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2012年11月27日(火)のFXニュース(3)

  • 2012年11月27日(火)18時20分
    欧州前場概況-ユーロ弱含み

    ロンドン勢の参入後、堅調に推移していたユーロは、欧州の財務省らがギリシャ救済融資の条件緩和に合意したことに反応し、欧州債市場でドイツ国債が急落。これをきっかけに、ユーロドルは1.2300、ユーロ円は107.00の上値の重さを嫌気して下落した。この動きでクロス円全般も弱含む展開となっている。午後6時20分現在、ドル円82.220-230、ユーロ円106.736-756、ユーロドル1.29791-799で推移している。

  • 2012年11月27日(火)18時08分
    ドル円はもみ合い継続、フィッシャー発言はインパクト薄い

     ドル円は82.20円付近で引き続き小動き。フィッシャー米ダラス連銀総裁が「量的緩和(QE)に制限を設けることを主張する」と述べ、無制限の量的緩和に対する反対姿勢をあらためて表明し、対欧州通貨ではドル買いの動きとなったが、ドル円の上値は限定的。ユーロ円やポンド円が高値からやや押し戻されたことがドル円を圧迫しているほか、ダラス連銀には今年に続き来年もFOMCでの投票権がなく、主張の実現には懐疑的といえる。

  • 2012年11月27日(火)16時52分
    ユーロ円は107円を前に足踏み、厚めの売りに抑えられる

     ユーロ円は107円を前に足踏み。ロンドン勢の参入する時間帯に入り106.97円まで上昇したものの、107円には厚めの売りオーダーが控えており上値を抑えられている。そのほか、ユーロドルは1.30ドル近辺、ユーロポンドは0.81ポンド水準で推移している。

  • 2012年11月27日(火)16時25分
    上海総合は09年1月以来の低水準で引け、豪ドル円はしっかり

     ロンドン朝方、豪ドル/ドルは1.04ドル後半で推移しており、やや上値が重い。上海総合株価指数が2009年1月以来に2000の大台を下回って引けたことが圧迫要因。また、先程から対ユーロでオセアニア通貨売りも入っている。ただ、豪ドル円は86.20円付近で引き続きしっかり。

  • 2012年11月27日(火)16時21分
    ドルストレートは動意薄、ユーロドルは小幅に持ち直すも限定的

     ドルストレートは動意薄。クロス円が円安主導で底堅い展開を示すなかで、ドルストレートも底堅さを示しているが上値を試すような展開とはなっておらず、ユーロドルは小幅に持ち直し1.30ドルの大台近辺で推移している。そのほか、ポンドドルは1.60ドル半ば、豪ドル/ドルは1.04ドル後半で推移しており、小幅なレンジを維持している。

  • 2012年11月27日(火)16時11分
    円売り継続、ユーロ円は106.95円まで上昇

     ロンドン朝方、東京タイム午後からの円売りの流れが引き継がれており、ユーロ円は106.95円、ポンド円は132.08円まで上値を切り上げた。ドル円は82.30円付近の高値圏でもみ合っているものの、下値はクロス円の上昇に支えられている。

  • 2012年11月27日(火)15時08分
    TKY午後=円売りが優勢、安倍総裁発言を受け

     午後の東京為替市場では、円売りが優勢に。安倍・自民党総裁が「インフレターゲット、2%の目標と明記してほしい」、「めどではなく目標にしてもらわなくてはいけない」などと発言し、日銀に対する金融緩和圧力の拡大が意識された。発言内容に目新しい部分はないものの、円安基調がやや調整されていたことで再度円売りに傾きやすくなっているようだ。このテーマがさほど陳腐化していない印象もある。
     ドル円は82.32円まで強含み。午前に81.86円まで水準を切り下げた後、82円ちょうど付近でもみ合いが続いていたが、安倍総裁の発言を手掛かりに円売りが入った。ユーロ円も106.89円まで水準を切り上げ、ユーロ圏財務相会合終了後の高値を上抜いている。その他のクロス円では、ポンド円は132.01円、豪ドル円は86.27円、NZドル円は67.75円、加ドル円は82.91円まで買われた。
     ユーロドルは1.29ドル後半でもみ合い。ギリシャ債務削減案が合意された後の動意は一巡しており、目立った動きは見られなかった。ポンドドルも1.60ドル前半でこう着。豪ドル/ドルは1.04ドル後半、NZドル/ドルは0.82ドル前半でしっかりとした推移となった。前場から上海総合株価指数が下値を広げたものの、中国株安を手掛かりとした動きは見られなかった。
     ロンドンタイムでは、ユーロ圏財務相会合で合意されたギリシャ債務削減策が再度手掛かりとして蒸し返される可能性は薄いか。ギリシャは来月344億ユーロの支援金を受け取る予定で、その後条件の達成次第ではさらに93億ユーロが融資されるため、資金繰り懸念は大幅に後退するが、今回ようやく合意にこぎつけたことへのポジティブサプライズはなく、あらためてユーロ買いが入るとも想定しにくい。将来的に再びギリシャ懸念が意識されるときは来るだろうが、足元ではこのテーマの存在感が薄らいでいく過程にあると思われる。また、本日の安倍・自民党総裁の発言についても、円売りが円売りを呼ぶような展開が再度訪れるとは考えにくく、ドル円やクロス円の下値を支える程度だろう。一旦は来月の総選挙待ちだと思われる。

