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2015年01月15日(木)のFXニュース(4)

  • 2015年01月15日(木)23時54分
    訂正;ユーロドル1.16ドル前半へ押し戻される

    【訂正;ユーロドルのレベルを訂正します】

     ユーロドルは1.1620ドルまで急落後の反発から押し戻されている。ユーロ円は135.76円まで安値を塗り替える場面があるなど軟調。NYタイムも、スイスフランの急騰の余韻がまだ残る展開となっている。

  • 2015年01月15日(木)23時42分
    ドル円失速 米株への買い続かずセンチメントは慎重なまま

     ドル円はNY序盤に117.20円近辺まで下値を切り上げたが、116.80円付近まで失速している。買い先行で始まったダウ平均は早くもマイナス圏へ失速。NY原油先物も急騰後に上値を削っており、市場の慎重な姿勢はまだ変わらないもよう。

  • 2015年01月15日(木)23時16分
    ドル円は117円前半へ 今日の安値示現後の戻り高値更新中

     ドル円は117.15円前後まで水準を切り上げた。今日の安値となる116.28円をつけた後の、戻り高値を更新する展開。スイス国立銀行(SNB)のサプライズに振り回された市場は次第に落ち着いており、欧州株は乱高下を経て大きく上値を伸ばしている。NY原油先物が一時51ドル台まで急騰したこともあり、債券市場でも買い圧力が緩和。ドル円は底堅さを増している。

  • 2015年01月15日(木)22時37分
    米指標まちまち ドル円は116.90円付近までやや買いの反応

     先ほど発表された米国の経済指標は、1月NY連銀製造業景況指数が市場予想を上回る一方で新規失業保険申請件数は増加する弱い内容に。12月生産者物価指数は全体的に予想ほどの落ち込みではなく総じてまちまちだった。ドル円は雇用指標の鈍化が重しとなりながらも、116.90円近辺まで買いで反応している。

  • 2015年01月15日(木)22時34分
    【ディーラー発】スイスフラン暴騰(欧州午後)

    スイス中銀がユーロスイスの防衛ラインとしていた1.2000の下限撤廃を決定。マーケットはスイスフラン買い一色となり、スイス円は115円台半ばから160円台まで暴騰し、過去最高値を突破。また、ユーロスイスが0.8220付近まで一気に下落したほか、ドルスイスも1.0000のパリティを大きく割り込み0.5690付近まで暴落。一方、ユーロスイス急落に伴いユーロも大きく売り浴びせられたことで、ユーロドルが一時1.16ドルを下抜ける場面が見られた。22時34分現在、ドル円116.767-777、ユーロ円136.572-592、ユーロドル1.16926-986で推移している。

  • 2015年01月15日(木)22時30分
    米・1月NY連銀製造業景気指数など

    米・1月NY連銀製造業景気指数

    前回:-3.58(改訂:-1.23) 予想:+5.00 結果:+9.95

    米・新規失業保険申請件数(前週分)

    前回:29.4万件(改訂:29.7万件) 予想:29.0万件 結果:31.6万件

    米・12月卸売物価指数(前月比)

    前回:-0.2% 予想:-0.4% 結果:-0.3%

    米・12月卸売物価指数(除食品、エネルギー/前月比)

    前回: 0.0% 予想:+0.1% 結果:+0.3%

  • 2015年01月15日(木)20時57分
    ■LDN午前=CHFが暴騰、SNBの上限撤廃で ドル円は下落

     ロンドンタイム午前の為替相場では、スイスフラン(CHF)が大幅急上昇。スイス国立銀行(SNB)が、対ユーロでの上限1.20CHFを撤廃したことが、CHF買いを加速させた。SNBはあわせて、中銀預金金利をこれまでの-0.25%から-0.75%に設定することも決めた。ターゲットとなる3カLIBORの目標レンジは、-0.75% - +0.25%から-1.25% - -0.25%へシフトさせた。昨年12月18日に利下げを実施したばかりだが、市場の不意を付く、2カ月連続の緩和となった。ただ、市場は上限撤廃の方に大きく反応した。取引が成立したかどうかは不明だが、ドル/CHFは0.7406CHFと2011年8月以来のCHF高となったほか、CHF円は155.37円まで上昇した。

