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2015年01月20日(火)のFXニュース(1)

  • 2015年01月20日(火)08時21分
    東京朝方は円売りがやや優勢、ドル円に底堅さが戻るか

     東京朝方、ドル円は117.83円まで水準を切り上げた。昨日はNY市場が休場で方向感は乏しかったものの、円高推移は次第に巻き戻された。ドル円には底堅さが戻ってきているようにみえる。短期的には東京株式市場の動向や中国経済指標が展開を決めそうだ。ユーロ円は136.68円、ポンド円は177.92円まで小幅に円安推移。

  • 2015年01月20日(火)08時00分
    東京為替見通し=手がかりは中国経済指標だが

     昨日の海外市場でドル円はしっかり。117.79円まで水準を切り上げた。NY市場がキング牧師生誕記念日で休場だったため、値動きは乏しかったが、短期筋の調整から下値が支えられた。やや伸び悩んだものの、ユーロドルは1.1639ドルまで戻りを試した。今週の欧州中央銀行(ECB)理事会で国債購入の実施が決まると予想されているが、購入規模がそれほど膨らまないとの見方から、ユーロは買い戻しが優勢だった。スイスフランは大幅安。先週急伸した反動からスイスフラン売りが続いている。

     本日の東京市場では神経質な展開が続きそうだ。原油安の一方通行やスイスフラン・ショックなどで値幅を伴った相場展開が続いているため、過剰な値動き自体を嫌気する流れが止まっていない。値動きに疲れて怯える投資家にとって本日発表される一連の中国経済指標が金融市場の値幅を増幅させるならリスクイベントとなりそうだ。ただ、突拍子もない結果が出てこないのが中国経済指標である。弱い内容なら世界経済の先行き不透明感などぼんやりとしたテーマが浮上する可能性はあるが、真に受けるのは賢明ではない。

  • 2015年01月20日(火)07時05分
    ■NY為替・19日=ユーロ買い先行も後半はドル高に傾く

     NY為替市場は、ユーロやドルに買い戻しが散見された。前半は、22日のECB理事会を前にユーロのショートポジションを巻き戻す流れがじわりと進んだ。ただ、この流れも後半になると一服。米国との金融政策の方向が違うことが意識されて、ユーロ売り・ドル買いへ傾いた。米ウォールストリート・ジャーナル紙は「米国は利上げを先送りする用意がない」と報じた。とはいえ、キング牧師生誕記念日の祝日で、米国勢が不在の中、明確な方向性は定まりづらかった。

     ユーロドルは、一時1.1639ドルまで上昇。ノボトニー・オーストリア中銀総裁は、「ユーロ圏の長期の景気停滞に対するECBの選択肢は限られている」と述べ、ECBが経済政策の肩代わりはできない旨の認識を明らかにした。これを受けて、22日のECB理事会で仮に国債購入が決定されても、市場予想よりも購入額が小規模になるとの思惑がくすぶり、ユーロ買い戻しにつながったもよう。ユーロ円も136.80円まで上昇した。対スイスフラン(CHF)で、ユーロを買い戻す流れが続いたことも、ユーロの上昇を後押しした。ただ、後半はドル高に傾いたため、ユーロの上値は限られた。

     かたやCHFは軟調。足もとの急上昇の反動から利食い売りに押され、ドルCHFは0.8799CHF、CHF円は133.61円、ユーロCHFは1.02150CHFまでCHF安推移。CHF円の本日の値幅は4円弱と、先週末の6.70円からは縮小したが、ボラティリティの大きな流れが続いている。

     ドル円はしっかり。前半はユーロ円の反発に支えられたほか、後半はドル買いが後押しとなって、前週末高値をわずかに上回る117.79円まで上昇した。

     その他のクロス円は、ドル円の動向と他通貨がドルに対して緩んだことに挟まれて、方向が定まらなかった。ポンド円は178.40円まで上昇後に177円後半へ下げた一方で、加ドル円は98.55円まで終始じり高で推移した。また、この日発表された加11月国際証券取引高は42.9億加ドルの流入と、10月の95.3億加ドルの流入から減少したが、市場への影響はほとんどなかった。

     7時現在、ドル円は117.56円、ユーロドルは1.1606ドル、ユーロ円は136.45円で推移。

  • 2015年01月20日(火)06時29分
    ドル円、上昇一服 117.60円近辺で推移

     ドル円の上昇は一服。米ウォールストリート・ジャーナル紙が「米国は利上げを先送りする用意がない」と報じたことなどから、ドル円は117.79円まで上昇幅を広げた。ただ、117.80円付近の売りオーダーをこなせずに、買い一巡後は117.60円付近まで押し戻されている。

  • 2015年01月20日(火)04時48分
    ドル円、117.70円までレンジ上限を広げる

     ドル円は上昇。特段の話題は見当たらないが、全体的にドル買い戻しが広がったことを受けて、ドル円は117.70円まで上昇幅を広げた。一方で、ユーロドルは1.1605ドル付近で上値が重くなっている。

