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2013年06月25日(火)のFXニュース(3)

  • 2013年06月25日(火)23時24分
    ドル高地合い継続もドル円の伸びは鈍い

     為替市場ではドル高地合いが継続。米経済指標が総じて強い内容となったことが米QE縮小観測を高めている。ユーロドルは1.3065ドル、ポンドドルは1.5406ドル、NZドル/ドルは0.7697ドル、ドル/加ドルは1.0548加ドルまでそれぞれ対ドルでの安値を更新し、豪ドル/ドルも0.9220ドル近辺で重い動きとなっている。一方でドル円は97.80円台では上値を抑えられている。米長期金利の上昇に支えながらも、QE縮小を意識した米株価の失速と、対ドルの動きに影響を受けたクロス円のさえない推移に圧迫されている。

  • 2013年06月25日(火)23時04分
    一連の米経済指標にドル買いの反応、ドル円は下値切り上げ

     先ほど発表された米経済データは、米5月新築住宅販売件数をはじめ、6月リッチモンド連銀製造業指数や消費者信頼感指数などが総じて市場予想を上回る結果となった。発表後、為替市場はドル買いを強めており、ドル円は97.80円台まで上昇しユーロドルは1.3075ドル、ポンドドルは1.5422ドル、ドル/加ドルは1.0535加ドルまでドル高・他通貨安で推移した。

  • 2013年06月25日(火)23時00分
    米・5月新築住宅販売件数(前月比)など

    米・5月新築住宅販売件数(前月比)

    前回:+2.3% 予想:+1.3% 今回:+2.1%

    米・6月リッチモンド連銀製造業指数

    前回:-2 予想: 2 今回: 8

     

  • 2013年06月25日(火)22時00分
    米・4月住宅価格指数

    米・4月住宅価格指数(前月比)

    前回:+1.3% 予想:+1.1% 今回:+0.7%

    米・4月ケース・シラー住宅価格指数

    前回:148.65 予想:N/A 今回:152.37

    米・4月ケース・シラー住宅価格指数(前年比)

    前回:+10.90% 予想:+10.60% 今回:+12.05%

     

  • 2013年06月25日(火)21時30分
    米・5月耐久財受注

    米・5月耐久財受注(前月比)

    前回:+3.3% 予想:+3.0% 今回:+3.6%

    米・5月耐久財受注(除く・輸送)

    前回:+1.3% 予想: 0.0% 今回:+0.7%

     

  • 2013年06月25日(火)21時26分
    ユーロドルは1.31ドル前半で推移、ECB総裁発言に反応鈍い

     ドラギECB総裁の「域外で金融政策に変化があるため、国債購入プログラム(OMT)は必要」、「経済見通しは緩和的なスタンスを依然として正当化」との発言が伝わっているがユーロの反応は鈍い。ユーロドルは1.3120ドル付近、ユーロ円は127.80円付近で小動きが続いている。一方のポンドドルは1.5478ドルまで上値を広げている。ユーロポンドでユーロ売り・ポンド買いがやや優勢になっていることもポンドドルの支えになっているもよう。

  • 2013年06月25日(火)21時03分
    欧州後場概況-ドル円反発

    米10年国債利回りが上昇に転じたことで一時97円を割込んだドル円は徐々に値を戻し欧州序盤の下落幅を埋めて反発。途中、中国人民銀行による「一部の金融機関に流動性を提供した」等のコメントもリスク回避の円買いを落ち着かせる要因になった模様。一方、NZ財務相の「NZドルは引き続きやや過大評価されている」のと発言でNZドル円は上値を押さえられ75円前半まで反落。21時03分現在、ドル円97.327-337、ユーロ円127.847-867、ユーロドル1.31368-376で推移している。