     CHF高を受けて、ユーロドルは2003年11月以来の安値となる1.1580ドルまで急落。他通貨も、対CHFでの下落が重しとなり、ポンドドルは1.5161ドル、NZドル/ドルは0.7705ドル、ドル/加ドルは1.1996加ドルまで他通貨安・ドル高に振れた。ただ、取引一巡後はCHFの上昇が緩んだほか、米金利低下に伴うドル売りも手伝って、各通貨とも小幅に下げ幅を縮めた。

     ドル円は下落。ユーロ円が135.80円まで急落した流れに連動して、116.63円まで下落。その後は、いったん117円付近まで戻した。ただ、117円台での定着がままならないなか、1.17%台へ低下した米長期金利が重しとなり、116.28円まで下げ幅を広げた。クロス円では、ポンド円が177.09円、豪ドル円が95.20円、NZドル円が90.25円、加ドル円が97.20円まで下げる場面があった。

  • 2015年01月15日(木)20時54分
    ドル円は116.60円台へ切り返す、米金利低下一服

     ドル円は切り返す。1.789%まで低下した米10年債利回りが1.8%台へ戻したことを受けて、ドル円は116.28円から116.60円台へ戻した。ポンド円は177.09円を安値に177円半ば、加ドル円は97.20円を底値に97.70円近辺へもち直している。

  • 2015年01月15日(木)20時50分
    LDN序盤まとめ=CHFが急上昇、対ユーロでの上限撤廃で

    ・スイス国立銀行(SNB)が対ユーロでの上限1.20CHFを撤廃、スイスフラン(CHF)は対ドルで0.7406CHF、対円で155.37円まで急上昇

    ・対CHFでの売りを受けてユーロは下落、対ドルでは2003年以来の安値となる1.1580ドルを示現 ユーロ円も135.80円までレンジ下限を拡大

    ・ドル円、ユーロ円下落や米金利低下が嫌気され116.28円まで弱含み

  • 2015年01月15日(木)20時24分
    ドル円が再び軟化、安値を塗り替える

     ドル円が再び軟化している。ユーロ売り一服後に117円付近まで戻していたが、再び軟化し116.29円まで安値を塗り替え、昨日安値の116.07円を意識する水準まで下押し。また加ドル円も昨日安値とほぼ同じ水準となる97.20円まで弱含んでいる。

  • 2015年01月15日(木)20時05分
    東京為替サマリー(15日)

    ■東京午前=株高で円売り、豪ドルは強い雇用統計を好感

     東京タイム午前の為替相場は円売り。株高を背景にリスク回避の動きは後退し、ドル円・クロス円は買い戻しが優勢となった。米株の大幅続落を受けて続落も警戒された日経平均は反発してスタート。上げ幅を200円超に拡大し、1万7000円の大台を回復して前引けした。ドル円は117.85円まで反発し、クロス円も軒並み上昇。ユーロ円は138.79円、ポンド円は179.53円、NZドル円は90.98円、加ドル円は98.55円までレンジ上限を広げた。黒田日銀総裁の「景気は基調的に緩やかな回復を続けている」、「量的・質的金融緩和は所期の効果を発揮している」などの発言が伝わったが、目新しい内容はなく為替は反応を示さなかった。

     強い豪雇用統計を受けて豪ドルは強含み、豪ドル/ドルは0.8221ドル、豪ドル円は96.75円まで上昇した。豪12月就業者数は市場予想を大幅に上回る3万7400人増となり、同失業率は6.1%に改善された。内訳でも、正規雇用者数が大幅増となり、非常勤雇用者数が減少。豪ドルや円以外の主要通貨は対ドルで動意薄。ユーロドルは1.17ドル後半、ポンドドルは1.52ドル前半、NZドル/ドルは0.77ドル前半、ドル/加ドルは1.19加ドル半ばで小幅な上下にとどまった。

    ■東京午後=株高で緩やかに円安の流れ続く

     午後のドル円・クロス円は底堅く推移。日経平均株価が一時350円近くまで上昇幅を広げるなど、堅調な株価動向を受けてリスク回避ムードの後退が続いた。ただ、先行きに対する不透明感が完全に晴れる状況にもなく、円売りの勢いは限られた領域にとどまった。

