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2015年02月12日(木)のFXニュース(4)

  • 2015年02月12日(木)23時58分
    ユーロドルは21日線にトライ、悲観論後退

     NY序盤はドル売りが継続。ユーロドルは1.1402ドルまで上昇し、高値を塗り替えた。21日移動平均線を試す展開に。市場予想よりも弱かった米小売売上高がユーロドルを押し上げているというよりも、対ポンドでのユーロ買いや原油の大幅反発が寄与しているような印象だ。来週16日のユーロ圏財務相会合に向けて、ギリシャ問題への悲観的な見方は薄れている。ウクライナ問題に対しても同様である。欧州中央銀行(ECB)がギリシャに対する緊急流動性支援(ELA)を拡大するとの報道もある。

  • 2015年02月12日(木)22時45分
    クロス円、弱い米小売売上高によるドル円の下げが重し

     弱い米小売売上高でドル円が重くなったことからクロス円も一時的に水準を切り下げた。ユーロ円は135.10円付近、ポンド円は183円ちょうど付近、豪ドル円は91.50円付近まで下げたが、欧州通貨や資源国通貨は対ドルで買われており、クロス円の下振れは一時的。

  • 2015年02月12日(木)22時30分
    米・1月小売売上高など

    米・1月小売売上高(前月比)

    前回:-0.9% 予想:-0.4% 結果:-0.8%

    米・1月小売売上高(除く自動車)(前月比)

    前回:-1.0%(改訂:-0.9%) 予想:-0.5% 結果:-0.9%

    米・新規失業保険申請件数

    前回:27.8万件(改訂:27.9万件) 予想:28.7万件  結果:30.4万件

    カナダ・12月新築住宅価格指数(前月比)

    前回:+0.1% 予想:+0.1% 結果:+0.1%

  • 2015年02月12日(木)20時42分
    【ディーラー発】ポンド買い強まる(欧州午後)

    円急騰後、追加緩和が逆効果である報に関して「よく読むとただの観測記事にすぎず、材料にはならない」との指摘を受け、序盤の巻き戻しが進行。ドル円は119円87銭付近まで持ち直したほか、ユーロ円が135円91銭付近まで、豪ドル円が92円16銭付近まで買い戻されるなど堅調。その後、英中銀四半期インフレ報告での「インフレ率を2年以内に2%に戻す政策設定へ」等のコメントを背景に、ポンドは対円で183円86銭付近まで、対ドルで1.5342付近まで買われた。また、ユーロポンドも0.7387付近まで急落するなどポンド全面高となっている。20時42分現在、ドル円119.709-719、ユーロ円135.716-736、ユーロドル1.13363-371で推移している。

  • 2015年02月12日(木)20時17分
    ■LDN午前=関係筋の追加緩和否定的な発言で、急速な円買い

     ロンドンタイム午前の為替相場では円が急騰。一部通信社が日銀関係者の話として、10月の追加緩和は逆効果だったとし、緩和政策による円安が消費マインドの悪化を招いていると報道したのが背景。120円前半で底堅く推移していたドル円は一時118.60円まで急落した。短期的なロングが巻き戻しを強いられる格好となった。クロス円も全面安。ユーロ円は134.71円、スイスフラン円は128.12円まで下押し、豪ドル円は91.28円、NZドル円は87.28円まで一段安。その後はドル円が119円後半に持ち直した動きを受けて、クロス円も下げ幅を縮小して推移。

     英四半期インフレ報告の公表を受けて、ポンドは買いで反応。同報告では、2年以内にインフレ率を2%に回帰する政策を設定するとした。前回はインフレ率は3年かけて2%の目標に回帰するとしたが、今回は2年後に2%に達するとインフレ見通しを上方修正した。カーニーBOE総裁は「われわれの次の行動は恐らく利上げになるだろう」、「BOEは必要に応じた刺激策を有している」と利上げに前向きな姿勢を示した。ポンドドルは1.5343ドルまで高値を更新した。ポンド円は円の急騰を受けて一時181.10円まで下押したが、一転して183.86円まで高値を更新した。

