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2014年12月19日(金)のFXニュース(1)

  • 2014年12月19日(金)08時21分
    NYタイムの流れ引き継ぎ、ドル円は118円後半で底堅く推移

     東京朝方のドル円は118.90円台で推移している。FOMC議事録の公表から1日経ったNYタイムはリスク選好の動きとなり、ドル円は11日以来の高値119.31円まで上昇。その後は押し戻されたものの、118円後半で底堅く推移している。

  • 2014年12月19日(金)08時00分
    東京為替見通し=日銀会合は無風予想、週末の調整中心

     NYタイム、前日のリクスオンの流れがアジア・欧州を還流しNYへ回帰した格好で、ドル円は11日以来の高値119.31円まで上昇した。新規失業保険申請件数や景気先行指数といった米指標が予想より良かったこともドル買いを後押し。クロス円もドル円上昇に連動し、豪ドル円は97.62円、NZドル円は92.43円、加ドル円は102.79円までそれぞれレンジ上限を広げた。ポンド円はロンドンタイムの強い英小売売上高の余韻もあり186.73円まで一段高。ただ、ビックイベントを無事通過し、市場参加者の意識は来週のクリスマス休暇へ移りつつあるようで、積極的に上値を追うムードは強くなかった。取引一巡後、ドル円・クロス円とも高値からやや押し戻されている。一方でスイスフラン(CHF)円はスイス国立銀行によるマイナス金利の導入が引き続き意識され、121円半ばで上値が抑えられた。ユーロ円は欧州中央銀行(ECB)による量的緩和拡大観測が重荷。145.61円までレンジ下限を広げる場面があった。ユーロドルが1.2266ドルと、8日につけた年初来安値1.2247ドル付近まで下げ幅を広げた。

     東京タイムは、日銀金融政策決定会合の結果公表があるものの、今回の会合は大きな動意につながらないとの見方が大勢を占めている。サプライズはなさそうだが、原油価格の下落が物価見通しに与える影響についての黒田総裁発言は注目を集めるかもしれない。衆院選やFOMC(米連邦公開市場委員会)といった年内のビッグイベントをやり過ごした後の動意が、海外も含めて一巡した後とあって、調整中心の週末取引に終始しやすいだろう。実質ゴトー日(5・10日)で企業の資金決済が集中しやすく、仲値公示にかけた外貨売買のバランス次第である程度の値幅は生じるかもしれない。だが、取引一巡後は、株式市場など外部環境をにらみながらの推移に終始しそうだ。

  • 2014年12月19日(金)08時00分
    12月19日の主な指標スケジュール

    12月19日の主な指標スケジュール
    12/19 予想 前回
    *** (日)日銀金融政策決定会合、年間マネタリーベース目標 80兆円 80兆円
    09:00 (NZ)NBNZ企業信頼感 12月 N/A 31.5
    09:05 (英)GFK消費者信頼感調査 12月 -1 -2
    13:30 (日)全産業活動指数 前月比 10月 0.0% 1.0%
    14:00 (日)景気先行指数(CI)・改定値 10月 N/A 104
    14:00 (日)景気一致指数(CI)・改定値 10月 N/A 110.2
    15:30 (日)黒田東彦日銀総裁、定例記者会見 N/A N/A
    16:00 (独)生産者物価指数(PPI) 前月比 11月 -0.2% -0.2%
    16:00 (独)GFK消費者信頼感調査 1月 8.8 8.7
    16:45 (仏)企業景況感指数 12月 95 94
    18:00 (欧)経常収支 10月 N/A 300億EUR
    22:30 (カ)消費者物価指数(CPI) 前月比 11月 -0.2% 0.1%
    22:30 (カ)消費者物価指数(CPI) 前年同月比 11月 2.2% 2.4%
    22:30 (カ)消費者物価指数(CPIコア) 前月比 11月 0.1% 0.3%
    22:30 (カ)消費者物価指数(CPIコア) 前年同月比 11月 2.4% 2.3%
    22:30 (カ)小売売上高 前月比 10月 -0.3% 0.8%
    22:30 (カ)小売売上高(除自動車) 前月比 10月 0.2% 0.0%

