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2014年12月18日(木)のFXニュース(4)

  • 2014年12月18日(木)23時53分
    ドル円は伸び悩むも、株高で下値は限定的

     ドル円は伸び悩む。NY早朝に119.31円まで上伸した後は、米長期金利の上昇一服から119.10円付近へ下げてもち合っている。先ほど発表された米12月マークイットサービス業PMI・速報値が、53.6と市場予想56.3を下回ったことも、上値を重くした可能性はある。ただ、米株が堅調に推移していることから、積極的に下値を探る展開にはつながっていない。

  • 2014年12月18日(木)23時24分
    NZドル円、目先は21日線の上抜けがポイント

     NZドル円は底堅く推移。16日に90円割れでの底堅さを確認して、92円台までもち直してきている。本日の高値は92.27円。目先は92.50円近辺へ低下する21日線が抵抗となりそうで、この水準を突破できるかどうかが、超短期的なポイントになる。

  • 2014年12月18日(木)22時54分
    ドル円、ロンドンタイム午前に果たせなかった119円回復達成

     ドル円は上昇幅を拡大。米長期金利が2.189%付近へ上昇する中、ドル買いの流れが強まり、ドル円は119.16円までレンジ上限を広げた。一方で、ユーロドルは1.2267ドルまで下落した。

     クロス円はドル円の上昇に連動してしっかり。ポンド円は185.98円、豪ドル円は97.62円、NZドル円は92.27円、加ドル円は102.69円まで一段高。

  • 2014年12月18日(木)22時38分
    米指標を受けドル円は118.80円台でじり高、勢いは限定的

     ドル円は118.80円で小幅に下値を切り上げ。新規失業保険申請件数が市場予想よりも好調だったほか、市場のすう勢を示す4週平均も改善していたことを好感している。ただ、この後にフィラデルフィア連銀製造業指数の発表を控えていることもあって、勢いは限定的。

  • 2014年12月18日(木)22時30分
    米・新規失業保険申請件数

    米・新規失業保険申請件数 (前週分)

    前回:29.4万件(改訂:29.5万件) 予想:29.5万件 結果:28.9万件

  • 2014年12月18日(木)22時27分
    クロス円はまちまち、ポンド円は好調な小売データで底堅い

     クロス円はまちまち。スイスフラン円は121円前半で戻りが一服。スイス国立銀行のマイナス金利を導入を受け、120.62円まで下押しした後は121円半ばまで反発。しかし、その動きも一巡すると、再び121円前半へ押し戻されている。ユーロ円もスイスフラン円に引っ張られて、146.00円付近へ緩んでいる。

     一方で、ポンド円はしっかり。好調な小売データが引き続き下支えとなっているよう。ポンド円は185.97円までレンジ上限を広げた。その他、資源国通貨も堅調。ロシアルーブルの下げが一服し、リスク回避ムードが後退していることで、豪ドル円は97.36円、NZドル円は92.08円、加ドル円は102.50円まで上伸した。

  • 2014年12月18日(木)22時18分
    NY早朝のドル円は118.80円付近で底堅い

     NYタイム早朝のドル円は118.80円近辺でしっかり。米国の来年の利上げ期待が下支えとなっている。一方で、ユーロドルは1.22ドル後半で上値は重い。スイス国立銀行がサプライズ的な利下げを実施したことも、引き続き重しとなっているもよう。そのスイスフラン(CHF)も、対ドルでは0.9810CHF付近で、CHF安水準での推移が続いている。

  • 2014年12月18日(木)20時43分
    【ディーラー発】資源国通貨買い先行(欧州午後)

    午後に入り、原油価格が上昇したことから資源国通貨買いが先行。豪ドルドルが0.8202付近まで、NZドルドルが0.7759付近まで水準を切り上げ昨日NY時間の下げ幅を埋めたほか、カナダ円も102円47銭付近まで上値を拡大。また、対資源国通貨でのドル売りが波及すると、ポンドドルが1.5665付近まで、ユーロドルが1.2338付近まで持ち直すなど他ドルストレートも堅調。一方ドル円は、米債利回りやダウ先物の上昇等を支えに118円半ば付近で底堅く推移している。20時43分現在、ドル円118.578-588、ユーロ円146.053-073、ユーロドル1.23167-175で推移している。