  • 2015年01月20日(火)04時27分
    加ドル円はレンジ上限を拡大、98.41円まで

     加ドル円は上昇。材料となりそうな話題はないが、売りが先行した加ドルは買い戻されている。加ドル円は98.41円までレンジ上限を広げた。また、ドル/加ドルは1.1955加ドル付近まで加ドルが買い戻された。

  • 2015年01月20日(火)03時10分
    ユーロドル、1.1600ドル付近へ低下 ECBの緩和期待で戻

     ユーロドルは1.1600ドル付近まで低下。前半は、緩やかにショートカバーの流れが優勢だったが、ECBによる追加緩和への根強い期待から戻りは鈍く、徐々に上値を切り下げている。ユーロ円も136.40円近辺で上値が重い。一方で、ドル円は117.50円付近で底堅く推移。欧米の金融政策の方向が違っていることが意識されている。

     スイスフラン(CHF)もじり安。ドルCHFは0.8787CHF、CHF円は133.75円までそれぞれCHF安が進んだ。

  • 2015年01月20日(火)01時36分
    ユーロ円、上昇一服も高値圏でもち合い CHF円はじり安

     ユーロ円は上昇が一服。ロンドンフィックスを通過すると、ユーロ買いの勢いは和らぎ、ユーロ円は136.80円を高値に136.65円近辺へ下げてもち合っている。ユーロドルも、1.1625ドル近辺で頭打ち。ただ、手掛かりが少ないなかで、積極的に戻り売りを仕掛ける感じでもなく、ユーロの下押しは限られている。

     一方で、スイスフラン(CHF)はじり安。ドルCHFは0.8779CHF、CHF円は133.83円までCHF安が進んだ。

  • 2015年01月20日(火)01時08分
    ■LDNFIX=イベント控え、ユーロはじわりと買い戻される

     ロンドンフィックスにかけては、ユーロがじり高。米国勢がキング牧師生誕記念日で休暇中とあって、値動きは全体的に落ち着いていたが、22日のECB理事会を前にユーロのショートポジションを巻き戻す流れがじわりと進んだ。ノボトニー・オーストリア中銀総裁は、「ユーロ圏の長期の景気停滞に対するECBの選択肢は限られている」と述べるなど、ECBが経済政策の肩代わりはできない旨の認識を明らかにした。これを受けて、22日のECB理事会で国債購入が仮に決定されても、市場予想よりも購入額が小規模になるとの思惑が広がったことが、ユーロ買い戻しにつながったもよう。

     ユーロ円は、欧州株が中国株の大暴落の影響をさほど受けずに底堅く推移したほか、対スイスフラン(CHF)でユーロの買い戻しがじりじりと進んだことを手掛かりに136.80円までレンジ上限を拡大した。ユーロドルも、1.1580ドル台までの調整を挟みながら、1.1639ドルまで上昇した。

     一方で、CHFは上値の重い展開に。利益確定売りに押されて、ドルCHFは0.8770CHF、CHF円は133.99円までCHF安推移。CHF円の本日の値幅は3.5円超と、スイス国立銀行による防衛ラインの撤廃を機にボラティリティが大きくなったが、その流れは本日も続いた。

     その他のクロス円やドル円もしっかり。ユーロ円の上昇に連動して、緩やかに下値を切り上げた。ドル円は117.60円付近、豪ドル円は96円半ばまで各々下げ幅を縮め、ポンド円は178.40円まで強含んだ。

     こうした中で、加ドルはさえない展開。先週末に反発したNY原油先物が反落したことが、加ドルの上値を重くした。ドル/加ドルは1.1986加ドルまで加ドル安推移。加ドル円は、ドル円やクロス円での円売りに支えられながらも、98円前半で戻りが鈍かった。また、この日発表された加11月国際証券取引高は42.9億加ドルの流入と、10月の95.3億加ドルの流入から減少したが、市場への影響はほとんどなかった。

  • 2015年01月20日(火)00時34分
    ユーロ高、CHFはさえない イベント前で足元の動きが反転

     ユーロがじり高となる一方で、スイスフラン(CHF)はさえない展開。ユーロドルは1.1635ドル、ユーロ円は136.70円までユーロ買い戻しが進んだ。この動きに逆行して、CHFは対ドル・対円でレンジ下限を拡大。ドルCHFは0.8770CHF、CHF円は133.99円までCHF安が進行した。ユーロCHFは1.02CHF付近までユーロ高・CHF安推移となっている。

  • 2015年01月20日(火)00時08分
    ユーロ円、136.58円まで高値塗り替え 値が飛びやすい

     ユーロ円は136.58円まで高値を塗り替え。手掛かりとなりそうな材料は見当たらないが、ユーロドルが1.1620ドル台へ戻したことにつれ高となった。22日のECB理事会での量的緩和拡大への期待は根強いものの、国債購入額が市場の期待よりも小幅にとどまるのではとの懸念もあり、ユーロに対するポジション調整の動きが進んでいるようだ。また参加者が減少する中で、値が飛びやすい状況も垣間見られる。

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