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2014年12月10日(水)のFXニュース(2)

  • 2014年12月10日(水)13時29分
    ドル円119円大台割れ、株安でリスク回避の円買い強まる

     後場の日経平均が下げ幅を400円超に拡大して、下値模索の動きが継続しており、為替市場では徐々にリスク回避の円買いが強まっている。ドル円は119円の大台を割り込み、118.87円までレンジ下限を拡大。また、ユーロ円は147.30円、ポンド円は186.41円、豪ドル円は98.83円、NZドル円は91.45円、加ドル円は103.93円まで足元の安値を更新するなど、クロス円も全面安。

  • 2014年12月10日(水)13時19分
    豪ドル円 複数のOP設定観測される99円付近で推移

     豪ドル円は99円付近で上下している。本日NYカットのオプション設定が98.80円、99.00円に観測されており、カットオフタイムの日本時間0時まで、99円の節目近辺での動きに終始しやすいかもしれない。

  • 2014年12月10日(水)12時47分
    後場の日経平均は下げ幅拡大も、ドル円は119円半ばで動意薄

     後場の日経平均は下げ幅を350円超に拡大し、1万7500円を割り込んでいる。日経平均の一段安には反応を示さず、ドル円は119円半ばで小幅上下。ユーロドルは1.2375ドル前後、ユーロ円は147円後半で動意が鈍い。
     また、豪ドル/ドルは0.8265ドルを安値に下げ渋り、0.8290ドル付近に切り返した。

  • 2014年12月10日(水)12時08分
    ■東京午前=ドル円119円台で上下、中国CPIの反応限定

     東京午前の為替市場でのドル円は119円台で上下動。昨日海外市場での値幅を伴った乱高下を経て、方向感が鈍くなっている。海外市場でのリスク回避ムードが続く中、ドル円は119.18円まで売りが先行したが、119.92円まで買い戻された。ただ、日経平均が前日比300円安水準まで下げ幅を拡大したことも重しとなり、120円台復帰を試す動きには持ち込めなかった。

     中国11月消費者物価指数(CPI)は前年比+1.4%と、市場予想の+1.6%を下回り、2009年11月以来の低い伸びとなった。同時に発表された同生産者物価指数も前年比で市場予想を下回る-2.7%となった。ただ、中国先行き景気への懸念と、当局による追加緩和策への期待感が交錯し、中国株が方向感が乏しい展開になるなど、影響は限定的。豪ドルはやや上値が重くなり、豪ドル/ドルは0.8265ドルまで弱含み、豪ドル円は99円を挟んで上値の重い動きとなった。NZドル/ドルは0.76ドル後半、NZドル円は91円後半で小動き。

     ユーロドルは1.23ドル後半、ポンドドルは1.56ドル後半で小幅上下動。対円ではやや重い動きで、ユーロ円は147円後半、ポンド円は187円前半に水準を切り下げて推移。

     午後も材料の乏しいなか、119円台での値動きになるか。日・欧と米国の金融政策の違いは明確であり、また大幅なドルの調整売りを済ませた後なだけにドルを買い戻す動きは根強いだろう。その一方で、120円乗せを果たすほどの材料も見当たらず、方向感の乏しい展開が予想される。

  • 2014年12月10日(水)11時39分
    午前まとめ=ドル円119円台で上下、日経平均は続落

    ・欧米株安を受けて日経平均は続落、前引けは282円安の17530円

    ・株安を背景にドル円は重い動きも、119円台で下値も堅い

    ・中国11月消費者物価指数は2009年11月以来の低い伸びも、反応は限定的

  • 2014年12月10日(水)10時52分
    ドル買い戻し、ドル円は119.91円まで上値伸ばす

     ドルの買い戻しが優勢となるなか、ドル円は119.91円まで上値を伸ばした。日経平均は依然、前日比200円超の安値水準で取引されているものの、リスク回避のムードは強まっていない。またユーロドルも1.2363ドルまで下値をわずかに拡大している。