  • 2014年12月19日(金)07時12分
    ■NY為替・18日=ドル円、119円回復も買い続かず

     NYタイムはドル円がいって来い。前半は、景気を下支えしつつ利上げに向けた地ならしに成功した昨日の米FOMCを好感し、ドル円は11日以来の高値となる119.31円まで上昇幅を広げた。米新規失業保険申請件数や同景気先行指数が予想より良かったことも、ドル円の上昇を後押しした。ただ、ビックイベントを無事に通過し、市場参加者の気持ちが来週のクリスマス休暇へ移っていることから、積極的に上値を追うムードはなく、買い一巡後は118円後半へ押し戻された。関連市場では、ダウ平均は420ドル超上昇し、米長期金利は2.2%台を回復した。

     新規失業保険申請件数は市場予想29.5万件のところ28.9万件、11月景気先行指数は市場予想+0.5%のところ+0.6%だった。その他では、12月フィラデルフィア連銀製造業指数は24.5と、市場予想26.0を下回った。

     クロス円の多くも、買い一巡後は利食い売りに押された。ドル円の上昇に連動して、豪ドル円は97.62円、NZドル円は92.43円、加ドル円は102.79円までそれぞれレンジ上限を拡大。約1年ぶりとなる大きな伸びを示した英小売売上高の余韻もあって、ポンド円は186.73円まで一段高となった。しかし取引一巡後は、ドル円と同様に高値から押し戻された。

     スイスフラン(CHF)円やユーロ円は上値の重い展開。CHF円は、スイス国立銀行によるマイナス金利の導入が引き続き意識され、121円半ばで上値が抑えられた。ユーロ円は、欧州中央銀行(ECB)による量的緩和拡大への思いから、145.61円までレンジ下限を広げる場面があった。

     他通貨はドルに対してまちまち。ユーロドルが1.2266ドルと、8日につけた年初来安値1.2247ドル付近まで下げ幅を広げた一方で、ポンドドルは好調な経済指標を好感して1.5677ドルまで強含んだ。

     7時現在、ドル円は118.84円、ユーロドルは1.2286ドル、ユーロ円は146.01円。

  • 2014年12月19日(金)06時17分
    【ディーラー発】全般落ち着いた値動き(NY午後)

    終盤にかけダウ平均が上昇幅を400ドル超に拡大したものの、ドル円クロス円の反応は鈍く落ち着いた値動き。ドル円は一時119円台を回復する場面も見られたが、現在は118円後半で売買交錯。クロス円もドル円同様、ユーロ円が145円後半で、ポンド円が186円前半で揉み合いとなるなど総じて動意に乏しい状況。また、ユーロドルは1.22後半の本日安値圏で上値重く推移。6時17分現在、ドル円118.750-760、ユーロ円145.904-924、ユーロドル1.22863-871で推移している。

  • 2014年12月19日(金)05時00分
    ドル円・クロス円伸び悩むも、原油との連動性は低い

     ドル円・クロス円は徐々に上値の重さが意識されている。ドル円は118.75円付近、加ドル円は102.35円近辺、豪ドル円は96.90円付近、NZドル円は91.90円前後へそれぞれ上昇幅を縮めている。

     ただ、昨日までと違って、原油先物が54ドル半ばへ大きく下げているにもかかわらず、リスク回避的な動きが強まる感じではない。関連市場でも、株価は堅調推移を維持している。油断はできないが、足元のリスク回避の動きはいったん下火となる可能性はある。

  • 2014年12月19日(金)04時11分
    ドル円、調整の範囲だが若干上値が重くなる

     ドル円は118.80円付近で上値に重さを感じる展開。目立った材料が見当たらないなかで調整の域は出ないが、上方向を試す手掛かりが少ないこともあり、利益確定売りに押されているようだ。ユーロ円も145.80円台、ポンド円は186.00円前後で推移している。

  • 2014年12月19日(金)02時58分
    ドル円・クロス円底堅い、大阪225先物夜間は300円近い上昇

     ダウ平均が300ドル超上昇したほか、大阪日経225先物の夜間取引が日昼終値から300円近く上昇していることを受けて、ドル円・クロス円は底堅い。ドル円は119.00円前後、ユーロ円は146.10円近辺、加ドル円は102.60円付近で推移している。

  • 2014年12月19日(金)02時11分
    ユーロ円は下げ幅縮小、ダウ平均は本日の高値圏で推移

     ロンドンフィックスの時間帯を通過したことで、円買い戻しの流れは一服。ユーロ円は145.61円を安値に146円前半までもち直している。その他、ドル円も118.90円付近、加ドル円は102円半ば、豪ドル円は97.10円付近へ切り返している。