  • 2013年06月25日(火)20時00分
    LDN午前=手がかりあったが、方向感は乏しい

     ロンドン午前の為替市場では、東京タイムから円買いの流れが継続したほか、オセアニア通貨がしっかりと推移したものの、月末・四半期末とあって、値幅や方向感は限られている。クーレECB理事の発言やイングリッシュNZ財務相の発言に対しても若干の反応は見られたが、積極的に動くようなタイミングではないようだ。関連市場では欧州株式市場が反発の動きとなっているうえ、大証日経平均先物も底堅く推移している。ただ、上海総合株価指数が安値から大きく切り返して引けたことも含め、為替市場の手がかりにはなっていない。
     ユーロドルは1.3151ドルまで水準を切り上げ、昨日高値をわずかに上回ったが、その後は1.31ドル前半で伸び悩み。市場参加者が模様眺めムードだったうえ、クーレECB理事が「経済成長は年内、弱いままと見込まれる」、「ECBの出口政策は間違いなく遠い」と述べたことがユーロの重しとなった。来週のECB理事会後のドラギ総裁の会見についても、ユーロ圏の景気見通しや先週のバーナンキFRB議長の会見内容と関連付けて注目されている。ポンドドルは1.54ドル半ばで横ばい。キングBOE総裁やその他の英MPCメンバーの議会証言の内容が伝えられ、英景気回復のぜい弱性を指摘する声も多かったが、カーニー新総裁の就任前とあって反応しづらかった。豪ドル/ドルは0.9299ドルまで強含む場面もあったが、来週には豪準備銀行(RBA)理事会も予定されており、追加緩和観測から上値は重い。NZドル/ドルは0.7797ドルまで強含んだ後、0.7750ドル付近まで伸び悩み。イングリッシュNZ財務相の発言が伝わり、「NZドルは引き続きやや過大評価されている」と述べたことがNZドルの重しに。ただ、「やや(bit)過大評価されている」との認識からすれば、当局者が納得する水準へとNZドルが下げてきていると見ることもできる。足元、NZドル/ドルは昨年6月以来の低水準で推移。
     円絡みでは、ドル円が96.95円までじり安推移。ユーロ円は127.30円、ポンド円は149.68円まで下げた。堅調な株式市場の動向には左右されず、月末・四半期末の特殊フローに圧迫されたような展開だった。ただ、それぞれ安値から切り返している。

  • 2013年06月25日(火)19時55分
    東京為替サマリー(25日)

    TKY午前=ドル円・クロス円底堅い、株価への懸念一服

     東京タイム午前のドル円・クロス円は、底堅さを維持しつつも上値も重かった。売り先行で始まった上海総合株価指数が下げ幅を縮めるなど、中国の金融市場が落ち着いた動き出しとなったことから、中国市場は手がかりにならず。こうしたムードは、リスク回避を強めこそしなかったものの、先行きに対する不透明感を払しょくする支援材料にもならず。それ以外の材料がないなかで、ドル円・クロス円は比較的狭いレンジで推移した。
     ドル円は、仲値の時間帯に米系や海外勢の買いが入り98.07円まで上昇幅を拡大した。ドル円の動きに引っ張られて、ユーロ円は128.67円まで上昇した。その後、下げが先行していた中国株が前日終値付近まで持ち直したことで底堅さが増す場面もあったが、株価の戻りが限定的だったことから上値は抑えられた。中国経済と相関性が強いオセアニア通貨は、中国株の動向を受けて、豪ドル円は90.77円、NZドル円は76.06円まで上昇幅を広げた。とはいえ、中国株の持ち直しの勢いが限られたことから、買い一巡後は伸び悩んだ。
     ドルストレートは、全体的に小動き。円中心の相場展開となったことから、狭いレンジでの動きが続いた。ユーロドルは、1.31ドル前半、ポンドドルは1.54ドル前半、豪ドル/ドルは0.92ドル半ばから前半、NZドル/ドルは0.77ドル半ばから前半で推移した。

    TKY午後=リスク回避の円買い優勢、中国信用リスク不安視

     東京午後は、中国短期金利の高止まりや成長鈍化懸念からリスク回避の円買いが優勢となった。上海総合指数は昨日の5.3%安の大幅下落に続き、本日も一時5%以上の続落し、2009年1月以来の1900p割れの水準まで下げた。上海株の大幅続落を嫌気し、後場の日経平均も前日比で一時300円超の水準まで下げ幅を拡大するなど軟調推移となり、為替相場ではリスク回避の動きが強まった。ただ、日経平均が引けにかけて下げ幅を縮小し、上海株も1900p台を回復したこともあり、ドル円は97.28円を足もとの安値に97円半ばまで切り返し、下値は大きく広がっていない。米10年債利回りが時間外取引で低下したとは言え、2.50%付近で高い水準を維持しており、日米金利差はドル円の下支えになっている。また、米国は「出口戦略」を模索、日本は「異次元緩和策」を継続する可能性が高く、両国の金融政策の格差は引き続きドル高・円安の支援材料となるだろう。
     クロス円も売り優勢で、ユーロ円は127.58円、ポンド円は150.14円、豪ドル円は89.58円、NZドル円は75.07円、加ドル円は92.50円まで下値を広げた。
     ドルストレートはまちまち。ユーロドルは1.31ドル前半、ポンドドルは1.54ドル半ば付近を中心に狭いレンジ内での推移となった一方で、資源国通貨は対ドルで下落。中国の先行き懸念が高まったことが嫌気されて、豪ドル/ドルは0.9197ドル、NZドル/ドルは0.7708ドルまで下げ幅を拡大し、ドル/加ドルは1.0524加ドルまでドル高・加ドル安となった。

