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田向宏行
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2013年04月08日(月)のFXニュース(1)

  • 2013年04月08日(月)13時47分
    ユーロ円は128円前後で上下、下値に押し目買いオーダーも

     ユーロ円は128円前後で上下している。朝方に128.43円まで上昇したが、128.50円の厚めの売りオーダーにいったん上値が抑えられる格好となった。一方、下値は朝方からの堅調な動きの後を受け、127.50円に押し目買い、127.40円に厚めの買いオーダーが置かれ始めてきたようだ。

  • 2013年04月08日(月)13時34分
    ユーロは1.29ドル後半、1.2970ドルに買いとストップ

     ユーロドルは1.29ドル後半での動きとなっている。先週末の高値1.3040ドルの上の1.3050ドルに厚め売りが見えている一方、1.2970ドルに買いとストップロスの売りが置かれている。

  • 2013年04月08日(月)13時25分
    ドル円 市場オーダー状況=13:23現在

    100.10円 売り厚め・超えるとストップロス買い
    100.00円 売り厚め
    99.50円 売り厚め
    99.00円 売り・超えるとストップロス買い、OPバリア観測

    98.53円 4/8 13:23現在(高値98.85円 - 安値97.84円)

    98.25円 OP8日NYカット
    98.00円 割り込むとストップロス売り、OP8日NYカット
    97.70円 買い
    97.50円 買い

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

  • 2013年04月08日(月)13時16分
    ドル円は98円半ばで推移、99円にOPバリア観測

     ドル円は98円半ばで推移している。朝方に98.85円まで上昇した後、円売りの勢いはいったん落ち着いた。99.00円にはオプション(OP)バリアが観測されており、まずは上値を抑えることになるが、抜けるとストップロスの買いが発動する。下値は98.25円、98.00円に観測される本日NYカットのオプションが支えとなるか。

  • 2013年04月08日(月)12時46分
    ユーロドルは横ばい継続、先週末のレーン発言の蒸し返しはあるか

     東京正午過ぎ、ユーロドルは1.2990ドル付近で推移しており、先週末のNYクローズから横ばいを継続。ユーロ円は円売りで堅調な値動きが続いているものの、東京タイムとあってユーロを中心とした値動きはほぼ見られない。
     先週末5日のNYタイム終了頃にレーン欧州委員は、「現在検討中の欧州連合指令では、銀行破綻時に大口預金者が負担を求められる可能性がある」と述べた。欧州からの預金流出懸念は足元で落ち着いているものの、週明けの本日はこの報道が蒸し返される可能性もあるか。また、同じく先週末のNYタイム終盤には、ポルトガルの憲法裁判所が2013年予算案に盛り込まれている緊縮措置の一部について違憲判決を下しており、ユーロの重しとなるかもしれない。

  • 2013年04月08日(月)11時41分
    TKY午前=週明けも円売り、ドル円は99円台に迫る

     午前の東京市場では、先週からの流れを引き継いで円が売られた。ドル円は2009年6月高値である98.90円に迫ったうえ、ユーロ円は128円台まで上昇し、2010年1月以来の高値をつけた。先週の日銀金融政策決定会合で大胆な追加緩和策が決定されたことを背景とした円安基調が続いている。三菱UFJフィナンシャル・グループが、ドイツ銀行の米不動産融資事業を買収するため交渉に入ったとの報道があったことも、円売り・ドル買いの流れを後押ししたとの見方はあった。また、実際に戦争に突入することはないと見られているが、円売り材料として北朝鮮情勢に目を向ける動きもある。ただ、円相場の値動きは東京株式市場が寄り付くと落ち着いており、本格始動後の動意は限定的。
     ドル円は98.85円まで、ユーロ円は128.43円まで上昇し、先週からの円安基調が継続。本日発表された本邦国際収支では、悪化傾向がやや一巡しているものの、特に手がかりにはなっていない。ポンド円は151.71円まで上昇し、2009年10月以来の高値をつけたほか、102.38円まで買われた豪ドル円は2008年7月以来の高値となっている。NZドル円は83.11円、加ドル円は97.19円まで円安が進展。NZドル円は2008年3月以来の高値をつけ、加ドル円は2008年10月以来の高値を塗り替えている。
     ユーロドルは1.2990ドル付近で推移し、先週末のNYクローズ水準で横ばいとなっている。ポンドドルも同様で、1.53ドル前半で値動きが乏しい。オセアニア通貨は対ドルでやや上値が重かったが、円相場中心の展開が続くなかで動意は限定的。豪ドル/ドルは1.03ドル後半、NZドル/ドルは0.84ドル前半で推移。
     東京タイム午後は、スペンサーNZ準備銀行(RBNZ)副総裁の講演や3月景気ウォッチャー調査の発表が予定されているものの、その他これといったイベントはない。先週からの円売りの流れからすれば、ドル円やクロス円が上値を試す余地はまだあると思われるが、欧州勢の参入まで値動きはいったん小休止となるのではないか。株や債券など関連市場の動向に対する感応度は引き続き鈍いと思われる。

  • 2013年04月08日(月)10時45分
    東京前場概況-円独歩安

    日銀による追加緩和決定後から強まった円売りの流れが継続、ドル円、クロス円は先週末の終値から大きく上方向に窓を開けてオープン。日経平均株価の堅調地合いも好感され、ドル円は一時98円85銭付近まで上昇、ユーロ円も2010年1月以来となる128円台に乗せた。ドル円は短期筋の利益確定売りのフローで反落する場面も見られたが、機関投資家勢や輸入筋の押し目買いが断続的に観測されるなど底堅い。円安の地合いは仲値を通過後も変わらず、クロス円も総じて堅調。10時45分現在、ドル円98.511-521、ユーロ円127.976-996、ユーロドル1.29923-931で推移している。

