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2014年04月25日(金)のFXニュース(3)

  • 2014年04月25日(金)15時36分
    ■東京午後=小幅に円買いも、週末控え様子見

     午後の為替市場は株価に連動して円が小幅に上下動。来週に日米欧の主要イベントを控えて様子見ムードの強いなか、日経平均株価が後場にマイナス転換したことから円買いが先行した。ただ、その後に株価がプラスサイドを回復して今週の取引を終えたため、円買いの勢いも短命だった。一方で、イベント通過や金融政策への思惑に修正が入り、足元下げていたオセアニア通貨は底堅く推移。他の主要国と比較して、経済や金利面での優位性が意識され安値圏では買い拾われた。
     ドル円は、午前の102.50円を高値に102.30円付近、ユーロ円は141.50円付近、ポンド円は172円割れまでそれぞれ上値を切り下げた。ドル円は、米10年債利回りがじり安気味に推移したことも影響した。ただ、午前につけた安値を下回るだけの勢いもなく、値幅は限られた。
     豪ドルは、23日に発表された予想比弱めの消費者物価指数を受けて早期の利上げ期待が後退し、足元調整売りが進んでいた。しかし、豪経済の回復基調が鮮明となりつつあるなかで下値では買い拾う動きが強まったことから、豪ドル/ドルは0.9281ドルまで切り返した。豪ドル円も94円後半で底堅く推移した。NZドルもしっかり。NZ準備銀行の利上げ継続期待が下支えとなり、NZドル/ドルは0.8574ドルまでレンジ上限を広げた。
     その他の通貨は小動き。ユーロドルは1.38ドル前半、ポンドドルは1.68ドル前半で精彩を欠く展開だった。

  • 2014年04月25日(金)15時20分
    午後まとめ=株価に連動してドル円は小幅に上下動

    ・日経平均株価のマイナス転換で円買いが先行

    ・ドル円は102.30円付近まで上値を切り下げ

    ・底割れ回避から株価がプラス圏へ戻したことで、円買いの勢いは短命

    ・オセアニア通貨は押し目を買い拾う動きからしっかり、豪ドル/ドルは0.9281ドルまでレンジ上限を拡大

  • 2014年04月25日(金)14時56分
    【ディーラー発】ドル円じり安(東京午後)

    強含みに推移していた日経平均が午後から失速すると、リスク回避的な円買いが活発化。ドル円は一時102円28銭付近まで下落、ユーロ円が141円半ばに水準を切り下げるなど週末を控えたポジション調整の売りも加わりドル円クロス円が軟調。一方で米格付け会社がイタリアとキプロスの格付け見通しを引き上げたものの、相場への影響は限定的。14時56分現在、ドル円102.354-364、ユーロ円141.572-592、ユーロドル1.38314-322で推移している。

  • 2014年04月25日(金)14時54分
    ドル円小幅に下値切り上げ、株価もプラスサイドへ戻す

     ドル円は下げ渋り。マイナス転換していた日経平均株価がプラスサイドを回復したことから、ドル円も102.30円付近でいく分戻し気味に推移している。ユーロ円も141.50円付近から141.60円付近へ下値を切り上げている。

  • 2014年04月25日(金)14時09分
    株価はマイナス転換、ドル円も上値が重くなる

     ドル円は上値が重くなる。日経平均株価がマイナス転換したことを受けて、ドル円は102.50円を頭に102.30円付近まで水準を切り下げている。ユーロ円も141.50円付近、ポンド円は172円割れまで押し戻されている。ただ、週末を控えていることもあって、全体的な値動きは落ち着いている。

  • 2014年04月25日(金)13時30分
    国内・2月全産業活動指数

    国内・2月全産業活動指数(前月比)

    前回:+1.0%(改訂:+1.7%) 予想:-0.7% 結果:-1.1%

     

  • 2014年04月25日(金)12時59分
    ドル円、こう着感や月末要因で目新しいオーダーは見られず

     ドル円は102円前半で取引されている。昨日の東京タイムの水準からすると若干円高気味だが、最近のレンジを維持している。102円ちょうどの買いが厚く、102.90円付近からボリューム感のある売りが観測されている状況に変化はない。月末で積極的にリーブオーダーを持ち込む向きは少ないようだ。

  • 2014年04月25日(金)12時51分
    ドル円は102円台で上下も、依然として昨日レンジ内

     後場の日経平均株価は、前引け時点の前日比90円高より上昇幅を縮小してスタートした。ドル円は102.30円前後とやや上値が重い。午前は、消費増税を織り込んだ4月都区部消費者物価指数の発表を控え、警戒感から102.19円まで下押しが先行した。しかし日経平均株価が前日比で一時150円近い上昇となると、リスク回避の円買いが後退し102.50円まで水準を上げた。
     もっとも、依然として一定の値幅での上下。昨日のNYタイムに強い米指標を受けたドル買いで102.65円まで上昇後、ウクライナ情勢の緊張を受け102.09円へ下ぶれたレンジにとどまっている。消費者物価指数や日米首脳会談・共同声明発表とイベントをいくつかこなしたものの、来週に日米金融政策、金融緩和観測が根強いユーロ圏の消費者物価指数、米雇用統計と、さらまるイベントが待ち受けている。ドル円は上下にやや荒っぽく振れるリスクをはらみつつも、基本的に102円台を中心としたレンジにとどまって推移しそうだ。