  • 2014年12月18日(木)20時05分
    東京為替サマリー(18日)

    ■東京午前=序盤はドル買い、後半は調整で円買い戻される

     東京午前の為替市場は、序盤はFOMC後のドル買い地合いを引き継ぎドル高・円安。ただ、さらにドル買いが進展する展開には至らず、後半は利益確定の円買いがやや優勢だった。

     原油価格の反発やFOMC声明を支えに、17日のNY株式相場は大幅反発。またルーブルも底堅さをみせリスクオフムードが後退するなかで東京タイムの取引はスタート。市場は日経平均が高寄りすることを織り込み、本邦株式市場オープン前にドル円は119.02円まで上値を拡大した。ただ週初来の119円台では上値が重く、ランチタイムにかけて調整の円買い圧力が高まり、118.44円まで下押した

     ドル円の値動きに合わせて、クロス円も上下。ユーロ円は寄り付き前に146.72円まで上昇したものの、その後は上値が重く、円を買い戻す動きに押され146.23円まで下押し。ポンド円も185.33円から184.67円まで押し戻された。豪ドル円は96.71円まで上昇後に伸び悩んだが、下押し後に戻りを見せるなど底堅かった。NZドル円は91.57円まで水準を上げている。

     対ドルでの主要通貨の動きは、NYクローズ水準で重い値動き。ユーロドルは1.23ドル前半、ポンドドルは1.55ドル後半、豪ドル/ドルは0.81ドル台、NZドル/ドルは0.77ドル付近の安値圏で推移した。

    ■東京午後=株価伸び悩みも背景に円への調整続く

     午後は本邦株価の伸び悩み受け、ドル円やクロス円で調整含みの流れが継続。ドル円は日足一目均衡表・転換線と基準線が収束する118円半ばを意識しつつも、118.35円までレンジ下限を拡大した。前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)では、声明文でガイダンスに関する「相当な期間」との表現が「辛抱強くなれる」に修正された一方、「相当な期間」の文言自体も別の場所で併記されたほか、労働市場の見通しは上方修正したが物価見通しは引き下げられるなど玉虫色といえた。利上げはデータ次第との見解が維持され、イエレンFRB議長の会見からも政策面で大きくスタンスが変化した様子はみられない。イベント後のドル高や円安は、いいとこ取りの面と関連市場の動向によるところが大きかったともいえそうで、ドル円に一段高があるとすれば、市場全体のセンチメントの改善にかかっているといえそうだ。ユーロ円は146.15円、ポンド円は184.49円、豪ドル円は96.26円、加ドル円は101.72円までじり安で推移。NZドル円も91円半ばで戻りが鈍い。

     明日の日銀金融政策決定会合を残しつつも、サプライズは見込まれないことで年内の大きめな材料はほぼ消化したことになる。ここからはクリスマス休暇に突入する市場参加者も多く、対ドルの動きは閑散。ユーロドルは1.23ドル半ば、ポンドドルは1.55ドル後半、豪ドル/ドルは0.81ドル半ば、NZドル/ドルは0.77ドル前後、ドル/加ドルは1.16加ドル半ばと、前日来のドル高水準を維持しながらも方向感に乏しかった。

  • 2014年12月18日(木)19時50分
    ■LDN午前=FOMC後のドル高に修正、CHFは軟調

     ロンドンタイム午前の為替相場では、昨日の米連邦公開市場委員会(FOMC)後に進んだドル高に修正が入った。一方、スイス国立銀行(SNB)がマイナス金利導入を決定したことを受けて、スイスフラン(CHF)は軟調。SNBは中銀預金金利を-0.25%に設定し、ターゲットとなる3カLIBORの目標レンジをこれまでの0.00-0.25%から-0.75% - +0.25%に拡大する措置を1月からに導入することを決めた。ドル/CHFは0.9848CHFまで急騰し、2012年8月以来のCHF安となったほか、CHF円は120.62円まで弱含んだ。

