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田向宏行
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2013年04月08日(月)のFXニュース(3)

  • 2013年04月08日(月)23時41分
    ドル円は底堅さ示す、98.80円水準で推移

     ドル円は底型さ示す。目立った材料は見当たらないが、先週開催された日銀金融政策決定会合の想定外の金融緩和決定をきっかけとした円安トレンドは継続中で、ドル円は98.80円水準、ユーロ円は128円後半、ポンド円は151円ちょうど近辺で推移している。

  • 2013年04月08日(月)21時11分
    欧州後場概況-円売り一服

    欧州序盤の円売りが一服となり、この後に経済指標等の材料も無いことからドル円は98円60銭を挟んで小幅な値動きで推移している。豪ドル円は102円30銭まで下押し後、再び本日高値圏の102円後半まで徐々に反発するが上値を追う展開には至っていない。一方、独鉱工業生産が予想を上回ったことを好感したユーロドルは1.3037まで上昇するが先週末高値を前に伸び悩んでいる。21時11分現在、ドル円98.627-637、ユーロ円128.491-511、ユーロドル1.30267-275で推移している。

  • 2013年04月08日(月)21時00分
    ユーロドルは先週末高値に迫る、欧州株の上昇は一巡

     ユーロドルは目先の上値めどとして意識されている、先週末高値1.3040ドルに迫る1.3039ドルまで上値を伸ばしたが、同水準の上抜けを前に押し戻された。欧州株の上昇や南欧諸国の国債利回りの低下も一巡しており、一段の上昇にはやや材料不足の感もある。ユーロ円は128円半ばで伸び悩んでいる。

  • 2013年04月08日(月)20時40分
    東京為替サマリー(8日)

    TKY午前=週明けも円売り、ドル円は99円台に迫る

     午前の東京市場では、先週からの流れを引き継いで円が売られた。ドル円は2009年6月高値である98.90円に迫ったうえ、ユーロ円は128円台まで上昇し、2010年1月以来の高値をつけた。先週の日銀金融政策決定会合で大胆な追加緩和策が決定されたことを背景とした円安基調が続いている。三菱UFJフィナンシャル・グループが、ドイツ銀行の米不動産融資事業を買収するため交渉に入ったとの報道があったことも、円売り・ドル買いの流れを後押ししたとの見方はあった。また、実際に戦争に突入することはないと見られているが、円売り材料として北朝鮮情勢に目を向ける動きもある。ただ、円相場の値動きは東京株式市場が寄り付くと落ち着いており、本格始動後の動意は限定的。
     ドル円は98.85円まで、ユーロ円は128.43円まで上昇し、先週からの円安基調が継続。本日発表された本邦国際収支では、悪化傾向がやや一巡しているものの、特に手がかりにはなっていない。ポンド円は151.71円まで上昇し、2009年10月以来の高値をつけたほか、102.38円まで買われた豪ドル円は2008年7月以来の高値となっている。NZドル円は83.11円、加ドル円は97.19円まで円安が進展。NZドル円は2008年3月以来の高値をつけ、加ドル円は2008年10月以来の高値を塗り替えている。
     ユーロドルは1.2990ドル付近で推移し、先週末のNYクローズ水準で横ばいとなっている。ポンドドルも同様で、1.53ドル前半で値動きが乏しい。オセアニア通貨は対ドルでやや上値が重かったが、円相場中心の展開が続くなかで動意は限定的。豪ドル/ドルは1.03ドル後半、NZドル/ドルは0.84ドル前半で推移。

