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田向宏行
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2014年12月18日(木)のFXニュース(2)

  • 2014年12月18日(木)11時26分
    ドル円が伸び悩む一方、対ドルで各通貨下げ渋る

     ドル円が底堅いながらも118円後半で伸び悩み、連れ高となっていたクロス円も下押した一方、対ドルで軟調だった各通貨は下げ渋っている。FOMC後のドル高を受け、2010年6月以来の安値0.8107ドルまで下落した豪ドル/ドルは、0.8138ドルまで小幅持ち直し。ユーロドルは昨日安値に並ぶ1.2321ドル、ポンドドルは1.5563ドル、NZドル/ドルは0.7682ドルを下値として小幅に戻している。

  • 2014年12月18日(木)11時10分
    【ディーラー発】ドル円クロス円上昇一服(東京午前)

    東京勢参入後は、朝方から米株高を受けた日経平均株価の上昇を意識した動きが先行し、ドル円クロス円が上昇。ドル円は一時119円台を回復したほか、ユーロ円が146円73銭付近まで、豪ドル円が96円69銭付近まで買われ前日高値を更新した。しかしながら、仲値公示後はNY午後から急ピッチで値を上げた反動や上げ幅400円超となった株価の高止まりを背景に利益確定の売りに押され、ドル円が一時118円55銭付近まで下押すなど、他クロス円も伸び悩む展開となっている。11時10分現在、ドル円118.725-735、ユーロ円146.471-491、ユーロドル1.23375-383で推移している。

  • 2014年12月18日(木)10時46分
    ドル円は118円後半で伸び悩み、原油動向の不透明感を懸念か

     ドル円は早朝に119円を回復後、調整売りから一時118.55円まで下押し。底堅いものの、その後は118.70円付近で足踏みしている。日経平均は堅調さを維持しているが、ドル円が積極的に上値を広げるには至っていない。
     昨日は、ハト派的な内容を部分的に残したFOMC声明の支えもあってリスク選好が強まり、米株や急落していたロシアルーブルが上昇。ここもと懸念材料だった原油下落も小休止し59ドル付近まで反発、ドルは買われた。ただ、その後に原油は軟化して現在56ドル台。警戒感が完全に払しょくできているともいいきれず、ドル円が上値を追う展開に発展しづらくなっている可能性もある。

  • 2014年12月18日(木)10時15分
    ドル円での円買い戻しで、クロス円は軟化

     利益確定の売りや米長期金利の頭打ちでドル円が弱含むなか、クロス円も軟化している。ユーロ円は一時146.72円まで上昇したのち146.38円まで下押し。他通貨も同様に円買い戻しを受け、ポンド円は184.76円、豪ドル円は96.32円、NZドル円は91.28円、加ドル円は101.89円までレンジ下限をわずかに広げている。

  • 2014年12月18日(木)10時00分
    ドル円は118.60円へ下押し、イベント経過後の調整が優勢に

     ドル円は119.02円を目先の上値に、一時118.60円まで小幅下押し。イベントでドル高・円安をいったん強めた後の利益確定の動きがいったん強まっている。

  • 2014年12月18日(木)08時50分
    国内・対外対内証券投資

    国内・対外証券投資-中長期ネット(前週分)

    前回:-8522億円(改訂:-8473億円) 予想:N/A 結果:-6103億円

    国内・対内証券投資-株式ネット(前週分)

    前回:+4819億円(改訂:+4823億円) 予想:N/A 結果:+1204億円

     

  • 2014年12月18日(木)08時17分
    ドル買い地合いのなか、ドル円は119円を回復

    【※表記を一部修正します。】

     ドル買い・円売り地合いが継続するなか、ドル円は119.02円まで上昇、3日ぶりに119円台を回復した。また、これにつられるようにクロス円も底堅く、ポンド円は一時185.33円、豪ドル円は96.71円、加ドル円は102.19円まで上値を伸ばしている。

