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2013年06月24日(月)のFXニュース(3)

  • 2013年06月24日(月)23時51分
    ユーロ円、対ドルの動きも支えに安値から水準回復

     ユーロ円は127.80円前後まで安値から水準を回復させている。米金融緩和の縮小観測や、中国の景気減速懸念などを背景として米株安の動きを嫌気し、円買いの動きのなかで一時は127.28円まで下値を広げたが持ち直した。ドルが全体的に弱含んでおり、ユーロドルが1.31ドル前後で底堅く推移していることもユーロ円の支えとなっている。ダウ平均が180ドル安近辺で下げ渋っており、円高基調が小休止していることも反発に寄与している。

  • 2013年06月24日(月)23時02分
    ドル円・クロス円は売りに押される、ダウ平均一段安も嫌気=追補

    【※ユーロ円のレートならびに他の安値を更新いたします。】

     ドル円は97.24円、ユーロ円は127.33円、ポンド円は149.72円まで安値更新の動き。下げ渋る場面もあったが、ダウ平均が200ドルを超える下げ幅を記録しており、こうした動きに圧迫されて下値を広げている。

  • 2013年06月24日(月)22時53分
    警戒された米株安への為替の反応は鈍い、ドル円は97円半ば

     米株式市場は寄付きから下げ幅を広げて取引されており、ダウ平均は180ドル安近辺で推移している。警戒された株価動向だったが、為替市場には現段階では目立った反応はない。ドル円は97円半ば、ユーロドルは1.31ドル前後、ユーロ円は127円後半で推移している。

  • 2013年06月24日(月)21時23分
    対ポンドでユーロ売り強まる、ユーロドルを圧迫 ユーロ円も重い

     ユーロドルは1.3059ドルまで弱含み。ロンドン午前までのユーロ高・ポンド安の動きが反転しており、対ポンドでユーロ売りが強まっていることがユーロドルを圧迫している。ユーロポンドは月末・四半期末絡みのフロー主体の動きのようだ。岩田日銀副総裁の発言後に128.90円付近へと強含んだユーロ円も128.30円付近まで押し戻されている。

  • 2013年06月24日(月)20時55分
    欧州後場概況-ドル円反発

    欧州株や日経平均先物の下げの勢いが弱まると、欧州序盤で活発化した円買いも一服。ドル円もやや反発するが戻りも鈍く98円を挟んでの揉み合いが続いていた。しかし岩田日銀副総裁の「経済・物価のリスクは上下に存在、われわれは対応手段をもっている」等の発言が伝わると一時98円30銭付近まで急上昇し欧州時間の下落幅を埋め、クロス円も反発した。また豪ドルは対ドルで一時0.9150を割込み2010年9月以来の安値を若干更新した後はやや反発している。20時55分現在、ドル円98.189-199、ユーロ円128.585-605、ユーロドル1.30990-998で推移している。

  • 2013年06月24日(月)20時34分
    ドル円底堅い、欧州株は軟調推移続く

     ドル円は一時97.74円まで下押したが、98円付近に切り返し底堅い動きが続いており、クロス円も下げ一服。中国株の大幅下落や欧州株の軟調推移によるリスク回避の円買いは限定的にとどまっている。夜間取引での大証日経平均先物も12940円付近で推移し、日中終値比70円安で下値は大きく広がっていない。また、米10年債利回りは2.636%まで上昇している。

