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2012年12月06日(木)のFXニュース(3)

  • 2012年12月06日(木)19時50分
    ドル円 NYイメトレ

    ドル円 NYタイムのイメージトレーニング

     本日は欧州中央銀行(ECB)理事会が開催されることから、ドラギECB総裁のユーロ圏に対する見通しに対するネガティブな発言によっては相場が動意づきそうで、ドル円に関しても株式相場やクロス円の動向によってはリスクオフ主導での円買い戻しの動きにつながる可能性も考えられるところ。一方で、昨日はオバマ米大統領が「財政の崖は共和党が動けば1週間で解決可能」と述べていることから、さらなる材料などで「財政の崖」に対して楽観的な見方が広がれば、反対に株価上昇をともなってドル円・クロス円は上ぶれる公算も少なく欧米の材料でリスクオン・オフどちらに振れるか見極めていきたい。
      
    ・想定レンジ上限
     →ドル円の上値めどは本日これまでの高値であり週の高値でもある82.62円。こなしてくるとまずは11月30日高値82.75円、11月22日高値82.84円といったところがポイントとなってきそうだ。なお、82.70-80円には断続的に売りオーダーが控えている一方で抜けるとストップロスの買いも入っており目先のポイントとなってきそうだ。

    ・想定レンジ下限
     →ドル円は82円台の維持が目先のメド、下抜けると12月4・5日と下値を支えた81.70円水準がメドとなってくるか。さらに下方向をみると、11月15日から20日にかけてもみ合った経緯のある81.00-50円付近がポイントとなりそうだ。

  • 2012年12月06日(木)19時41分
    LDN午前=欧州株高が支援材料、ユーロ円は高値更新

     ロンドンタイム午前は各通貨で徐々にリスクオンの動きとなった。序盤こそは東京タイムの円安の巻き戻しから、クロス円の下押しが先行し、ドルストレートもつれ安となって欧州通貨を中心に下値を模索する場面があった。ただ、欧州株価が総じて続伸し、特に独DAX指数が昨年5月以来の高値水準まで上値を伸ばしたことなどがリスクセンチメントの改善を後押し。ユーロ円は107.50円近辺までの反落から107.90円まで持ち直して本日高値を更新し、ユーロドルも1.3042ドルまで下落後は1.3082ドルまで買い戻されるなど底堅い地合いとなった。また、ポンドは前日の英財政報告における債務削減目標の延期に伴い、格付け機関による格付け見直しへの警戒感が尾を引いたが、ポンドドルは1.6118ドルまで高値を更新し、ポンド円も東京タイムにつけた4月上旬以来の高値となる132.94円の上抜けを試す場面があるなどしっかり。そのほかでは豪ドル/ドルが9月21日以来の高値となる1.0493ドルまで上昇し、ドル/加ドルは0.9904加ドルまで対ドルで強含み。NZドル/ドルも0.83ドル前後の本日高値圏で推移した。
     この間、ドル円は82円半ばでやや上値の重い動き。リスクセンチメントの改善に伴う全般的なドル安地合いに上値を抑えられ、日通し安値となる82.36円の下抜けを試す場面があるなど軟調だった。
     この後は欧州中央銀行(ECB)の政策発表に注目が集まる。政策金利の据え置きがコンセンサスながら、弱い欧州の成長見通しを背景に、ドラギECB総裁の記者会見で来年以降の利下げの可能性が示唆される可能性は捨て切れない。この場合は株価の反落などを伴って足元のリスクオンの流れが急速に巻き戻されることも想定されることから、関連市場の動意にも気を配る必要がありそうだ。

  • 2012年12月06日(木)19時28分
    東京為替サマリー(6日)

