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2015年01月20日(火)のFXニュース(3)

  • 2015年01月20日(火)23時52分
    ドル円は118.30円付近で上値重い、米株価はマナス転換

     ドル円は118.30円付近で上値の重い展開。上昇して始まった米株がマイナスに転じたことや、米長期金利が1.8%割れまで低下していることを受け、ドル円は118.40円近辺で下値を模索する格好となっている。クロス円もドル円に連動して上値を切り下げ。ポンド円は180.28円を高値に179.70円台まで下げたほか、豪ドル円は97.00円前後で上値が重くなっている。

  • 2015年01月20日(火)23時00分
    ドル円は上昇が一服、118.50円近辺 米長期金利は上値重い

     ドル円は上昇が一服。一時118.78円まで上昇幅を広げたが、119円台回復を果たせずに失速。もち直し基調だった米長期金利が、1.805%付近まで下げていることも重しとなり、ドル円は118.50円近辺へ下げている。

     明日早朝に、昨年10-12月期の消費者物価指数の発表を控えるNZドルはさえない流れが継続。NZドル/ドルは0.7703ドルまで低下。NZドル円も91.30円台で上値が重くなっている。

  • 2015年01月20日(火)21時28分
    円売り緩まず ドル円は118.78円まで一段高に

     NY序盤も円売りが優勢。米長期金利がこの日の低下分をほぼ埋めきるなかでドル買いも盛り返している。ドル円は118.78円まで一段高。欧州朝方にいったん118円近辺まで調整する動きはあったが、それ以外は前日来からの上昇がほぼ休みなく続いている。ポンド円は179.99円まで買われ180円乗せが目前。ユーロ円は138.65円、豪ドル円は97.38円までレンジ上限を広げた。

  • 2015年01月20日(火)20時51分
    ドル円でのドル買いで、ユーロドルは安値付近に押し戻される

     強い独・ユーロ圏のZEW景況指標を受けてユーロドルは1.1615ドルまで小幅高となったが、追加緩和やギリシャ総選挙への警戒感から戻り局面での売り圧力は依然として強い。ユーロポンドでのユーロ売り・ポンド買いが継続する中、ドル円が118.72円までドル買いが進んでいることも重しとなり、ユーロドルは本日安値1.1568ドル近辺に押し戻されている。
     また、ポンドドルは1.5165ドルを頭に上昇一服も1.51ドル半ばで堅調地合いを維持しているほか、ポンド円は179.86円まで一段高。

  • 2015年01月20日(火)20時40分
    ドル円買い再開 ポンド円も上値拡大

     ドル円には再び買いが強まり、118.63円まで上値を拡大。ポンド円も179.72円まで上昇し、この日の値幅は2円を超えた。日経先物夜間の底堅さや、米長期金利の低下幅縮小も支援材料。

  • 2015年01月20日(火)19時59分
    東京為替サマリー(20日)

    ■東京午前=円安・ドル高、リスクイベントを一つ消化

     午前は円安・ドル高。日経平均株価が大幅続伸の動きとなっていることで円売りが入り、年内の米利上げ観測を背景としたドル買いも入った。先週末にかけて115円台まで下落したドル円の反発の流れが鮮明化している。発表された一連の中国経済指標が強く、今週のリスクイベントを一つこなしたことも円売りの背景。減速している中国経済に対する不安を煽るような結果ではなかった。

     ドル円は118.32円まで上げ幅を拡大。ユーロ円は137.12円、ポンド円は178.25円まで高値を更新している。荒っぽい値動きが続いているスイスフラン円は134.74円まで上昇。日経平均株価は続伸し、251円高で前場を引けた。

     ユーロドルは1.1572ドル、ポンドドルは1.5058ドルまでドル高推移。ほぼ織り込み済みながら、年内の米利上げ観測がドル高の背景。来週は米連邦公開市場委員会(FOMC)が予定されている。