     関連市場では、ダウ平均は17625ドル近辺と、本日の高値圏の推移を続けている。

  • 2014年12月19日(金)01時40分
    【ディーラー発】ドル円、伸び悩み(NY午前)

    米・新規失業保険申請件数の強い結果を好感し、ドル円は一時119円29銭付近まで上昇。クロス円もドル円の動きにつれユーロ円が146円50銭付近まで、豪ドル円が97円59銭付近まで上伸するなど軒並み堅調に推移。しかし、大幅高となっていたダウ平均が伸び悩むと、一転利益確定の売りが持ち込まれ、ドル円は118円58銭付近まで反落。クロス円もドル円同様に序盤の上昇幅を帳消しにする冴えない動きとなった。1時40分現在、ドル円118.780-790、ユーロ円145.906-926、ユーロドル1.22823-831で推移している。

     

  • 2014年12月19日(金)01時26分
    修正;■LDNFIX=ドル円119円回復も動意は限定的

    【修正;文章を追記します】

     ロンドンフィックスにかけては円売り・ドル買いが優勢に。昨日の米FOMCの内容が、金利正常化に向けた雰囲気作りを促すとともに、景気に十分配慮した絶妙なバランスだったことで、投資家のリスク回避姿勢が和らいでいることが引き続き手掛かりとなった。また、米新規失業保険申請件数や同景気先行指数が市場予想より良かったことも、円安・ドル高の流れを後押しした。関連市場では、ダウ平均は200ドル超上昇したほか、米長期金利も2.2%台へ戻した。

     米新規失業保険申請件数は市場予想29.5万件のところ、28.9万件だった。また、同11月景気先行指数は市場予想+0.5%のところ、+0.6%だった。その他では、同12月フィラデルフィア連銀製造業指数は24.5と、市場予想26.0を下回った。

     ドル円は、長期金利の上昇に引っ張られて119.31円と11日以来の高値を塗り替えた。クロス円もおおむねしっかり。ドル円の上昇に連動して、豪ドル円は97.62円、NZドル円は92.43円、加ドル円は102.79円までそれぞれレンジ上限を拡大。好調な英小売データを受けて、じり高となっていたポンド円は186.73円まで一段高となった。一方で、CHF円は121円半ばで上値が重かった。スイス国立銀行によるマイナス金利の導入が引き続き材料となった。ユーロ円も、CHF円の動向に影響されて、さえない展開が続き、一時145.61円までレンジ下限を広げた。

     一方で、他通貨はドルに対して軟調。ユーロドルが1.2266ドルと8日につけた年初来安値1.2247ドル付近まで下げ幅を広げたほか、ポンドドルは1.56ドル半ばで伸び悩んだ。ただ、米FOMCを通過したことで、すでに来週のクリスマス休暇へ気持ちが移っている参加者も多く、積極的な取引は控えられ、値幅は限定的だった。

  • 2014年12月19日(金)01時09分
    ユーロ円は安値更新、145.80円まで

     ユーロ円は上値の重い展開。一時145.80円までレンジ下限を広げた。ECBによる来年の量的緩和期待がくすぶる中で、上値の重さが意識されている。ドル円が上昇幅を縮めたことも下押し圧力となった。また、豪ドル円も97.62円を高値に96.80円台、加ドル円は102.79円を頭に102.30円近辺まで押し戻されている。

  • 2014年12月19日(金)00時57分
    ドル円は118円台に押し戻される、株高・債券安で底堅さも

     ドル円は利益確定売りに押されて、118.85円近辺まで低下。原油価格がマイナスに転じた点は気になるものの、米長期金利が2.22%近辺でしっかりしているほか、米株価も堅調となる中で、ドル円の下押し要因は限られている感じだ。

  • 2014年12月19日(金)00時13分
    ドル円は119.10円近辺、米指標には反応薄

     ドル円は119.10円近辺で推移。米12月フィラデルフィア連銀製造業指数は市場予想を下回った一方で、同11月景気先行指数は予想比強めの結果となった。まちまちの結果に、市場も反応しづらいようで、ドル円への影響は限定的。ドル円は発表前の水準でもち合っている。ユーロドルも1.2270ドル台で小動き。

  • 2014年12月19日(金)00時00分
    米・12月フィラデルフィア連銀製造業景気指数など

    米・12月フィラデルフィア連銀製造業景気指数

    前回:+40.8 予想:+26.0 結果:+24.5

    米・11月景気先行指標総合指数

    前回:+0.9%(改訂:+0.6%) 予想:+0.5% 結果:+0.6%

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