     ユーロドルは1.1355ドルを頭に1.13ドル前半で動意は限定的。プーチン露大統領の「2月15日からのウクライナ停戦で合意した」との発言を好感した買いも見られたが、上値は重い。この日の独1月消費者物価指数(CPI)の確報値は、前月比・前年比でともに速報値から下方修正され、ユーロ圏12月鉱工業生産も市場予想を下回ったが反応は鈍い。また、豪ドル/ドルは0.76ドル後半まで持ち直し、NZドル/ドルは0.7379ドルまで小反発した。

     また、原油価格の反発を受けて加ドルは買い戻しが優勢。ドル/加ドルは1.2545加ドルまでドル売り・加ドルの買い戻しが進み、加ドル円は94.39円を安値に95.47円まで持ち直した。

  • 2015年02月12日(木)20時11分
    ドル円じり高 今日のレンジの61.8%を達成

     ドル円は急落後の持ち直しを119.80円台まで継続させている。すでに今日のレンジの61.8%戻しは達成させた。クロス円でも反発基調が続くなど、円高は緩和している。ポンド円は対ドルの上昇も手掛かりに183.86円まで高値を塗り替えている。

  • 2015年02月12日(木)20時07分
    東京為替サマリー(12日)

    ■東京午前=ギリシャ不透明感でユーロ振らされる、豪指標は弱い

     東京タイム午前は、ギリシャ支援延長に関する報道でユーロが上下。豪雇用指標の弱さを受けて資源国通貨ほか多くの通貨が売られた。

     ギリシャ債務支援の延長交渉が基本的な合意に達したとの報道を受け、ユーロドルは1.1353ドル、ユーロ円は136.70円まで上昇した。しかし、本日は合意に達しなかったことが伝えられ、バルファキス・ギリシャ財務相は「現行プランで決して合意しない」、「現行のプログラムは破壊的」との見解を示した。ユーロドルは1.1303ドル、ユーロ円は135.78円まで売られた。

     ドル円も、当初はギリシャ問題の成り行きを好感し、リスク回避姿勢の後退から120.48円まで上昇したものの頭打ちとなった。日経平均株価の堅調な推移を好感して下げ渋ったが、119.98円まで水準を下げる場面も見られた。

     弱い豪1月雇用指標(就業者数-1万2200人・予想-5000人、失業率6.4%・予想6.2%)を受け、豪ドル/ドルは0.77ドル前半から一時0.7644ドル、豪ドル円は92円後半から91.77円まで売られた。他の資源国通貨ほか多くの通貨の動きにも波及し、NZドル/ドルは0.7333ドル、NZドル円は88.10円まで下落。ドル/加ドルは1.2639加ドル、加ドル円は95.02円まで加ドルじり安となった。ポンドドルも1.5216ドル、ポンド円は182.77円まで水準を下げた。ドル/スイスフラン(CHF)は一時0.9293CHFまで、CHF円は129.19円までCHF売りが進んだ。

    ■東京午後=小動き ドル円はすでに大台割れに買い意欲

     午後は各通貨で欧州勢の参入待ち。昨日のユーロ圏緊急財務相会合の成果については、ユーロ圏側とギリシャ側の見解に相違がある。協議は週明け16日の財務相会合で継続されるが、一定の妥結が得られるとの期待がある一方で、現行の支援策が期限を迎える月末までは予断を許さないとの声も聞かれる。ギリシャ長期金利はすでに10%を越えており、昨日の短期国債入札は低調な結果だった。ただ、ECBはギリシャ中央銀行を通じた国内銀行向けの緊急流動性支援枠(ELA)を継続させている。以前の危機時のようなパニック的な動きには発展しておらず、他の加盟国への波及もほとんどみられない。ユーロドルは1.13ドル前半、ユーロ円は136円ちょうど付近でもみ合った。

     ドル円は119.98円までの下押しから120.30円近辺へ切り返した。すでに大台割れでの押し目買い意欲を確認した格好。後場の日経平均株価は一時、昨年12月8日以来の18000円台回復を果たしている。ただ、本邦祝日の間の円安が株価上昇をサポートした面もあり、株高が円相場に還流する流れにはない。