  • 2013年06月24日(月)20時11分
    LDN午前=欧州株軟調、円安の動きは失速

     ロンドン午前の為替市場では、ドル円やクロス円が伸び悩んだ。中国の景気減速懸念のなかで上海総合株価指数が大幅安となり、欧州株式市場でも売りが入った。夜間取引で堅調に推移する場面もあった大証日経平均先物も下げに転じている。ただ、月末・四半期末で積極的にポジションを傾けづらく、短期筋が株安を手がかりに円買いを持ち込んだという印象も。与党が大勝した都議選の結果からすると、来月の参院選でねじれ国会が解消される可能性が高まっており、円安の背景であるアベノミクスが強化されると考えられるうえ、米量的緩和の早期縮小観測も引き続き主要なテーマである。ドル円には反発局面継続に向けて追い風が強まっており、足元の円買いの動きは大きな流れのなかでのノイズといえそうだ。
     ドル円は東京タイム午後につけた98.72円の高値から97.74円まで押し戻された。欧州大手銀行の円買い・ドル売り観測も聞かれた。ユーロ円は128.20円、ポンド円は150.13円、加ドル円は92.87円、豪ドル円は89.59円、NZドル円は75.34円まで円高推移。
     ユーロドルは1.31ドルちょうど前後で小動き。市場予想と一致した独6月Ifo景況感指数の発表前後で上下動は見られたものの、方向感は乏しい。ただ、ギリシャ問題が再燃気味であり、先週末の安値を引き継いでいる。ポンドドルは1.5344ドルまで弱含み。ユーロ買い・ポンド売りが入っており、ポンドドルを圧迫。資源国通貨も対ユーロで売られ、対ドルでもやや軟調。豪ドル/ドルは0.9147ドルまで下落し、2010年9月以来の安値を塗り替えた。NZドル/ドルは0.7683ドルまで下げた。

  • 2013年06月24日(月)20時04分
    東京為替サマリー(24日)

    TKY午前=円は売り先行も、株安で下げ渋る

     週明けの為替市場は円売りが先行。米金融政策の方向転換に伴う日米の金利差拡大や、7月の参院選の前哨戦とされた週末の東京都議会議員選挙で、自公が圧勝したことから衆参のねじれ解消への期待が円の上値を重くした。ただ、初期反応の円売りが一巡するなか、中国株の下げを受けて上昇していた日経平均もマイナスに転じたことで、円安の勢いも限られた。
     ドル円は98.51円、ユーロ円は129.09円、ポンド円は151.62円、豪ドル円は91.08円、NZドル円は76.50円までそれぞれ上昇幅を拡大した。その後は、株価の上昇が一服したことから、ユーロ円が128.58円まで下げ幅を広げたほか、その他の通貨も高値から押し戻された。
     一方で、ドルストレートは小動き。円中心の相場展開となったことから、全体的に方向性の定まりづらい動きとなり、ユーロドルは1.31ドル前半を中心に、ポンドドルは1.53ドル後半でのもち合い相場が継続した。また豪ドル/ドルも、早朝に豪10年債利回りが昨年4月以来の高水準へ上昇したことを手掛かりに0.9252ドルまで上昇する場面もあったが、その後は、0.92ドル前半での推移が続いた。

    TKY午後=ドル円・クロス円しっかり、日米金利差を意識

     東京午後のドル円・クロス円はしっかり推移。週末の東京都議選の結果を受けて、参院選挙でも自民大勝の思惑が円売りの支えとなるなかで、米10年債利回りが時間外取引で2.60%まで上昇し、日米金利差を意識したドル買い・円売りの動きにも後押しされた。ドル円は一時98.72円まで上昇し、98円前半でしっかり推移。ドル円は、先週後半から株安局面でも底堅い動きが続いており、目先は下値不安が遠のき買い安心感が出ているもよう。クロス円も、ユーロ円は129.20円、ポンド円は151.76円、スイスフラン円は105.31円まで上値を広げるなど堅調地合いを維持。ただ、中国の景気減速懸念や金融システム不安から、上海総合指数が2010年11月以降で最大の下落となる5.2%安となり、後場の日経平均も下げ幅を拡大したことがドル円・クロス円の圧迫材料に。一方のオセアニア通貨は売りが優勢となり、豪ドル円は90.15円まで下値を広げて、NZドル円は76円付近まで上げ幅を縮小した。
     ドルストレートは小動きながら上値が重い展開となった。引き続き、先週FOMCの量的緩和縮小への言及を受けてのドル高基調が意識されている。ポンドドルは、ユーロポンドでユーロ買い・ポンド売りが強まったことが影響して、1.5359ドルと先週末安値1.5368ドルを下回り、6月5日以来の低水準をつけたほか、ユーロドルは1.31ドル付近で小動きが続いた。また、豪10年債利回りが昨年4月以来の高水準へ上昇したことを手掛かりに0.9252ドルまで上昇した豪ドル/ドルは0.9157ドルまで反落し、NZドル/ドルも0.7713ドルまで下押した。

