.45円、豪ドル円は86.44円、NZドル円は68.09円、加ドル円は83.24円まで上値を拡大させ、総じて直近の高値を塗り替えるなど堅調だった。ただ、その後は株価が高値から上げ幅を削ったほか、中国株の安寄りなども意識され各通貨で短期勢の手仕舞い売りが加速。ドル円は82.23円まで反落し、ユーロ円は106.50円、ポンド円は131.76円、豪ドル円は85.92円、NZドル円は67.71円、加ドル円は82.77円まで失速するなど調整地合いが優勢となった。
     一方でドルストレートは限定的なレンジのなかで上値の重い動き。特にユーロドルに関しては、本日開催されるユーロ圏臨時財務相会合でギリシャ支援の合意が得られるとの期待感が下値を支える一方、週末に実施されたスペイン・カタルーニャ州の議会選挙で中央からの独立・分離を主張する政党が連立で過半数を獲得したことが重しとなった。スペインの税収の2割を占める大都市である同州で、独立の是非を問う住民投票実施の可能性が高まったことで、スペインの経済や財政に対する悪影響、ラホイ政権が財政面で高度な自治を与える必要が高まるとの懸念が意識された。ユーロドルはユーロ円の高値からの反落にあわせて1.2951ドルまで下値を切り下げるなど軟調。他のドルストレートもポンドドルは1.60ドル半ばから前半へ、豪ドル/ドルは1.04ドル後半から半ばまでじりじりと売られるなど重さを感じさせた。

    TKY午後=調整の円買い圧力継続も、値幅は限定的   

     午後の東京為替市場では、調整の円買い圧力が継続。クロス円は本日の安値水準でもみ合っているほか、ドル円も82円前半で上値が重い。ただ、値動きは限定的。午前に続き白川日銀総裁の発言が伝わったものの、手掛かりとなる内容はなかった。日経平均も前場からさらに上げ幅を削ったが、円相場はあまり動意づいていない。
     ドル円は82.19円まで調整の円買いが続いた後、82円前半で小動き。先週後半から上昇基調が一服しているものの、下値を広げるような展開にはなっていない。ユーロ円は東京午前に107.14円まで上昇し、約7カ月ぶりの高値を更新した後は106円半ばで伸び悩み。スペイン・カタルーニャ州議会選挙の結果に対する欧州勢の反応も警戒されている。ポンド円は131円後半、豪ドル円は86円ちょうど付近、NZドル円は67円後半で安値もみ合い。
     ユーロドルは1.29ドル半ばを中心に小動き。本日再び行われるユーロ圏緊急財務相会合に対する期待感や警戒感が入り交じってはいるなか、先週末高値1.2991ドルから離れる展開にはなっていない。ポンドドルは1.60ドル前半、豪ドル/ドルは1.04ドル半ば、NZドル/ドルは0.82ドル前半でこう着気味。

  • 2012年11月26日(月)18時47分
    オセアニア通貨、対ドルで下押し 対ユーロでも売り優勢

     豪ドル/ドルは1.0439ドル、NZドル/ドルは0.8222ドルまで下押し。対ユーロのオセアニア通貨売りが圧迫要因となっている。ただ、下げ足は穏やか。豪ドル円やNZドル円での円買いの動きも足元では収まっている。

  • 2012年11月26日(月)18時26分
    欧州前場概況-ドル円一時82円台割れ

    欧州株が反落して始まったことを受けリスク回避の円買いが強まった。米10年債利回り低下が嫌気されたドル円はストップの売りを巻き込んで一時81円92銭付近まで下落。ドル円には81円90銭を割り込むと大口のストップ売りオーダーが控えているとの声が聞かれた。スペイン債とドイツ債利回り格差の拡大を背景にユーロも売りが優勢、ユーロ円は本日安値を更新した。他のクロス円もドル円下落につれて下げ幅を拡大している。18時26分現在、ドル円82.042-052、ユーロ円106.362-382、ユーロドル1.29625-633で推移している。

  • 2012年11月26日(月)18時12分
    ユーロドル伸び悩み、ユーロ円の下げが引き続き重し

     ユーロドルは1.2985ドルまで強含んだ後、1.29ドル半ばで伸び悩み。ユーロ円が106.09円まで軟化していることでユーロドルの上値も抑えられている。ただ、スペイン・カタルーニャ州議会選挙の結果や、ユーロ圏緊急財務相会合への思惑がユーロ相場の動向に影響を与えているような雰囲気も感じられない。

  • 2012年11月26日(月)17時13分
    調整の円買い再開、ドル円は82円の大台を下回る

     一時小休止していた調整の円買いが再開されており、ドル円は81.98円まで下落し、先週末安値を下回った。81円台は先週の21日以来。米長期債利回りが低下を続けているほか、欧州株価指数もわずかではあるが売り先行となっている。クロス円ではポンド円が131.30円、加ドル円が82.63円まで下げ幅を広げている。

  • 2012年11月26日(月)16時38分
    ロンドン朝方はユーロ買い優勢、ユーロドルは先週末高値に迫る

     ユーロドルは1.2985ドルまで上昇し、本日のレンジ上限を広げた。先週末高値1.2991ドルに迫っている。ユーロ円が安値から切り返しているほか、ユーロドルにはロシア系の買い観測もあった。ポンドや資源国通貨に対してもユーロは買い優勢。フィンランド財務省が「ギリシャに関する決定は、遅くも12月3日の会合で」と述べており、本日のユーロ圏緊急財務相会合に不安を投げかける格好となっているが、特に手掛かりにはなっていない。

  • 2012年11月26日(月)16時15分
    調整の円買いは一巡も、ドル円やクロス円の戻りは限定

     ロンドン早朝、ドル円は80.15円付近で推移。東京タイム終盤にかけて調整の円買いが強まり、ドル円は82.07円まで下落したものの、先週末安値82.06円を下回らずに踏みとどまっている。クロス円の下げも一巡しており、ユーロ円は106.26円の安値をつけた後、106円半ばで推移。ただ、ドル円、クロス円ともに安値からの戻りは鈍く、引き続き調整含み。

  • 2012年11月26日(月)15時42分
    ユーロドル弱含み、ユーロ円の下げやカタルーニャ懸念が重し

     ユーロドルは1.2945ドルまで水準を切り下げた。調整売りからユーロ円が106.26円まで軟化しており、ユーロドルを圧迫。スペイン・カタルーニャ州の分離独立に向けた動きも警戒されている。

2025年04月03日(木)の最新FX・為替ニュース

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