     豪ドル/ドルは0.8169ドルまで下げた後、中国経済指標の発表前にかけて0.8210ドル付近へ反転。発表後は0.81ドル後半へと再び重くなっている。中国経済指標で動意が高まったが、オセアニア通貨買いは一時的だった。97.17円まで上げた豪ドル円は96円半ばで伸び悩んでいる。

    ■東京午後=円安傾向が継続 株価の一段高が寄与

     午後は米利上げ観測を背景としたドル高は一巡したものの、本邦株高で円安基調は維持された。後場の日経平均株価は17300円台まで上値を伸ばし一段高となった。ドル円は午前中につけた高値を上回って118.35円までわずかだがレンジ上限を拡大させた。ポンド円も178.38円まで高値を更新。ユーロ円は137円前後、加ドル円は98円後半で底堅く推移。中国GDPが市場予想を上回り、短期的なリスクイベントを通過したことによる動きもドル円やクロス円の下値に安心感をもたらしている。

     ユーロドルは1.15ドル後半、ポンドドルは1.50ドル後半で底練りとなったが下値は広がっていない。国際通貨基金(IMF)は2015年の世界成長率予想をこれまでの+3.8%から+3.5%へと下方修正した。米国の成長見通しが引き上げられた一方、日本やユーロ圏は引き下げられた。ただ、先週の世界銀行の見通し修正とも方向性は一致しておりサプライズは少なかった。

     豪ドル/ドルは0.8160ドル、NZドル/ドルは0.7717ドルまで、午後の早い時間帯に下値を拡大。中国の主要経済指標を受けた買いが続かず、失速した流れがそのまま引き継がれた。豪ドル円は96円半ば、NZドル円は91円半ばで上値が重い。

  • 2015年01月20日(火)19時28分
    ■LDN午前=ドル円118円半ばで頭打ち、各通貨まちまち

     ロンドンタイム午前の為替相場では方向感が出ず、各通貨はまちまちの動き。週後半の欧州中央銀行(ECB)理事会やギリシャ総選挙を控え、様子見ムードも強い。ドル円は東京タイムの流れを引き継ぎ、買いが先行するも118円半ばで頭打ち。日足一目均衡表・雲の上限や、年初の高値を起点とした短期下降トレンドラインに到達する118.54円をこの日の高値に失速した。米10年債利回りが1.80%割れ水準まで低下基調を強めたことも上値を圧迫した。

     相場全体の動きが鈍い中、ポンド買いがやや目立った。ユーロポンドでのユーロ売り・ポンド買いを支えに、ポンドドルは1.5165ドルまで上値を伸ばし、ポンド円も179.53円まで一段高。ユーロドルはショートカバーも入り底堅い動きも、対ポンドや豪ドルなどのクロスでのユーロ安が重し。強い独・ユーロ圏のZEW景況指標を受けて、ユーロドルは1.1615ドルまで小幅高となり、ユーロ円は137.53円まで高値を更新した。独1月ZEW景況指数は、先行き・現況ともに市場予想を大きく上回る改善となり、ユーロ圏の同期待指数も前月を大幅上回った。

     オセアニア通貨は強弱まちまち。豪ドル/ドルは0.8218ドルまで買い戻しが進み、豪ドル円も97円台を回復した。一方でNZドルは対豪ドルでの売りも重し。NZドル/ドルは0.77ドル前半で軟調推移が継続し、NZドル円は91円半ばで伸び悩んだ。

  • 2015年01月20日(火)19時27分
    LDN序盤まとめ=ドル円118円半ばで上昇一服、ポンドは堅調

    ・ドル円は118円半ばで上昇一服、週後半の注目イベントを控え様子見も

    ・ユーロポンドでのポンド買いにも支えられ、ポンドは対ドル・対円で堅調な動き

    ・独・ユーロ圏の景況指数の改善を受けたユーロ買いは限定的

  • 2015年01月20日(火)19時22分
    ユーロ圏の景況感改善・ポンド円の一段高でドル円も高値圏へ

     ユーロ圏の景況感が大幅に改善したことで市場のセンチメントは上向き傾向。ポンド円が179.53円まで大きく上値を伸ばしたことによる円売りもあり、ドル円は118.45円近辺まで下押しから反発している。欧州株の底堅さや、米長期金利の低下一服も持ち直しに寄与している。