  • 2014年12月10日(水)09時53分
    株安でドル円上値重いも、119円前半で下げ渋る

     続落で寄り付いた日経平均が下げ幅を300円安水準まで拡大し、ドル円は上値が重くなっている。ただ、昨日に大きく調整が進んだこともあり119円前半で下げ渋り、値動きは限定的。また、ユーロ円は147円後半、ポンド円は187円前半、豪ドル円は99円前半で動意が鈍くなっている。
     対ドルでも落ち着いた動きで、ユーロドルは1.23ドル後半、ポンドドルは1.56ドル後半、豪ドル/ドルは0.83ドル前後で推移。また、昨日に低下した米10年債利回りはやや戻し気味に推移している。

  • 2014年12月10日(水)09時08分
    日経平均は安寄り付きするも、ドル円への影響は限定的

     日経平均が前日比190円安で寄り付いたが、為替市場への影響は限定的。東京序盤にドル円は119.18円まで下押したが、119円半ばに水準を戻している。

  • 2014年12月10日(水)08時42分
    円じり高、ドル円は119円前半に

     昨日に117.90円まで急落したドル円は119.80円付近まで水準を戻したが、120円大台回復には至らず。中国景気の先行きやギリシャの政情不安への警戒感からリスクオフムードが強まっているなか、ドル円は再び売りが強まると119.18円まで下押している。また、ユーロ円は147円後半、ポンド円は187円割れ、豪ドル円は99円割れ水準まで一時押し戻されるなど、クロス円も上値が重い。

  • 2014年12月10日(水)08時00分
    東京為替見通し=ドル円、利益確定売りも押し目買いも入りやすい

     NYタイムでは、蓄積されていた円売りやドル買いポジションがロンドンのフィキシングにかけて急速に巻き戻された。アジア市場から続いていた、関連市場のリスクオフムードが米株安・債券高(利回り低下)によって加速したことがきっかけ。中国当局によるレポ取引への規制強化や、ギリシャの政情不安もネガティブな材料と捉えられた。ドル円はストップロスの売りを次々と巻き込みながら一時117.90円まで下げが加速したが、切り返しにも相応のスピードがあり、関連市場のリスクオフ傾向が緩むとドル円は終盤にかけて119円後半まで持ち直すなど乱高下。ユーロ円は146.80円、ポンド円は185.20円、スイスフラン(CHF)円は122.17円、豪ドル円は98.56円、NZドル円は91.40円、加ドル円は103.47円まで大きく日通しの安値を更新した。

     ドル円は昨日に大きく調整が進んだこともあり、週末の総選挙や来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、様子見ムードが広がる可能性はある。欧米株安を背景に、日経平均もさえない動きが見込まれるが、織り込んでいる部分も反応は限られるか。ただ、中国経済の先行き不透明感などを背景としたリスク回避の動きには警戒が必要。本日の東京タイムでは、中国11月の消費者・生産者物価指数の発表が予定されている。

     急ピッチでドル高・円安が進んだだけに、下げ局面では売りが売りを呼び、利益確定売りが入りやすくなっている。一方で、ドル円の先高観は根強く、一旦下げ渋ると押し目買いや買い戻しで戻りも急速。来週のFOMCでは、声明文における「相当な期間」との文言が削除される可能性も高まっているが、米金利見通しをめぐっての不透明感は強い。景気とディスインフレ懸念のバランスをどう考えるかが、当局者の大きな課題となっている。

  • 2014年12月10日(水)07時32分
    ドル円、急落後は119円後半に戻して推移

     東京早朝のドル円は119.60円台で推移している。昨日はロンドンのフィキシングにかけてリスク回避ムードが強まり、ドル円は一時117.90円まで下落していたが、その後は119.80円付近まで買い戻しが進んだ。

