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2013年04月06日(土)のFXニュース(1)

  • 2013年04月06日(土)06時04分
    NYサマリー(5日)=ドル円・クロス円は上昇、円売り再燃

     NYタイムの為替相場ではドル円・クロス円が上昇。米3月雇用統計では非農業部門雇用者数(NFP)が市場予想の+19.0万人を大幅に下回る+8.8万人となったことで、発表直後は欧州通貨に対してドル売りが優勢となった。一方、ドル円は米雇用統計発表後は上下に振れたものの、材料出尽くしから昨日の日銀の超緩和政策の決定を背景とした円売りが再燃する格好となり上昇幅を広げることとなった。またクロス円も、円売りに傾斜するなかで上値を伸ばし、ドルストレートでの上昇も相まって特に欧州通貨の上昇が目立った。
     ドルストレートは欧州通貨主導で上昇。前述した通り、米3月雇用統計後の結果を受けてドル売りが進むなかで上昇幅を広げる展開となったほか、その後はドル売りは落ち着いたものの、クロス円の上昇に引っ張られる格好で上値を伸ばした。ユーロドルは1.3040ドル、ポンドドルは1.5364ドル、ドル/スイスフラン(CHF)は0.9313CHFまでドル売り・他通貨買いが進む展開となった。一方資源国通貨は、株価との相関が強いこともあって発表後のダウ先物の下落が重しとなったようで、豪ドル/ドルは1.0355ドル、NZドル/ドルは0.8374ドルまで売られた。その後、NZドル/ドルは持ち直したものの、豪ドル/ドルについては戻りが鈍かった。
     ドル円・クロス円は上昇。米3月雇用統計はNFPが弱い内容となり、発表後はドル円を中心に上下に振れる場面は見られたが、市場が注目していたイベントを通過したこともあってか、昨日の日銀の超緩和政策発表後に形成された円売り基調が再燃される流れに。ドル円・クロス円は上値を試すと、ドル円は97.84円まで上昇し、本日東京タイムに示現した97.20円の高値を上抜け2009年6月以来の高値を示現。クロス円も上昇幅を広げ、ユーロ円は127.29円、ポンド円は150.06円まで買い進まれた。一方、資源国通貨は対ドルと同様に米経済指標発表後は売りが優勢となり、豪ドル円は99.79円、NZドル円は80.57円まで下落した。しかしながら、円売りが優勢となるなかで大きく戻りを試し、豪ドル円は101.74円まで上昇し2008年7月以来、NZドル円は82.51円まで反発し同年6月以来の水準を示現した。
     そのほか、材料のあったところでは加ドルは売りが先行。米雇用統計と同時刻に発表となった加3月就業者数が予想外の大幅マイナスとなったことを受けて、発表後は加ドル売りが進み、ドル/加ドルは1.0236加ドル、加ドル円は93.92円を示現した。その後は、ドル/加ドルは1.01加ドル後半、加ドル円に至っては96.27円まで上昇した。
     6時現在、ドル円は97.55円、ユーロドルは1.2993ドル、ユーロ円は126.79円で推移。

  • 2013年04月06日(土)05時09分
    円売り落ち着く、ドル円は97.60円台で推移

     円売り落ち着く。ドル円は97.84円まで上昇後は97.60円台まで小幅に下押しているほか、ユーロ円は126.90円水準、豪ドル円は101.50円近辺での動きとなっている。

  • 2013年04月06日(土)04時51分
    ドル円は97.84円まで上昇、引き続き上値を試す展開

     ドル円は引き続き上値を試す展開となっており97.84円まで上昇している。また、クロス円も堅調地合いを継続している。

  • 2013年04月06日(土)04時32分
    NY後場概況-円売り再開、ユーロ円127円台

    高値圏で揉み合いの動きとなっていたドル円クロス円が再び上昇している。NYダウが徐々に戻りを試していることを支えに、円売りが強まる展開となり、一時97円割れとなっていたドル円は97円78銭まで上昇、ユーロ円は127円24銭まで上値を拡大させ、今年2/7以来となる127円台を示現、豪ドル円も101円47銭まで上昇するなど、円全面安の展開となった。一方、ユーロドルは1.3010近辺で方向感の無い取引が継続している。4時30分現在、ドル円97.688-698、ユーロ円127.052-072、ユーロドル1.30055-063で推移している。

  • 2013年04月06日(土)04時00分
    米・2月消費者信用残高

    米・2月消費者信用残高

    前回: +162億ドル 予想: +150億ドル 今回: +182億ドル

  • 2013年04月06日(土)03時58分
    円全面安が続く、ドル円は09年6月以来の高値を示現

     円全面安が継続。ドル円は97.80円まで上昇し2009年6月以来の高値を示現。クロス円も、ユーロ円が127.26円、ポンド円は150.06円、豪ドル円は101.50円、加ドル円は96.08円まで上昇し軒並み高の展開となっている。