  • 2013年06月25日(火)19時45分
    ドル円は97円半ばまで切り返す、米10年債利回りも下げ幅縮小

     ドル円は96.95円を足もとの安値に97円半ばまで切り返している。クロス円もユーロ円は127円後半、ポンド円は150円半ば、豪ドル円は90円前半で落ち着いた動きに。米10年債利回りは下げ幅縮小の動きが続き、2.526%まで水準を戻している。また、欧州株は軒並み前日比プラス圏で堅調地合いを維持している。

  • 2013年06月25日(火)18時02分
    欧州前場概況-豪ドル反発

    中国当局者の「流動性リスクは管理可能」との発言で大幅安となっていた上海株式が前日終値付近まで急速に戻したことで、欧州株も堅調なスタート。豪ドルはこの株価動向を好感し対ドルで0.93手前、対円で90円60銭付近まで買い戻された。しかし中国金融市場への警戒感は燻り、リスク回避の円買いが再燃しドル円は一時97円を割込み下落し本日安値を更新。18時02分現在、ドル円97.065-075、ユーロ円127.421-441、ユーロドル1.31269-277で推移している。

  • 2013年06月25日(火)17時42分
    スペイン国債入札、30.7億ユーロ発行−目標上限30億ユーロ

    【※これはヘッドラインのみのニュースです。】

  • 2013年06月25日(火)17時07分
    関連市場不安定で、足もとのドル円は一方向に動きづらいか

     ドル円は97円半ばで小動き。米量的緩和早期縮小観測を背景に、先行き日米金利差拡大への思惑もドル円の下支えとなる一方で、株式・商品市場など関連市場では不安定な動きが続いているうえ、新興国での資本流動性懸念も高まっており、足もとでは積極的に円売りを仕掛けにくい状況である。ドル円の100円復帰はまだ先になるか。本日のNYタイムには米5月耐久財受注や米6月消費者信頼感指数など複数の経済指標の発表が予定されており、米量的緩和をめぐる思惑につながる可能性もありそうだ。

  • 2013年06月25日(火)15時45分
    仏・6月企業景況感指数

    仏・6月企業景況感指数

    前回:92 予想:93 今回:93

     

  • 2013年06月25日(火)15時20分
    TKY午後=リスク回避の円買い優勢、中国信用リスク不安視

     東京午後は、中国短期金利の高止まりや成長鈍化懸念からリスク回避の円買いが優勢となった。上海総合指数は昨日の5.3%安の大幅下落に続き、本日も一時5%以上の続落し、2009年1月以来の1900p割れの水準まで下げた。上海株の大幅続落を嫌気し、後場の日経平均も前日比で一時300円超の水準まで下げ幅を拡大するなど軟調推移となり、為替相場ではリスク回避の動きが強まった。ただ、日経平均が引けにかけて下げ幅を縮小し、上海株も1900p台を回復したこともあり、ドル円は97.28円を足もとの安値に97円半ばまで切り返し、下値は大きく広がっていない。米10年債利回りが時間外取引で低下したとは言え、2.50%付近で高い水準を維持しており、日米金利差はドル円の下支えになっている。また、米国は「出口戦略」を模索、日本は「異次元緩和策」を継続する可能性が高く、両国の金融政策の格差は引き続きドル高・円安の支援材料となるだろう。
     クロス円も売り優勢で、ユーロ円は127.58円、ポンド円は150.14円、豪ドル円は89.58円、NZドル円は75.07円、加ドル円は92.50円まで下値を広げた。
     ドルストレートはまちまち。ユーロドルは1.31ドル前半、ポンドドルは1.54ドル半ば付近を中心に狭いレンジ内での推移となった一方で、資源国通貨は対ドルで下落。中国の先行き懸念が高まったことが嫌気されて、豪ドル/ドルは0.9197ドル、NZドル/ドルは0.7708ドルまで下げ幅を拡大し、ドル/加ドルは1.0524加ドルまでドル高・加ドル安となった。

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