     

  • 2013年04月08日(月)09時59分
    円売り落ち着く、ドル円は98円半ばで上げ一服気味

     仲値公示にかけ、ドル円は98.85円の高値からやや押し戻され、98.40円付近で推移。引き続き円売り圧力は強いものの、99円ちょうど付近では相応の抵抗感もあるようだ。クロス円も円売りがやや落ち着いており、ユーロ円は127.90円近辺、ポンド円は151円ちょうど前後、豪ドル円は102.10円付近で取引されている。

  • 2013年04月08日(月)09時02分
    円売り続く、ドル円は98.85円まで上げ幅拡大

     先ほど発表された本邦国際収支では、経常収支が予想を上回る黒字となった一方で、貿易収支は市場予想よりもやや弱めの結果となった。ただ、本邦国際収支の悪化傾向は一服している。この結果を受けた反応は限定的ながら、週明けの東京タイムが本格始動するなか、ドル円は98.85円、ユーロ円は128.43円まで上昇し、それぞれ高値を塗り替える動き。その他のクロス円でも円安の流れが続いている。

  • 2013年04月08日(月)08時50分
    国内・2月国際収支

    国内・2月国際収支-経常収支

    前回:-3648億円 予想:+4575億円 今回:+6374億円

    国内・2月国際収支-貿易収支

    前回:-1兆4793億円 予想:-6601億円 今回:-6770億円

     

  • 2013年04月08日(月)08時00分
    4月8日の主な指標スケジュール

    4月8日の主な指標スケジュール
    04/08                   予想    前回
    08:50(日)国際収支・貿易収支(2月)   -6601億円 -1兆4793億円
    08:50(日)国際収支・経常収支(2月)   4575億円  -3648億円
    14:00(日)景気ウオッチャー調査-現状判断DI(3月) N/A 53.2
    16:15(ス)四半期鉱工業生産  前年比(10-12月期) N/A 2.2%
    19:00(独)鉱工業生産 前月比(2月) 0.3%  0.0%

  • 2013年04月08日(月)08時00分
    8日東京為替=円安継続、ドル円は99円台にトライへ

     5日の為替市場では、円安が進展。この日発表された米雇用統計は、非農業部門雇用者数の伸びは市場予想に達せず、労働参加率の低下で失業率が押し下げられるなど弱い内容となったが、日銀が追加緩和を決定した後の円安の流れに変化は見られなかった。ドル円は97.84円まで上昇し、2009年6月以来の高値を更新。ユーロ円は127.29円まで円安推移し、年初来高値である127.71円に近づいた。その他のクロス円でも円売りが進み、円は全面安で引けた。弱い米雇用統計を背景に、欧州通貨に対してはドル売りが進み、ユーロドルは1.3040ドルまで反発基調が継続。ポンドドルも1.53ドル半ばまで買われた。ただ、資源国通貨に対してはドル売りは進まず。弱い加雇用統計を受けた加ドル売りも入った。
     本日の東京タイムでは円売りの流れが継続しそうだ。結果次第では本邦国際収支の悪化傾向も円安の流れを後押しする可能性もあるが、先週決定された黒田日銀による大胆な追加緩和による流れが続いている状況であり、今のところ他のテーマに目を向ける必要性は薄い。本来であれば先週末の弱い米雇用統計も米量的緩和の後退観測を和らげ、ドル円も圧迫されるのが自然な動きだが、ドル売りはごく一時的だった。それだけ今回の日銀の決定のインパクトが大きいのであり、ドル円はこのまま100円の大台回帰目指して値を上げていく雰囲気さえある。円安の流れに乗り遅れている向きもまだありそうで、調整の円買いが優勢になる場面があるとしても、ドル円やクロス円の格好の押し目となるのではないか。

  • 2013年04月08日(月)07時23分
    東京早朝から円は一段安、ドル円は99円の節目に接近

     東京タイム早朝、ドル円は98.78円まで円安が進展し、2009年6月高値の98.90円に迫っている。ユーロ円は128.33円、ポンド円は151.48円、豪ドル円は102.38円まで上昇するなど、円は全面安。先週末に発表された米雇用統計は、非農業部門雇用者数の伸びは市場予想に達せず、労働参加率の低下で失業率が押し下げられるなど弱い結果となったが、日銀が追加緩和を決定した後の円安の流れに変化は見られない。

  • 2013年04月08日(月)06時50分
    週明けの為替市場で円売りが継続、豪ドル円は一時102.20円

     週明け早朝の為替市場では円売り優勢の展開が続いている。ドル円は2009年6月8日以来の高値98.59円まで上値を伸ばすなど堅調。クロス円でも円売りが進んでおり、ユーロ円は2010年1月26日以来の128円台回復となる128.10円まで一時水準を上げた。他のクロス円も、ポンド円が2009年11月以来の高値151.15円、豪ドル円が2008年7月以来の高値102.20円、NZドル円が同5月以来の高値82.93円をつけるなど、軒並み円安水準を更新している。

  • 2013年04月08日(月)06時07分
    週明けの市場で円売りが進行、ドル円は一時98.30円台

     週明けのオセアニア市場では円売りが進んでいる。ドル円は一時98.30円台まで上昇。2009年6月以来の水準に達した。ユーロ円は127.70円、豪ドル円は一時101.90円まで上昇するなど、クロス円でも大幅に円安が進んでいる。どこまでオフィシャルなレートとして扱われるか不透明な部分もあるが、日銀の大胆な金融緩和を材料とした円売り地合いとなっている。

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