  • 2012年11月27日(火)14時42分
    東京後場概況-円売り優勢

    安倍自民党総裁講演での『インフレ目標は1%めどではなく2%と定める』などの発言が伝わり、改めて日銀に対して金融緩和を求める圧力が高まるとの思惑が意識されドル円クロス円が強含む展開。ドル円は一時82円25銭付近まで上昇、ユーロ円は106円80銭付近まで反発して朝方に付けた高値を更新。また、日経平均も堅調となったことから円が主要通貨に対して全面安となっている。午後2時42分現在、ドル円82.180-190、ユーロ円106.716-736、ユーロドル1.29846-854で推移している。

  • 2012年11月27日(火)14時21分
    安倍総裁発言受けて、ユーロ円も高値更新

     安倍・自民党総裁の発言を受けて円が売り優勢となるなか、ユーロ円は106.85円まで強含み。ユーロ圏財務相会合終了後の高値を上抜いた。日経平均株価も本日高値と並んでいる。ドル円は82.28円、ポンド円は131.94円、豪ドル円は86.27円、NZドル円は67.74円、加ドル円は82.86円まで円安推移。

  • 2012年11月27日(火)14時07分
    ユーロ円 市場オーダー状況=14:05現在

    108.00円 売り・超えるとストップロス買い、OPバリア観測
    107.50円 売り・超えるとストップロス買い、OPバリア観測
    107.30円 超えるとストップロス買い
    107.00円 売り厚め

    106.71円 11/27 14:05現在(高値106.81円 - 安値106.18円)

    106.10円 割り込むとストップロス売り
    106.00円 買い厚め・割り込むとストップロス売り
    105.70円 割り込むとストップロス売り
    105.50円 買い厚め・割り込むとストップロス売り大きめ
    105.20円 買い
    105.00円 買い厚め
    104.80円 買い
    104.60円 買い

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

  • 2012年11月27日(火)14時00分
    ドル円は82.17円の本日高値、自民党総裁発言を材料視

     ドル円は82円近辺でのもみ合いから上放れ、82.17円まで上昇して本日高値を更新した。安倍・自民党総裁がシンポジウムでの講演で、「次元の違う経済政策を実行しないとデフレは脱却できない」、「インフレターゲット、2%の目標と明記してほしい」などと発言したことを材料視した。ユーロ円も106.70円近辺まで買われるなど円安地合いが強まっている。

  • 2012年11月27日(火)13時55分
    ユーロドル 市場オーダー状況=13:53現在

    1.3025ドル 売り・超えるとストップロス買い

    1.2985ドル 11/27 13:53現在(高値1.3010ドル - 安値1.2969ドル)

    1.2935-55ドル 断続的に買い(1.2950ドル OP27日NYカット大きめ)
    1.2920ドル 買い
    1.2900ドル 買い・割り込むとストップロス売り
    1.2890ドル 買い輸入
    1.2850-70ドル 断続的に買い厚め
    1.2800-10ドル 断続的に買い

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

  • 2012年11月27日(火)12時59分
    ユーロ上値重い、午後の日経平均はマイナス圏へ失速

     ユーロ圏財務相会合でのギリシャ支援合意の判明後、一時的に上値を伸ばしたユーロはその後重い動きを継続させている。政治的な合意は得られたが、最終的な融資の条件となる国債買い戻しに関する具体的な内容が依然として不透明なことや、ギリシャの合意内容実施能力に懐疑的な見方があるとの声も聞かれている。後場の日経平均株価はマイナス圏へと失速して取引されており、本日から米下院で協議が再開される「財政の崖」問題への警戒感も高いようだ。ユーロドルは10月31日以来の高値となる1.3010ドルを頭に1.2980ドル近辺で推移。朝方に上振れた1.3008ドルとで狭義のダブルトップを形成しており、この水準が目先の上値のめどとして意識されそう。ユーロ円も106.40円近辺で戻りの鈍い推移。

  • 2012年11月27日(火)11時46分
    ギリシャ支援合意を受けた動意が一巡、ドル円は82円近辺で推移

     ユーロ圏財務相会合でギリシャの債務削減方法に関する合意が得られたことで、ユーロを中心に見られたリスク選好的な動きは一巡した。日経平均株価はプラス圏を回復させて底堅く推移したが、中国株は寄り付きから軟調推移しており資源国通貨などの上値を抑えている。ドル円は82円前後、ユーロドルは1.29ドル後半、豪ドル/ドルは1.0480ドル前後で徐々に落ち着いた動きとなっている。
     なおギリシャの融資実行に関しては、本日の決定をもとにユーロ圏各国での議会手続きを経て、12月13日にユーログループが融資実施に関して最終決定できるよう進められる見通し。総額437億ユーロの支払いは3回にわけて実施されるもよう。

  • 2012年11月27日(火)11時20分
    東京前場概況-ユーロ、荒い値動き

    オープン直後、「ギリシャ債務削減合意」との報道でユーロドルは10/31以来となる1.30台を回復したが、「ユーロ圏財務相会談は依然継続中」との報道で、一転1.2970付近まで急落。その後、「正式に合意」との報道で、「対ギリシャ二国間融資の金利100bp引き下げ」、「ギリシャ向けEFSF融資の利払い猶予」等の具体的な内容が伝わりユーロは再度強含み、対ドルで1.3010付近、対円で106.75付近まで持ち直すものの、戻り局面では売り圧力の強い展開。11時17分現在、ドル円82.001-011、ユーロ円106.451-471、ユーロドル1.29807-815で推移している。

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