  • 2014年12月18日(木)08時01分
    東京為替見通し=FOMC後のドル高・円安地合い維持

     NYタイムはドル円が上昇。前半は、一部報道が「クーレECB理事が大規模な資産購入が来年始まると示唆」と報じたことでECBによる量的緩和が想起され、ドル円は117円前半で底堅く推移した。後半は、米連邦公開市場委員会(FOMC)結果やイエレンFRB議長の会見を通じ株高・債券安によるリスクオンが強まり、ドル円は118.91円まで一段高。また、ロシアルーブル反発でリスク回避ムードが和らいだことも、円の上値を重くした。クロス円もしっかり。ユーロ円は146.73円、ポンド円は185.03円、スイスフラン円は122.22円、豪ドル円は96.64円、NZドル円は91.92円、加ドル円は102.06円まで上伸。一方で他通貨はドルに対して下落し、ユーロドルは欧米の金融政策の方向性の相違が意識されて、約1週間ぶりの水準1.2321ドルまで下落した。

     東京タイムのドル円は、FOMC後のドル高・円安地合いを維持し推移するだろう。FOMC声明ではゼロ金利政策の方向性・継続期間を示唆する「相当な期間」との表現をこれまでの位置から削除し、2004年の利上げへ向かう時期にも使用した「辛抱強く」との文言に差し替えた。そのうえで続きの部分に「相当の期間」の文言を付記する絶妙な対応が施されている。ドルや金利は利上げへの方向性に背かなかった部分に上昇で反応し、株はこれまでのハト派的な文言を一部残した景気への配慮を好感し買われた。いいとこ取りの部分もあるが、FRBの対応に市場もうまく乗った感じだ。ただ、イベントを控え、ここまでドルの調整が進んだ後の戻りということもあり、やれやれの感で利益確定ほかポジション調整の動きが強まる場面もありそう。もっとも東京タイムの材料自体は大きな動意につながりそうなものが見当たらないため、本格的な動き出しは欧州で注目の高い独12月Ifo景況感指数、そして英11月小売売上高の発表や、その先回りの売買が強まる欧州入りにかけて以降だろう。本日から始まる今回の日銀金融政策決定会合は、市場に大きな変動を与えそう要因にはなりにくいだろうが、一応の様子見姿勢は誘いそうだ。

  • 2014年12月18日(木)08時00分
    12月18日の主な指標スケジュール

    12月18日の主な指標スケジュール
    12/18 予想 前回
    08:50 (日)対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分 N/A -8522億円
    08:50 (日)対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分 N/A 4819億円
    16:00 (ス)貿易収支 11月 29.2億CHF 32.6億CHF
    18:00 (独)IFO企業景況感指数 12月 105.5 104.7
    18:30 (南ア)卸売物価指数(PPI) 前月比 11月 0.1% 0.3%
    18:30 (南ア)卸売物価指数(PPI) 前年同月比 11月 6.5% 6.7%
    18:30 (英)小売売上高指数 前月比 11月 0.4% 0.8%
    19:00 (欧)建設支出 前月比 10月 N/A -1.8%
    19:00 (欧)建設支出 前年同月比 10月 N/A -1.7%
    22:30 (米)新規失業保険申請件数 前週分 29.5万件 29.4万件
    24:00 (米)フィラデルフィア連銀製造業景気指数 12月 26.0 40.8
    24:00 (米)景気先行指標総合指数 前月比 11月 0.5% 0.9%

  • 2014年12月18日(木)07時19分
    ■NY為替・17日=ドル円118円後半へ、相当な期間は削除 

     NYタイムはドル円が上昇。前半は、一部報道が「クーレECB理事が大規模な資産購入が来年始まると示唆」と報じたことで、ECBによる量的緩和が想起され、ドル円は117円前半で底堅く推移した。後半は、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表やイエレンFRB議長の会見を通じて株高・債券安によるリスクオンの流れが強まったことが材料となり、ドル円は118.91円まで一段高となった。また、ロシアルーブルが反発したことで、リスク回避ムードが和らいだことも、円の上値を重くした。