     ドル円は、米長期金利が1.90%付近まで上昇する動きに連動して117.94円までレンジ上限を広げた。クロス円はおおむねしっかり。NZドル円が91.20円、豪ドル円が96.85円、ポンド円が179.59円まで強含んだ一方で、ユーロ円は138円半ば、スイスフラン(CHF)円は115円半ば、加ドル円は98円半ばと本日高値水準でもち合った。

     ユーロドルやポンドドルは上値の重い展開。ドル円が底堅く推移したことで、市場全体がドル買いに傾いたため、ユーロドルは1.1760ドル、ポンドドルは1.5222ドルまで下押ししたほか、ドルCHFも1.0212CHFまでCHF安推移。ユーロドルは、来週のECB理事会での追加緩和観測が上値を引き続き抑制している。ただ、手掛かりとなりそうな材料が乏しい中で、ドルに対する下げ幅は限定的だった。

     資源国通貨はまちまち。NY原油先物が、時間外取引で47ドル台へ低下したことが影響して、ドル/加ドルは1.1975加ドルまで加ドル安推移。かたや豪ドル/ドルは、好調な雇用指標を受けて上昇した勢いをやや弱めながらも、本日の高値圏となる0.82ドル前後で底堅く推移した。

  • 2015年01月15日(木)20時05分
    ユーロ円・ドル円の戻り鈍い、ドル円は116.58円まで下落

     ユーロ円の急落につられて116.63円まで下落したあとは、いった116.80円台まで小幅に水準を戻した。しかし、117円を明確に回復でずに売りなおされて、116.58円まで下げ幅を拡大。ユーロ円も136.10円付近へ押し戻されている。

     また、ポンドドルも1.15161ドルまで下押したが、現在は1.52ドルちょうど付近まで水準を戻してもみ合いとなっている。豪ドル/ドルは0.81ドル半ばまで下落後も戻りは鈍く軟調に推移している。
     一方でドル/スイスフラン(CHF)は一時0.7406ドルまでCHF高に傾いたが、現在は0.89CHFちょうど付近まで水準を戻している。

  • 2015年01月15日(木)19時32分
    クロス円の下げは一服、豪ドル円は95.40円付近

     クロス円の下げは一服。ユーロ円の下落に引っ張られたほか、他通貨が対スイスフラン(CHF)で下落したことを受け、ポンド円は177.21円、豪ドル円は95.20円、NZドル円は90.25円、加ドル円は97.40円までそれぞれ下げ幅を拡大した。

     ただ、下げ一巡後はCHF買いの勢いがいったん和らいでいることから、各通貨もそれぞれ安値からはなれる格好となっている。スイスフラン円は155.37円を高値に131円前半まで下げている。

  • 2015年01月15日(木)19時17分
    ユーロドル、急落前の水準へ戻す、CHF高の動きを吸収

     ユーロドルは1.17ドル台へ戻す。スイス国立銀行が政策金利であるLIBOR誘導目標値をこれまでの-0.25%から-0.75%へ引き下げたほか、対ユーロで設定されていた上限を撤廃したことを受け、一時1.1580ドルと2003年11月以来の安値をつけた。その後は、1.17ドル半ばと急落前の水準へ戻している。ユーロ円も135.80円を示現後に137.30円付近へ切り返している。先ほど発表されたユーロ圏11月貿易収支は200億ユーロの黒字となったが、市場への影響はほとんど見られなかった。

     この動きを作ったスイスフラン(CHF)は、0.7406CHFと2011年以来までCHF高が進んだ後は、0.8980CHF付近まで戻している。CHF円は130.30円前後で推移。

  • 2015年01月15日(木)18時55分
    SNBの上限撤廃を受けユーロは下落、ドル円はユーロ円に連動

     スイス国立銀行(SNB)は、政策金利の中央値をこれまでの-0.25%から-0.75%へ引き下げると発表した。また同時に、これまで設定していた対ユーロでの上限を撤廃することもあわせて発表。

     これを受けて、ユーロドルは対スイスフランでのユーロ売りに押されて、1.1580ドルと、2003年以来の安値をつけた。ユーロ円も135.80円まで下げ幅を拡大。ユーロ円の下落を受けて、ドル円も116.63円まで連れ安となった。

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