    TKY午後=円売り一服も、ドル円・クロス円は堅調さ維持

     午後の為替市場ではドル円・クロス円がもち合い。午前中にはドル円が98.85円まで上昇して2009年6月8日以来の高値に接近するなど、先週の日銀会合後からの円売り基調が続いたが、午後はこうした流れも一服。ただ、ドル円・クロス円の下押しは総じて限定的で、底堅い地合いは引き継がれている。予想比で悪化した先週末の米雇用統計の結果にもドル円の足元の基調は変わっておらず、市場は米国の景気減速懸念よりも、日銀の予想を越えた「質的・量的ともに大胆な緩和政策」を強く意識していることがあらわれている。ただ、午後に発表された3月景気ウォッチャー調査で、現状判断DIが5カ月連続で上昇し、景気判断は「持ち直している」とまとめられたが円相場の反応は鈍かった。
     後場も日経平均が高値圏でもみ合っており、ドル円は98円半ばで堅調地合いを維持した。北朝鮮の地政学リスクも意識されており、円の先安感が根強いなかでクロス円も底堅く推移。ユーロ円は127円後半、ポンド円は151円前後、豪ドル円は102円前半、NZドル円は83円付近、加ドル円は96円後半を中心に推移した。
     円相場の動意が一服するなかでドルストレートも狭いレンジ内で上下した。ユーロドルは1.29ドル半ばから後半、ポンドドルは1.53ドル前半、豪ドル/ドルは1.03ドル後半、NZドル/ドルは0.84ドル前半で方向感に欠ける展開を続けた。

  • 2013年04月08日(月)20時20分
    LDN午前=円売り先行もクロス円の一部にはやや高値警戒の動き

     ロンドン午前は円売りが再燃した。東京タイム午後に日銀が金融政策の一環として実施した、新方式による長期国債オペが好調だったことも、海外勢による円売りを誘っていたようだった。ドル円はそれまでの高値だった98.85円を上抜けると、99.00円に観測されていたオプションバリアの防戦売りをこなしながら、2009年5月8日以来の高値となる99.03円まで上値を伸ばした。また、ユーロ円は128.84円まで高値を更新。本邦勢からまとまった買いが観測されたとの声が聞かれるなか、欧州株高や南欧諸国の利回り低下を好感したユーロ高の動きも下値を支えた。ポンド円は151.81円、豪ドル円は102.86円、NZドル円は83.57円、加ドル円は97.29円まで一段高となった。もっとも、ユーロ円が海外勢からのまとまった売りを受けて、瞬間的に128円近辺まで急落するなど、目先的には相応の高値警戒も台頭してきたようだった。ドル円は98.50円近辺まで高値から失速し、ポンド円は対ドルの重い動きを受けて1円程度の調整を演じるなど、円売りが一巡すると調整の動きも一部で見られた。
     そのほかではユーロが全面高。ユーロドルは1.3034ドルまで上値を伸ばし、先週末高値1.3040ドルに接近した。ユーロクロスでもユーロは買われており、ユーロポンドは0.8513ポンドまでユーロ高で推移した。これを受け、ポンドドルは1.5293ドルまで下値を広げるなど重い動き。豪ドル/ドルは1.0421ドル、NZドル/ドルは0.8457ドルまで上昇。対ユーロでの下落が上値を抑えたが、株高やクロス円の上昇が下支えとなった。

  • 2013年04月08日(月)20時01分
    訂正;ドル円 イメトレ

    【※配信カテゴリーを訂正しました。】

    ドル円のイメージトレーニング
      
     ドル円は本日、2009年5月以来の高値となる99.03円まで上げ幅を拡大し、その後も98円半ばから後半で底堅く推移している。4日の日銀会合以降、これといった調整もなく6円以上上昇していることから、いったんの調整や利益確定の円買い戻しがあってもよさそうだが、100円の大台達成への期待感も高く、押し目買い意欲も強そうだ。キプロスの問題や伊の政局不安を背景とした欧州懸念も目先は落ち着いており、円安調整のきっかけとなりそうな材料にも乏しいことから、ドル円の下値も限定的にとどまるか。本邦機関投資家からの、外貨建て資産買い・円売りの可能性が高まっていることもドル円の支えとなるだろう。今回の金融緩和は前例のない規模であり、その効果を判断するのは極めて難しく時間も掛かりそうだ。目先は円安の流れについていくのが賢明か。

    ・想定レンジ上限 
     →ドル円の目先の上値めどは、本日これまでの高値となる99.03円。99円台にしっかり乗せれば、次は2009年5月8日高値99.60円、同7日高値99.80円が順にターゲットとなるか。こうした水準をこなせば、心理的節目ともなる100円の大台を意識した展開になりそうだ。

    ・想定レンジ下限
     →ドル円は、まずは98円の大台を維持できるかが下値の焦点。割り込んで調整を強めれば、3月16日高値96.71円近辺まで、直近の上げ幅を縮める動きとなることも想定されるか。