  • 2013年04月06日(土)03時29分
    ユーロ円は127.00円へ上昇、2/7以来の大台乗せ

     円全面安の展開となるなかで、ユーロ円は127.00円へ上昇し2月7日以来の大台に乗せているほか、ドル円・クロス円は全面高の展開となっている。

  • 2013年04月06日(土)03時19分
    ドル円は97.52円まで上昇、厚めの売り・OPバリアを突破

     ドル円は97.52円へ上昇。厚めの売りオーダーならびにオプション(OP)・バリアの防戦売りをこなしながら上昇幅を広げている。ただ、97円半ばから後半には引き続き厚めの売りオーダーならびにOPバリアが控えており、さらに上値を伸ばす場合はポイントとなってきそうだ。

  • 2013年04月06日(土)02時53分
    円売り再燃、ドル円・クロス円は上昇

     根強い円売り基調が続くなか、ダウ平均が下げ幅を縮小させてきたことが支えとなり円売りが再燃する格好でドル円・クロス円は上昇幅を拡大。ドル円は97.35円、ユーロ円は126.76円まで上昇。資源国通貨も、NZドル円は82.04円まで上昇しているほか、豪ドル円は101円ちょうど前後まで持ち直している。

  • 2013年04月06日(土)01時47分
    ドル円は底堅さ示す、97円前半で推移

     ドル円は底堅さ示す。一時97.28円まで上昇し2009年8月以来の高値を示現後は利益確定の売りも入っていたもようで96.80円台まで下押した。しかしながら、その後は底堅さを示すと97.10円台まで上昇している。

  • 2013年04月06日(土)01時25分
    LDNFIX=ドル円は上値試す、米雇用統計通過で円安再燃

     ロンドンフィックスにかけて、為替相場ではドル円・クロス円が上昇。米3月雇用統計では非農業部門雇用者数(NFP)が市場予想の+19.0万人を大幅に下回る+8.8万人となったことで、発表直後は欧州通貨に対してドル売りが優勢となった。一方、ドル円は米雇用統計発表後は上下に振れたものの、材料出尽くしから昨日の日銀の超緩和政策の決定を背景とした円売りが再燃する格好となり上昇幅を広げることとなった。またクロス円も、円売りに傾斜するなかで上値を伸ばし、ドルストレートでの上昇も相まって特に欧州通貨の上昇が目立った。
     ドルストレートは欧州通貨主導で上昇。前述した通り、米3月雇用統計後の結果を受けてドル売りが進むなかで上昇幅を広げる展開となったほか、その後はドル売りは落ち着いたものの、クロス円の上昇に引っ張られる格好で上値を伸ばした。ユーロドルは1.3040ドル、ポンドドルは1.5364ドル、ドル/スイスフラン(CHF)は0.9313CHFまでドル売り・他通貨買いが進む展開となった。一方資源国通貨は、株価との相関が強いこともあって発表後のダウ先物の下落が重しとなったようで、豪ドル/ドルは1.0355ドル、NZドル/ドルは0.8374ドルまで売られた。その後、NZドル/ドルは持ち直したものの、豪ドル/ドルについては戻りが鈍かった。
     ドル円・クロス円は上昇。米3月雇用統計はNFPが弱い内容となり、発表後はドル円を中心に上下に振れる場面は見られたが、市場が注目していたイベントを通過したこともあってか、昨日の日銀の超緩和政策発表後に形成された円売り基調が再燃される形に。ドル円・クロス円は上値を試すと、ドル円は97.28円まで上昇し、本日東京タイムに示現した97.20円の高値を上抜け2009年8月以来の高値を示現。クロス円も上昇幅を広げ、ユーロ円は126.67円、ポンド円は149.23円まで買い進まれた。一方、資源国通貨は対ドルと同様に米経済指標発表後は売りが優勢となり、豪ドル円は99.79円、NZドル円は80.57円まで下落した。しかしながら、円売りが優勢となるなかで大きく戻りを試し、豪ドル円は100円後半、NZドル円については81.80円まで上昇し本日高値を更新した。
     そのほか、材料のあったところでは加ドルが軟調。米雇用統計と同時刻に発表となった加3月就業者数が予想外の大幅マイナスとなったことを受けて、発表後は加ドル売りが進み、ドル/加ドルは1.0236加ドル、加ドル円は93.92円を示現した。その後は、ドル/加ドルは1.01加ドル後半、加ドル円は95円前半まで戻りを試した。

  • 2013年04月06日(土)00時59分
    ドル円は96円後半で推移、高値示現後は押し戻される

     ドル円は96円後半で推移。一時97.28円まで上昇し2009年8月以来の高値を示現後は利益確定の売りも入っているようで押し戻されており、96.80円台まで下押している。

  • 2013年04月06日(土)00時33分
    NY前場概況-ドル円2009年8月10日以来の高値更新

    米非農業部門雇用者数の市場予想を大きく下回る結果を受けて、ドル円は一時95円72銭付近まで急落し安値を更新。ただ、同指標の前回数値が上方修正されたことや失業率の改善などを支えに売り一巡後は買い戻しが入る荒い動きとなった。その後は、ユーロやポンドが対ドルで堅調に推移するなか、ユーロ円が126円65銭付近まで上値を伸ばすなどクロス円が強含み、連れ高したドル円も97円25銭付近まで高値更新。0時33分現在、ドル円97.065-075、ユーロ円126.461-481、ユーロドル1.30260-268で推移している。

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

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