  • 2014年04月25日(金)12時45分
    ユーロドル、厚めのオーダーに挟まれた水準でこう着

     ユーロドルは1.38ドル前半で小動き。本日も最近のもみ合いレンジ内で上下している。上値1.38ドル後半から厚めの売りが並んでいる一方で、下値1.37ドル後半からの厚めの買いも消化されておらず、依然として動きにくい状況だ。

  • 2014年04月25日(金)11時59分
    ■東京午前=株価上昇を受け、ドル円は一時102.50円

     東京タイム午前は、小安く寄り付いた日経平均株価が前日比で一時150円近く上昇し、リスク回避の円買いが後退した。注目の消費増税を織り込んだ4月都区部消費者物価指数は、生鮮食品を除くベースで前年比+2.7%と、前月の+1.0%から上ぶれた。しかし市場予想の+2.8%を上回らなかった。CPIが強ければ円買いが進むとの警戒感もあったが、大きな波乱はなかった。日米共同声明は、オバマ米大統領が日本を発つ午前にすべり込みで発表。TPPは合意に向けた協力姿勢の確認にとどまったものの、声明発表が見送られる事態は回避できた。ドル円は、週末ゴトー(5・10)日の仲値がドル不足気味だったことから底堅さを強め始めた。イベントをこなした安堵や、好決算銘柄が買われ日経平均株価が上昇幅を拡大したことから、102.50円まで水準を上げた。
     クロス円でも円売りが強まり、ユーロ円は141.76円、ポンド円も一時172.27円まで上昇。資源国通貨も、豪ドル円が94.97円、加ドル円が92.96円まで下値から切り上がり、出遅れ気味だったNZドル円も87.78円と小幅な上昇ながら本日高値をつけている。
     円中心の相場展開だったことから、対ドルでの各通貨の動意は限られた。ユーロドルは1.3830ドル付近、ポンド円は1.68ドル付近でこう着。資源国通貨は、シドニー・ウェリントン市場がアンザックデーで休場だったこともあり、豪ドル/ドルが0.92ドル後半、NZドル/ドルが0.85ドル後半と、クロス円の戻りに連れて多少強含んだ程度。ドル/加ドルは1.10加ドル前半で推移した。
     午後は東京タイムのイベントをこなし、動きをいったん落ち着かせたところから、株価など外部環境をながめながらの推移となるか。ドル円は依然として昨日NYタイムのレンジ102.09-102.65円の中ほどで、基本的に102円台を中心とした動意が続きそうだ。

  • 2014年04月25日(金)11時01分
    【ディーラー発】ドル円強含み(東京午前)

    TPPを巡る日米協議が大筋合意に至らなかったことやウクライナ情勢への不透明感から、序盤ドル円は102円19銭付近まで軟化。しかし、本邦消費者物価指数が予想を下回ったことで日銀による追加緩和への期待が高まり、一転して上昇基調となると一時102円49銭付近まで上値を拡大。またプラス圏へと持ち直した日経平均を支えに、クロス円もドル円同様軒並み堅調地合いとなっている。11時01分現在、ドル円102.393-403、ユーロ円141.627-647、ユーロドル1.38324-332

  • 2014年04月25日(金)10時36分
    株高・円安、出遅れていたNZドル円も87.76円まで上昇

     本邦金融市場は株高・円安。日経平均株価は小安く寄り付いたが、一時150円近い上昇に。ドル円は102.50円まで水準を上げた。
     クロス円でも円売りが進み、ユーロ円は141.76円、ポンド円は172.27円まで上昇。資源国通貨も、豪ドル円が94.94円、加ドル円が92.96円まで切り上がり、出遅れ気味だったNZドル円も87.76円と本日高値をつけている。

  • 2014年04月25日(金)10時06分
    日経平均がプラス圏浮上、ドル円は102.46円まで水準上げる

     前日比小幅安だった日経平均株価がプラス圏に浮上したことも相まって、ドル円は102.46円まで水準を上げてきた。クロス円も、ユーロ円が141.68円、ポンド円が172.17円まで上昇と、限られたレンジながら円売り優勢。資源国通貨も、豪ドル円が94.86円、加ドル円が92.90円と、わずかながら朝方からのレンジ上限を広げる通貨ペアが見られる。

  • 2014年04月25日(金)09時56分
    週末ゴトー日の仲値に掛けドル円はじり高、一時102.38円

     週末ゴトー(5・10)日の仲値はドルが不足気味で、ドル円は102.30円付近から102.38円まで小幅に水準を上げている。CPIが予想比で若干弱含んだ後に瞬間的につけた102.37円をわずかに上回った。だが、レンジを大きく広げていくような勢いは感じられない。

  • 2014年04月25日(金)09時38分
    ドル円は102.30円水準で推移、CPI大きな波乱なくこなす

     ドル円は102.30円付近での動き。消費税の影響を織り込んだ4月東京都区部消費者物価指数(CPI)が強ければ円買いとの警戒感もあったようだ。発表前に102.19円まで下押した。同CPI(生鮮食品除く)は前年比+2.7%と、前月の+1.0%から上ぶれた。しかし市場予想の+2.8%を上回っていない。ひとつのイベントを大きな波乱なくこなした安堵感もあって、ドル円は円売り方向へ小幅に傾斜。日経平均株価が小安く寄り付くと、軽く下押す場面も見せた。だが、足元では102.30円水準を維持し推移している。

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