  • 2013年04月08日(月)19時55分
    ユーロ堅調、ユーロドルは1.3028ドルまで上値伸ばす

     キプロス懸念・伊政局不安がいったん落ち着いたこともあり、ユーロはじりじりと買い戻しが優勢となっている。ユーロドルは、先ほど発表された予想比強めの独鉱工業生産の結果にも後押しされ、1.3028ドルまで上値を伸ばしたほか、ユーロポンドも0.8513ポンドまでユーロ買い・ポンド売りが進んだ。ただし、値幅は限定的にとどまっている。

  • 2013年04月08日(月)19時21分
    ドル円の下押しは98円半ばまで、堅調地合いは継続

     ドル円は99.03円まで上値を伸ばした後にいったん下押したが、調整は98円半ば近辺にとどめ足元の堅調さを維持している。日銀会合後から6円以上も上昇しているだけに、利食い売りや調整の下げがあってもよさそうだ。ただ、目先は欧州への懸念も落ち着いており、きっかけになりそうな材料にも乏しいか。

  • 2013年04月08日(月)19時03分
    ユーロドルは対円のつれ安から持ち直し、独指標も下支えに

     ユーロドルは1.3010ドル近辺で推移。ユーロ円が円安修正の動きを強めたことに連れ安となる局面もあったが、先ほど発表された独2月鉱工業生産の強い結果も背景に持ち直している。ユーロ円も128.40円前後で下げ渋っており、基調的な上昇トレンドに変化はないか。

  • 2013年04月08日(月)19時00分
    独・2月鉱工業生産(前月比)

    独・2月鉱工業生産(前月比)

    前回:0.0% 予想:+0.3% 今回:+0.5%

     

  • 2013年04月08日(月)18時21分
    欧州前場概況-円売り加速

    円売りが加速している、ドル円は99円丁度に観測されているオプションバリアを意識した買いでこのレベルまで上昇、クロス円はこの流れに連れ高となりユーロ円は128円80銭付近、豪ドル円は102円80銭付近まで上値を拡大。ただ急速な上昇に対する警戒感もあり、ドル円はやや下押し一時98円50銭手前まで反落。またスペイン債利回り低下や欧州株高が好感されユーロドルは一時1.3018まで上昇。18時21分現在、ドル円98.759-769、ユーロ円128.428-448、ユーロドル1.30059-067で推移している。

  • 2013年04月08日(月)18時19分
    ドル円・クロス円に手仕舞い売り、ユーロ円は128円前半まで

     ユーロ円主導で、円安修正の動きが強まっている。ユーロ円は128.84円を高値に128円前半まで急落している。まとまった手仕舞いの売りが持ち込まれたようで、ユーロドルも1.2990ドル前後までつれ安。ドル円も98.60円近辺、ポンド円は151円付近まで高値から押し戻されている。

  • 2013年04月08日(月)17時57分
    ユーロ円は128.84円まで、129円の大台回復に向け着々

     ユーロ円は128.84円まで高値を更新。欧州序盤にやや駆け足気味で進んだ円売りは落ち着いたが、ユーロが対主要通貨で全面高となっていることを後押しに堅調さを維持している。2010年1月21日以来となる129円の大台回復も着々と視野に入れている状況。ユーロ円の上昇が波及しており、ドル円も98.90円台まで高値示現後の下押しから切り返している。

  • 2013年04月08日(月)17時35分
    ポンドドルは1.53ドル割れ迫る、対ユーロでのポンド安で

     ポンドドルは1.5302ドルまでこの日の安値を更新している。ポンド円も151.81円を目先の高値に151.30円近辺まで失速。ユーロポンドでユーロ高・ポンド安が強まっており、ポンドドルやポンド円の上値が圧迫されている。ポンドのみならず、豪ドル/ドルやNZドル/ドルも、ユーロクロスでのユーロ買い地合いを受けて伸び悩んでいる。

  • 2013年04月08日(月)17時26分
    ユーロは欧州タイムになって対主要通貨で全面高に

     ユーロドルは1.3019ドルまで高値を更新している。ユーロポンドやユーロ/豪ドルでも、欧州タイムになってユーロの買い戻しが強まっている。欧州株高に加え、スペインや伊の国債利回りが低下していることもユーロにとって追い風となっている。ユーロドルは差し当たって、先週末高値1.3040ドルが目先の上値目標となるか。ユーロ円も128.60円台で推移しており堅調地合いが継続している。

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

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