  • 2013年06月24日(月)19時08分
    ドル円は98円割れ、大口売り観測の後は上値重い

     ドル円は欧州大手銀行の売り観測のなか、97.74円安値をつけたが、その後も98円台では浅い戻りが抑えられている。足元では97.90円付近で推移。ただ、短期筋が株安を手がかりにしたような相場展開が続いており、大きなテーマに沿った動きは見られない。

  • 2013年06月24日(月)18時20分
    欧州前場概況-円買い優勢

    欧州序盤は全般的に模様眺めとなっていたが、中国成長鈍化懸念からの上海株大幅下落が欧州株にも波及し売りが先行、堅調な動き見せていた日経先物も反落となり、これを嫌気しリスク回避の円買いが活発化。ドル円は98円を割込み一時97円75銭付近まで下落、ユーロ円は128円20銭付近まで、豪ドル円は89円半ばまで下値を拡大した。18時20分現在、ドル円97.859-869、ユーロ円128.385-405、ユーロドル1.31200-208で推移している。

  • 2013年06月24日(月)18時15分
    リスク回避の円買いが優勢、ドル円は97.74円まで下押し

     堅調にスタートした大証日経先物は反落し、欧州株が下げ幅を広げる動きに、為替相場ではリスク回避の円買いが優勢で、ドル円・クロス円ともに反落。ドル円は97.74円まで足もとの安値を更新した。また、ユーロ円は128.21円、ポンド円は150.28円、豪ドル円は89.59円まで下値を広げるなどクロス円も軒並み安値更新の動き。一方の米10年債利回りは2.60%台で高い水準を維持しており、引き続きドル円の下支えになりそうだ。

  • 2013年06月24日(月)17時27分
    ドル円は98円前半でもみ合い、欧州株はまちまち

     米10年債利回りの上昇も一服したこともあり、ドル円は98円前半でのもみ合い相場が続いている。クロス円もユーロ円は128円後半、ポンド円は151円前半で方向感に欠ける動きが続いている一方で資源国通貨はやや売り優勢で、豪ドル円は90.03円、NZドル円は75.68円、加ドル円は93.41円まで小幅ながら下値を広げている。商品市場の軟調さも資源国通貨の上値を重くしているもよう。また、欧州株は、上海総合指数の5.30%の大幅な下落の影響は見られず、独・英株は先週末引け値付近で小幅上下動となっている。

  • 2013年06月24日(月)17時10分
    独景況感指数受けてユーロは上下動、結果は手がかりにならず

     先ほど発表された独6月Ifo景況感指数は市場予想と一致した。発表前の瞬間的な動きのなかで、ユーロドルは1.3125ドルまで勇み足的なユーロ買いが入った後、すぐに押し戻されている。同指数の内訳を見てもあまり目に引くような部分は見当たらないが、業種別では、小売業の景況感が引き続き弱い一方で、製造業は強めの結果となっている。

  • 2013年06月24日(月)17時00分
    独・6月IFO企業景況感指数

    独・6月IFO企業景況感指数

    前回:105.7 予想:105.9 今回:105.9

  • 2013年06月24日(月)16時53分
    大証日経平均先物は上昇、ドル円の反応は限定的

     ドル円は98.30円付近でやや上値が抑えられている。都議会選での与党大勝を受けて、参院選の結果を見通す動きから引き続き円売りは優勢ながら、米長期債利回りがやや上げ幅を縮小しており、ドル円をやや圧迫。夜間取引で大証日経平均先物が13120円まで上昇し、日中終値比110円高となったが、特に反応は見られない。

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