    TKY午前=円売り地合い再確認、ドル円は週高値を更新

     東京タイム午前の為替市場では、強い豪雇用指標を受けて豪ドルが買われた。一方で対豪ドルでの売りに押され、ユーロは軟調だった。また、円売り地合いが継続するなか、ドル円も82.55円まで週高値を更新し、11月30日以来の水準に達した。
     豪ドル/ドルは豪雇用統計の発表前に推移していた1.0440ドル台から一時1.0483ドルまで上昇。豪ドル円も同じく86円近辺から、円売り地合いの継続も支えとなって86.43円まで水準を上げ、11月26日につけた直近高値86.44円に迫った。豪11月就業者数は+1万3900人となり、市場予想の±0人、前月の+1万200人より強い結果に。失業率も5.2%となり、市場予想の5.5%、前月の5.4%より強かった。非常勤雇用者の増加が要因となるなど、内容として強さに欠ける印象もあったが、豪ドルは指標結果に対してポジティブに反応した。また、NZドルも対豪ドルでのNZドル売りに上値を抑制されつつも、対ドルや対円では底堅い動きとなり、NZドル/ドルは一時0.8308ドルへ、NZドル円は68.50円まで上昇した。
     オセアニア通貨が堅調に推移した一方、ユーロにとっては対豪ドルでの売りが重しとなった。ユーロ/豪ドルは、豪雇用統計の発表にかけて、1.2510豪ドル近辺から、1.2471豪ドルまでユーロ売り・豪ドル買いが進んだ。欧州成長や債務問題に関する不透明感が払拭しきれないこともセンチメントを重くしており、ユーロドルは4日安値1.3046ドルをわずかながら割り込む1.3045ドルへ一時下落。ユーロ円も107.47円まで水準を下げた。ただ、ユーロ円は円の軟調地合いが継続していることを支えに、107.70円台までじりじりと水準を回復した。
     ドル円は82.40円近辺での膠着状態が続いた。豪ドルの上昇やユーロの軟化にも反応は鈍く、仲値にかけた需給フローも低調で小動きを続けた。しかし11時過ぎには、水準を下げていたユーロ円などでも円売りが盛り返して反発する動きに合わせ、ドル円も昨日高値82.48円や3日高値82.50円を上回り、一時82.55円まで上昇。週高値を更新し、11月30日以来の水準に達した。ただ、値動き自体は20p以下にとどまっている。

    TKY午後=円売り落ち着き様子見、ドル円は82円半ばで小動き

     東京タイム午後は、午前の円売りが落ち着き徐々に様子見が広がる展開に。午前はドル円が週高値を更新するなど堅調に推移したが、午後に入ってからは日経平均も小動きに転じるなど金融市場全体で様子見ムードが広がった。強い豪11月雇用統計を背景に上昇していていた豪ドルも対主要通貨で横ばいに転じることとなった。本日の海外タイムに欧州中央銀行(ECB)ならびに英金融政策委員会(MPC)から政策金利の発表が控えているほか、前者についてはドラギECB総裁の記者会見にも注目とあって、午後に入ってからはポジションを大きく傾けにくい状況でもあったようだ。
     ドル円・クロス円は円売り地合いは維持しながらも伸び悩む。ドル円は82.62円まで週の高値を伸ばしたが、その後は金融市場において全般的に動意が鈍くなるなかで82円半ばへ小幅に押し戻されてもみ合いに転じた。クロス円も同様に明確な方向感には欠ける展開で、ユーロ円は107円後半、ポンド円は132円後半、NZドル円は68円前半で推移した。午前に発表された強い豪雇用統計の結果を受けて上昇した豪ドル円も86.50円まで上昇後は押し戻され86円前半での小動きとなった。
     ドルストレートについては、ユーロドルは対豪ドルでの下落が重しとなり午前中に1.3045ドルを示現後は同水準での横ばいに。そのほか、ポンドドルは1.60ドル後半、NZドル/ドルは0.83ドル手前、ドル/加ドルは0.99加ドル前半での非常に狭いレンジで推移し、やはり海外タイムにイベントが目白押しのなかで動意は鈍かった。

  • 2012年12月06日(木)19時00分
    ユーロ圏・3Q-GDP (前期比)

    ユーロ圏・3Q-GDP (前期比)