     FOMCでは、FFレートの誘導目標レンジは0.00-0.25%に据え置かれた。また、注目された声明文では、予想通り事実上のゼロ金利を「相当な期間」維持するとの文言は削除され、利上げ決定は「辛抱強くいられる」に変更された。FOMCメンバーが予想する利上げ時期については、「15年の初回利上げを予測する」が15人となり、9月時点の14人から1人増えた。また、来年の成長率予想の中央値は9月時点の2.6%-3.0%と変わらなかった。利上げに向けて一歩前進した感じではあるが、同時に利上げを急がない姿勢を示した格好となった。

     関連市場では、ダウ平均が290ドル近く上昇したほか、米長期金利は2.15%付近まで水準を上げた。

     クロス円もしっかり。株高・債券安に伴うリスク選好の流れが後押しとなって、ユーロ円は146.73円、ポンド円は185.03円、スイスフラン円は122.22円、豪ドル円は96.64円、NZドル円は91.92円、加ドル円は102.06円までそれぞれ上伸した。加ドル円に関しては、NY原油先物が一時59ドル付近まで反発したことも、上昇を後押しした。終盤に発表されたNZ7-9月期GDPは前期比が+1.0%と市場予想を上回った一方で、前年比は予想を下回るなど、まちまちだったことから、NZドル相場への影響は限られた。

     一方で、他通貨はドルに対して下落。ユーロドルは、欧米の金融政策の方向性が違うことが意識されて、約1週間ぶりの水準となる1.2321ドルまで下落した。ポンドドルは1.5541ドルまで下げたほか、豪ドル/ドルは0.8107ドルと約4年ぶりの低水準を示現した。

     7時現在、ドル円は118.65円、ユーロドルは1.2342ドル、ユーロ円は146.43円。

  • 2014年12月18日(木)06時54分
    GDP受けてNZドル円は瞬間上ぶれるも、直後に反落

     NZドル円は上昇幅を瞬間拡大。早朝に発表された7-9月期GDPは前期比が+1.0%と市場予想を上回った一方で、前年比は予想を下回るなどまちまちの結果に。発表直後は前半部分が捉えられて、NZドル円は91.92円まで上昇したがその後は、後半部分が意識されて91.30円付近まで下げている。

  • 2014年12月18日(木)06時45分
    NZ・3Q-GDP

    NZ・3Q-GDP(前期比)

    前回:+0.7% 予想:+0.7% 結果:+1.0%

  • 2014年12月18日(木)06時29分
    NZドル円、91円半ばで底堅い この後は7-9月期GDP発表

     NZドル円は91.56円まで上昇後も、同水準付近で底堅く推移している。この後は、NZ7-9月期GDPが発表されるため、その結果によっては、これまでの流れが急速に巻き戻される可能性はあり注意が必要だろう。市場予想は、前期比が+0.7%、前年比が+3.3%となっている。

  • 2014年12月18日(木)05時52分
    ドル円、米長期金利の上昇支えに118.91円へレンジ上限拡大

     ドル円は底堅い展開。米長期金利が2.135%付近へ上昇していること支えに、118.91円までレンジ上限を広げた。クロス円も、全体的に底堅く推移。ユーロ円は146円半ば、ポンド円は184円後半、豪ドル円は96円半ばでしっかり。

  • 2014年12月18日(木)05時12分
    クロス円、ドル円の上昇に連動して高値更新後は伸び悩む

     クロス円は伸び悩む。ドル円が118.65円まで上昇幅を拡大する動きにあわせて、ポンド円は184.99円、豪ドル円は96.64円、加ドル円は101.87円までそれぞれ上伸した。

     ただ、その後にドル円が118.30円付近まで押し戻されたことで、クロス円の上昇幅も限られている。

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