     2002年以来の高い豪失業率を嫌気した豪ドルは下げ渋った。ただ、金利先物市場では、来月の豪準備銀行(RBA)理事会での追加利下げを7割程度織り込み、豪ドル/ドルは0.76ドル半ば、豪ドル円は92円付近で戻りは鈍い。NZドル/ドルは0.7332、ドル/加ドルは1.2646加ドルまで対ドルでのレンジ下限を拡大。NZドル円は88円前半、加ドル円は95円前半で反発力に乏しかった。

  • 2015年02月12日(木)19時30分
    英中銀・四半期インフレ報告

    ○インフレ率を2年以内に2%に戻す政策設定へ ○インフレ率、2%の目標超えるのは3年後と予想

  • 2015年02月12日(木)19時00分
    ユーロ圏・12月鉱工業生産

    ユーロ圏・12月鉱工業生産(前月比)

    前回:+0.2%(改訂:+0.1%) 予想:+0.2% 結果: 0.0%

  • 2015年02月12日(木)18時33分
    ドル円急落やロシアルーブル上昇でドルは上値重い

     ドル円が瞬間的ながら118円半ばまで急落したことや、露がウクライナ停戦で合意したことでロシアルーブルが対ドルで上昇した影響からドルは上値が重い。ドルインデックスは一時94.546まで低下している。ドル円は急落後の買い戻しも一巡し、119.50円近辺で次の動き出しを待っている。

  • 2015年02月12日(木)18時13分
    露が停戦に合意 ユーロは買いの反応に

     プーチン露大統領が、2月15日からのウクライナ停戦で合意したと発言した。今回の4カ国協議で進展がなければ、さらなる追加制裁の可能性も示唆されていたため、ユーロ圏への影響も懸念されていたが一定の決着をみた格好。ユーロドルは1.1350ドル近辺まで買いで反応している。

  • 2015年02月12日(木)18時09分
    【ディーラー発】円全面高(欧州午前)

    「一段の追加緩和を行うことは日本経済にとってむしろ逆効果になるとの見方が日銀内で浮上している」等の報を受け、円買いが急速に進行。ドル円は日経平均先物の急落にも押され、一時118円67銭付近まで急ピッチで売られた。クロス円もユーロ円が134円65銭付近まで、ポンド円が180円99銭付近まで値を崩し、豪ドル円が91円18銭付近まで下値を拡大し軒並み本日安値を更新するなど円全面高。その後は、ドル円が119円50銭前後で売り買い交錯するなど落ち着きを取り戻している。18時09分現在、ドル円119.574-584、ユーロ円135.670-690、ユーロドル1.13430-438で推移している。

  • 2015年02月12日(木)17時59分
    ユーロしっかり、リクスバンクのマイナス金利とQE導入で

     ユーロドルは1.13ドル前半でしっかり。一時1.1350ドル近辺まで上振れ、この日の高値更新をうかがう場面もあった。リクスバンク(スウェーデン中銀)が先ほど、市場の大方の予想に反して政策金利をゼロから-0.1%に引き下げ、同時に国債の購入をまもなく開始することを表明した。スウェーデン・クローナが対ユーロで下落した流れが波及している。ユーロ円は円急騰を受けてつけた134.71円から、135.40円前後へ持ち直している。

  • 2015年02月12日(木)17時42分
    急速な円買い戻し一服も戻り限定、ドル円119円前半

     日銀関係者の「追加緩和は逆効果」との発言を背景とした急速な円買いは小休止するも、戻りは鈍い。日銀の物価目標2%達成には追加緩和が不可欠と思う市場関係者が多かっただけに、この発言はインパクトが大きかったもよう。ドル円は118.60円を安値に119円前半にやや下げ幅を縮小し、ユーロ円は135円前半、ポンド円は181円後半、豪ドル円は91円半ばにやや水準を持ち直している。

  • 2015年02月12日(木)17時32分
    関係者の発言で円が急騰、ドル円は118円半ばに急落

     日銀関係筋の話として、「日銀追加緩和は逆効果、10月の追加緩和は消費者マインドに悪影響」との発言が伝わり、急速に円買いが強まっている。ドル円は118.60円まで急落し、クロス円も全面安。ユーロ円は134.71円、ポン円は181.10円、豪ドル円は91.28円、NZドル円は87.28円まで大きく下値を広げている。

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

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