  • 2014年12月10日(水)07時15分
    ■NY為替・7日=乱高下 ドル円は一時117円台

     NYタイムでは、蓄積されていた円売りやドル買いポジションがロンドンのフィキシングにかけて急速に巻き戻された。アジア市場から続いていた、関連市場のリスクオフムードが米株安・債券高(利回り低下)によって加速したことがきっかけ。チキンレースの雰囲気もあった相場展開のなかで、年末に向け利益確定のタイミングを見計らっていた参加者らが一斉に動きを速めた様子も見受けられた。中国当局によるレポ取引への規制強化や、ギリシャの政情不安もネガティブな材料と捉えられ、それなりに好感される内容だった米経済指標は見向きもされなかった。10月の米求人労働異動調査(JOLTS)では、求人件数が8月につけた13年ぶりの高水準に迫るなど、労働市場の改善が加速している兆候もあった。

     ドル円はストップロスの売りを次々と巻き込みながら一時117.90円まで下げが加速。2日間で高値から4円ほど下押した。ユーロ円は146.80円、ポンド円は185.20円、スイスフラン(CHF)円は122.17円、豪ドル円は98.56円、NZドル円は91.40円、加ドル円は103.47円まで大きく日通しの安値を更新した。ただ切り返しにも相応のスピードがあり、関連市場のリスクオフ傾向が緩むとドル円は終盤にかけて119円後半まで持ち直すなど乱高下。週末の衆院選で、自公が3分の2以上の議席を確保する見通しと一部が伝えたことも、円売り意欲の盛り返しに寄与したとの声があった。クロス円も安値から離れる展開となり、総じて陰線引けながら長い下ヒゲを形成して底堅さも示した。

     ドル高に対する修正も強まり、ユーロドルは1.2448ドルまで上値を拡大。ポンドドルは1.5717ドル、豪ドル/ドルは0.8372ドル、NZドル/ドルは0.7762ドル、ドル/CHFは0.9654CHF、ドル/加ドルは1.1398加ドルまで対ドルで急伸する場面があった。しかし、円相場と同様に取引一巡後は流れが反転。ユーロはプラートECB理事が、インフレが一時的にマイナスにおちいる可能性を指摘し、必要に応じて追加の緩和措置を実施する用意があると述べたことも嫌気されて1.23ドル半ばまで上げ幅を縮小させた。ポンドドルや豪ドル/ドルもこの日の上昇幅をほとんど吐き出している。

     7時現在、ドル円は119.69円、ユーロドルは1.2374ドル、ユーロ円は148.11円で推移。

  • 2014年12月10日(水)05時14分
    ドル円底堅い、119.50円付近まで戻り高値を更新

     ドル円は119.50円付近まで急落後の戻り高値を更新。ドル買い・円売りのポジションを一気に解消させる動きが一巡すると、関連市場が落ち着きを取り戻したこともサポートにじりじりと下値を切り上げている。ユーロドルは1.2370ドル近辺まで上げ幅を縮めるなど、ドルは基調の強さも感じさせている。

  • 2014年12月10日(水)03時35分
    リスクオフムード後退でドル円119円半ば ナスダックはプラス

     NY午後はリスクオフムードが後退。米株価が下げ幅を縮め、ナスダックはプラス圏を回復させるなど堅調な地合い。米長期金利は2.23%手前まで低下幅を縮小させるなど、関連市場では朝方の動きの巻き戻しが優勢。ドル円は119.30円台へ下値を切り下げており、底堅さが徐々に増す展開。

  • 2014年12月10日(水)02時34分
    ユーロドル1.24ドル割れ ECB理事の発言やドル反発で

     ユーロドルは高値から失速。NYタイム午前の1.2448ドルから1.23ドル後半まで上値をけずった。ドル円が119.30円近辺まで持ち直すなど全体的にドルが反発に転じるなか、プラートECB理事が「インフレ率は一時的にマイナスにおちいる可能性」などと発言したことも手掛かり。

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