  • 2015年01月20日(火)19時14分
    ドル円イメトレ=連休明けの米関連市場の動向がカギ

    ドル円は東京タイムの株高を背景とした円安や、米利上げ観測にともなうドル買いを下支えに1週間ぶりの高値となる118.54円まで上値を拡大した。ただ、連休明けの米株価先物や欧州株の続伸など、関連市場の動きには追随できず伸び悩んでいる。22日の欧州中央銀行(ECB)理事会や週末のギリシャ総選挙など、市場の波乱要因ともなりえそうなイベントを控えてここからの買い上がりには慎重さも必要との見方もある。

     ECB理事会が今週のメインイベントとなるため、ユーロはもとより他通貨の動意もそれまでは抑制されやすくなる可能性は高い。目先は連休明けの米株価や金利動向、原油や銅などの商品市況の推移と通じた、市場全体のリスクセンチメントに左右されるか。

    ・想定レンジ上限
     ドル円の上値めどは本日これまでの高値118.54円。超えれば21日移動平均線が推移する119.06円前後が次の抵抗。

    ・想定レンジ下限
     ドル円は東京タイム朝方の安値117.58円や、5日移動平均線117.36円近辺が下値めどとして意識される。

  • 2015年01月20日(火)19時04分
    ZEWにユーロは買いの反応 先行き・現況ともに景況感改善

     ユーロドルは1.1615ドル、ユーロ円は137.40円まで高値を塗り替えた。独1月ZEW景況指数は、先行き・現況ともに市場予想を大きく上回る改善を示唆した。ユーロ圏の同期待指数も前月から上振れている。ユーロ安と原油安の双方が寄与したもよう。

  • 2015年01月20日(火)18時47分
    ユーロドル、ショートカバーで1.16ドル台へ この後はZEW

     ユーロドルはドル高が巻き戻されるなか、ショートカバーの動きも入り1.1610ドルまで上昇。1.16ドル台を回復させた。ユーロクロスでのユーロ安が続いているため上値は限定的だが、ユーロ円も137.20円前後まで買い戻されるなど底堅い。この後は独1月ZEW景気期待指数の発表が控えている。

  • 2015年01月20日(火)18時47分
    ユーロポンドでのポンド買いとドル売りで、ポンドドルは一段高

     ユーロポンドでのユーロ売り・ポンド買いを支えに買いが優勢となっているポンドドルは、ドル売りも散見される中で一段高となり、1.5162ドルまで上値を伸ばしている。ポンド円も179円大台を回復し、179.24円まで高値を更新した。また、ユーロは対ポンドでの売りが重しとなるも、ユーロドルは1.1610ドルまでわずかに上値を伸ばしたほか、ユーロ円は137円前半に水準を持ち直している。

  • 2015年01月20日(火)17時56分
    ドル円は118円前後 米金利の1.8%割れもドルの上値を抑制

     ドル円は118円前後まで上げ幅縮小の動きが継続。欧州早朝の118.54円が目先の高値となった。時間外の米長期金利が1.8%まで低下。ドルの上値を抑制している。ポンドドルは1.5121ドル、豪ドル/ドルは0.8218ドルまで対ドルで上値を拡大させた。

  • 2015年01月20日(火)16時53分
    ドル円やクロス円が失速 関連市場の動向は悪くないが

     ドル円は日足一目均衡表・雲の上限や、年初の高値を起点とした短期下降トレンドラインに到達する118.54円をこの日の高値に失速。118.15円近辺まで上げ幅を削っている。時間外の米長期金利の低下幅縮小や、ダウ先物の底堅い動きなど、関連市場の動向は決して悪くない。ただ、ECB理事会やギリシャ総選挙など、大きめのイベントを控えてやや短絡的に進んだ本邦株高・円売りの構図による上昇局面では、利益確定の動きも優勢のようだ。ユーロ円は136.90円近辺、ポンド円は178.45円前後まで押し戻されている。

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