     欧州通貨はCHF安につられ売りが先行したものの、ドル高修正が優勢となるなか持ち直した。ポンドドルは1.55ドル半ばから1.5662ドルまで上値を伸ばし、ポンド円は185.89円まで買われた。英11月小売売上高が前月比・前年比でともに市場の予想を大きく上回ったことも、ポンドの買い戻しを後押した。また、ユーロドルは1.2278ドル、ユーロ円は145.85円を安値に下げ渋った。ただ、ポンドやオセアニア通貨でのユーロ売りが重しとなって戻りは限定的。独12月Ifo景況指標はほぼ予想通りの結果となり、反応は見られなかった。

     原油価格の反発も支援材料に資源国通貨はしっかり。直近で目立っていた資源国通貨安にやや巻き戻しが入り、豪ドル/ドルは0.8203ドル、NZドル/ドルは0.7754ドル、ドル/加ドルは1.1581加ドルまでドル安・資源国通貨高が進んだ。対円でも、豪ドル円は97.20円、NZドル円は91.91円、加ドル円は102.36円まで高値を更新。

     ドル円は118円半ばを中心に上下動。東京タイムでつけた高値119.02円を試す動きに持ち込めず118.26円まで下押したが、マイナス圏で推移していた米長期債利回りの上昇も下支えに下げ渋った。

  • 2014年12月18日(木)19時00分
    ユーロ圏・10月建設支出

    ユーロ圏・10月建設支出(前月比)

    前回:-1.8%(改訂:-1.0%) 予想:N/A 結果:+1.3%

    ユーロ圏・10月建設支出(前年比)

    前回:-1.7%(改訂:-2.0%) 予想:N/A 結果:+1.4%

  • 2014年12月18日(木)18時23分
    英・11月小売売上高指数など

    英・11月小売売上高指数(前月比)

    前回:+0.8%(改訂:+1.0%) 予想:+0.4% 結果:+1.6%

    南ア・11月卸売物価指数(前月比)

    前回:+0.3% 予想:+0.1% 結果: 0.0%

    南ア・11月卸売物価指数(前年比)

    前回:+6.7% 予想:+6.5% 結果:+6.5%

  • 2014年12月18日(木)18時08分
    独景況指数はほぼ予想通り、ユーロの反応薄

     独12月Ifo景況感指数は市場通りの105.5となるなど、景況指数はほぼ予想通りの結果に。ユーロの反応は鈍く、ユーロドルは1.2320ドル付近、ユーロ円は146円近辺で動意に乏しい。
     また、主要通貨の対ドルでの持ち直しが優勢となる中、ポンドドルは1.5618ドル、豪ドル/ドルは0.8199ドル、NZドル/ドルは0.7754ドル、ドル/加ドルは1.1608加ドルまでドル安が進んでいる。

  • 2014年12月18日(木)18時00分
    独・12月IFO企業景況感指数

    独・12月IFO企業景況感指数

    前回:104.7 予想:105.5 結果:105.5

  • 2014年12月18日(木)17時50分
    【ディーラー発】スイスフラン、急落(欧州午前)

    スイス中銀が政策金利及び預金金利のマイナス金利導入を決定。マーケットはスイスフラン売り一色となり、同中銀による設定ライン上限である1.2000に接近していたユーロスイスは1.2096付近まで急上昇、ドルスイスも0.9735付近から0.9847付近まで急騰。一方、ユーロと連動性の高いスイスフランが大きく売り浴びせられたことで、ドルが相対的に買われドル円が一時119円台を回復、またユーロドルが1.2300ドルを割り込む場面が見られた。17時50分現在、ドル円118.421-431、ユーロ円145.980-000、ユーロドル1.23258-266で推移している。

     

     

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