    前回:-0.1% 予想:-0.1% 今回:-0.1%

  • 2012年12月06日(木)18時41分
    欧州前場概況-リスク選好の動き

    序盤はオズボーン英財務相が「英経済は困難に直面している」などの発言で、ポンドドルを1.6075付近まで押し下げ本日安値を更新。ポンド円も132.50付近まで下落するなど弱いポンドを背景にドルストレート、クロス円が総じて軟調な展開となった。しかし、発表された英住宅指標の好調な結果や、EUが「直接的な銀行資本再編の枠組みを2013年3月末までに最終決定」との見解を示したことで、リスク選好の展開へ。ポンドドルは1.6110付近まで上昇、ユーロ円は107.90付近まで上昇し共に本日高値を示現。18時38分現在、ドル円82.446-456、ユーロ円107.757-777、ユーロドル1.30703-711で推移している。

  • 2012年12月06日(木)18時30分
    英・10月商品貿易収支

    英・10月商品貿易収支

    前回:-84.39億GBP 予想:-86.50億GBP 今回:-95.39億GBP

  • 2012年12月06日(木)18時20分
    ユーロ円は107.90円の本日高値を示現、円安強まるか

     欧州株の大幅上昇なども背景に、欧州通貨の持ち直しからクロス円も総じて底堅い推移。序盤の下押しから水準を回復させると、ユーロ円は107.90円の本日高値を示現。ポンド円も東京タイムにつけた4月2日以来の高値となる132.94円の上抜けをうかがう展開となっている。そのほかドル円も82.50円近辺まで緩やかに反発。株高などに伴うリスクセンチメントの改善から円売りが強まる展開となるか見守りたい。

  • 2012年12月06日(木)17時00分
    南ア・3Q-四半期経常収支

    南ア・3Q-四半期経常収支

    前回:-2000億ZAR 予想:-2130億ZAR 今回:-2025億ZAR

  • 2012年12月06日(木)16時41分
    欧州通貨は対ドルで下値切り下げ、ユーロドルは1.3042ドル

     ロンドンタイム序盤からややドル買い・円買い基調が強まっており、特にユーロドルは1.3042ドル、ポンドドルは1.6080ドルまで下値を切り下げて本日安値を更新するなど欧州通貨が軟調。ユーロ円は107.40円台、ポンド円も132.50円前後で上値の重さを感じさせている。欧英の金融政策発表を控えるなかにあって徐々に手控え感が強まる可能性もあるが、この後の欧州株式市場の動き次第では再び動意が強まることも警戒しておくべきか。

  • 2012年12月06日(木)15時45分
    スイス・11月失業率

    スイス・11月失業率

    前回:2.9% 予想:3.1% 今回:3.1%

  • 2012年12月06日(木)15時41分
    やや円買いに傾く、ドル円・クロス円は徐々に上値に重さ

     やや円買いに傾く。欧州勢が徐々に参入してくる時間帯に入り、為替相場はやや円買いに傾いており、ドル円は82.40円台、ユーロ円は107.60円近辺、ポンド円は132.60円前後で推移し、本日高値から下押す展開となっている。この後に、英欧のイベントを控えるなかでは一方的にポジションも傾けにくく、東京タイム午前の円売り地合いが継続するような展開にはなっていない。

  • 2012年12月06日(木)15時02分
    東京後場概況-全般小動き

    総選挙で自民党が過半数を獲得する公算との報道や日経平均堅調を受けた円売りの勢いが一服、ドル円クロス円は小動き。ドル円は83円にあるとされるオプションバリアが意識され82円半ばで揉み合い、ユーロ円は107円70銭前後の狭いレンジで売り買いが交錯するなど今夜のECB及びBOE政策金利発表を控えていることもあり様子見姿勢が強まる展開。この後、本邦衆院選挙に関する報道を受けた早出欧州勢の動き出しに注目。午後3時02分現在、ドル円82.479-489、ユーロ円107.693-713、ユーロドル1.30584-592で推移している。

