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2013年06月24日(月)のFXニュース(1)

  • 2013年06月24日(月)09時18分
    ドル円は98円台で上値が重くなる、日経平均は上昇幅縮小

     ドル円は、日足一目均衡表・基準線が推移する98.77円を前に伸び悩み。98.51円を高値に98.20円台まで押し戻されるなど、本邦勢が本格的に参入してくる時間帯となるとやや円買い戻しが先行している。また関連市場では、日経平均株価は200円近く上昇して始まったが、その後は上昇幅を縮めている。

  • 2013年06月24日(月)08時57分
    ドル円・クロス円底堅い、上昇一服後も高値水準を維持

     ドル円は底堅い動きを継続。米金融政策の方向転換や、7月の参院選の前哨戦となる東京都議会議員選挙で自公が圧勝したことで、衆参のねじれが解消するとの期待からドル円は98.51円まで上昇幅を拡大。買い一巡後は、98.30円台へ小幅に上昇幅を縮めているが、下押しの動きは限定的。クロス円も上昇の勢いは緩和したが、高値圏での推移が続いている。

  • 2013年06月24日(月)08時20分
    ユーロドルは上値重い、1.31ドル前後で推移

     ドルストレートは上値の重い展開。ドル円の上昇に引っ張られてクロス円もじり高で推移していることは、ドルストレートのサポートとなっているものの、足もとのドル高地合いが重しとなり、上値は抑えられている。ユーロドルは1.3100ドル前後、ポンドドルは1.53ドル後半で推移している。ユーロドルは、ギリシャの政治情勢の不透明感から、ギリシャの支援融資をめぐる懸念がくすぶっていることも響いている。
     また豪ドル/ドルは、豪ドル円が90.99円まで上昇したほか、豪10年債利回りが昨年4月以来の高水準を示していることも手伝って、0.9247ドルまで上昇幅を拡大した。しかし、ドル高の流れが意識されて上昇の勢いは限られている。

  • 2013年06月24日(月)08時05分
    円売り優勢、ドル円は6/11以来の高値水準へ

     円売りの流れが優勢に。ドル円は、先週末からの流れを引き継いで98.51円まで上昇幅を拡大。クロス円も堅調。米金融当局による政策シフトに伴うドル高地合いを受けて、ドル円が6月11日以来の高値水準を示した流れがクロス円にも波及。ユーロ円は129.09円、ポンド円は151.62円、豪ドル円は90.99円、NZドル円は76.48円までそれぞれ水準を上げた。

  • 2013年06月24日(月)08時00分
    6月24日の主な指標スケジュール

    6月24日の主な指標スケジュール
     06/24 予想 前回
    14:00(シ)消費者物価指数(CPI) 前年比(5月)1.5% 1.5%
    17:00(独)IFO企業景況感指数(6月)105.9 105.7

  • 2013年06月24日(月)08時00分
    24日東京為替=ドル買い地合いが継続、ユーロは下値警戒か

     先週末のNY市場では、米金融当局の政策シフトを背景に米10年債利回りが1年8カ月ぶりの2.5%の大台に乗せたことで、ドル買いが先行した。ただ、著名FEDウォッチャーとして知られる米ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)紙のジョン・ヒルゼンラス氏が、市場は先日のFOMCとバーナンキFRB議長の会見のハト派な部分を見落としているとのレポートを発表したことで、ドル買いの勢いは一服した。ドル円は、98円をトライする動きを見せるなど底堅い展開となったが、買い一巡後は97円後半でもち合った。一方で、ユーロドルは売りが先行。ギリシャ民主左派の連立政権離脱が嫌気され、1.3098ドルまで下落。その後は、ドル買いが一服したことから下げ渋ったものの戻りは鈍かった。
     本日の東京タイムは、ドル円は底堅い動きを続けるか。米当局による金融政策の方向転換が示唆された後に強まった株安の流れは米国で一服するなど、局所的には緩和マネーの縮小に伴う金融市場の混乱が鎮静化に向かいつつあるようだ。リスク懸念が幾分緩和したことで、ドル円は日米の金利差拡大に着目した動きから、目先は底堅さが維持されやすいだろう。とはいえ、資金移動に伴う新興国などの市場の混乱は今後も何かと続きそうなことから予断は許されない。株価動向次第では再び円買いの勢いが盛り返す可能性は十分に想定され、ドル円の上値が限られることも考えられる。株式市場の動きには引き続き警戒が必要だろう。一方でユーロに関しては、米国の緩和政策の縮小観測でドル高地合いが意識されるなか、上値が重くなっている。また、ギリシャの政治情勢の不透明感が強まったことで、ユーロをさらに買いづらくしており、しばらくは上値が抑制された状態が継続するか。1.3070ドル付近で緩やかに上昇する200日移動平均線がサポートとなるか注視したい。この水準を割り込んでくれば、5月17日安値からの上昇幅の61.8%押しにあたる1.3036ドル付近まで目線が下がりそうだ。ユーロ円も、ドル円の上昇が下支えとなり下げの勢いはある程度限られながらも、ユーロ圏の不透明感で頭は抑えられるか。

  • 2013年06月24日(月)07時31分
    ドル円底堅い、先週末高値超え 98.19円まで

     ドル円は買いが先行。先週末の海外市場での流れを引き継いで、東京タイム早朝でも底堅い動きを続け、98.19円と先週末の高値98.14円を上抜けした。また、クロス円もじり高。ドル円の動きに引っ張られて、ユーロ円も128.73円、ポンド円は151.20円までそれぞれ上昇幅を広げた。

  • 2013年06月24日(月)06時45分
    週明けのユーロ円は128円前半、戻りの鈍さ感じさせる動き

     早朝の為替市場で、ユーロドルは1.31ドル前後、ユーロ円は128円前半で推移している。先週末の海外市場でユーロドルは、米緩和策の縮小観測やギリシャの混乱を背景に、6日以来の1.31ドル割れとなるなど弱い動きに。週明けも一時1.3086ドルまで水準を下げ、重い動きが続いている。ユーロ円は先週末に127.80円の安値をつけてから反発し、128.47円前後で引けたものの、週明けは128円前半で推移。戻りの鈍さを感じさせる推移となっている。

  • 2013年06月24日(月)06時24分
    ドル円は97円後半、米金融引き締め観測を背景とした底堅さ継続

     週明け早朝のドル円は97円後半で推移している。先週末の海外市場でのドル円は、米金融政策の次の一手が年内引き締めの方向との観測を背景にドル高圧力が続き底堅かったものの、クロス円の下落が重しとなって、97円半ばから後半で上下した。97円後半に戻りを見せたタイミングで週引けを向かえ、終値は97.90円。週明けも同水準近辺での動きとなっている。

2025年04月03日(木)の最新FX・為替ニュース

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