  • 2012年12月06日(木)14時50分
    TKY午後=円売り落ち着き様子見、ドル円は82円半ばで小動き

     東京タイム午後は、午前の円売りが落ち着き徐々に様子見が広がる展開に。午前はドル円が週高値を更新するなど堅調に推移したが、午後に入ってからは日経平均も小動きに転じるなど金融市場全体で様子見ムードが広がった。強い豪11月雇用統計を背景に上昇していていた豪ドルも対主要通貨で横ばいに転じることとなった。本日の海外タイムに欧州中央銀行(ECB)ならびに英金融政策委員会(MPC)から政策金利の発表が控えているほか、前者についてはドラギECB総裁の記者会見にも注目とあって、午後に入ってからはポジションを大きく傾けにくい状況でもあったようだ。
     ドル円・クロス円は円売り地合いは維持しながらも伸び悩む。ドル円は82.62円まで週の高値を伸ばしたが、その後は金融市場において全般的に動意が鈍くなるなかで82円半ばへ小幅に押し戻されてもみ合いに転じた。クロス円も同様に明確な方向感には欠ける展開で、ユーロ円は107円後半、ポンド円は132円後半、NZドル円は68円前半で推移した。午前に発表された強い豪雇用統計の結果を受けて上昇した豪ドル円も86.50円まで上昇後は押し戻され86円前半での小動きとなった。
     ドルストレートについては、ユーロドルは対豪ドルでの下落が重しとなり午前中に1.3045ドルを示現後は同水準での横ばいに。そのほか、ポンドドルは1.60ドル後半、NZドル/ドルは0.83ドル手前、ドル/加ドルは0.99加ドル前半での非常に狭いレンジで推移し、やはり海外タイムにイベントが目白押しのなかで動意は鈍かった。
     この後は前述した通り、ECB理事会や英MPCが控えており、欧州勢・ロンドン勢の本格参入後も引き続き動意に欠ける展開を想定しておきたい。ただ、その前にユーロ圏7−9月期GDP・改定値ならびに独製造業受注などの発表が控えており、欧州のファンダメンタルズにも市場が注目しているなかで市場予想からの大幅なかい離には警戒しておきたいところ。そのほか、本邦勢はさほど反応を示していないものの、本邦の衆院選に関連し、自民党が過半数の議席を獲得する公算などの各メディアからの得票に関連した報道を背景とした海外勢の反応には一応警戒しておきたいところではある。また、昨日はオバマ大統領が「財政の崖は共和党が動けば1週間で解決可能」と述べていることから、さらなる材料などで「財政の崖」に対して楽観的な見方が広がれば、株価上昇をともなってドル円・クロス円は上ぶれる公算も少なくないか。

  • 2012年12月06日(木)14時31分
    ドル円・クロス円はもみ合い、ドル円は82円半ばでの推移が続く

     ドル円・クロス円はもみ合い。午前からの円売りが落ち着いた後は、海外タイム以降のイベント待ちの様相もあってドル円・クロス円はともに小動きとなっており、ドル円は82円半ば、ユーロ円は107円後半、ポンド円は132円後半で推移している。
     この後の欧州勢の参入直後の動きには警戒したいが、ECB理事会や英MPCなどの重要イベントが控えるなかで、動意一巡後は様子見ムードが広がる展開が想定される。

  • 2012年12月06日(木)13時58分
    豪ドル円は一時4/2以来の高値、いったん下押しも底堅さ維持

     豪ドル円は、強い豪雇用統計を受けた豪ドル買いに続く格好で、円売り地合いが盛り返す動きとなり、直近の高値もみ合いレンジの上限86.44円(11/26)を上回り、一時86.50円まで上昇、4月2日以来の高値に達した。その後、円売りの勢いが落ち着いたことで、豪ドル円は86.30円近辺へと、少し押し戻されて推移しているが、いまのところ大きく調整が進む状態にはなっていない。一方、豪ドル/ドルは1.0483ドルを高値に、1.0460ドル近辺での動きとなっている。

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